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ベトナム航空がダナンへの直行便を運行して半年。表題の3都市をめぐるツアーが14回の食事付きで公開されていた。wife 殿が見つけて行くかと検討した所、僕の目的であるフエの顔像を朝の散歩で見れることを確認した。手な訳で決行した・。<br /><br /> 1日目はベトナム航空で移動のみ、VN319便。ダナンBamboo Green Central Hotel泊<br />http://bamboogreenhotel.com.vn/en/view/gioi-thieu/<br /> 2日目はダナンからフエへ移動フエ観光をしてフエImperial hotel泊<br />http://www.imperial-hotel.com.vn/videos<br /> 3日目はフエからダナンへ、さらにホンアイへ移動して夜景を散策。ホンアイIndochine Hotel泊<br />http://4travel.jp/os_hotel_each-10152332.html<br /> 4日目は午前中フリー、午後ホンアイから my son 遺跡を見学、ホンアイIndochine Hotel泊<br /> 5日目はダナン空港へ移動、日本へ帰国。VN318便。<br /><br /> やはりというか、米生産国であるベトナムの料理はハズレなし、ビールも美味しい。14回の食事すべてに太鼓判。ベトナムは訪問するべき国だと思った。旅行記が参考になれば幸いです。

ベトナムの英雄、ファン・ボイ・チャウを訪ねて、ダナン・フエ・ホイアン

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2015/01/11 - 2015/01/15

78位(同エリア562件中)

    55

    ベトナム航空がダナンへの直行便を運行して半年。表題の3都市をめぐるツアーが14回の食事付きで公開されていた。wife 殿が見つけて行くかと検討した所、僕の目的であるフエの顔像を朝の散歩で見れることを確認した。手な訳で決行した・。

     1日目はベトナム航空で移動のみ、VN319便。ダナンBamboo Green Central Hotel泊
    http://bamboogreenhotel.com.vn/en/view/gioi-thieu/
     2日目はダナンからフエへ移動フエ観光をしてフエImperial hotel泊
    http://www.imperial-hotel.com.vn/videos
     3日目はフエからダナンへ、さらにホンアイへ移動して夜景を散策。ホンアイIndochine Hotel泊
    http://4travel.jp/os_hotel_each-10152332.html
     4日目は午前中フリー、午後ホンアイから my son 遺跡を見学、ホンアイIndochine Hotel泊
     5日目はダナン空港へ移動、日本へ帰国。VN318便。

     やはりというか、米生産国であるベトナムの料理はハズレなし、ビールも美味しい。14回の食事すべてに太鼓判。ベトナムは訪問するべき国だと思った。旅行記が参考になれば幸いです。

    同行者
    カップル・夫婦
    一人あたり費用
    5万円 - 10万円
    交通手段
    観光バス
    航空会社
    ベトナム航空
    利用旅行会社
    ツアー(添乗員同行あり)
    旅行の満足度
    4.0
    観光
    4.0
    ホテル
    4.0
    グルメ
    5.0
    ショッピング
    4.0
    交通
    4.0

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    •  本来は末尾に掲載するべき写真ですが、冒頭に掲載します。缶ビールは韓国製のようです、帰りの便でていただきました。いずれ、行くと時の写真はないので、美味しいビールと、ワインと、スコッチをいだきました。座席に TV 画面はない 321 だったので飲むしかなかったのです。<br /> もっとも、3・3列の中央通路であるエアバス321 はうまい対応の CA でした。アオザイを着た CA に誇りを感じたというのも本当のことです。ベトナムは強い、これがこの旅行の全部です。<br /> 今回、web 予約を利用しました。24時間前にボーディングパスを座席指定できるネットシステムのことです。前日に座席の位置を指定できます。往復利用できたのは自宅と、ホテルのネットアクセスができたからですが、座席指定されたボーディングパスを印刷することが必要なので、帰りはホイアンのホテルIndochine Hotelでフロントの女性にお世話になりました。こっちでプリンター指定設定を変更したのですが、真摯な対応には頭が下がりました。<br />

       本来は末尾に掲載するべき写真ですが、冒頭に掲載します。缶ビールは韓国製のようです、帰りの便でていただきました。いずれ、行くと時の写真はないので、美味しいビールと、ワインと、スコッチをいだきました。座席に TV 画面はない 321 だったので飲むしかなかったのです。
       もっとも、3・3列の中央通路であるエアバス321 はうまい対応の CA でした。アオザイを着た CA に誇りを感じたというのも本当のことです。ベトナムは強い、これがこの旅行の全部です。
       今回、web 予約を利用しました。24時間前にボーディングパスを座席指定できるネットシステムのことです。前日に座席の位置を指定できます。往復利用できたのは自宅と、ホテルのネットアクセスができたからですが、座席指定されたボーディングパスを印刷することが必要なので、帰りはホイアンのホテルIndochine Hotelでフロントの女性にお世話になりました。こっちでプリンター指定設定を変更したのですが、真摯な対応には頭が下がりました。

    • Da Nang から Hue へ移動する峠のトンネル入り口の写真です。タイミング悪くベトナム国旗は見えますが、プレートの右端の日章旗は隠れてしまっています。実はトンネル北側の写真です。南側は樹木もなくはっきり見えます。<br /> このトンネルが日本の ODA で建設したと記載された大型のプレートがここを抜けるベトナムの人々に提示されています。同様のプレートは Da Nang 空港ビルにもあります。そして移動中のバスの中で現地ガイドさんに日本の税金、みなさんの税金のおかげだとお礼を言われました。今現在もベトナム・ラオス・ミャンマーを結ぶ道路建設の架橋工事が日本の ODA で建設が始まったとのこと、こうしてプレートまで設置して感謝されるととても良かったと思いました。どこぞのプレート表示のない国のことも思い出しました。<br /> さらに北部には建設中のトンネルがあり、これは自前でやっているものの、技術はそのトンネル工事で学ばせてもらったと感謝されては嬉しくもなりました。

      Da Nang から Hue へ移動する峠のトンネル入り口の写真です。タイミング悪くベトナム国旗は見えますが、プレートの右端の日章旗は隠れてしまっています。実はトンネル北側の写真です。南側は樹木もなくはっきり見えます。
       このトンネルが日本の ODA で建設したと記載された大型のプレートがここを抜けるベトナムの人々に提示されています。同様のプレートは Da Nang 空港ビルにもあります。そして移動中のバスの中で現地ガイドさんに日本の税金、みなさんの税金のおかげだとお礼を言われました。今現在もベトナム・ラオス・ミャンマーを結ぶ道路建設の架橋工事が日本の ODA で建設が始まったとのこと、こうしてプレートまで設置して感謝されるととても良かったと思いました。どこぞのプレート表示のない国のことも思い出しました。
       さらに北部には建設中のトンネルがあり、これは自前でやっているものの、技術はそのトンネル工事で学ばせてもらったと感謝されては嬉しくもなりました。

    •  僕の古いカメラでは、容量の限界がありダナンの写真は上書きされてきえてしまったようだ。移動初日の記録と夕飯の写真が失われた。とくにドラゴン橋の写真は残念した。<br /> 泊まったホテルは Bamboo Green Hotel ダナンの町中にあるビジネスホテルとしては綺麗なホテルだった。星の数は少ないけれどまともなホテルだと思う。<br /> http://bamboogreenhotel.com.vn/en/view/gioi-thieu/<br /> もっとも、次の日のフエの5つ星ホテルに比べれば、それは格段の差ではあるものの、僕は3つ星で十分と考える人間なので、この程度で文句を言う人は旅行しない方が良いと思う。<br /><br /> さて、二日目からの観光で、ダナンからフエに向かう途中でよった最初の墓所、カイディン帝墓所。よほど中国の文化に惚れたのか、似た形式の墓所がシナにもあったと思う。<br />

       僕の古いカメラでは、容量の限界がありダナンの写真は上書きされてきえてしまったようだ。移動初日の記録と夕飯の写真が失われた。とくにドラゴン橋の写真は残念した。
       泊まったホテルは Bamboo Green Hotel ダナンの町中にあるビジネスホテルとしては綺麗なホテルだった。星の数は少ないけれどまともなホテルだと思う。
       http://bamboogreenhotel.com.vn/en/view/gioi-thieu/
       もっとも、次の日のフエの5つ星ホテルに比べれば、それは格段の差ではあるものの、僕は3つ星で十分と考える人間なので、この程度で文句を言う人は旅行しない方が良いと思う。

       さて、二日目からの観光で、ダナンからフエに向かう途中でよった最初の墓所、カイディン帝墓所。よほど中国の文化に惚れたのか、似た形式の墓所がシナにもあったと思う。

    •  まさにシナのあれですね。この当時のグエン王朝は特段権威を主張しない。この数人の警護する武人と文人に支えられたという意味なのだろう。<br /> でもchina のあの場所を連想させる。なんというか属国としてのイメージを保全しているかのような遺跡だと思う。ベトナムの人々が同じ思いで見ているのではないのか。強いベトナムとはそぐわない。

       まさにシナのあれですね。この当時のグエン王朝は特段権威を主張しない。この数人の警護する武人と文人に支えられたという意味なのだろう。
       でもchina のあの場所を連想させる。なんというか属国としてのイメージを保全しているかのような遺跡だと思う。ベトナムの人々が同じ思いで見ているのではないのか。強いベトナムとはそぐわない。

    •  王の写真。

       王の写真。

    •  それでも玉座に座る王の御座所はきらびやかだと思う。写真 ok なのがすごい。共産主義国家の為せる技かもしれない。もっとも、過去の遺跡には、相容れない現在もあるのだろうか・・。

       それでも玉座に座る王の御座所はきらびやかだと思う。写真 ok なのがすごい。共産主義国家の為せる技かもしれない。もっとも、過去の遺跡には、相容れない現在もあるのだろうか・・。

    •  その、まさにビール瓶のガラスのかけらを利用した彫刻。きれいなのだから、その価値は芸術品なのだろう。皿の破片も利用されている。美しいという概念は、材料や部材ではないようだ。

       その、まさにビール瓶のガラスのかけらを利用した彫刻。きれいなのだから、その価値は芸術品なのだろう。皿の破片も利用されている。美しいという概念は、材料や部材ではないようだ。

    •  次は、トゥドィック帝廟、墓所というが、遺体があるのかは定かではないとのこと。

       次は、トゥドィック帝廟、墓所というが、遺体があるのかは定かではないとのこと。

    • 1月はまだ雨季の最後なのだが、霧雨くらいスコールには出会わなかった・。ただ遺跡の散策は歩く、登るでなかなか体力勝負となる。ここは階段を登るフィジカル・・。

      1月はまだ雨季の最後なのだが、霧雨くらいスコールには出会わなかった・。ただ遺跡の散策は歩く、登るでなかなか体力勝負となる。ここは階段を登るフィジカル・・。

    •  フエやホイアンなど遺跡地区で頻繁に見られるトレードマーク。ホイアン市の homepage もこの紋章が表示されています。この地域の紋章なのだと思います。

       フエやホイアンなど遺跡地区で頻繁に見られるトレードマーク。ホイアン市の homepage もこの紋章が表示されています。この地域の紋章なのだと思います。

    • その頂上にある、有名な建物。

      その頂上にある、有名な建物。

    •  大乗仏教のくに ベトナム。日本にもありそうな灯籠。親近感。

       大乗仏教のくに ベトナム。日本にもありそうな灯籠。親近感。

    •  移動中にたくさんの水牛を見ました。トラクターは最近稼働するようになったとのガイドさんの話でしたが、目にはしませんでした。その水牛はちゃんとあぜ道を移動していました。そう躾られているのでしょうか・・。狭いあぜ道を歩く姿にも何か感動してしまったのは、同じ農業の国に住む一人だからかもしれません。

       移動中にたくさんの水牛を見ました。トラクターは最近稼働するようになったとのガイドさんの話でしたが、目にはしませんでした。その水牛はちゃんとあぜ道を移動していました。そう躾られているのでしょうか・・。狭いあぜ道を歩く姿にも何か感動してしまったのは、同じ農業の国に住む一人だからかもしれません。

    •  フエで頂いたレストラン。コース料理はとても美味しい。<br />04A Vo Thi Sau Str, Hue, Vietnam 054-3849300<br />

       フエで頂いたレストラン。コース料理はとても美味しい。
      04A Vo Thi Sau Str, Hue, Vietnam 054-3849300

    •  フエ王宮横のフラッグタワー。巨大な旗が掲げられています。街中から見える旗。ベトナム戦争での大激戦地でもあり、王宮の建物はほとんど破壊されており、復元工事が続いています。早稲田大学が復元に協力しているとのことでした。<br /> 五星の意味は、士農工商+軍隊だとガイドさんに教わりました。確かに軍隊を正式に社会を構成する5つの一つと認識することは、まさに強い国ベトナムを想像するに十分かも知れません。

       フエ王宮横のフラッグタワー。巨大な旗が掲げられています。街中から見える旗。ベトナム戦争での大激戦地でもあり、王宮の建物はほとんど破壊されており、復元工事が続いています。早稲田大学が復元に協力しているとのことでした。
       五星の意味は、士農工商+軍隊だとガイドさんに教わりました。確かに軍隊を正式に社会を構成する5つの一つと認識することは、まさに強い国ベトナムを想像するに十分かも知れません。

      フラッグ タワー 建造物

      強い国ベトナムの象徴by HIT-Oさん
    •  王宮の敷地は膨大な大きさであり、破壊された建物が多いらしく、その復元にはこれまた膨大な月日を必要とするようだ。復元された、あるいは乗った建造物を見るだけでも、其の広さには驚く。当時の王朝の強さが想像以上のものだったことは、たとえ植民地化したフランスでも手は出せなかったようだ。<br /> 

       王宮の敷地は膨大な大きさであり、破壊された建物が多いらしく、その復元にはこれまた膨大な月日を必要とするようだ。復元された、あるいは乗った建造物を見るだけでも、其の広さには驚く。当時の王朝の強さが想像以上のものだったことは、たとえ植民地化したフランスでも手は出せなかったようだ。
       

    •  演舞場らしい。

       演舞場らしい。

    •  不思議なものがだだっ広い場所にボツンとあるのが中々・。よくわからない。全体の復元がない内は関連性が想像できないようだ。

       不思議なものがだだっ広い場所にボツンとあるのが中々・。よくわからない。全体の復元がない内は関連性が想像できないようだ。

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