2019/02/04 - 2019/03/14
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humpbackさん
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ワイキキのコンド滞在でこれまで一番多く利用してきたのが、ルアナワイキキでありいつも1BDDXOVの部屋を借りている。部屋番号の最後が6になる部屋でフルキッチンになっており、バスタブと室内洗濯機があるのが一般的である。ルアナはホテルコンドであり、一部ホテル残りがコンドになっていて、フォートデロッシー公園サイドの部屋はワイキキの割には静かで海も見え、朝などは公園の緑が眩しく、散歩にでたくなるほど美しい。ただワイキキのカラカウア通りより海側の常識といえばそれまでだが、パーキングがバレットで1日35ドルと高く、長い滞在だとこれだけで数万円以上かかるのには閉口する。しかしロケーションと展望の良さには負けてしまい、今回も最上階の06室を借りることにした。
滞在中、朝はアラワイ運河やヒルトン方面へのウォーキングに遠くはノースショアーのカエナポイントやマカプウライトハウストレイルのトレッキングを行ったり、ベローズフィールドビーチで遊んだり、エマ女王のサマ―パレスの見学を楽しんだ。ランチやハッピアワーも数多く訪問したが、本旅行記ではホノルル周辺だけの記載にとどめよう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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マウイ島のカアナパリからカフルイ空港を目指す。
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この山々の緑ともしばらくお別れだ。
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カフルイ空港で搭乗ゲートに向かう。
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機上の人となった。左側にカアナパリビーチが見える。またすぐにでも来たい。
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オアフでは半月以上行動をともにするハーツのSUVラージ日産アーマダだ。以前も借りたことがあるが、やはりでかい駐車に苦労しそうだ。
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コンドに到着した。この部屋はラナイが二つありこれはOVサイドであり、この景観はたまらない。
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別のラナイはMVでタンタラスの丘がよく見渡せる。
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有り難いのはtwinベッドである。
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バスルームも値段の割には広い。
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洗濯乾燥機も室内にある。長期滞在には必須である。
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そしてなくてはならないもののひとつが大型冷蔵庫である。キッチンは一応整っているが、やはりワイキキだ。食器類が若干乏しい。
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テレビは適度な大きさだ。
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以前なにもなかった1F通路にテーブルと椅子が設置されている。
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禁煙して10年近くたつが、かつてはここで喫煙していた。いまでもここは喫煙可になっておりテーブルと椅子がある。何か時代に逆行している気もするが。
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オアフ到着日はコンドから歩いてすぐのワイキキブリュウイングのハッピーアワーに行こう。
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カウンターは結構客がいる。
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我々はテーブル席に案内された。クラフトビア店に来たのだ当然この店のオリジナルビールHanahou Hufeである。
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隣のチーズバーガーからハンバーガーが取り寄せれる。さすが名店の味。
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この明るさなのにビールが進くん。
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そろそろ切り上げてワイキキビーチのサンセットを見に行こう。
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残念ながら、雲が多くたいしたことはない。
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朝はアラワイ運河沿いにウォーキングをする。
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本当に清々しく気持ちがよい。これぞワイキキだ。
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早朝からレース用カヤックの練習している若者たちをみた。
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アラワイからビーチ側にきた。
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すぐビーチたが、その前に朝食を買おう。
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ワイキキのマクドナルドはここにしかないメニュがあるらしい。
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サイミンとローカルブレックファーストは珍しい。
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ビーチに出て先ほど買った朝食をたべる。そしてビーチを見ながら一休み。
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ビーチ沿いを歩いてコンドに戻ろう。人が多くなり始めた。
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現金が乏しくなったので引き出しておこう。
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今日はカカアコに出かけよう。
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ウォールアートを一通り見て回る。
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新しくできたダウントゥアースのカカアコ店に行ってみる。モイリイリより大型である。
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ランチはケエアウモクの朝日グリルを訪れた。
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定番のオックステールをいただこう。手前のチョップステーキのような料理もyum yumだ。
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午後は車をコンドのバレットの係に預け、トロリーでアラモアナに向かう。何故か、酒を飲みたいからだ。
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1か月以上も車を運転しているので、トロリーの景色は珍しい。
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目指すは4階のホオキパテラスである。
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マイタイバーのハッピーアワーが安くておいしい。
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お客も結構入ってまだ明るいのに飲んでいる。
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かく言う我々も飲もう。
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〆はマイタイだろう。サンセットに間に合うようアラモアナSCをでる。
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間に合ったようだ。
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アラモアナビーチのサンセットは素敵だ。
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インスタ映えするようにアート的に撮ってみようと試みるが甘くはない。
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朝から妻は一人でヨガをするため公園にいる。
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あまり人がいない朝の公園ヨガは気持ちがいいと言う。天気のいい日はよくやっていた。
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朝食はチャイナタウンの飲茶。しかしよく行っていた飲茶店が閉店していた。なにがあったのだろう。
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もう一軒知っている川沿いの福臨門海鮮酒家にした。
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アヒカツやバーガーも好きだが、飲茶は胃に優しく、そしてなんて美味しいんだろう。
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チャイナタウンのホテルストリートはバスしか走行できない。一般車両は乗り入れ禁止である。
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お決まりのリーズベーカリのカスタードパイを買いに行く。
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ホールでしか販売していないが、何日かで二人でも食べ切れる。
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夕方はコンド近くのビルズのハッピーアワーが定番になってきた。
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当然パンケーキではなくビールだ。
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ハッピーアワーのププもかなり素晴らしい。
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フォートデロッシー公園を通っていると珍しい保護鳥に出くわした。
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ご存じだろうか。白アジサシ(ハワイ語でマヌオクーという)でハワイ諸島ではオアフ島ホノルル周辺しかいないそうである。不思議なものである。
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ワイキキビーチに出てサンセットを見よう。
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ハレコアホテル前あたりは日本人が比較的少ない。
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久しぶりにワイキキビーチのサンセットは素敵だった。
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サンセットクルーズが多く出ているようだ。
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当日の予定は天気予報もさることながら、山側の朝の景色を見てどこに行こうかを決めている。
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公園を見るとマヌオク―、白アジサシが数羽飛んでいた。結構いるものだ。
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今日はフォートデロッシー公園からハレコアホテル前を通り、ヒルトン方面に向かう。
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ヒルトンのラグーンを通る。
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ヨットハーバーを見学しながらさらに西のアラモアナへとすすむ。
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アラモアナビーチパークのマジックアイランドまで歩きコンドに戻ろう。
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カラカウア通りまで戻ってきた。
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今日のランチはカイムキのフレッシュキャッチだ
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ポケボウルも美味しいが、アヒカツが好みである。
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カイムキを少し散歩する。
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ワイアラエ通りを走行する。
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テレビでもよく紹介されている坂道ウィルアミーアライズも上ってみよう。
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午前中にカラカウア通りのカイマナビーチ近くに路駐しあまり知られていないビーチに出かける。
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ココナッツアベニュー通る。
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この地区はヒストリックの対象になっている住宅が多い。
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マカレイビーチパークにきた。
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そこから海沿いの細いビーチウォークを進む。
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ここがレアヒビーチパークである。のんびり過ごすにはいいところだ。
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僅かな砂浜に降りることができる。
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これでもビーチパークである。
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ここからはダイヤモンドヘッドの頂上がまじかに見える。ダイヤモンドヘッド直下なのだ。
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ありふれたポーズの写真も撮ってみた。
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ダイヤモンドヘッドロードを帰ろう。
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今日のワイキキビーチは雲が適度にあるのでサンセットを美しくみせてくれる。
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州政府庁舎の見学にも行こう。
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知事室には以前にお邪魔したので今回はパスしよう。
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庁舎屋上にでてみるとダウンタウンが見渡せる。
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パリハイウェイが一部区間閉鎖されているが、途中のハワイ大神宮まで走ってみよう。出雲大社には日本人ツーリストが多いのにハワイ大神宮では全く見かけない。
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忘れられたような神社にお参りしよう。
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そしてハワイ大神宮の隣に位置するエマ女王のサマ―パレスを訪問した。
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入口にはスタッフがいて、履物を脱いで上がるように指示される。常駐のスタッフが何人かいて室内を説明してくれるそうだが、欧米人に対応していたので、我々だけで見学することにした。
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さすが女王が避暑をするだけの宮殿であり、豪華絢爛である。
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これはエマ女王のベッドらしい。
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庭園も静かで悠久の時を過ごすには素晴らしい場所だ。
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夕方はお決まりのハッピーアワーだ。マウイブリュウイングのマウイキヘイ店に行けなかったので、ここは予定していたハッピーアワーである。
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店内は広く生演奏があり、好みの雰囲気だ。
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オープンテラスシートもある。
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最大の目的はビキニブロンドを飲むことにある。うま~い!
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ピザの美味さに驚いた。シカゴ系ではなくthinでイタリア風だ。
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今日もワイキキビーチのサンセットは素晴らしい。
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サングラス越しに撮ってみた。
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早朝から妻はインタマの無料ヨガに行った。
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多くは欧米人であるが、一部現地日本人もいるようだ。
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朝食はデュークスのブッフエにしよう。
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混んでいるが、すぐに案内された。
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ワイキキのオーシャンビュウレストランで一人18ドルのブッフエは一番安いのではと思う。
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お決まりのハッピーアワーは毎回訪れるトランプタワーのワイオルオーシャンビュウである。
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スタッフ教育がよくなされていて、心地良いおもてなしである。
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サラダなど料理も珍しいものもあり美味い。
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最高はここのビキニブロンドである。いままで飲んだビキニブロンドの中で一番うまいと思った。そして本家マウイブリュウイングより安い4ドルとは何故。
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ハッピーアワー後はワイキキビーチのサンセットである。今日も綺麗に終わろうとしている。
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たまにはワイキキからカタマランクルーズで海に出てみよう。
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日本人には昼間のクルーズは好まれていないのか皆無である。キャプテンと交渉し25ドルを20ドルに負けさせた。
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このカタマランクルーズは適当なところがいいところだ。
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サンセットクルーズもいいが、昼間の海からのダイヤモンドヘッドも美しい。
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ワイキキビーチも海からみてみるのも一興だ。
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今回は結構波がありゆれはしたものの1時間半のクルーズはFun cruiseだった。
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上陸後はすぐそばのフラグリルのハッピーアワーに直行である。
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ワイキキにカンパイ。オアフにカンパイ。
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4時からはカラカウア通りを閉鎖して行われるホノルルフェスティバルのパレードを見に行こう。
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パレードが始まった。
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この時期オアフ島には環太平洋の各国の人々がこのパレードに参加するため来ている。
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そしてワイキキビーチで行われる長岡花火でフィナーレとなる。
マハロ ワイキキ! -
朝方ルアナのバルコニーから見れたザトウ鯨のテール。
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