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「まるごと小豆島 2日間」のツアーに行ってきました。<br />朝10時過ぎの大阪から岡山、そしてなぜか高松へ。<br />岡山からフェリーに乗れば近いのに、なぜ逆つの字に動く?<br />駅直結の高松港からフェリーで、ベイリゾートホテル小豆島からすぐ近くの坂手港・草壁港ではなく、ホテル送迎に35分もかかる土圧港行き。<br />チェックインまでの時間稼ぎなのかもしれないけれど、添乗員さんに聞いたら瀬戸大橋を渡る要望とのことだが、帰りもこのルートなので、時間と交通経費の無駄に思える。<br /><br />送迎バスは運転手さんのすぐ後ろに座り、島のあれこれや映画での観光反響、オリーブ産業やお醤油産業の歴史など、ホテルまでの35分間いろいろ細かく教えてもらえた。<br />豪華なホテルに安価で入れるのは、個人ではなかなか、ツアーならでは。<br />ツインでもやや狭めの部屋だったが、1名1室同旅行代金なのでこれで十分。<br />午後4時に着いて夕餉は7時。<br />時間があるので街並み散策、レンタサイクルも考えたが、所要時間など聞き、歩きにした。<br />ホテルから北に向けて行き、一徳庵、サカイ醤油、丸金醤油で醤油ソフト買い、金両醤油へ。<br />街並みに醤油の香りが流れ、歴史と焼き杉の黒い建物も良く似合う。<br />醤油の試なめなどさせてくれ、焼きもちに合うものや冷ややっこ向きのものなど、なめて本当に料理が頭に浮かぶのに驚き。<br />カーブして佃煮屋さんまで行って、そうめん屋さんのある通りへ。<br />創麺屋さんからひとみ麺業へ。<br />そうめんのはし分け作業体験というのをしたかったが、時間が合わなくて断念。<br />帰り道にあったスーパーで、小豆島産のそうめんを2袋買い、こういうのは地元のスーパーで買うのが一番。<br />オリーブ油は地元産のは少なく、後々お土産屋さんで買うのが良いとわかった。<br />6時20分頃に宿帰着、12怪にるお風呂に入って、地下1階の食事場に。<br />すぐ近くの会場は高い客向けの料理のホールらしく、安い客向けの皿に歩いての隣のホールなのが悲しい。笑<br />地元の食材・お料理を取り、おいしくいただきました。<br /><br />翌日は島の観光バスで、まずは二十四の瞳映画村。<br />ここは田中裕子さんの映画の時に作ったセットをそのまま観光地として残してあり、「八日目の蝉」でも使われている。<br />昭和初期そのままに、どの場所に行っても立っても、まさに絵になるすてきな地です。<br />学校の教室もまさにすばらしくレトロ。<br />坪井栄記念館もあり、直筆原稿なども見られる。<br />二十四の瞳映画は常時上映していて、要望が大きい、高峰秀子さん主演のものを見られる。<br />2時間余りの映画なので、ほんのしばらくしか見ていられず、帰ったらぜひレンタルで見たいと誰もが思うだろう。<br /><br />すぐ手前の岬の分教場へ。<br />実際に使用していた分教場のリアル感があるけれど、中は映画村での教室とほとんど同じなので、入場料の高さを考えるとどうなのか?<br />映画村帰りなので、外からだけで良い気もするけど、ツアーという立場だとそうもいかないのだろう。<br /><br />一徳庵さんでお買い物タイム。<br />ツアー客なのでか、たまごかけごはんしょうゆの、ちょっぴりプレゼントをいただけました。<br />ありがとうございます。<br /><br />潮の加減で午後では通れなくなるエンジェルロードへ。<br />時間が限られているので、ツアーバスやマイカーが押し寄せていた。<br />中国人ツアーがいっぱい来ている。<br />個人所有の島のほんの入り口まで歩く。<br />ハートや貝のプレートが数多く吊り下げられ、観光地化して正解だ。<br />もどって展望台へ。<br />上からの景色はまた素敵。<br /><br />道の駅 小豆島オリーブ公園で昼食。<br />魔女の宅急便の飛ぶほうきの貸し出しが大人気。<br />ギリシャ風車の前で、みんな一瞬飛んでいる。<br /><br /><br />そして寒霞渓へ。<br />ロープーウェイに乗りたかったけれど入っていなくて、ここがツアーの不便さ。<br />でも展望地からは絶景でした。<br /><br />世界一狭い海峡を渡り、波止場へ。<br />小さな島の、HPでは鉄板ルートでの観光でしたが、もう何日か滞在したい地でした。<br /><br /><br /><br />

小豆島 2日間ツアー旅

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2019/03/13 - 2019/03/14

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桃子さん

「まるごと小豆島 2日間」のツアーに行ってきました。
朝10時過ぎの大阪から岡山、そしてなぜか高松へ。
岡山からフェリーに乗れば近いのに、なぜ逆つの字に動く?
駅直結の高松港からフェリーで、ベイリゾートホテル小豆島からすぐ近くの坂手港・草壁港ではなく、ホテル送迎に35分もかかる土圧港行き。
チェックインまでの時間稼ぎなのかもしれないけれど、添乗員さんに聞いたら瀬戸大橋を渡る要望とのことだが、帰りもこのルートなので、時間と交通経費の無駄に思える。

送迎バスは運転手さんのすぐ後ろに座り、島のあれこれや映画での観光反響、オリーブ産業やお醤油産業の歴史など、ホテルまでの35分間いろいろ細かく教えてもらえた。
豪華なホテルに安価で入れるのは、個人ではなかなか、ツアーならでは。
ツインでもやや狭めの部屋だったが、1名1室同旅行代金なのでこれで十分。
午後4時に着いて夕餉は7時。
時間があるので街並み散策、レンタサイクルも考えたが、所要時間など聞き、歩きにした。
ホテルから北に向けて行き、一徳庵、サカイ醤油、丸金醤油で醤油ソフト買い、金両醤油へ。
街並みに醤油の香りが流れ、歴史と焼き杉の黒い建物も良く似合う。
醤油の試なめなどさせてくれ、焼きもちに合うものや冷ややっこ向きのものなど、なめて本当に料理が頭に浮かぶのに驚き。
カーブして佃煮屋さんまで行って、そうめん屋さんのある通りへ。
創麺屋さんからひとみ麺業へ。
そうめんのはし分け作業体験というのをしたかったが、時間が合わなくて断念。
帰り道にあったスーパーで、小豆島産のそうめんを2袋買い、こういうのは地元のスーパーで買うのが一番。
オリーブ油は地元産のは少なく、後々お土産屋さんで買うのが良いとわかった。
6時20分頃に宿帰着、12怪にるお風呂に入って、地下1階の食事場に。
すぐ近くの会場は高い客向けの料理のホールらしく、安い客向けの皿に歩いての隣のホールなのが悲しい。笑
地元の食材・お料理を取り、おいしくいただきました。

翌日は島の観光バスで、まずは二十四の瞳映画村。
ここは田中裕子さんの映画の時に作ったセットをそのまま観光地として残してあり、「八日目の蝉」でも使われている。
昭和初期そのままに、どの場所に行っても立っても、まさに絵になるすてきな地です。
学校の教室もまさにすばらしくレトロ。
坪井栄記念館もあり、直筆原稿なども見られる。
二十四の瞳映画は常時上映していて、要望が大きい、高峰秀子さん主演のものを見られる。
2時間余りの映画なので、ほんのしばらくしか見ていられず、帰ったらぜひレンタルで見たいと誰もが思うだろう。

すぐ手前の岬の分教場へ。
実際に使用していた分教場のリアル感があるけれど、中は映画村での教室とほとんど同じなので、入場料の高さを考えるとどうなのか?
映画村帰りなので、外からだけで良い気もするけど、ツアーという立場だとそうもいかないのだろう。

一徳庵さんでお買い物タイム。
ツアー客なのでか、たまごかけごはんしょうゆの、ちょっぴりプレゼントをいただけました。
ありがとうございます。

潮の加減で午後では通れなくなるエンジェルロードへ。
時間が限られているので、ツアーバスやマイカーが押し寄せていた。
中国人ツアーがいっぱい来ている。
個人所有の島のほんの入り口まで歩く。
ハートや貝のプレートが数多く吊り下げられ、観光地化して正解だ。
もどって展望台へ。
上からの景色はまた素敵。

道の駅 小豆島オリーブ公園で昼食。
魔女の宅急便の飛ぶほうきの貸し出しが大人気。
ギリシャ風車の前で、みんな一瞬飛んでいる。


そして寒霞渓へ。
ロープーウェイに乗りたかったけれど入っていなくて、ここがツアーの不便さ。
でも展望地からは絶景でした。

世界一狭い海峡を渡り、波止場へ。
小さな島の、HPでは鉄板ルートでの観光でしたが、もう何日か滞在したい地でした。



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