2019/03/15 - 2019/03/15
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アルプ・グリュムさん
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豪徳寺は世田谷領主井伊家の江戸の菩提寺で、文明12年(1480)、世田谷城主・吉良政忠が建立したと伝わる曹洞宗の寺院です。
井伊直孝が、豪徳寺の猫の手招きにより雷雨の難を免れたという言い伝えから、まねき猫が縁起物として祭られているのです。
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豪徳寺の参道
住宅地から参道に入ると緑がいっぱいの境内に入ります。
土地は元々、世田谷城があった場所ですが土塁等の遺構は工事中でバリケードで近づくことはできませんでした。豪徳寺 寺・神社・教会
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都史跡 井伊直弼墓
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山門
明治17年の建造でしたが関東大震災で倒壊し、昭和初期に復元されました。 -
仏殿の前には香台と狛犬が
どう見ても招き猫ではありませんが金色のボールは一体? -
香台を支えています。
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仏殿は1677年(延宝5年)建立
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仏殿を横に見て本堂(法堂)へ
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仏殿の裏側にある本堂(法堂)
本堂は1967年に再建されました。 -
三重塔
平成18年に落成されたばかりですが、遊び心で招き猫が隠れているようです。 -
梵鐘(世田谷区指定有形文化財):延宝7年(1679年)近江大掾藤原正次の作
震災、大戦にも耐えたようです。 -
境内案内図
豪徳寺のHPが見当たらなかったので唯一の境内図です。 -
せたがや百景 招き猫の豪徳寺
井伊家の菩提寺。幕末の大老井伊直弼の墓もここにある。区内有数の名刹で、広い境内には江戸開府のころ「オイデオイデ」の手招きで井伊直孝を危険から救ったという招き猫の伝説の招福堂や鐘楼、本堂が立っている。福を呼ぶ招き猫が門前で売られている。 -
赤門
明治18年建造ですが移築されたものです。 -
赤門を抜けると招福殿
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招福殿の横には奉納された招き猫が圧巻となっています。
(招き猫については別途編集しています) -
豪徳寺は海外でもその名が知られていて多くの外国人を見掛けました。
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絵馬も様々な国の文字が見られます。
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絵馬も様々な国の文字が見られます。
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井戸は現役でくみ上げることができます。
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受付
ここで絵馬、招き猫(300円から5000円)を購入できます。 -
ここで招き猫を購入して年が明けたら奉納するので、一般的なお守りと同様です。
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納骨堂
工事中でした。 -
国指定井伊家墓所へ向かいます。
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井伊家代々の方々が眠っている墓所
見取り図が掲示されています。 -
一般の方々と一緒だと躊躇しますが井伊家だけなのでお参りできます。
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いかにも古そうな墓が並んでいます。
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東京の中心とは思えない風景なのです。
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井伊直弼の墓の横には案内板が設置されてあります。
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井伊直弼の墓
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墓石を見ると左側は天明五年、右側は寛永五年と彫られています。
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多くの墓碑がありますがすべて江戸時代の代物です。
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参道を抜けて再び喧騒となる市街地へ
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