2019/01/03 - 2019/01/03
7位(同エリア193件中)
ダイスケitさん
- ダイスケitさんTOP
- 旅行記279冊
- クチコミ9件
- Q&A回答24件
- 408,461アクセス
- フォロワー274人
この旅行記のスケジュール
2019/01/03
-
8時半、車で自宅を出発。
-
館山道経由、9時半に君津市外箕輪の大竹いちご園に到着。
-
30分間行列して並んだ後、10時の開園と同時にいちご狩りスタート。
-
30分間のいちご狩りで106個のいちごを食べる。
-
コンビニでおにぎりを購入の後、12時前に保田駅近くの水仙ロード到着。
-
約2時間、水仙ロード近辺を散策(コンビニおにぎりの昼食を含む)。
-
館山道経由、15時半頃に自宅到着。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年のお正月3日間の過ごし方は次のようなものだった。
元旦:我が家で夫婦二人の新年のお祝い、近所の千葉神社に初詣
2日:練馬の長女の家に行って、娘夫婦2組と孫4人を合わせた10人で新年パーティー
3日:車で房州へ、いちご狩りと水仙ロード散策
君津市外箕輪にあるいちご園には、これまでにも何度も行っており、また保田駅から内陸部にある水仙ロードにも何度も行っているが、お正月に両方に行くのは初体験だった。いちご狩りはまだスタートしたばかりの珍しい時期で、水仙も毎年1月末頃が満開となるのが、この年は12月が暖かかったためか1月初めにはもう満開だったので、暖かく晴天のお正月を過ごすには絶好の行楽だった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
インターネットで何時からいちご狩りが始まっているか、オープンは何時からか調べておいて、これまでに何度も訪れている君津市外箕輪にある大竹いちご園へ。記憶は定かでないが、この日(1月3日)からいちご狩りスタートだったように思う。
8時過ぎに千葉の自宅を出発して、館山道経由現地到着は9時半頃。駐車場に入ってみると、なんと沢山の車が並んでいた! -
暫く待っていると、いちご園の方が出て来て、「皆さん、並んでください。整理券を配ります」と。車のナンバーは東京からのものが多かったが、人気のほどが判る。
-
貰った整理券は、「19」だった。家族連れがほとんどなので、前には数十人がいることになる。
-
整理券の裏には、いちごの食べ方の説明書きがあった。
-
「まるでデパートの開店前のようだね」と言いながら待っていると、10時前にオープン。ビニールハウスのいちご園に案内された。ここは高床式になっているので、いちご狩りには楽だ。もちろん、栽培・収穫にも便利だろう。
-
いくつかの品種の列があり、好きなところを選ぶことが出来る。まずは、「淡雪」から。この品種は、薄いピンク色のいちごだ。味も見掛け通り、ややあっさり味だった。
-
列を移動しながら、大きく色付いたいちごを選んで食べて行く。
-
美味しそうないちごだ。
-
いちご園の大きさに比べて、人が多過ぎるということはなかった。
-
「淡雪」を再び。
-
食べるのに忙しくあまり写真は撮っていなかったが、女房の記念写真も確保。
-
吾輩も。左手には、食べ終わったいちごのへたが入っている皿を持っている。
30分間ほど食べまくって、へたを捨てる前に数を数えてみた。何と、106個!2000円の入場料は元を取ったと大満足。女房も、60個ぐらいは食べていたようだ。 -
客は続々と詰めかけていたが、10時半にはゲップをしながら退出することになった。ただ、この後トイレに頻繁に行く破目に。その間隔はビール以上で、いちごの成分のほとんどは水分だということを思い知った。
まだ時間も早く風もなく天気も良いので、いちご園から更に南にある保田の水仙郷も見頃になっているかもしれないと、行ってみることにした。 -
コンビニで昼食用におにぎりを買い(ついでにトイレも借りた)、再び館山道を通って、保田駅前の観光案内所へ。ここで訊ねてみると、「水仙ロードはもう見頃になっていますよ」とのことで、地図もいただいた。
この日は駅近くの臨時駐車場もオープンしていなくて、水仙ロード近くの空き地に車を停めて、散策をすることに。水仙は、もう満開だ。 -
種類の異なる全体が黄色い水仙。
-
梅の木の下に咲き揃う満開の水仙。辺りには、いい香りが漂っている。
-
梅の方は、全く咲く気配はない。
-
菜の花も咲いていた。
-
谷間に立つ枯れ木。なかなかいい雰囲気だ(笑)。
-
日差しが眩しい。
-
水仙ロードの両側の斜面に咲く水仙。
-
青空を背景に咲く水仙。
-
この斜面はかなり急な傾斜で、水仙は上の方まで続いていた。
-
水仙郷の案内板。この地は、江戸時代から水仙で有名で、松尾芭蕉の句も残っているとか。
-
逆光で見る水仙。
-
水仙畑の間に、稲わらが重ねられていた。小さな小屋の屋根のように見えるが、中身は稲わらだけだ。
-
ここは水仙の密度が一番濃い畑だった。
-
水仙畑の間に咲く菜の花。
-
水仙ロードを散策しているうちに、水仙ひろばに着いた。
-
ここは、水仙祭りが開催されている時はイベント広場のようになり、農産物や焼きそば等の店が出ていたり、地元の人も多く出ているのだが、お正月のこの日は向こうのテーブルに数人のグループがいるだけで、他には誰もいなかった。
-
当方も、いちごで満腹になった後なのでそれほど空腹ではなかったが、コンビニおにぎりを広げて手前のテーブルで昼食。
そのテーブルの上にカメラを置いて、水仙を背景にタイマーで記念撮影。 -
水仙ひろばの先にも見どころはあるのだが、再度あちこち水仙を見ながら引き返すことになった。
-
ぶらぶら歩きながら見る水仙。
-
ぶらぶら歩きながら見る水仙。
-
途中、公民館か地区の集会場横にあるトイレを借りた。これで、いちご狩りの後、3時間ほどの間に5回ぐらい行ったことになる(笑)。
水仙郷のトイレに相応しく、水仙が活けられていた。 -
川の傍の水仙。
-
2時間ほど滞在しぶらぶらと散策の後、1月3日にしては暖かく風もなかった水仙郷・水仙ロードを後にして帰宅の途についた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
富浦・富山(千葉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
37