2019/03/17 - 2019/03/18
801位(同エリア1041件中)
くうさん
ギリシャ風車にオリーブの木…地中海を思わせるそんな景色に行ってみたくて小豆島へ。
小豆島へは随分前、予定してて直前になって風邪をひいて行かれなくなったことがあったのでリベンジ!
小豆島には「風車のある景色」だけではなく、美味しい物や、綺麗な景色がいっぱいあった。
人があまりいなくてのんびり~・・一泊ではなくて何泊もしたいところだった。
18日
醤油工場や佃煮工場が建ち並ぶ「醤(ひしお)の郷」を散策。
醤油を作っているところも覗いてみた。
次は小豆島唯一の酒造・・森國酒造を見学。
カフェでお酒を使ったスイーツを味わい、いろんなお酒を試飲してほろ酔い♪
井上誠耕園では3種類のオリーブオイルをブレンドしてマイオリーブオイルをビン詰め。
オリーブオイルをたくさん使ったランチで大満足。
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小豆島の形は亀とかいわれるけど、私には犬に見える。
昨日はその顎、前足辺りに行ったのだけど、今日はその後ろ足の方へ。
バスの座席が一番前だったので、景色がよく見えること!
目の前は拇指岳 -
左側の雲がかかっているあたりが小豆島の最高峰、星ヶ城山(817m)
その横が昔、行くはずだった寒霞渓~美しの原高原へと続く。 -
20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねる「醤の郷」に到着。
醤油作りに使った大きな樽が並んでいる!
今はもうこうした樽を作る職人さんも少なくなったそうだ。 -
醤油蔵通りを歩く。
昔ながらの醤油作りをしているというマルキン醤油の工場
黒い壁が続く -
1908年創業のマルキン醤油
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もろみ蔵を覗いてみる
たくさんのもろみ樽が並んでいる。
私たちは雑菌だらけなので中には入れず。
小窓を開けるとお醤油の香りがしてきた・・。 -
マルキン醤油記念館ではお醤油づくりの時代背景や手作業での作業方法など展示されていた。
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木の幹も真っ黒!
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観光客以外だれも歩いてないレトロな静かな街だった
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このお店でお買い物
佃煮や醤油の他、小豆島の特産品がいっぱい!
重いけどお醤油をいくつか買った。
試食もたくさん食べ、子持ちキクラゲの佃煮が美味しくて、これでいくらでもご飯が食べられそうだったけど、逆に買うのはやめておいた。 -
次は近くの小豆島唯一の酒蔵へ
「森國酒造」は2005年に美味しい水を求めて小豆島に渡り、小豆島のわき水、お米を使って地酒を復活させたそうだ。 -
熱心な女性代表さんの案内で工場を見学した後、隣のカフェへ
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「ふふふ」「ふわふわ」「うとうと」「びびび」・・などメーミングが可愛いお酒をいっぱい試飲♪
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すごく気に入ったのがあって、それは「酒好きが好む酒」なのだそうだ。
買って帰ろうかと思ったけど、重いしビンは心配。
帰ってからネットで頼もうとしたら何という名前だったか忘れた。。 -
カフェでお酒の入ったケーキとアイスクリーム♪
お茶している間にも試飲のお酒がどんどん運ばれてきてほろ酔いに・・^^ -
元来た道を20分ほど戻って「井上誠耕園」へ。
ここでマイ・オリーブオイル作り体験。
3種類のオリーブオイルを味見して、好きな割合でブレンド
可愛いビンに詰めて何よりものお土産! -
2階のレストランでオリーブオイルたっぷりのランチ
このパンにオリーブオイルを付けて食べる・・その美味しかったこと! -
メインはナスのボロネーゼ
パンが美味しかったのでいまいち。。 -
小豆島のゆるキャラ「オリーブしまちゃん」
ショップにはオリーブオイルの他、オリーブの化粧品やコンフィ、ドライフルーツなどもいっぱい。 -
お日様たっぷりの南向きの斜面に並ぶオリーブの木
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もう小豆島を後にする時間・・
土庄港近くの二十四の瞳の像
先生のモデルは高峰秀子さんだそうだ。
二十四の瞳の映画村、行ってみたかったなあ。 -
タクシーもバスも「キラリ光る 小豆島」
バスは私たちが二日間お世話になった。
これからまたフェリー、タクシー、飛行機・・延々と乗り継いで家に帰るのだと思うと、うんざりだけど、また来たい。
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