2019/04/09 - 2019/04/10
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パルファンさん
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かねてより一度訪れたいと思っていた大塚国際美術館。
自宅から車で行くと2時間強~ でも、遠出も億劫になってて・・
長男&彼女を誘うと話に乗ってくれ、夕方に出、鳴門に一泊。
美術館と讃岐うどんを食べて来ただけの旅というよりお出かけ記♪
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
京都市動物園そば疎水べりを通って~
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京都に会社のある長男の所まで車を走らせて・・
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名神、阪神高速を通って、もう明石大橋~
車は早いっ、と言うより写真が無いだけ… -
淡路SAのスタバで一休み♪
ここでもスタバは景観の良い所に位置どり -
明石海峡大橋の眺め。この角度はいい!
-
鳴門ベイホテルに夕食ぎりぎりにチェックインした翌朝
美術館が開く前に渦潮の満潮時ということで見に・・ -
えっぇ~ これが?
風が強く、渦は、”これ、これ” と言われても定かに分からず・・
寒い強風の中ボランティアさんが説明~ -
美術館前に到着。パルファン等は、前で降ろしてもらったが、通常
駐車場は少し離れシャトルバスを使う -
入場しカウンターを通り、長いエスカレーターを上りインフォのある
ロビーに。と、大きく開いたシスティーナホールに導かれる~
目に飛び込んできたのは、ヴァチカンにあるシスティーナ礼拝堂。
本物は撮影禁止だったなあ(2015年4月) -
なるほどねー 確かに、一見本物そのもの!
ミケランジェロの天井画!
<アダムの創造><エヴァの創造>など見て取れる。 -
次いで驚いたのはここ。
フランス、ノアンヴィックにある<聖マルタン聖堂>の復元
ここのロマネスク壁画を見たく訪れたのは昨年の5月。
観光では行かないディープな地。 -
そう言えば、ジョルジュサンドの館で道を尋ねた時、日本に
マルタン聖堂の壁画があるような事を言っていたなと思い出す! -
これが昨年5月の時の本物の写真♪
ノアンヴィック 旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11390722 -
ギリシャの 聖ニコラオス・オルファノス聖堂壁画
-
ギリシャのテサロニキというところにあるという・・
ブルーの色がとっても印象的な魅力的聖堂~ 本物をみてみたい! -
ご存知の方がおおいかな?
パドヴァの ジョットによるスクロヴェーニ礼拝堂壁画
2015年に訪れた時は勿論撮影禁止で、予約で15分のみの鑑賞
その点全く自由~ ここも明るすぎ、平板になりすぎ!
-
レオナルド・ダ・ヴィンチの <モナ・リザ>と<聖アンナと聖母子>
おっ、二大美術館の絵が並んで見れる!
左がルーヴル美術館所蔵の、右が ナショナル・ギャラリー、ロンドン。 -
地下2階から眺めるシスティーナ礼拝堂。
確かに天井画はより近く・・ -
同じく地下2階のジヴェルニーのカフェで一休み♪
モネの池がありスイレンの絵があるよう~
車椅子を借りて疲れたら乗るというスタイルでの見学なので、
(骨折した腰はまだ暫くコルセットのお世話に)
しかも雨交じりで外はパス -
テーマが同じという展示が、この美術館ならではなのだろう!
だって、これだけ世界の名画を集められる訳ないのだから・・
複製の優位性を生かしている♪
<受胎告知>
手前 ベッリーニ アカデミア美術館、ヴェネツィア
奥 フラ・アンジェリコ サン・マルコ美術館、フィレンツェ -
ボッティチェッリ ウフィツィ美術館、フィレンツェ
-
ティントレット スクオーラ・グランデ・ディ・サン・ロッコ、ヴェネツィア
この絵は見たことはなっくって・・
一般にこのテーマは厳かで静かだろうというイメージ。
マリアのあれれ~~という所作に魅力があるなぁ~ -
レオナルド・ダ・ヴィンチ ウフィツィ美術館、フィレンツェ
こう比較して見てくると端正できっかりした絵画 -
左 ラファエロ キリストの変容 ヴァチカン
右 ティツィアーノ 聖母被昇天 サンタ・マリーア・グロリオーザ・
デイ・フラーリ聖堂、ヴェネツィア -
ボッティチェッリ ヴィーナスの誕生
ボッティチェッリ、 春(ラ・プリマヴェーラ)
いずれも ウフィツィ美術館、フィレンツェ、イタリア
丁寧に見ていたら幾ら時間があっても・・と言うより疲れる! -
ゴッホの描いた<ひまわり>7点
丁度、原田マハの<たゆたえども沈まず>を読んだ後だったので
更に親しみが湧いて・・ -
ゴーギャン ヒマワリを描くゴッホ ゴッホ美術館、アムステルダム
アルルでの2人の共同生活の頃の作品だそう・・
二人の微妙な関係が原田の小説でもよく描かれている。 -
ルノアールが空間も無く並べられて! まるで素人の作品展のような・・
カラヴァッチョを代表とするバロックや、新古典主義、そして印象派
後期印象派などの陶板絵画が延々と続く・・ -
そろそろ食傷気味になってきたところで、この陶板画に出会い~
とっても印象深い!
ベックリン、アルノルト 死の島 ライプツィヒ美術館、 ドイツ
モチーフに魅せられ5点の作品があるという一つ -
さて、本館2階にやっとたどりついて・・
向こう左面に見えるのは、ジャクソン・ポロック「秋のリズム No.30」
手前&下は、 ピカソ ゲルニカ マドリード -
総じて期待以上だった大塚国際美術館
名画を陶板で造ったという発想、これが単なる模写だったらいくら
集めてもそれまでだし・・
一番残念なのは照明! 絵(陶板)に一様に光が当たりすぎる。
教会の祭壇画、壁画などは工夫があってもいい・・
光と陰を主張する絵には非常に無理があるように思えるし~
又絵によっては陶板の継ぎ目が煩わしく感ずるのもあるが・・
これは致し方が無いなあ~
実物をみてきて懐古的に鑑賞するのには愉しい美術館♪
疲れ切って美術館を出、遅めのランチ。
鳴門市内に入って、さぬき手打ちうどんを食して帰路に。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- pedaruさん 2019/05/02 06:58:15
- ご無沙汰しておりました。
- パルファンさん おはようございます。
世界の名画が一堂に・・・所詮は本物ではない、と高をくくっていましたが、この旅行記を見て認識を改めました。陶板に描かれた、というか、印刷された名画は、圧倒的な迫力ですね。しかも展示されている部屋全体を再現しているとは・・・
ゴッホなどの荒い筆遣いのテイストは陶板では無理があるなどと思いましたが、陶板自体が凄い技術ですねぇ、変色せず、割れず、変形せず・・・でもこの裏には、完成に至らなかった失敗作が何倍もあるような気がします。
「うーん、これこれ、あそこで見た、これも見たことある、」なんて実物を回顧するには最適な美術館ですね。
次は、パルファンさんの絵のある旅行記を期待しています。
あ、それから、遅ればせながら、お怪我なさったそうで、お見舞い申し上げます。
完治するのに平成、令和と2時代にわたっての治療(笑)。大変ですが、頑張ってください。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2019/05/02 16:27:04
- RE: ご無沙汰しておりました。
- pedaruさん こんにちは〜
旅行の準備、旅行、帰ってからの後始末と
ず〜とお忙しくされていたのでしょうね。
衝撃的なタイトルの旅行記に対するカキコミの対応もあるし・・
そんなpedaruさんが律儀に訪問・カキコミして下さる
なんて恐縮してしまいます〜
絵も描けないし(実は、右手もケガしてギブスだったの、もう
手の甲だけの固定になってきたのですが)
暇にまかせて、並べただけのお出かけ記ですが、
ちょっと息抜きになって・・
そんなんでカキコミもままならないのですが、読むぶんには
大丈夫ですので、旅行記アップお待ちしてます!
ありがとうござました。
パルファン
-
- youさん 2019/04/30 21:54:29
- 大塚国際美術館
- パルファンさん
大塚国際美術館・・・噂には聞いていましたが、一度は訪れてみる価値がありそうですね。パルファンさんのように本物をじっくり鑑賞済の方にとっては、雰囲気が同じでない等少しばかり物足りないでしょうが。
各地にある名画が一か所で見られるというのがいいですね。四国巡礼を兼ねて何時か行こうかな。
パルファンさん 話は別になりますが、腰を骨折されたのですかぁ。
お見舞い申し上げます。どうぞお大事にしてくださいまし。
- パルファンさん からの返信 2019/04/30 23:42:36
- RE: 大塚国際美術館
- youさん
こんばんは〜 カキコミありがとうございます!
大塚国際美術館は、関西からは行きやすいにもかかわらず、
そこだけじゃなぁと、欲張っていてチャンスを逸してました〜
でも、その美術館のみでも見ごたえありましたよ。
四国巡礼の入り口でもあるのでいつかは行ってみてくださいね。
感想をお聞きしたいな。
> パルファンさん 話は別になりますが、腰を骨折されたのですかぁ。
そうなんです。正確には背骨12番を、2月の末に。
もう、2か月過ぎたのでだいぶ良くなってきました〜
この春は、海外旅行を組んでいなかったのが幸いだったなあと
強がりを言ってみてるのですが・・
パルファン
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