2019/04/11 - 2019/04/11
2424位(同エリア4589件中)
杏仁豆腐さん
特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」が開催されている東京国立博物館。
空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる東寺講堂の仏像群から国宝「帝釈天騎象像」、同「持国天立像」など15体がそろうのをはじめ、東寺が1200年近くにわたり守り伝えてきた密教美術の至宝約110件を一堂に紹介しています。
「仏像曼荼羅」を構成する仏像群は素晴らしい展示になっています。
東寺講堂よりも広い展示空間の中で、ライティングが施された360度型展示は見事です。1体ずつゆっくりと鑑賞することができます。東寺講堂では見ることができない世界がそこにはあります。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
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桜の花もまだ残っている上野。
国立博物館前。 -
まだ花見も楽しめそうです。
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密教美術の最高傑作を見ます。
「音声ガイド」のナビゲーターに佐々木蔵之介。
洛南高等学校出身です。設置者は真言宗各派が参画する学校法人真言宗洛南学園で、学校は東寺(教王護国寺)の境内にあります。 -
圧巻の国宝仏像群を見ることができます。
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東寺の仏像曼荼羅ワールド。
帝釈天騎象像は写真撮影&SNS投稿が許可されています。 -
国宝・東寺「帝釈天騎象像」 平安時代・承和6年(839)
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日本の仏像の中でも屈指の美男子として有名です。
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いろいろな角度から拝見できます。
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空海が最澄に宛てた伝説の書簡「風信帖」や空海が中国から持ち帰った「密教法具」などを見どころ多数あります。
展示室内に再現展示された「後七日御修法」の道場も興味あるものです。 -
個人的には「八部衆面」「十二支天面」に興味を抱きました。
多数の僧侶や信者を集めて行われる法会で使用されてきた「お面」です。
十二天面は平安時代・10世紀頃に製作されたとされ、毎年儀式で使われ続けたにもかかわらず、補修や補強を繰り返して1000年以上たった今も大切に守り継がれているそうです。 -
国立博物館本館14室で開催されている密教彫刻の世界も覗いてみました。
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愛染明王坐像
鎌倉時代
13世紀
重文 -
大日如来坐像
平安時代・11~12世紀
重文 -
千手観音菩薩坐像
南北朝時代・14世紀 -
国立博物館を出て、アメ横方面に歩きました。
珈琲王城に入ります。 -
王城は昭和45年(1970年)創業の老舗「純」喫茶です。
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風格のあるメニュー
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コーヒーカップが、ソーサーにひっくり返された状態で運ばれてきます。
銀色のミルクと砂糖の容器。 -
ウェイトレスが、お盆に銀色のポットを載せて登場。
カップを取り、お盆の上でポットから珈琲を注ぎ、ソーサーに置きます。 -
玉子サンド
なぜか美味しい純喫茶の玉子サンド。 -
丁寧に作られています。
珈琲とともにいただきました。 -
王城!!
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伊豆と近隣の名産品を集めた「伊豆産直市」が上野駅中央改札外グランドコンコースで開催されていました。
いずきゅんも来ていました。
伊豆のお花やグッズを配布していたので、もらって帰宅しました。
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