2019/04/09 - 2019/04/09
587位(同エリア2341件中)
だいこくさん
去年に引き続き桜の姫路城へ。
これぞ!にっぽん
と言える桜とお城見て来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- バイク
-
相棒のバイクの後ろに跨り、
約1時間30分。
到着したのはお城の東側。
Pは有りますが、二輪が置けないようです。
バイク置き場を探した結果、
姫路市立美術館の駐輪場に置く事にしました。 -
横にはレンタル自転車が綺麗に整列。
借りる気はないのですが、
レンタル説明をチラ見、
なんだかややこしそうでした。 -
この位置、東側から見るお城は
とても小さく見えます。 -
近付きます。
お城には松、
お堀と石垣、
さくらに青空、
ジャパニーズ
総て揃っています。 -
空に聳えるお城。
なんと美しい。 -
桜人気の中にあって
椿が主張する存在感はずごいなぁと・・・ -
どちらも美しいけど
花吹雪に
花絨毯、
花筏
散り際に差があるのは否めないかな。 -
やぎさん見っけ、、、
お城の横には動物園があるようです。
入園料、大人200円、子供30円 魅力の料金。 -
天守への入口南側へ進みます。
-
入城券売り場前。
たくさんのカメラが向けられる先にはこの景色。
一人一人のカメラには
どんな景色が詰まっているのか興味深々。
でも、見せてなんて言えませんよね。 -
入城しなくても、
お城や桜は十分に楽しめますが
相棒は大天守内に入りたそうで
付き合います。
ちなみに
姫路城入城券のみ \1,000
姫路城と好古園 共通券 \1,040
40円分の好古園ってどんな所か判りませんが、
たったの40円ならと共通券を買いました。
城内へ入ります。 -
昔から絵心のない私ですが、
この青とピンクの配色が大好きで、
この写真を見ながらなら
いい絵が描けそうな錯覚に陥ります。 -
写真撮っていたら
置いて行かれるので
必死でついて行きます。 -
天守に入りました。
?階からの景色です。 -
入城の際の待ち時間0でしたが、
やはり天守の中では上へ行くほどに渋滞です。
なぜなら、私の様に窓から景色を写真に収めようと
動かない者がいるからです。
遠くには、瀬戸内海か望めます。
見えているのは淡路島?四国?
それとも瀬戸内海に浮かぶ小さな家島みたいな島なのかな? -
播州皿屋敷で有名な
お菊井戸。
何処で何時頃このお話を聞いたのか、
見たのかは定かではありませんが、
遠い昔のお話です。
今では、桂枝雀さんの皿屋敷の落語が記憶の上に乗っかって
怖いお話ではなくなっています。 -
西の丸 百間廊下
初めて入ります。
約300mあるようで
化粧櫓へ続きます。
建物内は城外側(左)が廊下、城内側(右)が部屋
廊下横に作られたいくつかの小部屋が、
千姫に仕えた侍女たちが居た場所だそうです。 -
化粧櫓
お姿は千姫かな。
千姫の為に作られた休息所だそうです。 -
化粧櫓を出て百間廊下を振り返ります。
百間廊下の西側は山がすぐ近くに迫っているため、
防御上弱点があり、
そのため、城外側(西)に向けて格子窓や狭間がいくつも備えられ、
格子は、木芯に鉄板を張りその上から漆喰を塗り込んで
頑丈に造られているのだとか。 -
美しいお城ですが、
戦いありきの上に作られているのですね。 -
姫路城で一番好きな場所。
-
西の丸化粧櫓の前からの
この景色です。
去年もここから沢山の写真撮っています。 -
さて、入城券についていた40円に当たる
好古園に居ます。
サラサラ流れる水の流れが小気味いいです。
正規での入園料金は¥300-
姫路城お壕の外に位置します。
姫路城を借景にした池泉回遊式の日本庭園で、
時代劇や大河ドラマのロケ地としても使われる場所たそうですよ。 -
敷地の土塀が素敵で、
松とのコラボが眞に時代劇の世界。 -
桜ともピッタリの相性。
-
雪降り積もるころに来て見たいな。
赤穂浪士の討ち入りシーンなんてピッタリです。 -
そろそろ、帰る時間です。
-
天気にも恵まれて、
相棒と喧嘩もせず、 -
バイクの後ろに跨り、
大阪へ帰ります。
次回来るとしたら季節は秋か冬かな・・・
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