2019/03/15 - 2019/03/24
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やまあじさいさん
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盛りだくさんのイスラエル旅行でした
ざっと振り返ってみました
〇入国・出国について
〇2019年用カレンダー
〇イスラエル観光地図
〇観光
3月16日(土)~17日(日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3月16日(土)
イスラエル テルアビブ
ほぼ定刻にベン・グリオン空港に到着
これから入国審査です
パスポートにイランのビザが2枚貼ってあります
入国審査に時間がかかるのでは・・・
9時
イスラエルの出国手続き後は画像の右上を通ることになります -
《入国手続き》
とてもスムーズでした
19人(ツアー参加者18人+添乗員)の日本からのグループだったからなのかもしれません
まとまって列を作り審査に臨みました
先頭は添乗員さん
今回のツアーの説明等をしていたようです
そのおかげでスムーズな入国審査だったのかも(多分)
入国用のカード(画像の右上)ができる間 審査官(女性)はパスポートをチェックするという感じで全く質問もありませんでした
別室審査に備えてイラン旅行の日程表等準備していたのですが杞憂に終わりホッとしました
画像の右上が入国時に受け取るカード(滞在中必要)です
右下は出国時に受け取るカード
どちらもパスポートの顔写真のコピーとパスポート番号・名前が記入されています
9時25分入国審査終了
入国審査が終わると ゲートみたいなところで もらったカードのバーコード部分をかざして ゲートを開けて バッゲージ受け取りのターンテーブルに行きます
そこでは現地ガイドさんが待っていました -
前の画像のカードの裏側
左側はパスポート
3月23日
《出国手続き》
18時頃
テルアビブ ベン・グリオン空港に到着
飛行機の搭乗手続き前に審査があります
グループごとのようで グループの中から英語が話せる人を選びいくつか質問がされました
そのあと 2人づつ質問に答えて終了らしいです
私の番です スーツケースを持って移動します
私達の担当者は疲れているとのこと(ガイドさんから)
呼ばれて 開いているパソコン2台の前にそれぞれ立ちましたが(キーボード側)
場所が違うらしく 開いているパソコンのキーボードと反対側に2人で立ちました
そこで「英語はわかるか?」(もちろんで英語で)と質問があり
「ノー」と答えると パソコンに入力を指示され
それぞれキーボードの前へ・・・すると「そうじゃない 2人で1台だ!」(多分そんな感じ)
1台のパソコンで日本語の質問に答えていきます
が 翻訳ソフトを使ったような日本語で分かりにくく もたついていました
多分3問目だったと思いますが 「・・・ナイフ・爪切り・・・を持っているか?」というのがあり またまたもたつきながらも 爪切り持っているし 正直に申請しようと思い「イエス」にチェックしたら
よくわかりませんが 何か言って いなくなってしまいました
パソコンの横にバーコード(次の画像)が貼ってあるパスポートが置き去りにしてありました
パスポートを持って ゲートでバーコードをかざして ゲートを開けて
飛行機会社の搭乗手続きに向かいました
やはり 疲れていたのでしょうか?
この後は 手荷物検査 出国 とスムーズでした
19時21分イスラエル出国 -
パスポートの後ろのページにバーコードが貼ってありました
簡単にはがせます -
イスラエル滞在中何も買ってなくて でも 何か・・・
空港内(出国エリア)の本屋でカレンダーを見つけました
ユダヤ暦に興味がありましたが これは グレゴリオ暦
27㎝×27㎝
46.07シュケル(1439円)
画像は表紙 -
画像は裏表紙
こんな感じで月毎にエリアが決まっていて そのエリアの写真が載っています
他には
10月はTHE SOUTH AND SINAI DESERT(ヨルダンの遺跡も載ってます)
11月はFLORA & FAUNA(花と動物) -
カレンダーの最後のページには地図(南部は省略らしい)が載っています
遺跡等のイラスト入りです -
全観光終了後に現地ガイドさんからこのような紙をもらいました
『GREEN PASS』と書いてあります
行った地名(場所)にパンチが入っています
パンチが入っている地名を反対側の地図(次の画像)で確認できます
11.5㎝×20㎝ -
上の画像の紙の反対側(裏側)
地名に地図番号が付いています
ちょっと小さいので 現地のツアー会社からもらった地図を参考にするとよくわかります・・・次からの画像 -
イスラエルの地図
縦長です 約33㎝×95㎝
北側(死海から北)
地図の東側には遺跡等のイラストがずらっと並んでいます -
イスラエルの地図
南側(死海から南) -
地図の反対側(裏側)
PILGRIMAGE MAP(巡礼地図?)とあります -
地図の反対側(裏側)
前の画像続き
エルサレム オールドシティーのイラスト -
3月16日(土)
1時間かからずに全員が入国完了
10時前に空港を出発
テルアビブ→マレシャ
10時47分 マレシャ着
ベト・グヴリンの洞窟群の観光
「ユダヤ低地にあるマレシャとベト・グヴリンの洞窟群 : 洞窟の大地の小宇宙」の名でユネスコの世界遺産リストに登録された・・・とのことです
お花がきれいに咲いています
現地ガイドさんによると1か月もしないうちに緑色の景色はなくなる・・・茶色の景色に変わる と
ちょっと信じられないですユダヤ低地にあるマレシャとベト グヴリンの洞窟群:洞窟の大地の小宇宙 洞穴・鍾乳洞
-
ベト・グヴリンの洞窟群
Columbarium Cave(コロンベリアム洞窟)
ちょっと調べてみました
二重十字の形をしたこの巨大な洞窟は 紀元前から 柔らかい石をたたき出して造られたようです
コロンベリアムは鳩を育てる場所とか
ラテン語の鳩を意味する「コロンバ」から来ています
この洞窟の壁は2000以上のニッチ(鳩を飼育するための小さな穴をこう呼んでいるらしい)を備えているとか
鳩の飼育は、ヘレニズム期間中にユダヤ低地で非常に一般的だったらしい
マレシャにはコロンベリアム洞窟とよばれる洞窟はいくつかあるようです -
ベト・グヴリンの洞窟群の観光
赤い花はアネモネ(かな?)
よく似た赤い花は
アネモネ→バターカップ→ポピー の順に咲いていくそうです
花の種類で季節の変化を感じるとのこと -
ベト・グヴリンの洞窟群の観光
シドン人指導者アポロファネス (Apollophanes) 一族の墓所 -
マレシャ→ベエル・シェバ
12時50分
途中で昼食
前菜 -
昼食
チキンの串焼き -
14時 ベエル・シェバ着
雨模様です
テル・ベエル・シェバ国立公園
The Water System(水利施設) と説明版にあります
普段はここを降りて水の流れに沿って進むそうですが 今回は急に雨が降ってきて逆方向に移動しました
濡れた石段を下りるより 上がった方が安全でしたテル ベエル シェバ国立公園 国立公園
-
テル・ベエル・シェバ国立公園
急に陽が差してきました -
テル・ベエル・シェバ国立公園
中央にある展望塔から
画像の左上(黒枠内)がアブラハムの井戸の位置 -
テル・ベエル・シェバ国立公園
アブラハムの井戸
ガイドさんによると
乾燥地帯であるため 水の出る井戸を確保することが生活の基となり 村や街が形成される
実際にこの井戸が聖書に出てくるアブラハムの井戸かはわからない
ベエル・シェバは「7つの井戸」ないし「誓いの井戸」の意味
井戸(ベエル)の使用をめぐって誓約(シェバ)を交わしたことからこの名で呼ばれた または シェバ(7つ) -
テル・ベエル・シェバ国立公園
現地ガイドさんから
岩の色と同じ色合いで曲線のようなものが見える
Reconstruction Line(修復ライン)と書いてある
つまりこの線より下が オリジナル 上が修復したものということになる
他の遺跡でも気を付けて見てみるとよい
修復ラインの色は決まってはいないようです
ベエル・シェバ→ミツペ・ラモン
移動します -
17時 ミツペ・ラモン着
ラモンクレーター
日没が近いようです
浸食作用による円形の谷であり 世界でもネゲヴ砂漠に特有であるとか
長さ45km、幅は8km
ちょっと 阿蘇の外輪山を連想しました
ちなみに阿蘇の外輪山は南北25km、東西18km
現地ガイドさんによると
このあたりにはクレーターと呼ばれている場所が3ヶ所あるとのこと
マクテシュ・ハガドル(大クレーター)
マクテシュ・ハカタン(小クレーター)
マクテシュ・ラモン(ラモン・クレーター)
マクテシュ:すり鉢
この日はとんでもない強風でさらに寒く 飛ばされそうになりながら 震える手で何とか写しました -
ラモンクレーター
前の画像の右側 -
ラモンクレーター
前の画像の右側 -
ラモンクレーター
観光地らしく このようなオブジェも -
ミツペ・ラモン
ホテルに向かう途中の街中
現地ガイドさんによると
野生のヤギが街中に迷い込んでいる
明日以降また見られるよ
とりあえずは撮影
でもこれが唯一の出会いでした
アイベックスのようです
以前NHKの番組でイスラエルのヌビアアイベックスを放送していたのを思い出しました
ラモンクレーターまで徒歩圏内のホテルに宿泊 -
3月17日(日)
5時50分
ラモンクレーターに日の出を見に行くことに
通称「ラクダ岩」
昨日と打って変わって 静かで穏やかです -
ラモンクレーター
表紙の写真
6時4分 -
ラモンクレーター→ホテル
この辺りは画像のデザインの建物がたくさん建っていました -
ホテルの駐車場でねこちゃんと遭遇
イスラエル旅行中 ねこちゃんとの遭遇が何回かありました -
ミツペ・ラモン
ホテルに戻り朝食
8時 ホテル出発 -
ミツペ・ラモン→アブダッド
ネゲブ砂漠を北上します -
8時20分 アブダッド着
アブダッド国立公園に行く前に右手の建物(ビジターセンター)で説明を受ける
中央にみえる山(丘)の上にこれから行くアブダッド国立公園がある
入口までバスで移動します -
前の画像の拡大画像
アブダッド国立公園
かつては ペトラとエイラートを結ぶ交易路上に位置し ナバテア人たちが暮らしていた
2005年に「香辛料ルート」および他のナバテア人の隊商宿の町、マムシット、シブタ、ハルツァと合わせて「ネゲヴ砂漠の香の道と都市群」としてユネスコの世界遺産に指定されたとのこと -
アブダッド国立公園
駐車場から徒歩で移動しますアヴダッド国立公園 国立公園
-
アブダッド国立公園
このようなオブジェがあります -
アブダッド国立公園
野花の季節です -
アブダッド国立公園
ワインプレス
遠くにネゲブ砂漠が見渡せます -
アブダッド国立公園
要塞の広さは、幅43m、奥行き63mとのこと -
アブダッド国立公園
教会跡
白い部分は修復した部分
はっきり区別をつけるため異素材で修復したのでしょうか -
アブダッド国立公園
ビザンチン時代に建てられた修道院跡らしい
再現模型が置かれていました -
アブダッド国立公園
-
アブダッド国立公園
右上 柵の向こうに雨水を誘導するための水路が作られています
わずかに降る雨を集めて貯水槽に蓄えていたそうです -
アブダッド国立公園
10時10分 移動します -
アブダッド→死海展望所
-
10時26分 死海展望所
-
死海展望所
マイナス177mの看板が設置してあります -
死海展望所
-
死海展望所→マサダ
11時50分マサダ着
ビジターセンター・ロープウエー・レストラン等の複合施設
ここで昼食ですマサダ国立公園 国立公園
-
マサダ
セルフオーダー形式のレストラン -
マサダ
昼食 -
遺跡の説明を受けた後 ロープウエーでマサダ遺跡に向かいます
山頂に遺跡があります -
こんな感じのロープウエーです
-
歩いて上ることもできます
ロープウエーの中からよく見えます -
マサダ国立公園
「マサダ」とは、アラム語で要塞の意味とか
数奇な歴史を持ち『悲劇の要塞都市』とも呼ばれるそうです
2001年世界遺産に登録
ヘロデ大王が建てた建物群を再現した模型 -
マサダ国立公園
住居跡
遠くに見張り塔 -
マサダ国立公園
ローマ式大浴場
ホット・ルーム
床はたくさんの短い柱で支えられていて 壁には穴のあいた陶器のパイプが埋め込まれている
床下の空間と壁のパイプの中に熱風を通すことにより部屋を熱くし、この床に水をまいて蒸気風呂にしていたとのこと -
マサダ国立公園
大浴場の外側
ここの修復ラインは黒色 -
マサダ国立公園
大浴場から 北の宮殿へ移動します
遺跡全体が見渡せます -
マサダ国立公園
前の画像の右側 -
マサダ国立公園
前の画像の右側 -
マサダ国立公園
北の宮殿の上のテラスからの眺望
遠くにエン・ゲディの山々が見えます -
マサダ国立公園
前の画像の右側
遠くに死海が見えます -
マサダ国立公園
前の画像の下側
中段のテラスと下段のテラスが見えます -
マサダ国立公園
ヘロデ王の北の宮殿の3つのテラス部分の模型
一番下のテラスには、ローマ式のプライベート・バスがあったとのこと
実際の景色は次の画像
映画『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』のお城を連想してしました -
マサダ国立公園
ヘロデ王の北の宮殿の3つのテラス部分 -
マサダ国立公園
マサダの要塞を取り囲んでいたローマ軍が 攻め込むために造った 西側の斜面の土塁と道
この後 ロープウエーで下りて バスで今夜の宿泊地エンポケックに向かいます
14時40分 マサダ発 -
15時 エンポケック着
死海エン ボケック ビーチ (死海) ビーチ
-
エンポケック
死海で浮いてみました -
エンポケック
ホテルのお部屋からの景色
対岸はヨルダン
ヨルダンの岩山が赤く見えます
夕暮れ時です -
エンポケック
ホテルのレストランで夕食
明日は死海沿岸を北上して ガラリア湖に向かいます
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