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コインブラはポルトガル中部にある大学の街。<br />この街はポルトガルでも訪れる価値がある街といえる。<br />コインブラ大学にある図書館と博物館は必見!<br /><br />まず、大学は街の丘の上にある。坂道を登るのはきついのでバス利用となる。バスは28番と103番、料金は1.6E。<br />103番はコンインブラ駅(旧市街内)の横手にバス亭がある(1時間に3本から4本)。旧市街の市庁舎と市場付近にバス亭がある、そこからは28番と103番に乗れる(市場は有名で簡単に行ける、平坦)。<br /><br />なお、帰りはバス利用はできない。28番、103番は大学から最終目的まで行き、折り返して来るが、帰りは別の道を走るので利用できない。ただ、帰りは下りなので楽チンです。<br /><br />自分の泊まったホテル(コインブラ駅の目の前)の人はホテルから離れたバス亭のミニバスを紹介してくれたが、これはどう考えてもおかしい。まず、バスの本数は全くない(30分から1時間に1本)。また、バス亭はホテルから離れている。103番のバスはこのホテルの目と鼻の先にあるのだ!<br /><br />市庁舎・市場までコンインブラ駅から歩いて8分ほどで、繁華街を歩いて行く。とても雰囲気のある通りを歩く。市場の手前に広場と教会があるが、これは観光スポット。広場を進み右折すれば市場で、手前がバス亭(28番、103番)。<br /><br />さて、大学だが、図書館と講堂が入る建物と少し離れた場所に博物館(動植物、鉱石、科学技術)があり、これは素晴らしいの一言に尽きる。この2つを見れるチケットを売っている。なお、図書館は入場が時間制なので、時間指定を受け、入場口に行く必要がある。時間指定を受けなかったら図書館のある建物に向かい左端の階段を下りると直ぐ入場口があるので、そこで入場時間の指定を受ける。<br />混んでいる時は指定時間外では図書館に入れない。<br /><br />もうひとつの動植物・科学技術博物館はポルトガルの大航海時代に収集した動植物や鉱石などと当時の科学技術が陳列されている。こちらも素晴らしく必見。もう最高であった!<br /><br />さて、ポルトガルは夜、店が閉まるのが早く、レストランも限られている。<br />観光用のレストランはやっている。<br />コインブラ駅周辺に観光用、庶民用レストランが多い。料理は牛肉の煮込み料理が名物のようだ。<br />コインブラ駅の前の道路があり、その道路を丘側に進み道路を渡る(駅を背にすると左方向)、ほんの1分、そのまま路地を直進して直ぐに左側にレストランがある。炭火焼店であり、ここは安く美味しい。肉でも魚でも炭火焼となる。お奨め。<br />なお、ポルトガルではワインが安い。グラス、ハーフボトル、ハーフリッター(0.5L)、1本となる。どれにするか選べる。ちなみにハーフボトルは1.6E前後(少し観光用)であるから、1人でも心配ない。<br /><br />今回はニコンのD7500(一眼レフ)を持参した。はっきり言って重い、大きい。絵は非常に良い。しかしもう一眼の時代は終わったように思う。<br />写真は初心者だが、カメラについて勉強したので記しておきたい。<br /><br />デジタルカメラになり、フィルムに変わりセンサーが使用されている。センサーはソニーが世界最大で、最高の技術を持っている。センサーの大きさが大きいほど画質は良くなる。<br /><br />大きさは、35mmフルサイズで864mm2(これを100とする)、<br />次がAPS-Cで43%(半分以下となる)、マイクロフォーサイズが26%、1インチ型(コンパクトデジカメの主流)は13.5%しかない。<br /><br />ただし、35mmサイズは大きく、カメラ本体、レンズの開発が難しく、値段が非常に高い。かつ、一眼レフだと重すぎて手に持って撮れない。<br />現在のカメラはAPS-Cまでのセンサーカメラがほぼ開発が終わり、値段が手ごろでレンズも豊富にある。高速でピントが合う、動いている物が正確に撮れる、動画がきれい、などが開発の最終段階にある。つまり、風景など動いていない物はどのカメラでも相応にきれいに撮れる。<br /><br />ただし、問題はきれいに撮れる基準である。カメラメーカーにより同じ風景を撮っても写り方が違うのだ。カメラ雑誌などもメーカー側を意識して書いているので、この写り方の違いを比較することはない。どうして写り方に違いでるかというと画像処理のソフトがメーカーにより違うからである。<br /><br />どのメーカーも高画質というが写り方ははっきり差異がある。自分が気に入る写真になるかどうかはいくつかのカメラを買って比較してみないとなんとも言えない。しかし、そんなにいくつもカメラ買うにはお金がない。<br /><br />自分の経験では旅行に持ってきて、簡単にきれいに、かつカメラが小さく、値段もてごろなのは富士フィルムが出しているX-T20(ミラーレス型、18-55mmレンズ付き)ではないかと思う(あくまでも個人的な意見)。<br />とくに、T20は新たにT30が発売され型落ちとなっており、値段が手ごろである。ただし、動いているものを撮るには少し不向き。<br /><br />後、3年から5年すればミラーレス型の35mmフルサイズのカメラは開発が進み、手が届くようになると思う。<br /><br />APS-Cではキャノン、ニコンなどが一眼レフを、ソニー、富士がミラーレスを発売している。値段が手ごろでレンズの種類が多いのは一眼レフとなる。ミラーレス型はレンズの種類が多くはなく、かつレンズは高い。でも手の届く範囲。<br />オリンパスとパナソニックはAPSよりセンサーが小さいマイクロフォーサイズでミラーレス型を出している。<br /><br />

ポルトガル旅行-6:コインブラ(大学の街)

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2019/04/10 - 2019/04/11

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寅

寅さん

コインブラはポルトガル中部にある大学の街。
この街はポルトガルでも訪れる価値がある街といえる。
コインブラ大学にある図書館と博物館は必見!

まず、大学は街の丘の上にある。坂道を登るのはきついのでバス利用となる。バスは28番と103番、料金は1.6E。
103番はコンインブラ駅(旧市街内)の横手にバス亭がある(1時間に3本から4本)。旧市街の市庁舎と市場付近にバス亭がある、そこからは28番と103番に乗れる(市場は有名で簡単に行ける、平坦)。

なお、帰りはバス利用はできない。28番、103番は大学から最終目的まで行き、折り返して来るが、帰りは別の道を走るので利用できない。ただ、帰りは下りなので楽チンです。

自分の泊まったホテル(コインブラ駅の目の前)の人はホテルから離れたバス亭のミニバスを紹介してくれたが、これはどう考えてもおかしい。まず、バスの本数は全くない(30分から1時間に1本)。また、バス亭はホテルから離れている。103番のバスはこのホテルの目と鼻の先にあるのだ!

市庁舎・市場までコンインブラ駅から歩いて8分ほどで、繁華街を歩いて行く。とても雰囲気のある通りを歩く。市場の手前に広場と教会があるが、これは観光スポット。広場を進み右折すれば市場で、手前がバス亭(28番、103番)。

さて、大学だが、図書館と講堂が入る建物と少し離れた場所に博物館(動植物、鉱石、科学技術)があり、これは素晴らしいの一言に尽きる。この2つを見れるチケットを売っている。なお、図書館は入場が時間制なので、時間指定を受け、入場口に行く必要がある。時間指定を受けなかったら図書館のある建物に向かい左端の階段を下りると直ぐ入場口があるので、そこで入場時間の指定を受ける。
混んでいる時は指定時間外では図書館に入れない。

もうひとつの動植物・科学技術博物館はポルトガルの大航海時代に収集した動植物や鉱石などと当時の科学技術が陳列されている。こちらも素晴らしく必見。もう最高であった!

さて、ポルトガルは夜、店が閉まるのが早く、レストランも限られている。
観光用のレストランはやっている。
コインブラ駅周辺に観光用、庶民用レストランが多い。料理は牛肉の煮込み料理が名物のようだ。
コインブラ駅の前の道路があり、その道路を丘側に進み道路を渡る(駅を背にすると左方向)、ほんの1分、そのまま路地を直進して直ぐに左側にレストランがある。炭火焼店であり、ここは安く美味しい。肉でも魚でも炭火焼となる。お奨め。
なお、ポルトガルではワインが安い。グラス、ハーフボトル、ハーフリッター(0.5L)、1本となる。どれにするか選べる。ちなみにハーフボトルは1.6E前後(少し観光用)であるから、1人でも心配ない。

今回はニコンのD7500(一眼レフ)を持参した。はっきり言って重い、大きい。絵は非常に良い。しかしもう一眼の時代は終わったように思う。
写真は初心者だが、カメラについて勉強したので記しておきたい。

デジタルカメラになり、フィルムに変わりセンサーが使用されている。センサーはソニーが世界最大で、最高の技術を持っている。センサーの大きさが大きいほど画質は良くなる。

大きさは、35mmフルサイズで864mm2(これを100とする)、
次がAPS-Cで43%(半分以下となる)、マイクロフォーサイズが26%、1インチ型(コンパクトデジカメの主流)は13.5%しかない。

ただし、35mmサイズは大きく、カメラ本体、レンズの開発が難しく、値段が非常に高い。かつ、一眼レフだと重すぎて手に持って撮れない。
現在のカメラはAPS-Cまでのセンサーカメラがほぼ開発が終わり、値段が手ごろでレンズも豊富にある。高速でピントが合う、動いている物が正確に撮れる、動画がきれい、などが開発の最終段階にある。つまり、風景など動いていない物はどのカメラでも相応にきれいに撮れる。

ただし、問題はきれいに撮れる基準である。カメラメーカーにより同じ風景を撮っても写り方が違うのだ。カメラ雑誌などもメーカー側を意識して書いているので、この写り方の違いを比較することはない。どうして写り方に違いでるかというと画像処理のソフトがメーカーにより違うからである。

どのメーカーも高画質というが写り方ははっきり差異がある。自分が気に入る写真になるかどうかはいくつかのカメラを買って比較してみないとなんとも言えない。しかし、そんなにいくつもカメラ買うにはお金がない。

自分の経験では旅行に持ってきて、簡単にきれいに、かつカメラが小さく、値段もてごろなのは富士フィルムが出しているX-T20(ミラーレス型、18-55mmレンズ付き)ではないかと思う(あくまでも個人的な意見)。
とくに、T20は新たにT30が発売され型落ちとなっており、値段が手ごろである。ただし、動いているものを撮るには少し不向き。

後、3年から5年すればミラーレス型の35mmフルサイズのカメラは開発が進み、手が届くようになると思う。

APS-Cではキャノン、ニコンなどが一眼レフを、ソニー、富士がミラーレスを発売している。値段が手ごろでレンズの種類が多いのは一眼レフとなる。ミラーレス型はレンズの種類が多くはなく、かつレンズは高い。でも手の届く範囲。
オリンパスとパナソニックはAPSよりセンサーが小さいマイクロフォーサイズでミラーレス型を出している。

  • ここが丘の上の大学

    ここが丘の上の大学

  • 有名な図書館・講堂への入り口

    有名な図書館・講堂への入り口

  • 大学周辺

    大学周辺

  • 新カテドラル 丘の上にある

    新カテドラル 丘の上にある

  • 図書館・講堂の中庭<br /><br />図書館内は写真撮影は禁止

    図書館・講堂の中庭

    図書館内は写真撮影は禁止

  • 広い中庭

    広い中庭

  • 図書館・講堂の中庭にある像

    図書館・講堂の中庭にある像

  • 講堂内部にある中庭

    講堂内部にある中庭

  • 図書館部分

    図書館部分

  • 講堂

    講堂

  • こちらが別棟の博物館<br />科学技術展示

    こちらが別棟の博物館
    科学技術展示

  • 植民地から収集してきた動植物など

    植民地から収集してきた動植物など

  • また戻り、図書館・講堂の入り口

    また戻り、図書館・講堂の入り口

  • 大学付近

    大学付近

  • 大学の丘を見る

    大学の丘を見る

  • 川の橋の上から丘方向を撮る

    川の橋の上から丘方向を撮る

  • 市庁舎 ここが旧市街の中心で平坦部分にある。<br />この左先の道にバス亭

    市庁舎 ここが旧市街の中心で平坦部分にある。
    この左先の道にバス亭

  • 市庁舎横の教会<br />観光スポット

    市庁舎横の教会
    観光スポット

  • 市庁舎前の広場

    市庁舎前の広場

  • 市庁舎へ続く繁華街から1本川側に降りた広場

    市庁舎へ続く繁華街から1本川側に降りた広場

  • これは図書館・講堂の建物を少し坂を下ってきたところから撮る<br /><br />ここの坂を下り旧カテドラル方向へと進む

    これは図書館・講堂の建物を少し坂を下ってきたところから撮る

    ここの坂を下り旧カテドラル方向へと進む

  • これが丘の直ぐ下にある旧カテドラル

    これが丘の直ぐ下にある旧カテドラル

  • 旧カテドラルへ向かう路地<br />商店やレストランなどがあり観光地化している

    旧カテドラルへ向かう路地
    商店やレストランなどがあり観光地化している

  • この先を登って行くと旧カテドラル

    この先を登って行くと旧カテドラル

  • 川の方から市庁舎までが繁華街の通り。<br />途中右手にある門でここを登ると路地、レストラン、お店などがある。<br />さらに登れば大学。 急な坂で最後まで登るのは大変<br /><br />ここが旧カテドラルへと通じる路地の入り口

    川の方から市庁舎までが繁華街の通り。
    途中右手にある門でここを登ると路地、レストラン、お店などがある。
    さらに登れば大学。 急な坂で最後まで登るのは大変

    ここが旧カテドラルへと通じる路地の入り口

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