2019/02/22 - 2019/02/25
11087位(同エリア20582件中)
ユウさん
2019.2/22~2/25で香港の九龍半島、香港島、ランタオ島に行きました。
路上アート巡り、飲茶、ランタオ島の巨大大仏、100万ドルの夜景が旅のメインイベントです。
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朝食は宿から徒歩5分ほどのこちらへ。(お店の名前は失念…。チムサーチョイ駅の近くにありました)
そんなに高いわけではないのですが、広くて綺麗なゆったりできる店でした。 -
牛肉とエリンギをさっと炒めた料理。甘めの味付けで、美味い。
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シューマイと魚のすり身が混ざったような一品。あっさり目の味付けで、朝食には丁度いい感じ。そしてピンぼけ。
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鳥料理。味は少し甘みがあり、日本の手羽先そのもの。香港の料理の多くは、日本人にもすんなり受け入れられる味で、食に関しては台湾と同じぐらい最高でした。
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朝食を終えたらチムサーチョイから一度乗り換えを挟み、目指すは大仏に向かうロープウェイ乗り場がある東涌駅。
メトロで約40分、20香港ドルぐらいでいけます。 -
ロープウェイ乗り場の最寄り駅に到着。近くにあったマンションは、相変わらずぎっしり感がすごい笑。
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このロープウェイ乗り場に辿り着くまで、1時間弱並びました…。
友達はその間ひたすらコインを飛ばす練習をしていました。
何台かに一台、シースルーの特別仕様のものもあるそうで、プラス1000円ぐらい?払えば乗れました。が、今回は普通のものに。 -
途中、海も見えていい景色でした。
それにしても遠くに見える高層マンション、高いんだろうなぁ。などと話しながら、とりあえず写真を撮りまくります。
ちなみに、香港の家賃は20平米もないワンルームとかでも軽く10万円以上はするらしく、東京よりも高いそう。下手したらNYよりも高そうだな…。
あそこに住める人は香港でも一握りの高所得の人達なんでしょうか。 -
ロープウェイの線はどこまでも伸びていて、トータルで30分弱とかなり長い空の旅。こんなに長いロープウェイは日本にはまずないので貴重な体験です。
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この光景を見ると長さが伝わるかと思います。
正直、無事に辿り着くのかと一抹の不安を覚えるレベル笑。 -
長いロープウェイの旅を終え、大仏を目指して歩きます。日曜だからか、観光客もたくさんいました。
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その前にまずは腹ごしらえ。ロープウェイ乗り場の近くにはいくつかレストランがあり、私達は一番サッと入れそうなフードコートっぽい雰囲気のある店をチョイス。
私が頼んだこのキムチチャーハンは普通にうまかったですが、他の2人が頼んだ担々麺と焼うどん的なものはイマイチだったとのこと。
香港に来てから麺類はハズレっ放しです。 -
大仏がある方へ向かう道。両サイドにお土産屋さんやお菓子屋さんが並びます。鎌倉でいうと小町通り的な通り。
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スタバも周りの建物に馴染む落ち着いたデザイン。ちなみに帰りにカフェラテを買いましたが日本とほぼ変わらない値段でした。
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大仏近くの広場の入り口です。
このゲート付近は自撮りする観光客がごった返していました。 -
周囲には死んだように眠っている犬がたくさん。観光客慣れしてるのか、人に興味がないだけなのか、警戒心はゼロです。
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友達が撮影したワンコ。全く目を合わせてくれません。遠くを見つめるその視線の先には何があるのでしょうか。
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広場には当たり前のように牛が歩いていました。
犬が沢山寝ていたり、おじさんが風車をひたすら回していたり、ここは中々カオスな空間でした。 -
広場の中心から撮った一枚。
大仏の近くまで行くには嘘みたいに段数のあるあの階段を登りきらなければいけません。
登ってる最中、映画「ピンポン」にて、足腰を鍛えるべく神社の階段を何往復もする窪塚洋介を思い出しました。 -
遠目に見えるのが大仏です。霧がかっていて神々しさがあります笑。
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何百段も階段を登り、やっと近づいてきた…。ここに来るまで遠かった!
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でん。
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ででん。
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万人ウケしそうなどこか優しい顔つきです。
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鎌倉の大仏のように背中にハッチがあるかなと思い、回り込んでみましたが、そんなものはなく非常に綺麗なものでした。
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高台から見下ろした画。さっきまでいた階段の下の広場がかなり遠くに見えます。
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大仏を一通り楽しみ、苦行ともいえる階段を降りてきました。せっかくなので、広場からすぐの立派な御殿にも足を運びます。
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よーく見ると結構カラフル。日本ではあまり見ない色使いです。
ここをさっと見て大仏見学は一通り終了。
メトロで宿のあるチムサーチョイ駅まで戻り、夜景を見に。 -
夜景の見える公園の近くにシェラトンだかの有名ホテルがありました。いや~立派。
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そして到着、100万ドルの夜景!これが見たかった!
週末の夜なので場所取りの争奪戦でしたが、どうにか撮影スポットを確保して、思い思いにシャッターを切りまくります。
三脚を持ってくるか迷ったけど、この混雑じゃ広げられなかっただろうなぁ。 -
さっきのは空が明るくなり過ぎたので、少しシャッタースピードを変えてみました。
屋形船?的なものも。 -
毎晩やっているという光のショー「シンフォニーオブライツ」も見ましたが、これはまぁまぁ。
長い時間待機して、いい場所を確保して見るって程ではないかなあという感じです。 -
一通り夜景を楽しんだ後はネイサン通りの商業ビルに入った「金牌小龍 尖沙咀店」へ。
https://s.tabelog.com/hongkong/A5201/A520101/52000182/
香港の飲茶の注文は、全メニューが載ったシートに欲しいものをチェックする方式ですごくラク。
餃子はいつどこで食べても美味しいですね。 -
冷麺だった気がします。濃厚なタレがよく絡みGood.
他にも結構頼みましたが、値段は1人確か2500円ほど。香港は夜ご飯に関しては東京より安く、美味しいものが食べられる気がします。 -
夕食後、足ツボマッサージでおじさんの手技の洗礼を受け、ダーツバー的なお店へ。
それにしても友達2人は女性に優しくマッサージしてもらってたのに、私だけゴリゴリに削ってくるタイプの激痛マッサージでした。
前世で何か悪いことをしたんだろうか。 -
バーにはカラオケもあって、謎のラインナップながら日本の歌も少しありました。
これは頑張って見つけた「涙のキッス」を歌っている画。
サザンは香港でも有名なのか、お店の人とその友達もイントロを聴くなりテンションアップ。
現地の言葉で歌ってくれました笑。
3人とも気持ちよく酔って1時頃ホステルへ。
ランタオ島まで足を伸ばした充実の3日目が終了です。 -
最終日は帰るだけなので、ほぼ写真は撮っておらず。香港の空港は縦にも横にもスケールが大きい。
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出発前にブランチを摂ったここのお店はそれほど空港価格でもなく、味も良しでした。
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今回使った香港エクスプレスはモニターも付いていないので、帰りは機内でお絵かき大会をして帰りました。お題は嫌われる勇気のアドラー先生笑。
三者三様、らしい絵が完成しました。
行きはバラバラの席でしたが、帰りは3人並び席だったので、わりとあっという間に日本に着きました。
香港は夜景以外に取り立てて超有名な何かがあるわけでもないですが、日本から近いし、食べ物は美味いし、歩いていて楽しい場所でした。
次回行く時にはマカオにも足を伸ばしたいです。
成田に到着後、大好きな吉野家の牛すき鍋膳を食べて解散。いい旅でした。
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