2018/08/23 - 2018/08/28
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sola_papaさん
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クアラルンプール滞在2日目はバトゥケイブからスタート。その後ロイヤルセランゴール工場見学、イスラム美術館等をぶらぶらしてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝は8時に朝食のレストランへ。
先ずはオレンジジュースとサラダから。 -
朝食のレストランはそれほど広くは無く、ピーク時間は結構混んでました。
欧米人2割、アジア人8割的な感じで結構騒がしかったです。
案内された席は、贅沢にも4人がけを一人で使わせて頂きました。
ブッフェコーナーはあまりにも並んでるので写真を撮れませんでした。
メニューは洋食、マレーシア料理、中華、和食、韓国料理とほとんど何でもありました。
食後に珈琲を飲みながらGrabの設定をしました。日本ではクレジットカードの設定が出来なかったので現地にて設定。
すんなりと簡単にできました。先ずはGrab出車を呼んで、バトゥケイブへ行くことにします。 -
ホテルのロビーでGrabカーを呼ぶと5分ほどでエントランスに来ました。
車のナンバーとドライバーの顔を確認して乗り込みます。
行き先は設定済みなので簡単な挨拶程度で直ぐに発車です。
スマホでも走行状況がリアルタイムで見られるので安心です。
ドライバーからはどこから来たのか?
クアラルンプールは初めてか?みたいな簡単なこと聞かれましたが現地の人との会話も楽しいです。このドライバーは結婚してて奥さんと娘さんの3人で生活してるらしいです。車は車種がよく解らなかったですが日本車では無かったです。
意外と道は郊外へ向かってるせいか空いていて30分ほどで到着しました。
クレジットカードを登録してるので支払もその場では無く自動引き落とし。
降車後、運転手を評価して終わりです。
初めて使いましたが簡単便利でしかも安く、最初に料金が分かるのでぼったくりもありません。 -
車は入り口の門の所までで、そこからは歩きます。
結構な人が居ます。さすが有名な観光スポットですね。
左側の建物が建築中でちょっと残念でした。
確か、この数日後に急な階段が派手に色塗られ賛否両論を巻き起こしていました。今回の一連の写真は自然な感じの色合い最後の貴重な写真です。 -
洞窟への階段入り口には巨大な黄金色に輝く像が建っています。
下から見上げると大迫力です。 -
さて、意を決して急階段を上り始めます。
-
上の洞窟内で建築中の物があるのでセメントの材料である砂などをボランティアで運びます。観光客も頼まれるので手が空いてる人は皆さん頑張って運んでます。自分はカメラを複数台持っていたので申し訳ないですが運びませんでした。ご覧のように階段の幅が狭く急なので気を付けて上っていかないと本当に危険です。
仮に上の方で転落などしてきたら、間違いなく下に居る人も巻き添えになるので、足下に注意しながらも常に上の方を見て上っていきましょう。 -
この階段には野生のサルが沢山居ます。
まったく人を恐れません。 -
観光客が何か食べ物を持っていないか狙ってます。
袋物を持ってる観光客が奪われてたりしてました。
荷物は気を付けてください。
観光地のサルは世界共通ですね。 -
途中ダークケイブという有料の洞窟がありました。
今回は入りませんでした。
ここまで来た段階で結構息切れして、日頃の運動不足がたたります。
そんなこともり、ダークケイブへ行く気力が失せてました(^_^; -
このあたりで振り返るとこの高さまで上ってきました。
巨大な黄金像の肩当たりまで来ましたね。
遠くにクアラルンプールの街並みが見えます。 -
黄金像の頭越しに見ると高層ビル群が建ち並ぶ街の中心部が分かります。
また、黄金像の頭部の彫刻もよく解ります。 -
ようやく登り切り洞窟内へと入ってきました。
想像よりも広く、高さもあります。
いったん洞窟内に下がって奥の突き当たり部分はまた階段で上がります。 -
後ろを見ると上ってきた外が見えます。この空洞の大きさはビックリです。
-
洞窟内の装飾を職人さんがやってました。
極彩色豊かな色合いで丁寧に筆で仕上げています。 -
洞窟の壁面を旨く使い、立体感溢れる像の数々。
美術館にいるみたいです。
色合いがとても芸術的で素晴らしいです。
これらを見るだけでも上ってきた甲斐がありました。 -
洞窟の一番奥には天に穴が開いていて空が見えます。
暗い洞窟へ光が降り注ぎます。
ここの高さも相当あります。 -
さて、今度は下っていきます。
下りは上りよりも恐怖を感じます(^_^;
心配な人は手すりの側をゆっくりと降りましょう。
雄大な景色に目を奪われてると危ないですよ! -
暗くて見えにくいですが、拡大すると沢山の人がうごめいてるのが分かります。階段途中で休憩してる人も多いので気を付けてください。
-
この写真を見るとどれだけ急な階段かが解ると思います。
一番右は建築資材をロープで引き上げてますね。
赤い手すり部分にはサルも居るので注意です。 -
さて下界へ降りてきました。みなさん喉がからからです。
下にはココナッツジュース屋さんが軒を連ねてます。
大量のココナッツが店先に山積みになってるところが東南アジアっぽい。 -
中華包丁のようなゴッツイ奴でガンガンと割ってストロー刺して渡されます。自分はミネラルウォーター持って行ったので飲みませんでした。
さて、またGrabで車を呼んで次はロイヤルセランゴール本社工場へ行きます。 -
車で15分程移動したら到着しました。
ピューター製の巨大なビアジョッキが鎮座しています。
入り口から入って日本語ガイドの端末を借りて博物館へと入ります。
特に予約もせずフリーですんなり入れました。 -
博物館にはピューターに関する歴史的背景や古い貴重な製品など、なかなか見てて飽きない展示物でした。
-
順路に沿って展示コーナーを歩いて行くと、入り口で借りた端末からそのコーナーのガイドが流れてきます。あっ、イヤホンで聴くタイプです。
アトラクション的な要素もあったりしてお子様でも楽しめそうです。 -
展示内容をあまり詳しく書いてしまうと、これから訪れる楽しみが無くなると思うので書きません。
これぞKLと言わんばかりの凄い物もありましたよ!
行ってからのお楽しみです。
個人的にはこんなドンペリや -
F1マレーシアGPの優勝カップなどが興味深かったです。
-
見学コース後半は制作体験コーナーや、工場の一部を見学出来るようになっていて、実際の制作過程を見ることが出来ます。
その後、端末を返却して製品販売コーナーへと続きます。
思わずタンブラーを2個買ってしまいましたが・・・・高かったです。
その場のノリというのは恐ろしい・・。
さてGrabでまたまた車を呼んで、荷物も出来たので一旦ホテルへ戻ります。
その後は電車を使って街中へ出掛けようと思います。 -
ホテルの近くの駅はLRTのアンパンパーク駅。
チケットは券売機で英語表記に切り替え、駅名をタッチしてお金を入れるだけ。紙幣も使えますが高額紙幣は使えません。使える紙幣が表示されたと思います。
購入後トークンが出てきますので、改札でタッチして入場。出るときは投入口へ入れて出ます。 -
KJ09のアンパンパークからKJ14のパサールセニまで乗ります。
-
途中から地上に出て、パサールセニ駅は高架駅です。
電車は近代的で車内もとても清潔です。 -
駅から歩道橋を延々と歩いて行くと国立モスクが表れます。
今日はこちらへ寄らず、イスラム美術館へと進みます。 -
15分程歩きました。自分が訪れた2018年8月の段階では、駅からのルートが工事中でかなり回り道させられてます。駅から大きな歩道橋を造ってましたから今後はアクセスが良くなると思います。
クアラルンプール駅からも行けますが、電車の本数が少ないのでお奨めできません。 -
マレーシアの国旗が白壁に映えますね。
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このブルーが美しいイスラムタイルも本当に素晴らしい。
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建物に入るとチケットカウンターがあります。
とても愛想の良い方々で、どこから来たの?1人で来たの?
ゆっくり見ていってね!と満面の笑顔で話しかけてくれます。
親切で嬉しくなっちゃいます。 -
美術館の中には素晴らしい展示物があるのはもちろんですが、何カ所かの展示エリアの天井がドーム型になっていて、その装飾が又素晴らしいのです。
思わず見上げてしばらく眺めてしまうほど・・首が痛くなっちゃいます。 -
そのドームの下エリアが展示場になってます。
展示物はここでは紹介しませんがぜひぜひ訪れてください。なかなか日本人はイスラム文化と接する機会が無いかと思うので現地で堪能して欲しいと思います。
とても歴史的にも貴重な物が沢山ありました。
たっぷりと数時間滞在しました。
そしてこちらの中にもイスラムタイルなどをモチーフとしたデザインセンス溢れるお土産コーナーがあります。
こちらでもまたまた散在してしましました。
タイルを使ったコースターなど手ごろな価格でした。
ロイヤルセランゴールのタンブラー用に使いたいと思います。 -
イスラム美術館からの帰り道、とっても荘厳な建物があります。
鉄道公社の建物です。ドームが有りカッコイイです。 -
曲線を活かした特徴的なデザインが施された素晴らしい建物です。
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正面側から見ると燦然と輝くロゴマークと、国旗が沢山飾ってあります。
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そして道路を挟んで対面にあるのがクアラルンプール駅舎です。
こちらも白を基調とした素晴らしい建物で、とても駅には見えません。
今はセントラル駅がメインですが、昔はこちらが中央駅の扱いだったようです。いまでもちゃんと駅として電車も止まりますし改札もあります。
ホテルとしても使ってます。 -
横長で大きい建物なので1カットでは収まりません。
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何処を撮っても絵になる駅ですよね,本当に。
夜とかライトアップされるのかな?機会があったらまた来てみよう。 -
近代的な高層ビルとのコントラストが素晴らしいです。
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さて、駅まで戻ってきましたが、夕方なのでかなりの人出になりました。
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様々な形の建物の間を縫って電車は走ります。
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いや〜さすがに暑い中1日ぶらぶらして疲れ果ててしまいました。
KLCCまで戻ってきて軽く何か食べます。 -
写真で見ると美味しそうなのでこちらで頼みました。
それにしても安いですね。観光客目当ての屋台街は意外と高いですが、ローカルフードコートは安いですね。それでも巨大なモール内なのでコレでもまだ高いですけどね。 -
今日は25,000歩ほど歩いたのでヘロヘロになってしまいました。
今夜はホテルへ戻ってラウンジで冷たい物でも飲んでゆっくりします。
本日はここまで!
明日はモスクへ行きます。
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