2019/02/23 - 2019/02/23
1329位(同エリア2329件中)
m-aさん
明石まで行く用があったので、ちょこっと姫路に足を伸ばしてきました。姫路城と名産のそうめんと、銘酒に舌鼓み。充実の一日観光です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まず兵庫県で目に付いたのは、駅のこのポスター。兵庫県の5地域を擬人化して、あるあるネタを仕込んだ企画だって。面白くてWEBサイト熟読してしまいました。「ユナイテッド5国」で検索ww。
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宿泊はゲストハウスのドミトリーにて。男山のすぐ近く。
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古民家を改造したゲストハウス。ここでぐだぐだお酒を飲んだ後、自転車を借りて姫路城のライトアップを見物してきました。
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翌朝。朝イチでたつの市のそうめんの里に行き、戻ってきて姫路城を見物する計画です。とりあえず大手門から見る姫路城。やっぱりお城は、大手門から見る景色が一番だと思う。
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本当は駅まで姫ちゃりというシェアサイクルを使いたかったんです。60分以内に市内のどこかのステーションに返せば、1日100円で自転車を借りれるというもの。
ところが、翌日の姫路マラソンの準備で、姫路城付近の姫ちゃりステーションは閉鎖中でした。 -
そうめんの里に向かいます。最寄り駅はJR姫新線の東觜崎。周りは何もない小さな駅です。隣の本竜野駅ならもう少し色々あるようなのですが。
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15分ほど歩いて、素麺神社。
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寄進した企業名と寄付金額に興味津々。日本製粉は300万円で、日清製粉は200万円なのねー、とか。
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個人で300万円寄付しちゃう井上さんて誰!?と思ってググったら、揖保乃糸組合の理事長さんでした。納得。
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あれが素麺の里。出荷工場兼資料館です。素麺は組合の各家庭で作ってるそうで、製造現場は見れません。
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でも実演は見れます。
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これ、本物の素麺です。延ばしたり、
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さばいたり、
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麺がくっつかないように棒を差し込んで広げる作業、けっこう難しいです。麺がだれるので、寒い時期でないと質の良い素麺にはならないらしいです。
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二階は資料室。看板はたぶん本物の素麺。実演で作ったやつかな。
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これは模型。素麺作りってなかなかの工程数と技術があるようで、お高いわけです。
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素麺の歴史と文化を語る紙芝居風の展示。
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お祝い事には、こんな豪華な鯛そうめんがあるんだって。
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素麺の格付けの違いも学べます。けっこう面白い資料館です。
大型バスで見学に来る人たちもいますが、こういう音声付き展示をいじらずに、さらっと通り過ぎるのはもったいないですよー! -
出荷工場。ベルトコンベヤーで箱詰めしている様子。
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試食もできますが、こんな感じ。
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試食だけだとあれなので、レストランで素麺メニューのランチにしました。素麺寿司とミニサイズのにゅう麺。炭水化物過多だ。。。
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姫路に戻ってきました。駅のホームから見る姫路城。
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姫ちゃりに乗ってまずは男山へ。前夜も登ったけど、昼の風景もね。
山といっても200段の階段を登るだけです。 -
男山からの姫路城。
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いよいよ姫路城見物。翌日のマラソン準備も整ってました。ここがゴール地点らしい。姫路城に向かってゴールするんですね。
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何が面白いかって、姫路城大発見アプリです。お城のあちこちにこういうQRコードつきの案内があります。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.cadcenter.himejicastle&hl=ja -
アプリをかざすと、しろまる姫が出てきて色々案内してくれるのです。
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たとえばこちら。お城へ向かう通路。
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しろまる姫に従って右を見ると、、、
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何か動画が出てきた!
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動画を再生すると再現映像が流れます。この壁のこの穴はこんなふうに使ってたんだよと。しかも音声付き。外国人観光客の注目を浴びました。
AR技術ってこう使うんですね。アプリを入れてないのに、とりあえずスマホをかざしてみる人たちの多いこと。。。 -
しかし姫路城、凄い人です。天守閣まで行列で、なかなかたどり着けません。
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入場制限にも合いながら、1時間半以上かかって、、、
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ようやくたどり着いた天守閣。
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まあ、こんな景色が見れるだけなんですけどね。
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西の丸までぐるっと回っていたら、庭を見に行く時間はなくなってしまいました。お城見物って3時間以上かかるものだったとは!
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帰る前に、駅地下のタツリキショップにお立ち寄り。本当は酒蔵見学がしたかったんだけど、電話したら予約はとっくに締め切ったとのこと。
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このお店、素晴らしいです!200~300円で龍力の色々な銘柄を試飲できるのです!
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しかもこんなになみなみと。
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純米吟醸やら大吟醸の生酒やらを試飲した後で、本醸造をお土産に買う気にはなれず、ちょっと奮発しちゃいました。
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帰りの新幹線では、お隣明石の名物駅弁ひっぱりだこ飯。充実の一日観光でした!
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