2019/01/01 - 2019/01/04
1位(同エリア138件中)
whitealeさん
- whitealeさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ35件
- Q&A回答0件
- 30,594アクセス
- フォロワー48人
2019年の正月休みに、前から行きたかった中国・山西省に行ってきました。
とても寒い季節での旅行でしたが、平遥古城、曹家大院、晋祠などを見学出来て楽しい旅行でした。
初日
中部国際空港~太原武宿国際空港(煙台経由)
2日目
太原市から平遥へ移動、平遥古城と双林寺見学
3日目
平遥古城見学
4日目
平遥から太原市へ移動、曹家大院と双塔寺見学
5日目
晋祠・晋祠公園と崇善寺見学
6日目
太原武宿国際空港~中部国際空港(煙台経由)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
初日は中部国際空港から太原武宿国際空港までの移動だけで終わり、翌日の早朝にホテルから太原駅に向かいました。
-
駅前は広々していまが、とにかく寒さと空気の悪さが気になります。
駅の入り口ではセキュリティチェックが行われており、空港のようでした。
切符は事前にTrip.comで購入してあるので、予約番号とパスポートを見せるだけで購入できました。
列車の出発時間までは待合室で待つのですが、なかなかのカオスでした。 -
1時間半ほどの移動なので寝ることは無いのですが、ゆっくりしたかったので自分は寝台車両を選びました。
写真をみてのとおり窓は凍っているので、残念ながら景色はほとんど楽しめません。車内では食品などの移動販売がありました。
降車駅が近づくと乗務員が知らせに来てくれました。 -
乗ってきた列車と平遥駅のホームです。
正月で世界遺産の街という事で、人が多いのかと思っていたのですが、下車する人は少なかったです。観光シーズンでない冬なのと高鉄の平遥古城駅が5年ほど前に開業したのが関係しているのではないかと思います。 -
平遥駅から平遥古城までは近いので徒歩で移動しました。
-
平遥古城に来たら必ず古民家を改装した旅館で泊まりたいと思っており、今回自分が宿泊したのは平遥駒館民俗客棧旅館で、ここも古い建物で良い雰囲気でした。
-
予定チェックイン時間よりも早くに旅館に着いたので、荷物だけでも預かってもらおうとしたのですが、チェックイン出来るという事なのでチェックインを済ませました。
-
チェックインを済ませたら、早速世界遺産見学に出掛けました。
まずは古城外にある双林寺に行きました。 -
ここの見所は何といっても大量の仏像ですね。
観光している人も少なく、ゆっくり静かに見学できます。
金額は忘れましたが、入場料が掛かります。 -
2日目は朝から夜まで1日かけて平遥古城を見学しました。
-
中国の時代劇で見るような街並みが広がってます。
-
南門
立派な門です。ここから城壁へ上り城壁の上を歩くことが出来ます。 -
城壁の上から見た城内はこのような感じです。
-
真冬の早朝という事もあり、世界遺産の街でも静かです。
-
平遥文庙学
-
この街の凄い所は、当時の面影を残すではなく、当時の街がそのまま残っているところです。
-
平遥市楼。
メイン通りだとこの時期でも人が多いです。
自分はこの辺りで特産品の推光漆器を購入しました。 -
夜は昼間とは雰囲気が変わります。
この時期の平遥古城は-10°近くになるので寒いです。耳当てや厚手の手袋をしてないと痛くなります。 -
この様に観光地化されている店も何件か見られました。
-
翌日の1月3日は平遥から太原に戻りました。
途中にある曹家大院を見学することにしているので、朝早くからタクシーと値段交渉しました。最初に150元と告げると相手は300元と強気な価格設定できました。朝早く他にタクシーもいないので、結局250元で乗せてもらいました。
中国のタクシーは相乗りをしたり、長距離になるとメーターを使用しないので、価格が適正なのか解りにくいです。 -
晋商の夢の跡。
-
砦のような豪邸です。
-
ゆっくり見学をしたら、2時間ほどかかりました。
見ごたえのある豪邸で、高いタクシー代を払ってきたかいがありました。 -
曹家大院の見学が終わり、近くのバス停から太谷駅までバスで移動する予定でしたが、目の前でバスが発車してしまい、太谷駅まで歩くことにしました。キャリーバックを引きながら5キロ程歩くのは疲れました。
-
太谷駅に着くとすぐに太原市まで戻りました。
太原市では最初に永祚寺(双塔寺)に向かったのですが、到着したのが4時半で、入場ゲートのおじさんからは「5時までだよ」と言われたので急いで見学しました。 -
この永祚寺は2つの塔が有名で明の時代に建てられたそうです。
塔には登れるのですが、自分は残念ながら到着時間が遅いため諦めました。 -
永祚寺では短い滞在で悔いが残りました。
その後は夜の太原市を街歩きしました。 -
柳巷南路という通りです。
省都の繁華街だけあり、賑わってました。自分はこの辺りにあるマクドナルドで夕食は食べました。中国ではキャッシュレス化が進んでおり、スマホ決済の客が殆どで現金での支払いは観光客ぐらいでした。 -
1月4日は晋祠から観光しました。
道教の有名な寺院ですが、日本ではあまり知られておりません。 -
かなりの寒さで、池が完全に凍ってます。
-
凍った池の上を歩けます。
-
ようやく晋祠の入り口にたどり着きました。
今まで歩いてきた場所は晋祠公園で、ここまで来るのにゆっくり歩いてきたら1時間ほどかかりました。 -
寺院内は古い建造物も多く、史跡好きには特別な場所です。
-
都市の喧噪を忘れさせてくれる素晴らしい寺院でした。
-
午後からは崇善寺に行きました。
規模は小さいながら雰囲気の良いお寺でした。 -
この日最後に太原純阳宮を見学しようと来たのですが、なんと閉まってました。
その為、ホテルに戻りました。
翌日は、夜が明けぬ暗いうちにホテルから空港に移動し、太原武宿国際空港から煙台経由で無事に日本に帰国しました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
平遙(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36