2019/04/03 - 2019/04/03
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平成という時代の幕が下りる4月末を間近に控え、なにかと「平成最後の○○」という文言が飛び交う今日この頃。そんな我が家でも、平成の最後にお伊勢参りをしてみることに。前回の式年遷宮前に参拝して以来、7年ぶりの訪問です。
せっかくだから本家だけでなく別宮や摂社も巡ってみようとレンタカーを借り春の伊勢路をドライブしながら、来たる令和の時代の安泰と家族の健康を祈念してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
近鉄特急に乗って三重県へ。
昔は近鉄の特急といえば、このビスタカー。リニューアルされた車内の2階席に上がって、いつもより高い位置から春の風景を堪能。 -
1時間半ほどで松阪駅に着きました。
駅前のトヨタレンタリースで車を借りて伊勢路ドライブをスタート。松阪駅 駅
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最初に訪問したのは、松阪ICの少し北にある阿射加(あざか)神社。
家にあった「図解 聖地 伊勢・熊野の謎」という本の、伊勢の聖地10選に挙げられていた神社です。 -
ただ、本に出ていたのは大阿坂町の社だったようで、Googleに導かれて行ったのは小阿坂町の社。猿田彦大神を祀っています。
写真は、入口の鳥居(前の写真)右にあった紀州藩ゆかりの禁殺生石。 -
鳥居をくぐって参道を進むと、大木に守られて佇む本殿が現れました。思ったより立派でした。
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平成28年の秋に御鎮座したという本殿は、明るい色合いながら荘厳な雰囲気を醸し出してて、心が洗われる印象です。
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本殿前で拝礼を済ませてから、写真を撮らせていただく。
令和の時代も、皆をお見守りください・・・ -
本殿手前の右手には摂社の大若子神社。こちらも初々しく凜々しい佇まい。
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入ってきた東からの参道ではなく南からの参道を出た所で、こんな見頃の桜とご対面。
この日はやや冷たい風の吹く日でしたが、あちこちで五分咲き~満開の桜を見ることができました。 -
阿射加神社を後にして、松阪ICから高速道路を使って大紀町へ。
25年くらい前に訪問して以来、久しぶりの参拝となる瀧原宮です。 -
木漏れ陽が照らす参道をサクサクという足音を立てて歩く。平日ということもあり境内はいたって静かでした。
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午後に行く予定の内宮と同じく、本物の川(頓登川)が御手洗場になっています。
ひんやりした水で清めてから本殿の方へ。 -
程なく本殿周りの神秘的な空間に辿り着きます。
皇大神宮別宮瀧原宮 寺・神社・教会
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すっくと伸びた木を挟んで、瀧原宮と瀧原竝宮(ならびのみや)が並ぶ。
天照大御神をお祀りする皇大神宮の別宮です。そして、ゼロ磁場としても有名なんだとか。 -
社が4ヵ所ありますが、参拝の順番が掲示されていて、まず最初にこちらの瀧原宮で拝礼。
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続いて左手の瀧原竝宮に拝礼。
その後、若宮神社と長由介(ながゆけ)神社をお参り。清々しい気持ちになりました。 -
春の日射しを浴びて輝く屋根と鰹木。
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瀧原宮でも平成26年に式年遷宮が行われたそうです。
次にここを訪ねる時は、神様は西側にお移りになっているでしょうか。(そこまで間を開けず、季節を変えてまた来てみたいな) -
参道入口にある、瀧原宮の由緒を紹介する四コマ漫画看板。新しい年号の「令和」の文字が貼られていました。
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参拝後、木つつ木館で昼食&お土産の買い物。
道の駅 奥伊勢木つつ木館 道の駅
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昼食メニューの一品目、松阪牛でござる。松阪重1400円也。
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二品目は伊勢うどん。450円也。
伊勢の旅らしい食事に舌鼓み。どちらも美味しかったです。 -
おまけの1枚。男子トイレにあった張り紙。
若干ブラックだけど、なんか面白くて笑ってしまった。 -
瀧原宮から伊勢神宮へと向かう途中、2ヵ所の神社にお参りしました。
1ヵ所目は多岐原神社、伊勢神宮の摂社です。
神様の居る神域って元々はこんな場所なんだろうな、と思いました。
https://www.jingukaikan.jp/125mairi/m13/1301.html -
神社へと下る坂道は狭いので、少し手前の畑の脇に車を止めさせてもらいました。
ほんとは手前の県道747号線に駐車するのがベターかも。県道から歩いてもすぐですから。 -
2ヵ所目は、度会町にある久具都比売神社(ここも摂社)。
倭姫命が天照大御神のご鎮座地を探して宮川を下る途中に定めた社で、久具都比売(くぐつひめ)と久具都比古(くぐつひこ)という男女対偶神と大水上神が祀られているそうです。
https://www.jingukaikan.jp/125mairi/m06/0609.html -
境内の裏手を流れている雄大な宮川。
水の神様を祀るのにふさわしい場所ですよね。 -
久具都比売神社は、綺麗に咲いてる桜の後ろに写った森の中に鎮座しています。
なお、車はこの入口付近(久具都比売橋を渡ったすぐ南)に止めて歩いて行くのが無難です。神社傍には駐車スペースがほとんどありません。 -
伊勢神宮の内宮エリアに着いたのが14時半頃。
混雑表示の出ていたA1駐車場は避けて、B2,B3駐車場の方へ。ここでも見事な桜の花がお出迎え。 -
おはらい町の商店街を内宮入口まで歩きます。
赤福のお店や真珠のお店などすらりと建ち並び、平日にも関わらず賑わっていました。おはらい町 名所・史跡
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そんな中、スヌーピー茶屋を発見。
カフェには入らず、ショップをちらっと見物。 -
宇治橋手前の大鳥居です。
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一礼してから、宇治橋を渡って対岸へ。
この日は皇学館大学の入学式が行われていたようで、橋の上で新入生皆さんの列とすれ違いました。有意義な学生生活を送ってねー伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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青空が広がって気持ちがいい。(7年前は雨模様の寒い日でした・・・)
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御手洗場を経て、皇大神宮の下に到着です。
写真を撮らせていただいた後、石段を上がって参拝。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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参拝後は、皇大神宮の北側に位置する荒祭宮へ。
内宮の第一別宮にあたります。 -
荒祭宮の屋根の上にも桜の花が咲いている。春ですね。
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最後に、島路川のこの橋を渡って・・・
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風日祈宮を参拝します。
静けさに包まれたこの境内で、しばしエネルギーを補給させていただきました。伊勢神宮内宮(皇大神宮) 寺・神社・教会
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厳かな雰囲気の聖地を訪ねて心身を一新できた気がする、そんなお伊勢さん巡りでした。
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宇治橋の近くで平成を感謝する記帳が行われていました。平成も残りわずか。
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おはらい町を少し早足で抜けて、帰着地の宇治山田駅へとレンタカーを走らせる。予定時刻の16時半前に無事返却。
宇治山田駅 駅
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ちょっと急ぎめに戻ってきたのは・・・
予約していた16:41発のしまかぜに乗るためです。もちろん、今回初乗車。 -
滅多にない乗車の記念にカフェにも行ってみました。
スイーツセットを注文してケーキを食べながら、夕暮れの景色を楽しむ。(ちなみに、右はベルルージュ、左がモンブラン) -
カフェ車両にも春らしい桜の花飾りが。
近鉄が誇る観光特急だけあって、どこもオシャレな感じ。 -
ということで、平成最後の桜花の季節に神聖な佇まいの神社巡りができました。桜さん、来年の令和の春も綺麗に花を咲かせて下さいね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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