2018/03/14 - 2018/03/17
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茶菓子みるくさん
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2日目 22階の「スタイルレストラン」で朝食ブッフェ、仁寺洞方面へ行動開始、「ウニョングン」見学、
「北村韓屋村」にて古き良きソウルを感じる、伝統茶が楽しめる「チャマシヌントゥル 茶を飲む庭」で一息、
「通仁市場」にて「お弁当カフェ 通」のマイ弁当を仕上げる、
「東大門デザインプラザ DDP」 屋台グルメがひしめく「広蔵市場」、
明洞にオープンした「ダイソー」、
夕食は芸能人がお忍びで訪れる「オダリチブ」
夜は疲れをいやすべく女性専用がうれしい「明洞ソウル汗蒸幕」で韓国あかすり
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
-
いつものことで、かなり放置していたソウル旅行記でしたが、
せっかく楽しんだのだから、自分にとっては忘備録、
そして、どなたかの参考になればと記憶をたどって書いてゆこうと思います・・・
一年ほど寝かせましたが(笑)どうぞお付き合いよろしくお願いいたします。
あっという間にソウル二日目・・・
昨日は、ホテル到着が22時40分とかなり遅めの到着で、
しかも街へ繰り出してしっかりと夕食を食べて、
帰宅後、疲れ果てて、ぐーすかぴーでしたので、
あっという間に次の日になっちゃいました(>ω<*)
ホテルの朝食もしっかり食べたことですし、次男とは別行動ですし、
さーて地下鉄に乗ってソウル散策行動開始しますか\(>ω<*)/
とりあえず、明洞駅にて地下鉄の1回用交通カードを1350Wで購入し、
「鍾路3街 チョンノ サンガ」を目指します。
-
到着した「鍾路3街」は、明洞駅から1回乗り換えで2駅目なので近いですし、
何となく見覚えのある場所なので、しばらくぶりで戻ってきたーという感じです(*>ω<)オレガンマニエヨ。
日本にはないシステムですが、1回用交通カードを使用したあとに、
保証金(500W)が戻ってきます。
忘れずに換金機に1回用交通カードを入れて操作をしないといけませぬ。
旅行者の方はわかりにくいと思いますし、毎回操作するのが、ちょっと面倒です。 -
まず向かったのは、個性的で近代的なデザインの「鍾路タワー」
-
1999年に完成した地下6階、地上33階建ての高層ビルで、スターバックスやレストラン、オフィスなどが入っています。
まだ朝が早いのでショップは準備中、カフェは静かに営業中でした。 -
33階展望フロアまで行き、にぎやかなソウルの街を眺めます。
-
そのあとオフィスの階にて、日常のソウルの職場の様子にほんの少し触れ、韓流ドラマのワンシーンに入り込んだ気分になりました(笑)
-
迷い込んだ部屋には、誰もいなくてほッ。
-
「鍾路タワー」を抜け出し
ここからは、仁寺洞に向かって歩きます・・・ -
少し歩いてゆくと歴史的建物の鐘楼「普信閣 ポシンガッ」が現れます。
帰りにタクシーに乗った際に、この前を通った時、すかさず運転手さんに「この建物は何か?」と聞き、
「お寺のようなもので鐘をつく場所」と教えていただいたのを思い出しました。
現在は復元物ですが「普信閣」が初めて建築されたのは、朝鮮時代が始まってすぐの激動・波乱時代の1395年だそうです。
普段はひっそりとしていますが、毎年、ソウルの年末カウントダウンイベント会場としてにぎやかに行われます。 -
更に進んでゆくと、行きたいお店の候補と考えていた「アルムダウン・チャ・パンムルグァン 茶博物館」がありました!
世界の茶葉が130種類以上と圧巻の品ぞろえとお茶文化が体験できる癒しの空間です。 -
残念ながら営業前ということと、朝食ビュッフェでおなかいっぱいということもあり、次回に期待です。
-
同じく候補だった「仁寺洞のスターバックスコーヒー」もおなかいっぱいでお預け。
ここの注目度は、スタバは全世界基本的に英語表記という中で、
仁寺洞店舗のみ街並みに合わせてハングル表記されていることです(メニューは代り映えしませんがグッツは豊富だとか) -
また更にずんずんと進んでゆくと見覚えある雑多な街並みにたたずむホテル「仁寺洞クラウンホテル」
当たり前ですが、まだあったー(笑)
子供達を連れて初めて泊まったホテルで、外観はまぁまぁですが、内装が所々ショボかった記憶があります(;^_^A)
宿泊したお部屋が、エレベーターよりも上の階で、工事中だったのか整備されておらず、
むき出しのコンクリートで暗い階段を上って行ったのがいまだ忘れられません。
宿泊した当時はコンビニエンスはありませんでしたが、21世紀韓国型コンビニエンスストアの「CU」が入って便利になったものです。 -
ホテル向かいにあって食べに行った「焼肉屋さん」と「ククス屋さん」があって、また懐かしさがこみ上げます。
移り変わりの激しいソウルでよくぞ残っていたものです。
ホテルの方からおすすめされた「ソルパッ炭火カルビ ??????」では、旅行でいちばん豪華な夕食を楽しめました。
テーブルいっぱいの付け合わせと一人に一つ付いてくる「ワタリガニの醤油漬け カンジャンケジャン」の
お代わりを気前よくサービスしてくれたのが、色々不可解な韓国旅行を、終わり良ければ全てよしと思わせくれました。 -
そうめん風の麺専門の「ムアククス ?? ??」は、
当時、辛い麺しかなくて、韓国語で「辛くしないでください」と伝えたものの、
子供たちにはやはり辛くて、不憫にも水で洗ってから食べさせてました(;^_^A)
今は、コンビニエンスがそこらじゅうにありますが、当時なかったですし、
リサーチ力も限界でお店の情報不足で行き当たりばったりでした。 -
仁寺洞の言わずと知れた「餅屋通り」には、パック詰めの伝統餅から誕生日、結婚式、お供え物など祭事用のセット餅まで、
色とりどりの伝統餅が並べられています。
米や豆類、栗、クルミ、ゴマ、よもぎなどの素材を使ったお餅たち・・・とっても美味しそうでした(*´?`) -
お年寄りが朝早いのは万国共通、お散歩されているおじ様たちと何人かすれ違いました。
-
仁寺洞で手軽に歴史的建造物に触れられる「雲峴宮 ウニョングン」
1860年頃に建てられた王の私邸で見学は無料です◎
「どんだけー!」のあのお方も訪れております(>ω<*)
ドーンと迫力ある雲峴宮正門をくぐります。 -
こちらがインフォメーションセンターでございます。
朝早いのでインフォメーションセンターにはだれもおりませぬ。
今でこそ親切に日本語や英語表記がありますが、昔来たときは、英語はあったかもしれませんが日本語はあまり見かけませんでした。
けれど、昔、仁寺洞のどこかでカタカナの「ンとソ」の使い方が間違っていて笑えましたけど。 -
まずは、雲峴宮正門の右側に位置する「守直舎 スジッサ」から。
雲峴宮の警備と管理を担当していた人々が勤めていたところ。 -
布団やまくらの色合いが素敵と思う。暗い色の布団だと殺風景に感じるから。
-
「雲峴宮」の中心的な建物の「老楽堂 ノラッタン」
ここでは、還暦の祝宴や宴会など様々な祝い事が行われたそうです。
こちらの建物は、正面6間、側面3間の舎廊房で、部屋の後ろ側にある続き部屋になっており、
見るものは四方八方から楽しめますが、かなりの複雑設計です。
老楽堂の一部「老安堂」と書かれた扁額は「老人を安らかにする」と言う意味のお部屋なのだそうです。 -
展示館では、「雲峴宮」の模型を見ることができます。
-
外の休憩スペースには、建物のイメージに合わせた「自動販売機」がありました♪
-
気軽に韓国の史跡などに触れるには、「雲峴宮」は駅からも近く程よい敷地面積なのでおすすめです。
「景福宮」や「昌徳宮」は宮殿なのでとにかく広くて、時間がないときは回り切れないので・・・
今度は、温かい日に来てみたいものです・・・ -
次に目指したのは、歴史とともに生きる町「北村韓屋村 プッチョンハノッマウル」です。
まずは、入口のインフォメーションセンターにて街歩きマップをもらいます。日本語上手ですー◎ -
すぐ近くに「ソウル教育博物館」なるものがありましたが、時間がないので次回に。
あとで調べましたところ、入場料は無料で、教育博物館といいながらも堅苦しさはなく体験型テーマパーク的面白さがあるそうです。 -
「北村韓屋村」到着ー◎\(*>ω<)/
歴史的フォトジェニックな場所でございます。
その昔、貴族たちが住んでいた歴史の面影が色濃く残っているスポットで、観光地と化しておりますが、
ここは普通に暮らしておられる一般の民家なのだそうです! -
近年、騒音などのトラブルがあり、マナーを守っての見学が求められます。
寒空の中、コスプレをした騒がしい中国人観光客の方々(>ω<)??? ???? -
「北村八景」まで来るのに迷いに迷って、現地のお仕事中の人にスマホで検索してもらうも、
現地の人でも難易度高いのか把握するまで時間がかかっておりました。
迷うと現地の方々がホント頼りです。 -
北村の丘から見下ろす眺め。寒空の下、味のある瓦屋根でございます。
韓国のこういう昔ながらの雰囲気にどっぷりと浸れて、とてもうれしかったです。 -
北村の店先には韓服に身を包んだミッキーとミニー。
興味をくすぐる雑貨がいっぱいだけれど、時間がなくてお買い物はスルー。 -
行きたかったパッピンス専門店「北村ピンス」もたどり着くも開店前(-ι_-|||)
こちらも次回のお楽しみということにし、伝統茶の「チャマシヌントゥル」を目指し、後ろ髪をひかれる思いで後にしました。 -
歩き疲れ、迷ってたどり着いた三清洞にある伝統茶カフェ「チャマシヌントゥル」。
-
店名「お茶を飲む庭」という名の通り、美しい中庭を眺めながら伝統茶を楽しめる静かなカフェです。
入り組んだ路地に溶け込んでいるので、なかなか見つけられず断念しかけたときに見つけたという(笑)
迷った苦労も吹き飛ぶくらい見つけたときの嬉しさは、分かち合うものがいない独りということもあってか計り知れず(笑) -
中庭を囲む造りになっており、どの席からも中庭を眺めながらお茶を楽しむことができます。
-
お店についたときは、1組しかお客さんがいなかったので、
「好きなお席にどうぞ」と言われ、素敵な調度品がおいてあるいちばん奥のスペースに座りました落ち着く~♪ -
温かい飲み物でホッとしたくて「百花茶 ペックァチャ 8000W」を選びました。
数種類のお花をブレンドしたお茶で、いい香りが広がります。
茶道具が本格的で、説明を受けながらゆっくりフォトジェニックな花茶を楽しみました。 -
お湯を丁寧に注ぐとお花がゆっくりと蒸らされて色鮮やかになります。
花茶のブレンドは季節などで変わります。 -
心身ともにリラックス・・・そして贅沢な時間・・・
花茶・・・美味しいです。 -
お茶を楽しんでいる間に、日本人観光客の方が2組やってきて、そのうちの母娘さん親子と会話を交わし
独りでいる私に「お写真を撮りましょうか?」と気を遣ってくださり、
お言葉に甘えて撮影してもらっちゃいました(*>ω<)テヘッ
更にひとりでうろうろしていることにも驚かれましたー。一応息子と来てますが・・・何故別行動。
器が飾っている席には、大学生らしき日本人の男の子グループがわいわい。
気になっていた柿と苺の大福のような餅菓子を女子っぽく楽しんでました(笑) -
伝統茶を楽しんだ後は、景福京をぐるりと囲んだ青瓦台路に沿って、
景福宮の西側に位置する「通仁市場 トンイシジャン」を目指します。 -
大統領官邸の青瓦台ということもあり、警備員が監視していてセキュリティもぬかりありませぬ。
-
景福宮には東西南北と4つの門があり、北にある門「神武門」です。
やたらと広い景福宮ですので出入口が多数あると助かります。って、今回スルーしたけどね(>ω<*) -
歩いて、歩いて、歩き続けて
昔の面影がそのまま残っている古き良き市場「通仁市場」へ到着。
お目当ては、市場が運営する「お弁当カフェ 通 トン」でランチするためです。 -
まずは、カフェでコインを購入しお弁当容器を受け取ります(コインは10枚で5000W 500円です)
おかずは種類によってコイン1~4枚で、500~2000Wで購入できます。
(コインが足りなくなったときは現金可で、逆に余った時はカフェにて返金可です) -
よーし、それでは、マイお弁当作っちゃいましょーか\(*>ω<)/
-
店先には美味しそうなおかずがずらりと並んで目移りしちゃいますー◎
オモニの味・・・ナムルにケランマリにチャプチェにトッカルビにと美味しそう????~。 -
まず、選んだのは、「麻薬キンパ」と「チャプチェ」でございますー。
このあとも、色々食べるつもりでしたので、お味見程度で十分かなーと思っていたのですが、
「たくさん食べなさい」と気前の良いオモニがチャプチェを大盛にしてくれました。 -
これ2品で2000Wですー◎
-
そのほか、ラーメンに韓国おでんにパジョンにとよりどりみどりー◎
色んな味をちょっとずつ楽しめるのは嬉しいですねっ。 -
こちらも美味しそうなおかずがお出迎え・・・チゲ、タッコチ、タッカルビ、キムチチム、マンドゥと美味しそう!
-
こちらは、天ぷら類とキンパとおでんと・・・
-
お店は、ご飯類やおかず、デザート、軽食などに分かれていて約17店舗ほどあるそうです。
私が訪れたときは、閉まっているお店もあり、もっと少なかったですが。
デザートも食べたいけれど・・・お腹具合と食事バランスを考えると・・・うぬぬ悩ましい。
結果・・・さっぱりするいちごを購入しました。 -
じゃじゃ~んマイセレクトのお弁当です\(>ω<*)/見てください、このボリューム!
右から時計回りで、「韓国風おでん」「トッポキ」「ズッキーニのジョン」「チャプチェ」
「りんごとキャベツと人参のマヨサラダ」「麻薬キンパ」「いちご」でございます。
お弁当は、テイクアウトも可能で、食べるときはカフェのスペースでいただきます。
おかずのみセレクトした方は、カフェで販売しているご飯とスープを購入することもできます。
市場は、人がそんなにいなかったのに、カフェは、ほぼ満席状態で大賑わいの中、カウンターに座って黙々と食べました。
見事に全部美味しかったけれど、特に気に入ったのは、中毒になる美味しさの「麻薬キンパ」と大盛り「チャプチェ」です。
韓国の味付けって絶妙で、何食べても美味しいんですよー◎
それにしてもおなか一杯、食べ過ぎましたー。 -
この後は、タクシーを捕まえて明洞へと戻り、韓国版100円ショップ「ダイソー daiso」をチェックします。
8階建てのビルには、1階から8階まで、ないものはないくらい多様なアイテムが揃っています。
ほぼ100円で取り揃えているようですが、日本と同じく商品によって1000~5000Wの商品も売られています。 -
気になるのは、韓国伝統アイテムやハングルアイテムなど韓国らしい商品です。
狙っていたハングルマスキングテープは残念ながら売り切れで、
購入したのは、韓国の地図が描かれたマウスパット、ハングル面白シール、クリアファイルでございます。 -
韓国のお菓子やインスタント食品、調味料なども豊富に揃ってます。
キムチやレトルト食品にも・・・惹かれたけれど、後日、ロッテマートへ行くので我慢、我慢。
見ているだけで楽しくて楽しくて、時間を忘れそうでした(>ω<*) -
息子に「帰るとき買ってきて」と頼まれていた、ヤンニョム&フライドチキンのお店「トゥルドゥルチキン」へ立ち寄ります。
フライドチキン、ヤンニョムチキンとどちらも楽しみたいので、ハーフハーフ20000wを注文。
注文してから揚げてくれるので、待っている間、お店の様子を見たりと何気ない韓国を感じることができて待つ間も楽しい時間でした。 -
24時間熟成されたお肉はうまみたっぷり!
にんにくがきいてサクッとしたフライドチキンと甘辛ソースが病みつきになるヤンニョムチキン、どちらもアジュマシッソッソヨ~。
付け合わせについていた甘酢の大根漬けがさっぱりとしていいアクセントでしたー◎ -
後半からは本格的に!?ショッピングを楽しむべく「ロッテ百貨店」へ。
期間限定で、9階に「平昌オリンピック公式ストア」がお目見え
お目当ては、平昌オリンピックのグッツです~。 -
かわいいスホランやバンダビグッツはすごい人気です(^_-)-☆
押すな押すなの大変な大賑わいを見せております。チェックしていたグッツは殆ど売り切れ続出でした。 -
羽生結弦選手が持っていた韓服を着たスホランは大人気でも、お値段が1体11000Wします。
どうせならペアで欲しいとなると22000Wとぬいぐるみにしてはなかなかのお値段でございます。 -
買い物に満足してロッテデパートから出たら目についた、
韓流スターにはたまらない撮影スポット「スターアベニュー」
私には誰が誰だかわかりませぬが(>ω<*)
ロッテ百貨店とロッテホテルの間にあり、長さは400mあり、映像やパネル、手形などがあります。 -
所変わって(変わりすぎだ・・・)
異様な熱気と圧倒的な存在感で、韓国のうまいもん市場と呼ばれている「広蔵市場」へと到着しました\(*>ω<)/
ここへ来るのは2回目なのだけれど、前回は、まだ市場が動き出す早い時間に来たため、
この熱気と混沌とした雰囲気は感じられなかったので、今回はそれを感じるための再訪です。 -
生け簀に手長だことくれば、「テナガダコの踊り食い ???サンナッチ」や
「ユッケと活きテナガダコ ???ユッタンイ」を楽しむことができます。
新鮮そのものですが、吸盤が口の中にくっついて痛そうですけど。 -
たくさんの野草や山菜が豊富なのも市場の魅力ですー◎
これらの野草をふんだんに使った名物ビビンバ「元祖サルポリパプ」も楽しみにしていましたが、追いつけず(>ω<:) -
アジョシは、焼酎をとにかくよく飲みます。ぐでんぐでんもへっちゃら。
健康を意識し野菜をよく食べる韓国なのに、
なぜ平均寿命が日本より低いのかと、以前、韓流にハマっていたママ友がついた質問をしてきたことがある(笑)
私は、日本人は腹八分を心掛けているが、韓国は腹十分、いや腹十二分かもしれないと言ったことがありました。
今の私は、まさに腹十二分かそれ以上(笑)郷に入っては郷に従えで食べまくっているのである。
更に、度数の強い焼酎をストレートで飲むというのだから、無駄な努力というべきか否か(笑)
今の自分も含めて、適量という言葉を贈りたい(笑) -
ひとりの私にも気軽に「食べてくー?」と声をかけてくれる屋台の人たち。
その場で焼き立てが食べられるピンデトクは、心が揺らぐほどに美味しそうでした。
次回は、屋台でいろいろつまみながらディープな韓国を感じたいなと思う。腹八分目では無理だろうけど(笑) -
「広蔵市場」を後にし、薄暗くなり雲行きも怪しいですが、東大門方面を目指して「清渓川 チョンゲチョン」沿いを歩きます。
橋の向こうには、巨大な総合衣類市場「平和市場」と
おしゃれファッションビル「ミリオレ東大門」「DOOTA MALL」が見えます。
ここも昔に行ったけれど何もほしいものがなかったことを思い出す。 -
存在感のある「LOTTE FITIN ロッテ・フィットイン」前までたどり着きましたー。
マラソンが趣味だから歩くのなんてへっちゃらですが、朝からトータルするとかなり歩いてます(>ω<)流石に疲労感が・・・ -
目的の「東大門デザインプラザ」へ到着~\(*>ω<)/
-
宇宙船を思わせる近未来的なデザインと建物を見守るかのように人のオブジェが背を向けて立ち、独特な雰囲気を醸し出しています。
-
「東大門デザインプラザ」から眠らないファッションタウン東大門をながめる。
私には場違いか・・・ここはとんでもなく遠い場所と感じてしまうほどのきらびやかさでした。 -
「東大門デザインプラザ」は、アートホールと博物館、デザインラボが1つになった大型複合施設です。
「アートホール」「ミュージアム」「デザインラボ」「デザインマーケット」から構成されています。 -
「D2」入口から入り、総合インフォメーションセンターでパンフレットをもらい、主要ポイントをサクッと見学します。
ホントはゆっくりと見学したいのですが、本日の夕食を予約しているため、その時間に間に合うように帰らねばなりませぬ。
嬉しいことに見学は無料です。 -
建物の内部は白を基調とし、どんな色でも生えるような作りになっています。
遊歩道憩いの場には、白い壁面を生かしてアートクラフトが飾られています。 -
カラフルな顔のオブジェはひと際存在感を放っています。
-
真っ白な空間に、なだらかな傾斜が続くデザイン遊歩道「トゥルレキル」は、
500m続くので殺風景すぎてなぜか不安になります。 -
階段を見つけ、暖色を目にした時の安堵感・・・色の効果はすごいですね。
甘いものが欲しくなったので、「東大門デザインプラザ」内にあるデザートカフェ「昭福 ソボッ」で
アイスクリームを食べようと思い、探し回りましたが広すぎて見つけられず諦め、
「東大門デザインプラザ」を後にしました(* ̄▽ ̄)ノ -
形態の異なるアルミパネルが何枚も組み合わせてあるので、ライトアップされるとより幻想的です。
サイドから見ると余計にUFOみたいな感じがしますー◎
東大門駅を目指していたのに、
ミリオレが遠くに見えるので反対方向と気づくも、戻る気力がないので、ここまできたら「LEDバラ庭園」を見にゆこう。 -
中東からの旅行者の方々とすれ違う。ヒジャブを纏っていたので多分そうでしょう。
韓国で遠い国の人に会う・・・疲れ果ててうつろな私には不思議な感覚でした・・・ -
ほどなく幻想的な「LEDバラ庭園」到着です。
-
25,550本のバラが輝いており、しばし疲れを忘れるほどでした。
-
たくさんの光るバラを見ながら、今日を振り返り、韓国の新しいものと古いものを楽しめたとしみじみ感じ、
新旧が混在した魅力あるソウルに来れた喜びをかみしめるのでした・・・・
このあと、タクシーをつかまえて明洞へとめでたく!?帰り着いたのでした・・・・ -
夕食は、K-POPライブを楽しみながらお食事が楽しめる「オダリチプ 」へ。
「オダリチプ」の社長さんは、元歌手で現在は音楽プロデューサーをされており、
社長さんの人柄を慕って、夜遅くに、韓流スターがお忍びで遊びにくることもあるのだそうです。
お店には、来店した韓流スターのお写真が所狭しと飾られております。 -
あまり、韓流スターは得意ではなく、正直誰が誰だかわかりませぬ(*>ω<)
何となく知っている人といえば、東方神起の「チャンミン」 ドラマで見たことがあるけど名前知らなかった「パク・シフ」に反応! -
社長さんの写真写りが上向きだからか実物よりもお笑い芸人っぽく見えてしまってます・・・
実際は写真より若々しく、日本語も上手で焼肉を焼いてくれたり、
料理のお世話でテーブルを回ってくれたりと紳士的な方でした。 -
「韓牛とワタリガニの醤油漬けVIPコース 1人 50000W」を堪能します 韓国グルメをいっぺんに楽しめる豪華コースです。
ぬかりなく10%割引のクーポンを持参してゆきましたので、10000Wお安くなりました。
韓牛ロース、 韓牛ブチェサル、韓牛ユッケ、国産サムギョプサル、 豚カルビ、
ワタリガニの醤油漬け(中) 海鮮ネギチヂミ、チャプチェ、カニ味噌ビビンバ 、おぼろ豆腐チゲ又は味噌チゲがつきます。
更に、ここにドリンクの飲み放題まで付いているんです!
ビールや韓国焼酎はもちろん、韓国伝統酒のマッコリや、ウーロン茶やサイダーなどのソフトドリンクとよりどりみどり。
-
「カンジャンケジャン」は、ワタリガニを生のまま醤油ベースのタレに漬けこんだお料理です。
正直、カニみそや卵が得意ではなく、初チャレンジしてみましたが、 身がトロトロで甘みがあり、
高麗人参などの漢方を熟成させた醤油だれがうまみを引き立てており、美味しく頂けました。 -
「韓牛ユッケ」は、黄身を絡めながらいただきます。
-
焼肉はサムギョプサル(三枚肉)とハンジョンサル(豚トロ)、ブチェサル(牛肩ロースの一部)、
薄切り牛肉チャドルバギ(牛ともばら肉の一部)、牛タンと色々な部位を楽しめましたが、
やはり、いちばん美味しかったのは、大きな牛カルビです。
タレに漬け込んであるので、噛めば噛むほどにお肉の美味しさが広がり激うまでした。 -
焼肉盛り合わせに圧巻の牛カルビと何もしなくとも店員さんがテキパキとお肉を焼いてくれて、
絶妙な焼き加減で焼いてくれるので、私たちは食べることだけに集中できました♪ -
「オダリチプ」名物の一つ「カニ味噌ビビンバ」には、カニミソとタレ、
それにプチプチのトビコとごま油、韓国海苔を混ぜ混ぜした濃厚な大人のビビンバです。
大食いの私でもさすがに、おなか一杯になり、調子に乗って飲んだマッコリで酔っ払いました~。 -
お待ちかねの生演奏ライブ。
19時~23時ころまで、社長さんがプロデューサーとして指導している練習生、
スターの卵たちによるピアノの生演奏ライブが毎夜行われており、生演奏を聴きながら食事を楽しめるんです。
曲目は東方神起の曲を中心に、韓国ドラマや日本の曲などリクエストに応じて歌ってくれます。
お客さんの殆どが韓流ファンの日本人女性で、みんな幸せに浸っていました・・・
社長さんの弾き語りライブでは、BIGBANG「目鼻口」を歌ってくださり、
初めは、日本人女性ばかりで居心地悪かった感じの息子ですが、K-POP好きなので喜んでました。 -
帰りはお決まりのコンビニエンスストアに立ち寄ってあれこれ物色ー(>ω<*)韓国コンビニ楽しすぎるー。
国民的飲み物「バナナウユ」バナナ牛乳がずら~りいちごよりもバナナが占めてますっ。。 -
次男に「バナナウユ」を買い、私は「バナナウユ」には目もくれず、
人気の「ハニーバターアーモンド 」が他のお店よりも安かったので、大量買いしましたー◎ -
ホテルに戻ってテレビをつけたら「99.9刑事専門弁護士」が韓国語字幕付きでやっていたり、
韓国のパティシエの番組がやっていたりとテレビ見てるだけでもなかなか面白い。 -
朝から晩まで韓国を歩きつくしましたので、全回復するよう早めに就寝いたしますー◎
アンニョンヒ チュムセヨー。
「韓国3泊4日ソウルグルメ旅➂明洞聖堂、キムチ作り体験教室、ピョルマダン図書館📖」へと続きます・・・
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mikikoママさん 2019/03/27 16:26:05
- 私に取っては8年ぶりのソウルでした
- 茶菓子みるくさんへ
とっても懐かしく しかし随分様変わりしたソウルを拝見いたしました
ちょっと又、行っても良いかなと思うような旅行j記でした
私も以前は韓国ドラマにはまりすぎて3年で12回も行くようなのぼせ物でしたが
最近はスターも誰が誰か全くわかりません・・・
10年ほど前に 狂ったように韓国ドラマにはまっていたのがとても懐かしいです
今年の旅行・・・しっかり予定を立てて楽しんでくださいね
又 何かありましたら いつでもご連絡してくださいね ・・・
mikikoママ
- 茶菓子みるくさん からの返信 2019/04/18 08:23:12
- RE: 私に取っては8年ぶりのソウルでした
- mikikoママさんへ
アンニョンハセヨ(^^♪
いつも時間がたった旅行記に丁寧なコメントありがとうございます!
まだ全部書き終えていませんが、今年中にはグアムも台湾も含めて旅行記書き終えたいです(;^_^A)
韓国も年々進化して若者の街にどんどん浸食されている気がして
気持ちが追い付かない部分もあります。
私的にホッとするのは古き良きソウルです。
mikikoママさんは、12回も旅行されているので相当な韓国通です!
10年ほど前は、私も韓国語習ったり、韓国ドラマで朝方まで見るほどハマっていましたが、
もともと詳しくない上に今はちんぷんかんぷんです(笑)
そうそう、mikikoママさんの娘さんとの韓国旅行も楽しそうでした。
やはり娘さんがいると一緒に楽しめるからいいですね〜(^^♪
息子だと別行動なので気楽というのもありますが、
一人ご飯が少ない韓国での食事の時には少々困ります。
昔よりは韓国も一人でごはんというスタイルのお店も増えてきてはいますが…
私は昔から、焼肉をたくさんのお野菜で包んで食べるサンパのお店へ行きたかったのですが、
毎回行けず、今回も一人チャレンジと思いましたが、二人前からの注文なので諦めました。
次こそはいけるかな〜。
mikikoママさん、ついに念願のホノルルマラソンにエントリーしました。
というわけで12月にひとりハワイへ行きます♪
初海外旅行でドキドキわくわくです。
何かおススメという情報がありましたらよろしくお願いいたします。
茶菓子みるく
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