2019/02/22 - 2019/02/25
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ユウさん
2019.2/22~2/25で香港の九龍半島、香港島、ランカオ島に行きました。
路上アート巡り、飲茶、ランカオ島の巨大大仏、100万ドルの夜景が旅のメインイベントです。
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今回はLCCの香港エクスプレスを利用。
往復で飛行機は3万円ほどとgood price.
仕事終わりの2人と、有給でのんびり過ごした自分が成田空港で落ち合い、機内へ。
写真は機内でとなりの席の人が頻繁に荷物を出し入れするので、立ちながら待ってる図。3人とも席はバラバラだったので、後ろに座ってた友達に撮られてました。笑
あまりにも長く立ってるからCAに注意までされたぞ笑 -
5時間の空の旅を経て、1時頃に現地の空港着。
オクトパスカード(日本でいうsuicaのようなもの)を手に入れるべく空港内を彷徨いましたが、結局購入窓口が見つけられず。。深夜なので閉まってるのかも?となり諦めることに。
旧正月だからなのか、いつもなのかは不明ですが、チェックインカウンターのあるフロアの天井にはいい感じの飾り付けが。 -
オクトパスカードを諦めて、バスに乗ろうとしたら、空港から出てるバスは全ておつりが出ないとのこと。。一度バスに乗りかけたものの3人とも小銭も細かい紙幣もほぼなく、運転手に怪訝な顔をされる。最初に来たバスは諦めて空港のセブンでくずす羽目に…。
香港の色んな公共交通でおつり出ないシステム、どうにかしてくれんかな。笑
気をとりなおして乗ったのが写真のバス。
空港到着から1時間は優に経ち、中々空港から出られず3人ともクタクタでしたが、2階建てバスにちょっとテンションがあがります。 -
バスの2階から見える街並みは同じアジアでも全然日本と違い、みんなであれこれツッコミを入れながら宿近くのバス停に向かいます。
これは香港あるあるの謎の日本語看板。
なぜそこに助詞を入れてしまったのか。
ちなみに香港で乗ったバスは全部2階に座りましたが、日本でバスに乗った時とは違う高さから見る街並みに結構ワクワクします。笑 -
そんなこんなでやっとホステルがある尖沙咀のバス停に到着。空港から50分ぐらいかかりました。
ホステルは金倫道という通りにあり、観光客に有名なネイサンロードから徒歩5分ぐらい。夜もそこそこ賑やかで、立地は割と申し分ない感じ。
ここがホステルの入り口です。普通の雑居ビルの中にあり、若干大丈夫かな?感漂う絶妙な雰囲気笑 -
ビルのゲートをくぐり、2階まであがるとホステルの入り口に。このホステル、スタッフは常駐しておらず、鍵の開け方から部屋の案内まで全部LINEでやりとり完結。
便利っちゃ便利だけど、当然全部英語なのでそこがやや辛い所。LINEやメールに慣れてなかったり、英語が苦手だったりすると結構大変かも。 -
セキュリティロックを解除し、ドアを開けるとホステルのロビー的な場所に。ビルの外観に反して、中は綺麗でした。ここには写ってませんが、Howl hostelというだけあって、ホステルのあちこちにフクロウの絵やぬいぐるみがあって、女子ウケも良さそう(^ν^)笑
部屋は2段ベッド2つと簡易ベッド1つ。宿が高い香港で一泊4千円で泊まれて便利な立地なので、文句はありません。
ただ一つ、シャワールームはガラスのような作りで、部屋から浴びてる姿が丸見えです笑
誰かが入ると、部屋からは結構生々しい光景が見えます。笑 男友達のシャワーを肴に缶ビールを飲むという稀有な体験ができました。
そんなこんなで3人爆笑しつつ、1日目は朝の5時頃にようやく就寝。 -
2日目です。
香港初の食事となる朝食は、宿から徒歩5分ほどの場所にある市民の台所的な定食屋へ。一発目に頼んだ牛肉麺的なこちらは味が薄すぎて3人とも口に合わず。。
日本のように醤油が席に常備されているわけじゃないので、謎の調味料を駆使してなんとか食べきりました。
こっちの人はこれぐらいの薄さで丁度いいのだろうか…?朝食だから? -
こちらは海老餃子。プリプリでうまし。
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こちらは海老の練り物に椎茸、鶏肉が添えられてる料理。さっぱりしていてGood.
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朝食を終えたら、街の両替屋で軍資金をゲットして、香港島のオールドタウンを目指すべくフェリー乗り場へ。
尖沙咀(チムサーチョイ)駅から海沿いを10分ほど歩くと着きます。 -
券売機で買ったプラスチックのコイン(搭乗券)を改札に通して乗ります。値段は100円もしなかったはず。
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フェリーからの景色。香港の海は日本より緑っぽい色をしていました。
乗りながら、沢木耕太郎の「深夜特急」香港編を思い出し、確かにこれは数十円でできる贅沢な船旅でした。適度に風が吹いていて気持ちいい。 -
フェリーを降りて、香港島に上陸!
観覧車や商用ビルが立ち並び、九龍半島側よりさらに近代的な雰囲気です。 -
香港島と九龍半島を結ぶこのスターフェリーの他、港にはめちゃくちゃデカいフェリーも。こんな船で長旅をしてみたい。
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夜にはこのビル群が鮮やかな光を放ち、きれいな夜景に。
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巨大なApple Storeを発見。
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フェリー乗り場から続いていたペデストリアンデッキを降り、中環にあるオールドタウンを目指します。
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ここにもありますが、香港のコンビニはほぼサークルKとセブンで占められています。
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オールドタウン到着後、最初は階段で上に進んでいたものの、このエスカレーターを発見してからはあっさりこれに乗りました。笑
乗ってる最中にこれが映画「恋する惑星」に出てきたかの有名なエスカレーターだと気づき。1人ややテンションが上がります。 -
エスカレーターから見える風景。どこか懐かしい感じ。
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ここオールドタウンにあるSOHO地区は、街の至る所に路上アートがあふれていて、ガイドブックにも沢山載っていました。
あちこちで一眼片手に写真を撮りまくるアート巡り、中々楽しかったです。
これはチャップリンやモンローのお洒落なイラスト。 -
ほんとにふとした瞬間にこういう絵に出会います。
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もうちょい離れると分かりやすいんですが、夜の街を走るタクシーのグラフティ。
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3人で写真を撮ってると、同じように撮り始める人が増えてきました。
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オールドタウン、SOHO地区は中華だけではなく、欧米系のお洒落なパブやカフェも随所に。
ここは、遠目に見えるマンション群と、古びていながらも味のある雰囲気の建物が並ぶ姿が印象的な通り。びっしりと建てられた奥のマンション達の迫り来る感じも迫力があります。 -
オールドタウンの一角。とにかく階段が沢山あって、どんどん上に進めます。
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ランチは近くにあったお洒落なカフェバルでピタサンド。夜に中華を食べるので、いったん別の物を挟みます。
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カールスバーグと一緒にいただきました。
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エスカレーターは上りしかないので、帰りは歩いて下ります。目指すはビクトリアピーク行きのバスが出るバスターミナル。
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無事ビクトリアピーク行きのバス乗り場について、バスで山頂に向かうも、ものすごいモヤで香港の街の景色は全く見えず。
仕方がないので有料の展望台にも上がらず、すごすご帰ってきました。
唯一撮ったのが帰りのバスの車窓から撮ったこの写真。香港はあちこちに高層マンションが林立しているので、もちろんビクトリアピークに行かなくても撮れます笑 -
バスを降りてから、香港の街を散策しつつ、宿のある九龍半島側に向かうフェリー乗り場に向かいます。
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2階建のバスがあちこちに走っています。
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もうホントに隙間なく建てられているマンション。高層マンションもたくさんありますが、ジャッキー映画とかでよく見るこういった年季の入ったものも、まだまだ沢山あります。
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帰りのフェリーから眺める香港島は、オフィスビルに明かりがつき始め、徐々にいい雰囲気に。
フェリー乗り場から降りたら、近くにバンブルビーがいました笑。 -
フェリー乗り場から宿までは徒歩で20分ほど。香港らしいネオンが点き、街がいい感じの雰囲気です。
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この日は雨が降っていたので、ネオンが地面に反射して、より街が鮮やかに。
華やかさと陰のある雰囲気が両立する香港は、雨もよく似合います。 -
宿近くの看板に「マハラジャファッション」の文字笑。
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宿でひと休みして、いざ夕食。今夜は口コミでオススメだった、尖沙咀にある「覇王山荘」へ。ここでは四川、上海、杭州、広東と4つの地方の料理が楽しめます。
https://www.hongkongnavi.com/food/92/
まずはおなじみ青島ビール。薄めのさっぱりした味わいで、かなり好き。中華料理にも合います。 -
最初に頼んだ回鍋肉。辛すぎず、日本人にもすんなり受け入れられる味付け。めちゃくちゃ美味い。
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空芯菜。さっぱりした味付け。もちろん美味い。
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あんかけがかかった魚のこいつは人気料理なのか、まわりのテーブルでも沢山オーダーされていました。酢豚のような味付けで美味い。
このほかに麻婆豆腐と点心もいくつか頼んだ気がしますが、ひたすら食べて普通に飲んで、1人約3000円ぐらい。一品一品が高すぎず、何を頼んでもハズレがないのでかなりオススメです。店内も広いので、土曜の夜でしたが予約しなくてもすんなり入れました。 -
その後、土砂降りの中、ネイサンロードをひたすら歩き、男人街へ。夕食の店から1キロ以上離れていて、そこそこ大変でした笑
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雨の男人街。男の人が好きそうな雑貨やTシャツ、ベルトなどが売られている店が、両脇に延々と続き、その間の道を進みながら見ていくスタイル。
雰囲気的には日本のお祭りの屋台とかに近いです。
暇つぶしに見て歩くぐらいなら良いですが、正直欲しいものはほとんどなかった笑。 -
男人街をサラッと見た後は途中でマックにて休憩を挟んだりしつつ、宿近くのバーラウンジ的なところへ。ここは人気店のようで、結構賑わっていました。いい感じの洋楽PVが大スクリーンに延々と映し出され、いい音楽とリラックスできるソファでめっちゃ快適なお店。
3人ともかなりお気に入りです。
写真は歩き疲れた後に飲んだビール。
気のせいか、光り輝いて見えます。
ほろ酔いで宿に戻り、充実の2日目が終了。
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旅行記グループ 201903香港3泊4日
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