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ポルトからバスで1時間のギマランスイにやってきた。ポルトガルで古い町並みを楽しむなら、このギマランスイが一番ではないか!。街の旧市街は小さいがその町並みは古く、散策には最適である。是非、1泊して見て下さい。<br /><br />4月初めの雨季なので観光客は少なく、宿泊する人は本当にごく僅かでした。<br /><br />さて、ポルトから土曜日の移動でした。ポルトガルは土曜、日曜、祝日は公共機関の便数が大幅に減る。ポルトのサンベント駅で時刻表を確認したのだが、11:20分発の電車がなかったのだ。駅に着いて気づいた!<br />前日に泊まっているTRINDADE駅の上の方にギマランスイ行きのバスが出る発着所があったので、バスの時刻を確認していた。11:20発がある。考えて見ればおかしい!電車とバスが同時刻に土曜日であるはずがない。案の上、電車がなかった。駅から直ぐに戻りバスに間に合った。<br /><br />バスターミナルから旧市街まで徒歩15分程度。ターミナル前にIBISホテルがあるが、このホテルの奥側の道を上って行き、途中を右折、そして左折で旧市街に着く。なお、ここからブラガまではバスが頻繁に出ている。次はブラガに行く予定。<br /><br />名所はブラガンサ公爵館とオリベイラ教会になる。なんと言っても良いのがその古い町並みです。<br /><br />ここでAlojamento F&amp;Bに宿泊した。古い商家を使用している。日本のBS TBSに世界の窓という番組があり、そこでここの窓が18年8月に取り上げられた。オーナーさんが動画を見せてくれた。<br /><br />さて、ポルトガルは物価が安い。とくに庶民地区の喫茶店は格安といえる。安い喫茶店はパン屋、ケーキ屋をしていて、これに喫茶コーナーが併設されている。ケーキとガラオン(カフェオレのようなもの)で2E程度となる。気軽に一休みできる。<br /><br />レストランは3種類に分かれている。観光客用などは1品が12-13E程度、普通クラスは8E前後、安いクラスは6E前後となっている。12-13Eとなると料理が少しこっている。それでも安いのだが。ワインはハーフサイズかデカンタがあるので、1人でも楽しめる。ビールも当然あるが。<br /><br />さて、ライアンエアーについて書いておく。このライアンエアーは世界最大のLCCで、LCCの元祖といえる。だいたい1フライトが3000円前後である。預ける荷物は高く、荷物込みだと5000円前後となる。ただし、期近になると料金は上がります。また、払い戻し不可ですので注意してください。<br />飛行機はB737-800で統一されており、機齢も新しい。ともかくケチで、ないかと追加料金をとりたがる。空港では登場ゲートを使用せず、歩いて飛行機まで行く。降りる時も同じ。雨でも同じで、濡れます。<br />着陸してから30分以内に飛び立つのを目標としている。これなので定刻発、着の確率は高い。<br /><br />なお、ヨーロッパの人は荷物を預けると高くなるので、荷物は機内持ち込みとしている(大きさに厳しい制限がある)。そのため、優先搭乗を購入(有料)し、座席上にきそって収納する。ともかく収納スペースは満杯で必ずあふれる。<br /><br />航空券は直接のネット販売、チェックインもネットのみ。スマホにアプリを落としておけばばスマホでチェックインができ、搭乗券も手に入る。紙で印刷している人の方が少ない。<br />ともかくいつも満席に近いです。シーズンに乗るには早めでセール時期の予約がベスト。

ポルトガル旅行-3:ギマランスイ(古い町並みを楽しむ)

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2019/04/06 - 2019/04/07

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寅

寅さん

ポルトからバスで1時間のギマランスイにやってきた。ポルトガルで古い町並みを楽しむなら、このギマランスイが一番ではないか!。街の旧市街は小さいがその町並みは古く、散策には最適である。是非、1泊して見て下さい。

4月初めの雨季なので観光客は少なく、宿泊する人は本当にごく僅かでした。

さて、ポルトから土曜日の移動でした。ポルトガルは土曜、日曜、祝日は公共機関の便数が大幅に減る。ポルトのサンベント駅で時刻表を確認したのだが、11:20分発の電車がなかったのだ。駅に着いて気づいた!
前日に泊まっているTRINDADE駅の上の方にギマランスイ行きのバスが出る発着所があったので、バスの時刻を確認していた。11:20発がある。考えて見ればおかしい!電車とバスが同時刻に土曜日であるはずがない。案の上、電車がなかった。駅から直ぐに戻りバスに間に合った。

バスターミナルから旧市街まで徒歩15分程度。ターミナル前にIBISホテルがあるが、このホテルの奥側の道を上って行き、途中を右折、そして左折で旧市街に着く。なお、ここからブラガまではバスが頻繁に出ている。次はブラガに行く予定。

名所はブラガンサ公爵館とオリベイラ教会になる。なんと言っても良いのがその古い町並みです。

ここでAlojamento F&Bに宿泊した。古い商家を使用している。日本のBS TBSに世界の窓という番組があり、そこでここの窓が18年8月に取り上げられた。オーナーさんが動画を見せてくれた。

さて、ポルトガルは物価が安い。とくに庶民地区の喫茶店は格安といえる。安い喫茶店はパン屋、ケーキ屋をしていて、これに喫茶コーナーが併設されている。ケーキとガラオン(カフェオレのようなもの)で2E程度となる。気軽に一休みできる。

レストランは3種類に分かれている。観光客用などは1品が12-13E程度、普通クラスは8E前後、安いクラスは6E前後となっている。12-13Eとなると料理が少しこっている。それでも安いのだが。ワインはハーフサイズかデカンタがあるので、1人でも楽しめる。ビールも当然あるが。

さて、ライアンエアーについて書いておく。このライアンエアーは世界最大のLCCで、LCCの元祖といえる。だいたい1フライトが3000円前後である。預ける荷物は高く、荷物込みだと5000円前後となる。ただし、期近になると料金は上がります。また、払い戻し不可ですので注意してください。
飛行機はB737-800で統一されており、機齢も新しい。ともかくケチで、ないかと追加料金をとりたがる。空港では登場ゲートを使用せず、歩いて飛行機まで行く。降りる時も同じ。雨でも同じで、濡れます。
着陸してから30分以内に飛び立つのを目標としている。これなので定刻発、着の確率は高い。

なお、ヨーロッパの人は荷物を預けると高くなるので、荷物は機内持ち込みとしている(大きさに厳しい制限がある)。そのため、優先搭乗を購入(有料)し、座席上にきそって収納する。ともかく収納スペースは満杯で必ずあふれる。

航空券は直接のネット販売、チェックインもネットのみ。スマホにアプリを落としておけばばスマホでチェックインができ、搭乗券も手に入る。紙で印刷している人の方が少ない。
ともかくいつも満席に近いです。シーズンに乗るには早めでセール時期の予約がベスト。

  • 旧市街の町並み

    旧市街の町並み

  • オリベイラ教会の塔

    オリベイラ教会の塔

  • ブラガンサ公爵館

    ブラガンサ公爵館

  • ギマランスイ城

    ギマランスイ城

  • オリベイラ教会

    オリベイラ教会

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