2019/03/17 - 2019/03/17
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emi_uさん
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2019/03/17
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この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきまして、ありがとうございます
表紙写真はビジターセンターでもらったマップ
ネットでも取得可能です
http://musashimitakejinja.jp/2017/12/16/mitake_illustmap/
今回辿ったのはピンクの線を引いたルート
バスを降りてから約5時間半です
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新宿始発のホリデー快速おくたま5号に中野から乗車、御嶽駅へ
8:24中野発、9:40御嶽着、1,078円
高尾山に行く京王線に比べると高い感はあるが、この特別快速には通常料金のみで乗車できる
さほど混んでおらず、終始空席はあった
拝島で切り離し、前6両は武蔵五日市行き、後ろ6両は奥多摩行きとなる
御嶽駅には後方車両しか行かないので、乗車位置に注意!
梅まつりの為、2019年は上記日程で日向和田駅に臨時停車する -
時刻表では9:40着となっているが、実際には9時半過ぎに到着
おそらく常に9:38のバスに接続しているのだろう -
とても趣きのある駅舎
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駅を出て左手すぐにバス乗り場
駅から御岳山まで歩くつもりだったが、予想外にバスに接続していたので、乗ることに -
終点「ケーブル下」到着
御嶽駅から10分弱、IC279円
歩くと30分以上かかると思われる -
ケーブルカー
滝本駅ー御岳山駅6分、片道590円、往復1,110円
https://www.mitaketozan.co.jp/timetable
歩くと1時間強
頑張って歩いて登る -
禊橋を渡ると御嶽神社の長い参道が始まる
10時前に登り始める -
鳥居の手前には神代銀杏
推定樹齢500年
「御岳山名木巡り」2番 -
「御岳山名木巡り」1番は鳥居の向こうの杉並木1号大杉、青梅市天然記念物
推定樹齢350年 -
序盤からかなりの傾斜
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道々、各所の昔からの通称やエピソードが書いてあり、気晴らしがてら読んでいく
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急で左右に蛇行した道を「ろくろっ首」と呼ぶようになった
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「うまたてば」
曲がりくねった登山道は序盤がキツい
かつて馬や駕籠を休ませながら登った
そんな休憩所、「たてば」の1つ
現代の人間もひと休み -
根元の土が流出し、根が浮いたようになってしまっている木を見かける
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倒木の危険もあり、ちらほら伐採されている
こうして山を手入れしているのだろう
切株が右を向いた象のように見える -
ケーブルカーがすぐそばを通るところもある
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「おおまがり」
この辺りからは参道の勾配は緩やかになり、坂道の曲がり具合も大らかになる
昔の人は前を歩く人が「おおまがりだよ」と言えば、後ろの人は「楽になる」と安堵した
らしいが、この後もけっこう坂は続く -
「なかみせ」
参道入口の禊橋と山上の御師集落の中間辺り、確かにここで10時半すぎ
傾斜も緩やかで、かつては小さな茶店もあり、ひと休みするにはいいポイントだった -
「だんごどう」
かつてお地蔵様が祀られたお堂に参拝者がお団子を供えて行った事から、そのお堂は団子堂と呼ばれるようになったそうだ
今も祠があり、新しいお地蔵様が祀られ、服を着ている -
「じゅうやっくぼ」
十薬/重薬はドクダミの別名
薬になるドクダミが自生する窪地、で十薬(重薬)窪 -
「だいこくのお」
急峻な道も無事登り、ここから先の緩やかな参道の続きに臨めることを大黒様に感謝し、大黒様の尾根と呼ばれたところに由来するらしい -
「あんまがえし」
かつてはあんまさんには目の悪い方が多く、平坦なこの辺りを御嶽神社の境内と間違えて、この付近で参拝して引き返してしまったという話からこう呼ばれるようになったらしい -
「やまのかみ」
ここまで来れば本当にあと少し -
「くろもん」
江戸時代、集落の出入口には夜間、外部からの侵入を防ぐ「黒門」が設けられた
ここは山上の御師(おし)集落の出入口、黒門が置かれていたと思われる
いわゆる「山道」はもうすぐ終了!
ところで参道脇を中心に山の杉の木には番号がついている
参道の入口辺りは700番台
登るとカウントダウンされて行き、この写真の後ろに写るのが「1」を冠する杉の木! -
11時、御岳ビジターセンター到着
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広域マップ他、色々なパンフレットがあって便利
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これは蝋梅?
とてもいい香りのするこの花をよく見かける -
坂の途中から下界を望める
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足場でガチガチだが、推定樹齢一千年、高さ30m、国の天然記念物の神代欅
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お土産やさんや食堂のある通りを抜けると
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左手に武蔵御嶽神社の手水舎と随身門が見える
門をくぐって登ると -
寶物殿と畠山重忠像
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拝殿
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色鮮やか
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神符授与所の方から上がると反時計回りに
二柱社、八柱社
二柱は伊邪那岐命と伊邪那美命
「国生み」「神生み」を行ったとされる生命の租神 -
北野社
御祭神は天神様・菅原道真公 -
大口真神社
御祭神・大口真神は、日本武尊が御岳山で狼に助けられた際にこの山を守るよう仰せられて以来、御嶽大神とともに「おいぬさま」とあがめられる -
旧本殿・常磐堅磐社
明治10年の建て替えの際に移築 -
手前から東照社、皇御孫命社
東照社の御祭神は徳川家康公 -
行程中意外と少なかった、下界を望むチャンス!
12時前
さて、ここから約2時間のハイキング -
七代の滝を経由して天狗岩に行こうと思ったが、「急だから」と茶店の主人にたしなめられ、天狗岩に直行することに
それでも木の根が剥き出しの歩きにくい道ではある -
やっと少し開けてきたと思うと
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じきに天狗岩
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登れるが、鎖を伝って根が張り巡らされた表面を這いつくばって行くことになる
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お社の後方左右に天狗が控える
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左側
扉が開いていたが、隣の柵に鑑みるに、壊れているだけでこの先に入ってはいけないのだろう -
右の天狗
岩から降りたところで、七代の滝を指す案内板があった -
という事で、行ってみた
この金属の急な階段だけで確か150段近く、石段も含めると180段以上ある
帰りはこの道を昇って戻ると思うと、下るのをためらうほど -
七代の滝、到着
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開けたスペースもあり、お昼を食べる人もいる
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天狗岩まで元来た道を戻り、ロックガーデンを目指す
と、雪がチラつき始める -
天狗岩からはまた下り
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下りきってからは川に沿って進む
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岩を抱え込むように立つ木
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やはり倒れる木もある
これは昨年10月に倒れたらしい -
13時頃、ロックガーデンに到着
ロックガーデンて何だろう?と思ってたら、一言で言うと休憩所、かな
お手洗いもある -
ひと休みして、軽く食べてまた出発
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そこから5分程度で
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綾広の滝
あ~着いた~と思うのも束の間、振り返ると… -
これから進む急峻な階段と斜面が目の前に
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無心で歩を進め、気づくと滝を見下ろす
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山合いに入って来た感じが味わえる
よく見ると写っているが、引き続き雪 -
こんな奥までちゃんと修繕してるんだなぁ
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綾広の滝から30分ほどで天狗の腰掛け杉
推定樹齢350年、高さ60m
ここから、ハイキングを始めた茶店まで10分程度
1周回って無事戻る! -
随身門に続く通りの手打そば紅葉屋で、月見そばとごまだれそばで寒さを凌ぎ、疲れを癒す
帰りはおそばやさんを出て、麓のバス停まで小1時間 -
15:26のバスを待つ
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人が多かったため、臨時バスが出て15:20に出発
御嶽駅発15:42のホリデー快速で帰途に
奥多摩始発だが空席は十分
お陰様でぐっすり
他にもいろいろルートがあるので、是非また訪れたい
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