2019/04/13 - 2019/04/13
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HIT-Oさん
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以前から訪問したかった戦艦三笠、ツアーで軍港めぐりと猿島訪問がセットされて、おいしい昼ご飯もついているらしいので一人旅を決行3日前に申し込みした。実は前回満席の旅行をした経験から、すいてるときを狙っていたので、ちょうど20人を超えたのが先週だったのを確認、多分すいてるということで狙いすましたつもりだった。30名以下だったからゆったりの旅行になった。
初めての横須賀、地勢的な特徴も知った、軍港があるゆえんだとおもう。幸運もおった、たくさんの護衛艦と潜水艦、さらには米軍の大型空母も係留されていた。横須賀へ行くなら、この旅はお勧めだと思う、お花畑の左寄りの人にはあまり参考にはならないかもしれないが・・。
ちなみに、HP は以下ですが、いつまで有効かは不明なので悪しからず。
https://www.hatobus.co.jp/app/search/course_detail/index?pcDisplayFlag=1&pageNumber=1&c_code=R753&s_date=20150101&searchCourseType=2&departureFrom=&departureFromYear=&departureFromMonth=&departureFromDay=&departureTo=&departureMondayFlag=&departureTuesdayFlag=&departureWednesdayFlag=&departureThursdayFlag=&departureFridayFlag=&departureSaturdayFlag=&departureSundayFlag=&searchWords=R753&minEstimateFare=0&maxEstimateFare=0&vacantCount=0&busTypeCd=&departurePlaceId=0&dayCourseFlag=&nightCourseFlag=&departure12ClockFlag=&arrival13ClockFlag=&departureTime=&arrivalTime=&daytripKeyWords=&dayTripKeyWordsId=0&daytripDetailKeyWords=&searchCarryOutConfirmedFlag=&themeDisplayFlag=false&bigThemeCd=&bigThemeName=&smallThemeCd=&smallThemeName=&bigAreaId=0&smallAreaCd=&spot=&showCount=10&sort=1
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
始まりは東京駅だ。はとバスの乗り場は東京駅に集中しているので、早めの時間についた。再建された円筒の天井がそのシンボルかもしれない。
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赤レンガの建築物が当時の楽天的な時代を映し出しているかもしれない。ソウル(京城)にも台北にも大連や長春にもたくさんの同質のレンガ建築を見た僕にすれば、それは先達らの栄光のかけらなのだと思う。
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はとバスを利用する人には情報になるかもしれない。バス停付近にはコンビニらしいものは見当たらない。しかし、これだけの昼間の人口をこなす場所としてコンビニがないなんてと思って探した。
ありました。ひっそりとひた隠しにされたように・・。向かいのビルの地下一階に、やはり付近の仕事人のためにだけあるのかもしれない。なにせ大っぴらな広告や場所を示す掲示は全く存在しない。ビルの案内図を見ないと絶対発掘できないと思う。
はとバスを利用する人には重宝すると思う情報だと思う。 -
利用した 4/13 は土曜日で前後の日は雨だったこともあり、最高の選択だと思う。久々富士山を見た。にょきにょきの煙突が邪魔だが、都内のごみ処理を請け負う重大な施設だと思えばそれは受け入れるしかないと思う。
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ツアーの最初は横須賀軍港めぐり。小さな船だけれど、大きいと湾内を動くには都合が悪いのだろう。当然定員がしっかり守られており、ツアーで予約しないと、乗れない場合があるようだ。個人旅行の場合は注意。
二階の見晴らしは良いのだけれど、当然ふきっさらしなのでが厚手の上着必要。4/13 は結構風が吹いた。しかも湾外の速度は速いので耐寒装備は必須のようだ。 -
対岸に停泊する護衛艦。イージス艦ではないかもしれない。対岸は自衛隊の停泊地らしいが、他方は米軍の利用地らしい。
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4隻の艦艇の詳細は不明。
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目の前を陸地に向かって通り過ぎた。 POLICE と書かれている。星条旗がついている以上、米国の警察、つまりは MP なんだろう。陸続きのその先は米国のようだが、海だけは日本の海のようだ。
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イージス艦、右側は米国製らしい、左側は国産のようだ。
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イージス艦の特徴である六角形のレーダーが壁にへばりついている。
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燃料給油艦だそうだ。かのインド洋で燃料を補給し続けたかの艦のようだ。
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湾外の外にヘリコプター空母「いせ」が停泊中。タグボート待ちだとの説明があった。自力での侵入は大きすぎるのだろう。
夕方には湾に停泊していることになる。 -
その迎えのタグボートが近くを猛スピードで通り過ぎた。この波でこちらの船は木の葉のように揺れた。
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説明があったと思うが、艦艇ナンバー 99 の船名と役割は思い出せない。
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右側の船は退役戦だそうだが、潜水艦救護用の母艦との説明があった。そういえば、「沈黙の艦隊」で潜水艦を救護したストーリーを思い出した。
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船舶の後ろには巨大なビルが乱立している。防衛庁の建物なのだろう、つまりは自衛隊の建物ということになる。
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153 のナンバーから国産の護衛艦だとおもう。艦首にあるアスロックが特徴的だ。
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艦尾のヘリコプター格納庫が特徴的な護衛艦。
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艦尾の旭日旗がとても印象的だと思う。アレルギーの韓国なんかにすれば、日本海軍の伝統を侮辱する発言を続けている以上、絶対に旗を変える必要はないと思う。
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軍艦というのはとても美しい。機能美かもしれない。
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本土側のこの地区が米国領であるという証なのかもしれない。星条旗と日章旗が並ぶ、理由は潜水艦がこちら側に停泊するからだと解説された。なぜかは不明だが、潜水艦は米国にとっても共通の極秘なのだろう。
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そのアメリカ側の停泊艦艇。一番奥が空母ドナルドレーガンだとの説明。でかい、300メートル以上ある艦橋は、平時でも6000人が乗艦するのだそうだ。
いずれ後方の陸地が日本なのに日本ではない利用がされている、いまだに米国の植民地だという人もいるかもしれないが、それはそれで致し方ない。この戦力にも支えられて平和な日本が存在していることは否定できない。お花畑の日本の野党には決して理解できない現実なのだろう。 -
米国のイージス艦、この地がアジア戦略の要所である事実を真摯に受け止めたい。
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その米国側の停泊地にいた「そうりゅう」型潜水艦。艦尾の方向舵が特殊で特徴的な形状をしている。日本のこの潜水艦だけだそうだ。国家機密でもあり、たぶん日米にとっての機密であると判断される。だからこそ係留が米国側なのだろう。
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その隣には従来型の日本の潜水艦が二隻並んでいる。監視している自衛官が手を振ってくれたりする。陸は米国管理でも、海は日本のものらしい、だから海から米国艦艇をまじかでみれることになる。
? -
昼食が付いているはとバスのツアーはこのマーケットの中にある有名な海鮮料理店でいただいた。とてもおいしかったことを記載しておく。
「なぶら」さんの看板メニューなのでそれなりの値段もするし、このツアーのコスパは素晴らしい。。正直、横須賀に行くなら関係の予約を含めてお勧めのツアーだと思う。残念ながら土日しか遂行されないようだ。 -
食事が終わって休憩中。お隣の岸壁を見て驚いた。ここに並んでいるのは消防艇だ。マストのてっぺんに放水銃が装備されている。そういえば、先週だったか、屋形船の火災で数隻の消防艇がテレビに映っていた。
ご苦労さまと思った。当然、東京消防庁付属の船だということになるのかもしれない。 -
そのマーケットから見える、戦艦三笠の艦橋。最後尾に旭日旗、中央最高位置に旗艦旗、猿島に訪問後に行く場所がまじかに見えた。
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その消防艇3隻、途中で4隻になったけれど巡回している艦がいることで、ローテで勤務されている方の緊張感が伝わってきた。
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湾に敷設されたブイとそのかなたに見える房総半島、つまり千葉県だ。この水道がわずか 5km しかないという説明を受けて驚いた。浦賀水道のこの位置が戦略上の要所である証明なのだろう。
だからこそ、この地は要害なのだろう。 -
猿島。無人島ではあるも、毎日この島に上陸する人は何人いるのだろう。フェリーは満員状態だった。
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猿島の波止場。すでに上陸した人らが帰りの便を待っている。
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石塔、朽ち果てないように保護したのだろう。補強された円柱が真新しい。
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砲台のあったこの島の悲劇。戦後最初の上陸した英国兵の乱射の跡。クロアチアで見たものと同じ。島の通路の壁は想像に難くない現実を連想させる。
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このツアーは、はとバスの団体扱いなのか、ガイドさんがついて詳細な説明をいたただけるという特典があります。この中へはガイドさんが持つ鍵で開けて入ります。つまりガイドさんがいないと入れない。
ツアーにしていてよかった思った時でした。 -
そしておびただしい落書き。昔仮面ライダーのロケ地だったとのこと。残念です。藤岡さんの時代のテレビクルーの程度が知れる。
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砲台の紹介パネル。
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この詰め所の中の小窓の写真だ。湿気を抜くためなのだろうか、壁際のたくさんの小窓は横につながっていた。つまりは喚起のための入り口を壁横に配置したということらしい。
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アンカーポルトだけが残った砲台跡。東京を守るための対艦砲台から、終戦時は高射砲をセットした対空砲台へと変遷したとの話でした。
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現在も稼働中の発電所。現在はディーゼルエンジンで動いているとのことと。左側の付属庫が石炭庫だとのことで当初は火力発電だったようだ。いずれ電気は過去も現在もここから維持されている。
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猿島から横須賀を望む。そこいらの海上に突出した浅瀬がいっぱいある。ここが難攻不落の港であることは、まるでベニスのようだ。特定の進路しか受け入れない。天然の要衝なのだと思う。周りには、このフェリー以外の船は一隻もいない。
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約2時間後の横須賀への帰路、沖合にいたはずの「いせ」は入港していた。遠いので小さいが、実は巨大だ。
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猿島フェリー桟橋からの三笠。旭日旗がまぶしい。
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旗艦旗というのだそうだ。意味をしると当時の統率のしくみの一部を思う。
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側面に配置された砲塔。かの海戦でターンした艦隊が最も働いた側面だろう。たくさんの人が日本の未来を背負って働いた。
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艦橋から艦首を望む。この場所に立ち続けた指揮官の思いには至れそうもない。
近年は、ベトナムにいた研究者がバルチック艦隊の速度低下の原因を本で表している。なんと、ダナンの石炭補給はクズ炭を混ぜたとベトナム人の気概ににも助けられたと・・。
僕はダナンに旅行する時があった。ファン・ボイ・チャウの顔象を見たくて参加した。かの時代のベトナムが日本にどれ程の希望を持っていたかについて、いまの日本の教育は無知を続けている。
旅行記の詳細だ。 https://4travel.jp/travelogue/10973313
この海戦の勝利が、マダガスカルの飲み屋を経営していた日本人の手によることもあまり啓蒙されていない。船団の全貌がそこから電報されたこともあまり啓蒙されていない。
書物に書かれているから、どうぞ検索して調査してください。作者に感謝。 -
東郷は、日露戦の日本海海戦が有名ですが、歴史的な彼の武勇は1890年代にもアメリカに知れ渡ったそうです。
アメリカが、ハワイを併合しようとした時、クーデターを起こしたドール艦長の駆逐艦を取り囲んだ、戦艦浪速の艦長としてパールハーバーに寄港しました。にらみ合い、併合の祝砲を依頼され、これを拒否。とうじは、3万人の日本人移民がいたそうです。最後の王妃は、宮殿に幽閉、その窓は未だにベニヤ板がつけられたままで、現在に至る。チョコなんざ買うなよ。
興味のある方は、ネット検索すれば真実を知ることができるそうです。
カメカメハ王は世界一周の旅の途中に日本に立ち寄り、明治天皇に婚礼を打診したようですが、見送るしかなかったようです。 -
二本の煙突の前側。Z旗がたなびいている。この旗はこの海戦の象徴なのだと思う。その後の大東亜戦争でも使用された。
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艦尾を望む。この右側が乗船口なのだけれど、メンテナンスも兼ねているらしい。そういえば、維持資金の募金が募られてもいた。
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往時の三笠の写真。この艦はイギリスで建造されて、日本が買った。もともとはアルゼンチンの発注だった思う。そして、最新の海軍を即席でも作り上げた。
その後のもう訓練は良く知られていない。しかし、海戦の想定がされてからの訓練はすさまじかったらしい。 -
いわゆる当時の機雷の展示。敵の湾の閉鎖に利用されたと記載されている。そういえば、掃海部隊を持っているのはこの国だけだという事実はあまり啓蒙それていない。
高松へ行ったときのそのことに対する驚きは、多分機雷の恐ろしさを十分知っていたこの国の知恵の一つだと思う。詳細は以下。
https://4travel.jp/travelogue/11030912 -
結構離れないとこの全景は撮れない。チューリップがこの時期を飾っている。東郷の像も凛としている。
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帰路になって気が付いた。いつのまにか南極で活躍した船「しらせ」がいた。慌てたので、後ろ半分しか撮れなかった。ご苦労様、今は退役して巡視艇に編入されていると思った。
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前回も利用したけれど、はとバスの素晴らしい配慮の写真。USB の充電用コンセントが窓側に用意されていた。おかげで、僕の iPHONE は午前中で切れることもなく、持ち込んだ充電道具も利用しないで済んだ。
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レインボービレッジ、ここを通るのが一番近いのだろう。通行する高速の経費と、それぞれの利用料金を考えれば、はとバスのコスパは素晴らしい。
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途中で見える自動車積み込み埠頭。日本の技術の結晶である自動車がこうして輸出されていくことに、日本人でよかったと思う。
最近はこの手の検査の偽証があからさまになってきた。平成のゆとり教育が作り出したものかもしれないと思う。なぜって以前にはそんな偽証はなかった。僕の会社でもそんな考えは圧倒的に叱咤されたからだ・・。日本人以外の人間の存在を連想するしかない僕の考えは間違っているだろうか・。平気で嘘をつく人間が事実存在すると思う。 -
帰路の途中に案内される歌舞伎座。さすがに東京観光もちゃっかりできるようだ。
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さして最後に案内される、元 GHQ 本部であった建物・。
そういえば、猿島のガイドさんが、マッカーサーは日本にくるとき震えていたという話をされていた。一説には飛行機の機内でズボンが濡れていたという話もある。どれが真実か嘘かは知らないが、戦後の自虐史観を牽引したこの建物に、もう解脱したと報告したい僕だった。
たくさんの写真を見ていただいてありがとう。この旅行記が誰かの役に立てば幸いだ。
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