2019/03/29 - 2019/03/30
160位(同エリア310件中)
文ぴーさん
航空券が安く取れたので、週末を利用して道東をドライブして来ました。ずっと見たかった丹頂鶴。あいにく営巣期にはいっていて野生のものは2羽しか見れませんでしたが、冬はここに集まるというところを巡ってきました。それから厚岸。念願の牡蠣をたくさん食べてきました。ちょっと足をのばして霧多布も観光。霧たっぷりというけれど、快晴で体感氷点下の強風にさらされて、気分も爽快になりました。
旅程
1日目
羽田ー釧路ー阿寒国際ツルセンターー鶴居・伊藤丹頂サンクチュアリーー鶴見台ー釧路湿原展望台ー厚岸 厚岸泊
2日目
厚岸ー愛冠岬ー涙岬ー霧多布岬ー厚岸ー釧路ー羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2019年3月29日(金)
朝一番の飛行機で釧路へ。金曜ということもあって結構空いていた。 -
AirDOとANAの共同運航便。
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飲み物のコップがかわいいです。
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釧路たんちょう空港。雪がまだ残ってます。
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空港では丹頂がお出迎え。
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車を借りて出発。空港まわりはちょっと雪がありました。
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10時ごろ阿寒国際ツルセンターに到着。
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鶴が見れるといいけれど。。
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こちらが国際ツルセンター。ここで入場料を払って見学ができます。
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ワシがお出迎え。
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野生の鶴はもう営巣期に入っていて、おおかた湿原に移動したとのこと。今日はこの2羽のみ見ることができました。野生なのでしばしあたりを歩いた後、どこかへ行ってしまいました。
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見れただけでもいいかしら。
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たくさんいるのかと思ったのに残念でした。やはり1月、2月に来ないとだめみたい。
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環境はいいですね。ここが雪原になって鶴が飛び交う姿をぜひ見てみたいです。
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ここには他に飼育されている鶴がいます。人口飼育でなかなか野生に戻れない鶴たちらしい。
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こちらはマナヅルのカケル君。人に慣れているそうで、人のあとを追いかけて歩きます。
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こちらは人工飼育の鶴。
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独身。やはり人に慣れているそう。飼育員さんが恋人だそうです。
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今度はつがい。人工飼育の雄に恋をした野生の雌が、一緒に暮らしているんだそうです。面白いですね。飼育されている丹頂鶴は全部で3羽いました。
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施設は雄大な自然の中にあります。鶴が見れないと他に何もない。
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そばにあった阿寒マルシェで阿寒湖のワカサギの佃煮を買いました。
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今度は鶴居村に行ってみることにしました。鶴がいるといいけど。。
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鶴居村の鶴居・伊藤丹頂サンクチュアリー。もう雪原ではありません。
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営業はしているけど、鶴のいる気配なし。残念です。
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写真では寒さが伝わらないけど、とにかく風が強くて寒い。たぶん1,2度。
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諦め気分で鶴見台まで一応来てはみましたが、やはりだめか。雪がないもの。。
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お昼時。お腹が空いたので鶴を見ながら食事ができるというレストランへ。鶴はいないですが。
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鶴がいたら窓越しに眺められていいんでしょうね。でも、鶴がいない季節はこんな感じ。
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味はごく普通。値段はツル価格かな。
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鶴に関しては今回は空ぶりでした。気を取り直して釧路湿原展望台へ向かいます。
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中にはいろいろ展示がありました。
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大きなイトウもいました。
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屋上からは釧路湿原が遠くに望めます。ここからの景色より(有料)、湿原探勝路の展望台からの景色(無料)の方が釧路湿原らしかった。
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道路を渡ったところに湿原探勝路があります。
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行ける所だけ往復しても小1時間。行ってみます。
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木道が延々続きます。
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とっても寒い。湿原の端なので、林という感じ。
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片道30分で展望台に着きました。
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やっと湿原らしい眺め。来たかいがありました。さて、先を急がないと。
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湿原の眺め。厚岸に向かう車窓から。
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海が見えてきました。そろそろ今日の目的地、厚岸。
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そろそろ3時です。閉店時間が早いので、厚岸漁業協同組合直売店エーウロコに直行します。ここで牡蠣をたくさん食べてみたくて、今回旅行に来たようなもの。
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店内は思ったより広くきれい。
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貝のコーナー。迷う迷う、、
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どれにしようか迷うことしきり。ここで注文して伝票を書いてもらい、会計へ。戻ってきてレシートを渡すと牡蠣をもらえるしくみ。
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特大サイズばかりを注文しました。値段はそれなりにはりますが(2500円くらい)、せっかく厚岸まで来たからね!
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こちらがイートイン。電子レンジ、タオル、ナイフ、ペンチ、手洗い場、調味料、ラップなどあります。とても清潔。
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レンジで数分、簡単に開けられました。美味しい!特大だと中身も大きい。なお、生でも簡単に開けられましたよ。
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今度はこぶりなものを20個おかわり。生とレンジでいただきましたが、やはり大きいものの方が美味しいと思う。結局合計6000円くらい厚岸牡蠣を堪能しました。ちょっと食べ過ぎた。。
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腹ごなしに厚岸の町を散歩してみました。赤い厚岸大橋。
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ちょうど夕日が落ちる時間。
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欄干にはカモメがたくさんいました。
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なかなか風情があります。
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寒いけどとてもきれい。
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等間隔にとまってカモメも鑑賞中。
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厚岸湖に浮かぶ弁天神社も見えます。
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橋を渡ると、北の漁村といった感じの町。
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面白い形の消火栓があちこちにありました。
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歩いていたら、民家の庭先にエゾシカが2頭いました。びっくりしましたが、よく出るのだそうです。どうりであちこちにネットがはってあるわけです(木をかじられるのを防ぐ)。
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ちょっと歩いて、18時から営業のカキキン Oyster Bar「牡蠣場」に到着。ここは牡蠣料理とアイラモルトのウイスキーをいただけます。ここも来てみたかった。
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海辺の2階。暖炉もあって雰囲気最高。とてもお洒落な内装です。カウンターとテーブル席が少し。
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まずは生ビールで乾杯。
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牡蠣漁師さんがやっているそうで、アイラモルトウイスキーと牡蠣のお店です。でも、さっき生牡蠣をたくさん食べたので、料理した牡蠣を食べることに。
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これは干し牡蠣。するめなどと同じ、深い味わい。どちらかというと日本酒の方があうかも(ここには福司などの日本酒もあります)。
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これは牡蠣とほうれん草とベーコンのソテー。牡蠣が大粒でとても美味しい。
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今度は牡蠣のピザ。砕いた牡蠣とバジルソース、チーズの絶妙のハーモニーです。
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厚岸蒸留所のウイスキー3種。ミズナラ樽のものは華やかで甘い香り。ピートを使ったものもそれほどスモーキーでなく、優しい味わいでした。
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これはPeaty & Salty余市。現地に行かないと買えないものだそうです。こちらもマイルドなピート。
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今度は宮城峡。こちらも限定品。いや、いろいろ飲めて幸せです。
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厚岸はあさりもホタテも美味しいです。こちらは大粒あさりの酒蒸し。貝がプリプリでした。
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他にも結構食べ、飲み、マスターと牡蠣やウイスキーの話をいろいろして、楽しい夕べを過ごすことができました。このお店は金、土、日の夜だけ営業ですが、とてもお勧めですよ。またぜひ伺おうと思います。今日はこれでおしまい。
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2019年3月30日(土)
今回の宿はシーサイドインホテル厚岸。素泊まりにして、朝は駅弁を食べることにしました。でも、こちらの食事も良さそうだった。この宿、建物自体は古かったけど、掃除が行き届いていて清潔でした。ウオシュレットもあったし。ここもお勧めです。 -
来たのは厚岸駅。小さな駅です。
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ルパン3世バスがとまってました。
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お目当てはこちらの駅弁。有名ですよね。でも、8時半に行ったら閉まってました。あれ?営業してないの??
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9時半に出直してきました。まだ閉まってる。。8時半に電話しても誰も出なかったけど、今度はおねえさんが出て、「あ、開いてます!」とのこと。ここ、朝早くは前日に予約を入れた方がいいようです。なお、朝はお店では食べられないんですって。テイクアウトのみ。
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しばし待ってようやくゲットです。その場で作るみたい。ますます予約した方がいいようです。1つ1060円。牡蠣弁当とホタテ弁当の2種類。
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今回は牡蠣弁当。大粒の牡蠣4つ、そのほかにもツブ貝、海苔など磯の風味抜群!味は濃い目。ごはんは柔らかめのおこわ。とても美味しい。有名な理由わかります。
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売店のおねえさん、もう少し愛想がいいといいんだけどね。。駅の駐車場でいただきました。
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念願の牡蠣弁当も堪能し、厚岸大橋を越えて愛冠岬へ向かいます。今日も寒いけど、快晴。
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厚岸は海抜1,2メートルの平地と、急な山といった極端な地形のようです。愛冠岬へは山道を登ります。
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駐車場到着。ここから15分くらい歩いていきます。
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こんなところを歩いて行くと、
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まわりには鹿がたくさん。
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エゾシカは大きいので見応えがあります。
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だんだん視界が開けてきました。
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途中にあるアイカップ自然史博物館は休館中。剥製が見れたのに残念。
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あれかな?見えてきました。
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広大な笹原にポツンとそびえるオブジェ。
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眺めも雄大。
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ぐるっと見渡せて爽快です。
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断崖と青い海。
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続く笹の丘。
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ここ、思ったよりずっとよくて感動しました。
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次は海辺におりてみます。途中厚岸の町を臨むポイントで。
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北海道区水産研究所あたりまで下りてきました。
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さっき愛冠岬から見えていた海岸です。
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トンビが飛んでます。
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水が冷たい。この水温だから、厚岸の牡蠣は1年中食べられるのだそうです。
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北の海岸をしばし散策しました。
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さて、車でもう1箇所、涙岬展望台に来てみました。
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こちらも一面の笹原。やはり鹿がいるらしく、あちこちにフンが。
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季節がら、景色を独占。
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スコットランドの古城がでてきそう。雰囲気はとても良く似てる。
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下に下ります。
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遠い光景。
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とても強い風。寒い!
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絶景を堪能しました。
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涙岬。
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立石。
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伝説の地だそうです。ここの景色も壮観でした。
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霧多布岬へ行く途中、道路にキタキツネがいました。
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結構その場にとどまってました。何かくれると思ったのかな。やせた狐。ふかふかでしたが。
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自然豊かなんですね。
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琵琶瀬展望台にちょっと立ち寄り。
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こちらの景色もよかったですが、雄大さはさっきの方が上かな。
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浜中に入り、霧多布岬へ。ルパン3世のふるさと。
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浜中の町。結構フラットな感じ。
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ちょっとパンとケーキを購入。岬で食べようと思って。
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厚岸にくらべ、平たんなかんじ。
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霧多布岬に到着。ここはさらに風が強い。
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飛ばされそう!
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海岸線は若干丸いか。
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霧たっぷりなんていうけれど、今日は快晴です。霧は暖かくなると出るらしい。
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湯沸岬灯台。ここからさらに先に進めます。
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強風のなか歩いて行くと、
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さらに先まで続いていました。
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最果て感があります。
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とにかく寒い、風が強い。戻りたい。
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先端からみた鳥の営巣地。
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ここが霧多布岬の先端です。
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しばし眺めて戻りました。30分程度で行けますが、とにかく寒かった。。
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道東は雄大な景色が楽しめていいなあ。
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大満足の岬巡りでした。
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釧路に戻る途中、霧多布湿原を横切るMGロードを通りました。やちぼうずという草の塊があちこちに。
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まだ雪が残っている。
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釧路へ戻る途中、厚岸のグルメパーク、コンキリエにも寄ってみました。
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丘の上にあり、眺めはいいです。
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中は明るくきれい。
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でも肝心の貝売り場は小さいかな。エーウロコの方が全然大きくて品数豊富でした。
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こちらは炭火焼など食べる所がいろいろあり、それが売りのような感じでした。
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今回の旅も終盤。釧路へ入りました。さすがに車が多いです。
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製紙工場らしい。製紙会社の社有林もあちこちにありました。
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旅の最後は回転ずし。なごやか亭昭和店に行ってみました。
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4時ちょっとすぎなのに、結構混んでます。
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あぶらかれい。ネタは大きい方かな。値段はまあまあ。美味しかったです。
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暮れ行く一日。よく走りました。
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空港近くも湿原ぽいですね。
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空港で車を返し、今回の旅も終了。牡蠣は満足しましたが、思ったように丹頂鶴を見れませんでした。今度はぜひ1,2月に来て、鶴ダンスを見てみたいと思いました。
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