2019/04/06 - 2019/04/06
906位(同エリア1111件中)
はいさいさん
北見から網走に入った。
「網走」と聞いて私が頭に浮かぶことを3つ挙げるとすれば。①流氷 ②網走刑務所 ③アザラシ。そのあたりに興味をもって網走を訪ねた。
アザラシという生き物は、魚類ではない。ゆえにその研究をするところは哺乳類という観点になるが、農業の畜産系の学問から見てはストライクゾーンでないため、あまりメジャーな学問にはならない。そんな中、ニッチ&スキマ的に研究しているのは、東京農業大学オホーツク校だと聞いた。なるほど…
網走を訪ねて、約1300年前のモヨロ人の存在を知った。幻の民族といわれる。地元の方から、モヨロ人の貝塚があると聞いたので、さっそく興味津々に向かったが… あいにく閉館5分前。残念ながら外観をとどめるだけに終わった。
②網走刑務所についてはその3にゆずり、今回は①流氷と③アザラシのあたりをまとめてみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
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北見駅。一両編成のキハ車両にて網走へ向かう。
北見駅 駅
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網走駅弁、かにめし。
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かにめしの中身。
買ってすぐに写真をとればよかったが…
あまりおいしそうに見えないですが、とてもおいしかった! -
力強い「網走駅」の文字
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先ほどの駅弁は、網走駅舎内と駅を出てすぐ左手の売り場でも購入できる。
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オホーツク流氷館へ。
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入館料750円を支払い、中に入る。
この不思議な感じの階段を下りていく。 -
流氷ができる仕組みについてパネルで解説。
アムール川から流れてくる水に流氷ができるメカニズムがあった。 -
フウセンウオという北方系の魚。
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こちらの水槽には、シマエビ。
ホッカイエビ、ホッカイシマエビともいう。
若い個体はオスで、途中からメスに変わる不思議な生き物である。 -
流氷体感テラスに入ってみた。
マイナス15℃の室内で本物の流氷に触れることができる。 -
アザラシ(の人形)がいた
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キタキツネも
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標高207m展望テラスからオホーツク海を眺める。
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反対側、網走湖の眺め。
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一度市内に戻り、モヨロ貝塚館へ。
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貝塚の竪穴か?
しかし、あいにく閉館時刻で博物館の中には入れず… -
網走市内、apt.4 網走中央商店街の様子。
選挙を控えているようで変革!の旗も。 -
道の駅流氷街道網走へ。
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道の駅のテラスからオホーツク海を眺む。
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フードコートキネマ館。変わった名前ですね。
まずは行ってみましょう! -
どれもこれもおいしそう!
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店頭までいってみると、他にもたくさんのメニューが。
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網走ちゃんぽん。
なぜ、網走にちゃんぽんがと思ったが。
網走市と雲仙市との交流から生まれた「ご両地」グルメ。
日本一の焼きちくわ作りから始まったのだとか。意外! -
網走の地ビール。
仕込み水に流氷を使用しているという「流氷ドラフト」に出会った。
色がブルーでびっくりしたが、この色は天然色素クチナシからとっているものらしい。
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