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沖縄の避寒の旅に続いて、南の海岸沿いに、九州南部へとドライブしました。<br />昨年の秋に、久しぶりに南下してみて、九州の海岸沿いの美しさを見直したので、また旅立つ意欲が湧きました。<br /><br />ただやはり、人口の多いところは走りたくないので、今回は、まず四国へ渡り、鳴門から、室戸岬、足摺岬と結んで、愛媛県の佐田岬から、大分にフェリーで行きました。<br /><br />昨年秋は、薩摩半島をみっちり回ったので、今回は、周り残した大隅半島を中心に回りました。<br /><br />まずは、鳴門です。<br />昨年も行ったばかりですが、鳴門に行くなら、やはり大塚国際美術館です。<br /><br />写真撮影もOKなので、撮影ごっこも楽しめます。<br />今回は、有名な絵の、部分だけを撮影したり、今まであまり意識を向けなかった作品に意識を向けて撮影してみたり・・・<br /><br />同じような絵が続きます。いつものパターンか。<br />

避寒の旅 Part 2 春を求めて、南下のドライブ (1) 大塚国際美術館

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2019/03/10 - 2019/03/10

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まりあ

まりあさん

沖縄の避寒の旅に続いて、南の海岸沿いに、九州南部へとドライブしました。
昨年の秋に、久しぶりに南下してみて、九州の海岸沿いの美しさを見直したので、また旅立つ意欲が湧きました。

ただやはり、人口の多いところは走りたくないので、今回は、まず四国へ渡り、鳴門から、室戸岬、足摺岬と結んで、愛媛県の佐田岬から、大分にフェリーで行きました。

昨年秋は、薩摩半島をみっちり回ったので、今回は、周り残した大隅半島を中心に回りました。

まずは、鳴門です。
昨年も行ったばかりですが、鳴門に行くなら、やはり大塚国際美術館です。

写真撮影もOKなので、撮影ごっこも楽しめます。
今回は、有名な絵の、部分だけを撮影したり、今まであまり意識を向けなかった作品に意識を向けて撮影してみたり・・・

同じような絵が続きます。いつものパターンか。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • フェルメール作品の中で、私はこの絵が一番好きです。

    フェルメール作品の中で、私はこの絵が一番好きです。

  • フェルメールを集めたフロアができてました。

    フェルメールを集めたフロアができてました。

  • 静物画も、細部を見ていると、写真のなかったような時代に、絵の力で、陶器やレモンや透明感のあるグラスやらを、上手に描き出しているんですよね。<br />そのことに気づいてから、静物画も好きになりました。

    静物画も、細部を見ていると、写真のなかったような時代に、絵の力で、陶器やレモンや透明感のあるグラスやらを、上手に描き出しているんですよね。
    そのことに気づいてから、静物画も好きになりました。

  • ぶどうは、昔は人気の高いフルーツだったようで、また、あの透明感ある実をどう描くかについて、画家たちは、競い合ったのかな、なんて夢想してます。

    ぶどうは、昔は人気の高いフルーツだったようで、また、あの透明感ある実をどう描くかについて、画家たちは、競い合ったのかな、なんて夢想してます。

  • ボッシュの絵は、どれだけ見ていても飽きないですね。

    ボッシュの絵は、どれだけ見ていても飽きないですね。

  • 三途の川を渡る絵。<br />

    三途の川を渡る絵。

  • 黄金のアデーレ、の映画に出てきた、クリムトの絵。

    黄金のアデーレ、の映画に出てきた、クリムトの絵。

  • オーストリアの美術館から、アメリカに渡り、ノイエギャラリーに移された。<br />大塚美術館の絵の下の説明板の、展示場所が修正されていました。<br />考えたら、私が美術館めぐりに目覚めたのは、ウィーンの美術史美術館で、時系列に並べられていた絵を見ていて、興味がわき、さらにクリムトの絵にインパクトを受けて、絵画の深い深い世界への第一歩を刻んだと記憶してます。

    オーストリアの美術館から、アメリカに渡り、ノイエギャラリーに移された。
    大塚美術館の絵の下の説明板の、展示場所が修正されていました。
    考えたら、私が美術館めぐりに目覚めたのは、ウィーンの美術史美術館で、時系列に並べられていた絵を見ていて、興味がわき、さらにクリムトの絵にインパクトを受けて、絵画の深い深い世界への第一歩を刻んだと記憶してます。

  • こういう素朴な絵も、ものすごく心惹かれました。<br />1997年の鉄道によるヨーロッパ周遊の旅で、最初のオーストリアで美術史美術館に行き、その後、チェコ・スロバキア・ハンガリー・イタリア・スペインと周遊して、バルセロナのカタルーニャ美術館にたどり着いて、ロマネスクの素朴な絵に遭遇した時には、美術館に長々と滞在するようになったのでした。懐かしいなぁ。

    こういう素朴な絵も、ものすごく心惹かれました。
    1997年の鉄道によるヨーロッパ周遊の旅で、最初のオーストリアで美術史美術館に行き、その後、チェコ・スロバキア・ハンガリー・イタリア・スペインと周遊して、バルセロナのカタルーニャ美術館にたどり着いて、ロマネスクの素朴な絵に遭遇した時には、美術館に長々と滞在するようになったのでした。懐かしいなぁ。

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