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南アルプスの鳳凰三山を1泊2日で縦走登山してきました。<br /><br />鳳凰三山とは、南アルプスの稜線上に並ぶ薬師岳、観音岳、地蔵岳の三山の総称であり、大きな岩峰を持つ地蔵岳のオベリスクなどが登山者に人気の山です。<br />アクセスの容易さ、お手軽なルートで登り応えのある山々を縦走できるとして、南アルプスの入門コースを楽しんできました。<br /><br />◯アクセス情報<br />甲府駅から登山口の夜叉神峠までバスで約1時間半<br />帰りは広河原から、山梨駅までバスで約2時間<br /><br />◯宿泊地<br />南御室小屋

鳳凰三山縦走

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2018/09/23 - 2018/09/24

8233位(同エリア13586件中)

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Chinatsu Moritaさん

この旅行記のスケジュール

2018/09/23

2018/09/24

この旅行記スケジュールを元に

南アルプスの鳳凰三山を1泊2日で縦走登山してきました。

鳳凰三山とは、南アルプスの稜線上に並ぶ薬師岳、観音岳、地蔵岳の三山の総称であり、大きな岩峰を持つ地蔵岳のオベリスクなどが登山者に人気の山です。
アクセスの容易さ、お手軽なルートで登り応えのある山々を縦走できるとして、南アルプスの入門コースを楽しんできました。

◯アクセス情報
甲府駅から登山口の夜叉神峠までバスで約1時間半
帰りは広河原から、山梨駅までバスで約2時間

◯宿泊地
南御室小屋

  • いきなりですが、2日目の朝日です。1日目は夜叉神峠登山口から入り、ひたすら樹林帯を登り続け、南御室小屋に泊まりました。水場があり、ありがたかったです。ここで、南アルプスの天然水?の水を補給して2日目スタートです。

    いきなりですが、2日目の朝日です。1日目は夜叉神峠登山口から入り、ひたすら樹林帯を登り続け、南御室小屋に泊まりました。水場があり、ありがたかったです。ここで、南アルプスの天然水?の水を補給して2日目スタートです。

  • 木の合間から朝日が差します。そして、この苔の美しさです。

    木の合間から朝日が差します。そして、この苔の美しさです。

  • 自分たちが歩いている山体が、向こうの山に影を落としています。これが謂わゆるモルゲンロートです。

    自分たちが歩いている山体が、向こうの山に影を落としています。これが謂わゆるモルゲンロートです。

  • 樹林帯を抜けて稜線の岩が見えてきます。

    樹林帯を抜けて稜線の岩が見えてきます。

  • 中央が、富士山につぐ2番目の高さの北岳です。

    中央が、富士山につぐ2番目の高さの北岳です。

  • 遠くに富士山。眼下には雲海が広がっていました。

    遠くに富士山。眼下には雲海が広がっていました。

  • こちらは雲に浮かぶ中央アルプス。

    こちらは雲に浮かぶ中央アルプス。

  • 標高の高い稜線上では、紅葉が始まっていました。

    標高の高い稜線上では、紅葉が始まっていました。

  • やっぱり富士山のシルエットは綺麗。特別な山です。

    やっぱり富士山のシルエットは綺麗。特別な山です。

  • 向こうの山々も小さく見えます。

    向こうの山々も小さく見えます。

  • 北岳がこんなに近くなってきました。

    北岳がこんなに近くなってきました。

  • この山域に特徴的な花崗岩の白い岩と、樹々のコントラストが綺麗です。

    この山域に特徴的な花崗岩の白い岩と、樹々のコントラストが綺麗です。

  • 北岳の山頂下の谷筋がくっきりと見えるまで、近づいてきました。自分の足でこんなに歩いたのだと実感します。

    北岳の山頂下の谷筋がくっきりと見えるまで、近づいてきました。自分の足でこんなに歩いたのだと実感します。

  • 稜線上にある山小屋の赤い屋根がとても絵になります。

    稜線上にある山小屋の赤い屋根がとても絵になります。

  • 突如あらわれる巨岩の存在感。

    突如あらわれる巨岩の存在感。

  • 綺麗な稜線です。

    綺麗な稜線です。

  • 薬師岳、観音岳と登り、ついに最後の地蔵岳です。天に向かって立つ巨大な岩山が、鳳凰三山の象徴、オベリスクです。

    薬師岳、観音岳と登り、ついに最後の地蔵岳です。天に向かって立つ巨大な岩山が、鳳凰三山の象徴、オベリスクです。

  • オベリスクの頂点のすぐ下まで登りました。頂上の岩は想像以上に大きく、すぐ下まできても本当の頂点までは10m近い高さがありそうでした。ロープなどの登攀器具がないと難しいでしょう。

    オベリスクの頂点のすぐ下まで登りました。頂上の岩は想像以上に大きく、すぐ下まできても本当の頂点までは10m近い高さがありそうでした。ロープなどの登攀器具がないと難しいでしょう。

  • ここまで来ると、北岳がみれるのも終わりです。

    ここまで来ると、北岳がみれるのも終わりです。

  • 稜線から下り、終盤の岩場のくだりです。急斜面でかつ、岩で足場が不安定なので注意が必要です。

    稜線から下り、終盤の岩場のくだりです。急斜面でかつ、岩で足場が不安定なので注意が必要です。

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