2025/08/27 - 2025/08/28
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この旅行記のスケジュール
2025/08/27
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バスでの移動
オリエンテバスターミナル
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HI Evora Pousada de Juventude バスターミナルから徒歩10分
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この旅行記スケジュールを元に
エヴォラでのハイライトは、人骨堂。
ここでは城内にホテルを確保し世界遺産の旧市街を散策する。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ブッキングドットコム
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前日宿泊したカイス・ド・ソドレ駅最寄りのホテル。Azulejos Cais Sodré B&B
ホテルは便利な駅近派。
住居のビル3階で他の宿泊客はおらず、部屋外に専用トイレとバスルーム。実質一軒貸切。
朝、ダイニングに朝食が用意されていた。
チェックアウトして地下鉄グリーンラインでアラメダ経由、レッドラインに乗り換えてバスターミナルのあるオリエンテ駅へ。
昨日のカードにチャージ €1.85 -
オリエンテバスターミナルからエヴォラへ。
1人€3.98
10:30 →→→→ 11:50
1時間以上乗るのに乗車料安い。
スマホ充電できるし快適。オリエンテ駅 駅
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本日のホテル。
HI Evora Pousada de Juventude
ホテルまでタクシー使うか迷うところだが、まだ旅の序盤で元気なので徒歩を選択。
バスを降りた乗客が向かう方向になんとなくついていきながら石畳を10分程歩くと城内。
infoで地図ゲットしてホテルの場所確認し到着。
ここで2泊。 €57 (1人あたり1泊¥5000程度)エヴォラ歴史地区 旧市街・古い町並み
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ホテルロビー。
チェックイン前の為荷物置かせてもらう。 -
コンセントがなぜか1箇所しかない以外は、快適なホテル。
スタッフも親切。 -
部屋の窓からの街並み。
驚く程静か。 -
個性派ホテル。
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ホテルに一旦荷物置いて、旧市街の散策開始。
サン フランシスコ教会 (エボラ) 寺院・教会
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まずは、サン・フランシスコ教会。
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祭壇
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私的に出発前から興味があった場所、納骨堂。
納骨堂入り口には、「私たち骨は、あなたの(骨)を待っています」と刻まれているらしい。
「人間はいつか必ず死を迎え、自分がいつか死ぬことを忘れるな」というキリスト教の教えからきているとか。 -
入口横の装飾。
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納骨堂内の右にミイラが安置されていた。
(カメラは向けられず。。。)
18世紀から21世紀元年まで、ミイラが壁に掛けられた状態だったようで某歩き方の小さな写真にも掛けられている写真が掲載されていたが、現在は透明ケース内に安置されていた。
後に調べた情報によると、昔母親のことをひどく扱っていた父親と息子の亡骸だと言い伝えられてきたらしいが、数年前の調査で2体とも女性と判明とか。。 -
内部の照明は暗めだが、つい凝視。
ここは修道士たちが瞑想する場として造られたもので、5000体もの人骨が埋め尽くす。16世紀にヨーロッパで大流行したペストや、戦争などで亡くなった人々の骨が使われているのだとか。
日本では想像つかない装飾の方法。 -
窓枠部分。
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奥に繋がる通路の断面にも。
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その人骨の多さとか迫力でさほど目がいかなかった天井には、1810年に聖書に登場するシンボルや寓話をモチーフが描かれている。
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縦にも横にも。
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とにかく、びっしり、ぎっしり。
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納骨堂出た通路にはアズレージョ。
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エヴォラの街並みを見晴台から
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大聖堂内の宝物館にある日本に関連した展示。
世界中の物が展示されていた。 -
旧市街は迷路の様に歩くのは楽しい。
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歩いているとたどり着いた大聖堂。
エヴォラ大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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大聖堂の屋根の上に登る。
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写真だと伝わりにくいが結構な傾斜。
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どこの国も旧市街は素晴らしい。
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エヴォラの街並み。
茶色の煉瓦色が揃っていて美しい。 -
路肩は結構危なめ。
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大聖堂の屋根からは、ローマ神殿が望める。
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大聖堂の内部。
祭壇の方に向かって左にあるのが「明けの明星」のステンドガラス。 -
反対側の右にあるのが「神秘のバラ」。
それぞれ聖母マリアのシンボルを示す。 -
大聖堂内部
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はるか昔、少年使節団の日本人が弾いたオルガン。
1562年と書いてある。
今回は音色は確認できなかった。 -
散策中とりあえずカフェ。
エヴォラに来たからには、エヴォラ名物を。
老舗ケイジャーダのお店、創業70年。カフェ アルカーダ カフェ
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店内は歴史を感じさせるアズレージョ。
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生地はふわっと、中はもっちり、しっとり。甘すぎず、ほのかにチーズの風味。
Cappuccinoとケイジャーダで€5程度。 -
旧市街の中心にある広場。
ジラルド広場の噴水 モニュメント・記念碑
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レストラン探しに明け暮れてるうちに夕日が美しい。
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エヴォラ旧市街で家族経営のレストランを2店舗程、目星つけておいたが、探し当てたレストランの扉には、『夏休み中の為休業』との表示笑。
さらに、新市街に見つけたレストランは激混み。。
散々街を歩いて結局納骨堂付近に戻り、雰囲気の良さげなS.LUISでdinner。
待ちたくなかった為風強めだがバルコニー席にて。
たっぷりワイン €4、ミート(牛、豚、骨付き)3点盛り、シュリンプ、アサリ、ポテトの盛り合わせで1人あたり€21
ガーリックソース添えて。付け合わせにほうれん草のラペ的な。
なぜか醤油風味、見た目よりとても美味。
店内で食事待ちのおじさんが、ここは美味しくて3回目だと笑
確かにお肉のハズレはなく、柔らかい。
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地方はワインが安くてタップリで美味しい。
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夕食後、どこかIKEA風なホテルに帰宅。
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エヴォラ2日目。
ローマ神殿、アズレージョの美しいと言われるロイオス教会、水道橋を訪ねてみる。10月5日通り 散歩・街歩き
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ロイオス教会前にそびえ立つローマ神殿。
エヴォラのローマ神殿 建造物
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青空に映える
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保存状態が綺麗な印象。
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ローマ神殿の向かい側にある。
ロイオス教会 寺院・教会
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人全くいなくて最高。
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外観からは想像できないくらい一面にアズレージョ。
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こういう青の食器が好き。
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綺麗な装飾。
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壁一面。
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受付の方に、絵付けが先なのか貼り付けてからの
絵付けなのか質問したら、絵付けをしてから貼り付けてると。
タイルの集合だということを忘れてしまうほど。。 -
椅子の足元には、、
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近づいて覗くと、、
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ここにも整然と納骨されている。
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ロイオス教会を出て、さらにローマ神殿の奥は公園になっていて、見晴し台には、日本人彫刻家による作品。
【波立つ海の中に光る満月】 北川昌邦
目指すは、水道橋。
ここから眼下の町に下って、左方面に住宅街に紛れた水道橋がチラっと見える。 -
見晴し台からの風景。
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城外から出て暫く歩いた角にあるカフェの店員さんに、水道橋のベストフォトスポットを尋ねる。
ポルトガル語で『アッチの方』と指差して教えてくれた場所。
車の通る道路を渡り、駐車場を抜けた先から見渡せる。水道橋 建造物
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車道の下から水道橋を望む。
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2000年前のもので、数キロに渡っているらしい。
保存状態がいい。 -
一通り新市街の水道橋を見た後、水道橋の終わりの確認も兼ねて旧市街へ戻る。
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旧市街の方が高台の為、だんだん地上部分が少なくなる。
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水道橋の終わりは、あっさりブッと切れていた。
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エヴォラ出発の朝。
さ、次なる目的地は、ナザレ。
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