2019/03/17 - 2019/03/18
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Dark Soulsさん
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この旅行記のスケジュール
2019/03/17
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新橋駅9:02常磐線水戸行
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偕楽園駅11:15着 11:57発
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水戸駅11:59着 13:15水郡線郡山行
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郡山駅16:25着 16:37磐越西線会津若松行
2019/03/18
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会津若松駅6:00只見線会津川口行
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会津川口駅8:01着 8:20代行バス只見行
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只見駅9:10着 9:30只見線小出行
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小出駅10:43着 11:10上越線水上行
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水上駅12:52着 13:14上越線新前橋行
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新前橋駅14:05着 14:10両毛線高崎行
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高崎駅着14:20 14:24高崎線伊東行
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この旅行記スケジュールを元に
春の青春18きっぷで、まだ雪深い只見線を旅してきました。
歴戦の猛者たちが跋扈している鉄の世界の旅行記を上げるのはいささか躊躇しましたが、にわかの戯言と思って大目に見ていただければ幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
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只見線始発の会津若松駅までどう行こうか、時刻表とにらめっこした結果、常磐線→水郡線→磐越西線というルートに決定。乗り換えが2回で済むのと、偕楽園駅(臨時駅)に降車できるのが理由です。
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15両編成の快速水戸行。
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常磐線の15両編成は、前2両と後ろ2両がボックスシートで、後ろ5両は土浦で切り離されるとの事前情報を、常磐線を通勤に使う同僚より仕入れていたので、先頭車両でボックスシートを確保。
車窓を楽しむにはやっぱりボックスシートですよね。 -
臨時駅の偕楽園駅で途中下車。梅まつり期間中の週末しか停車しません。
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水戸の梅大使がお出迎えしてくれました。
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梅は満開を過ぎ若干散り気味でした。
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コナラの巨木。枝がまるで血管みたいに張り巡りかっこいい。
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偕楽園駅から1駅先の水戸駅に。特急も停車しますが、一駅でもしっかり特急料金を取られるので、
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次の普通列車で水戸駅へ。
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水戸駅で水郡線に乗り換え。カラフルなカラーですね。
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水郡線もボックスシートでした。
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途中から久慈川に沿って進みます。車窓からも川の流れが眺められ、飽きることなく楽しめます。
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常陸大子駅で切り離され、3両編成が1両に。
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さようなら。
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郡山で磐越西線に乗り換え。
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磐越西線は猪苗代湖の畔を進むイメージがあったのですが、猪苗代湖が見えるのは一瞬でした。北側の会津磐梯山が眺められる車窓の方がおすすめです。
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会津若松に到着。今宵の宿は駅から少し歩きますが、会津若松ワシントンホテルに。フロントの対応も良く、清潔なホテルが5000円以下で宿泊できました。地方のビジネスホテルの価格破壊が進んでる気がする。経営は大丈夫なのかな?
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会津若松の名物馬刺しを探しに駅の方に。駅周辺は区画整備されていて、私の大好物のディープな路地裏の飲み屋街みたいな場所は見当たりませんでした。歴史のある街ですから、きっとどこかにあるとは思いますが。
駅近くの「こだわりやま」という居酒屋で、郷土料理のこづゆ、馬刺し、馬のレバ刺しと日本酒を注文。
こづゆは、いかにも郷土料理といった素朴な味わいでした。
馬刺しは味噌で食すのが会津流なのだとか。私にはニンニク醤油の方が口にあったかな。
そして合法的に食べることのできる、馬のレバ刺し。牛に比べコリコリとした歯ごたえで、薄くスライスしてあるのはその為なのかな。こちらは牛と同じくゴマ油で頂きましたが、牛に比べるとクセはないものの、濃厚でクリーミーな味わいは同じ。ああ、美味い。日本酒も進んでしまう。そうか、これを食べればわざわざレバ刺しを食べに韓国まで行かなくてもいいな。
レバ刺しをしっかりと堪能し、明日は始発に乗る予定なのでまっすぐホテルに帰って就寝しました。 -
早朝の会津若松駅。やはり白虎隊推しです。そういえば会津若松ワシントンホテルの住所も白虎町だった。
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只見線始発の会津川口行に乗車。
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ノスタルジー感漂うボックスシートです。窓はレバーをつまんで持ち上げる、やはりノスタルジーなタイプでした。
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宮下ダム。車窓からはっきり見えたダムはここぐらいかな。
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ダム湖に山が映り込んで、美しい車窓が楽しめました。
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国道252号線と並走して進みます。
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会津川口駅に到着。ここから先は豪雨による被災で運休となっていて、只見駅まで代行バスになります。
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只見川の畔にあり、川に浮かんでいるような駅でした。この辺りをぶらぶらと散策してみたかった。
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只見までの代行バス。青春18きっぷでそのまま乗れます。
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只見線の橋梁。この区間は無事だったのか?それとも復興工事が終わったのだろうか?
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代行バスは只見駅に到着。
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9:30の小出行に乗り遅れると、15:40まで待たなければいけません。会津川口で散策しようにもできないのはこのせいです。
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小出行の只見縁結び列車。何故に縁結び?
ググってみると、「 こい(恋)で 」 と会津 「 あい(愛)づ 」を結び運行しているからだとか。
ダジャレかい! -
この列車もさらに一段とノスタルジー感あふれるボックスシートでした。
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雪山の谷を縫うように進みます。只見駅を出ると福島と新潟の県境まではトンネルの連続で車窓はあまり楽しめませんでした。
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山間部を抜けると平らな雪景色が広がります。この辺りは米どころ魚沼なので、雪の下は水田なのでしょう。
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雪も減って、川幅もだいぶ広くなり、
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只見線の終点、小出駅に到着。ここも川の近くのきれいな駅でした。街中を散策したかったのですが、一本遅らせると18切符の難所、水上駅での乗り継ぎが上手くいかないので断念。
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こいつらが働いているところを見てみたい。
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上越線水上行きに乗車。今回の鉄道旅で唯一の途中駅からの乗車だったのですが、ボックスシート窓側は確保できず。
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3月だというのにまだ雪はけっこう残ってますね。遠くに見えるのは八海山かな?
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水上駅で新前橋行きに乗り換え。この旅で初のロングシートでした。ここまでくればロングシートでもいいか。
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利根川第一橋梁からの車窓。水上→高崎間での一番の車窓風景ではないかと。
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新前橋で高崎行きに乗り換え。
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高崎から高崎線に乗り換え。
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最後もボックスシートを確保。混んできちゃうとロングシートの方が楽なんですけどね。ここからは自然豊かな景色を楽しめるわけでもなし。
只見線は2021年に不通区間の復旧工事が完了予定なのだとか。開通したら、もう1度乗りに行くとしよう。
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