2019/03/10 - 2019/03/10
229位(同エリア787件中)
まみさん
やっとやっと去年2018年生まれのコアラの赤ちゃんたちにまともに会えました!
ジンベランちゃんの赤ちゃんのピリーくんは、去年の11月、まだお母さんのおなかの袋に入っている時間が長く、毛が短く顔がとんがっている時期に見られたラッキーがありましたが、去年生まれのピリーくんとリリーちゃんに会う機会は、今回ほんとに恵まれませんでした。
2018年の秋から今年2019年の冬にかけてのシーズン、レッサーパンダ遠征予定をたくさん詰め込んだせいもあるのですが、それでも月一度くらいの頻度で埼玉ズーは訪れていたのです。
ところがお母さんのおなかの袋を出入りしたり、おぶさったりする時期のコアラの赤ちゃんが2頭も見られるはずの絶妙な時期に、今回は女子コアラ室の床暖房設備の工事のために、見やすい女子コアラ室はずっと閉鎖されていました。
コアラの健康管理のために仕方がないとはいえ、12月には終わると思っていた工事は長引き、1月の連休13日と14日に再訪時もまだ終わっていなくて、女子コアラ室での展示が再開したのは、1月26日からになったというタイミングの悪さ!
2月の神戸遠征と福岡長崎遠征の合間にコアラの赤ちゃんたちの名前投票期間(2月9日から17日)があったので、そのために短時間でもいいから再訪しようと思っていたのですが、体調を崩してしまい、遠征前に無理できませんでした。
ああ、やっとやっとやっとです!
ピリーくん、リリーちゃん、こんにちは!
3月の週末はまださほど混雑する時期ではなく、コアラたちが目覚めているタイミングは、通い慣れた動物園ゆえに図りやすいです。北園にあるのレッサーパンダ舎とは遠いけど、どちらも活動的な時間帯に訪れるのは難しくないありがたさ。
大きくなっていました、コアラの子どもたち。
ほんとは成長していく過程を見守りたかったです。
名前投票もしたかったなあ。いつも外れる私ですが、コアラはわりと当選率が高いのです。
もうすぐ1才になるピリーくんとリリーちゃん。
女子コアラ室でピリーくんに会えるのは、あとせいぜい半年くらいでしょう。
コアラの子どもは1才になると一人だちし始めるので、お母さんに甘える姿は減るし、母親もほっておきます。
ああ、子どもたちが、お母さんに甘えるところ、お母さん以外の大人の女子コアラに甘えるところが見たかったです。
コアラはよその子どもにも寛容らしく、自分の子以外の子がお乳をのみに来てものませてあげるそうですし、ママと間違えているのか、抱きついたりおぶさってきても、困惑したそぶりを見せつつも、させておくそうです。
実際私も、以前の赤ちゃんたちがお姉ちゃんやお母さんでないコアラに抱きついたりおんぶしているところを見たことがあります。
ママと間違えられた方の反応も寛容なときもあれば、追っ払おうと、赤ちゃんをぺしぺし叩いたり、あるいは自分の方が移動したり、と様々で、それに対して子どもの方も、私が見てきた限りでは、びっくりして逃げることもあったけど、どちらかというとめげずにしがみつこうとする方が多かったなぁ。
ピリーくんとリリーちゃんのそういうシーンを見たかったけれど、今回はみんなユーカリを食べ終えた後は、さっさと眠ってしまいました。
でも、ピリーくんもリリーちゃんも、まだまだ可愛らしくあどけない子どもで、一挙一動が、もともと可愛い大人のコアラの何倍も可愛かったです!
それに一人でいることが多い今は、ママに抱きついている時期よりも見やすかったのも確か。ママに抱きついているときは、ママが眠いときは赤ちゃんを腕の中に収めてしまい、見えなくなりますから。
少しだけ年上のリリーちゃんは、ゴムまりみたいに組み木の間をぴょんぴょん移動していました。
ピリーくんは、まだ動きがおぼつかなくて、一生懸命なところが超絶可愛かったです。
そんな風にコアラについて、今回のユーカリ交換タイムには、ピリーくんとリリーちゃんが起きている姿を約1時間見られたので、室内の女子コアラたちが寝静まったら、ほんとはもう一度レッサーパンダの北園に戻るつもりだったのですが、まだ心残りもあったので、カピバラたちを見に行った後、食べ盛りのピリーくんやリリーちゃんならまた目を覚ましてユーカリを食べ始めないかと、ちょくちょくコアラの室内展示場に戻っていたら、屋外展示のピノっちが目を覚ましました!
ピノっちは地面に降りて歩き回り、カメさんのエリアにあるユーカリの木に登り直しましたが、そこは見学通路のすぐそばでした!
カメさんと遊ぶピノっちも見たかったですが、ピノっちはカメさんに近づいたら、逃げるように全力疾走してしまいました。しかしその走り方も可愛かったです。
そうして16時近く。
レッサーパンダは16時半にはバックヤードに帰ってしまうので、このタイミングで北園に戻らなかったら、本日はもう一度レッサーパンダに会えなくなると思ったのですが……16時になると飼育員さんが外展示のピノっちのために用意したユーカリの残りを回収しに来たので、ピノっちが飼育員さんに抱っこされてバックヤードに戻る姿が見たくて、時々室内の女子コアラたちの様子をうかがいつつ、結局ねばってしまいました。
というのも、去年2018年の秋に同じタイミングでコアラ舎にいたのに、飼育員さんがユーカリを片付けてから外展示のコアラを迎えにくるまでの時間を待てずに、カピバラの方へ行ってしまったら、見逃してしまったことがあったからです。
おかげで飼育員さんが迎えにきても、なかなかユーカリから下りて来なかったピノっちを、飼育員さんが頭をおさえつけるようにしてユーカリから下ろし、べりっと剥がすという、愉快なシーンも見られました@
というわけで、今回はレッサーパンダよりもコアラを優先させてしまいましたが……久しぶりにまともに会えたコアラたちについては、見たかったシーンがほぼ見られたフルコース(?)といえると思います。
<1月の3日連休以来2ヶ月ぶりの埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(北園)仲良しコツメカワウソ家族のスパルタ教育や適度な人混みで楽しかったなかよしコーナーから地上で寝るようになったレッサーパンダの可愛い寝顔まで
■(東園)やっと会えたコアラの赤ちゃんピリーとリリーやぎゅうぎゅうなカピバラ温泉から外展示コアラのピノっちの冒険と飼育員さんにだっこされてのお帰りまで
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
10:10 家を出て車で向かう
10:55 第2駐車場に到着
11:00 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
(開園09:30)
11:05-11:10 コツメカワウソ
11:10-11:15 ぴょんぴょん村
11:15-11:20 コツメカワウソ
11:20-11:45 なかよしコーナー
11:50-11:55 乳牛
11:55-12:05 マヌルネコ・カナダヤマアラシ
12:05-12:50 レッサーパンダ
12:55 東園へ
13:00-13:50 コアラ
(13:00~ユーカリ交換にぎりぎり間に合う)
13:50-13:55 ミナミコアリクイ
13:55-14:35 コアラ舎
(ナマケモノ・シマオイワワラビー・屋内外コアラ)
14:35-15:05 休憩
15:10-15:20 カピバラ・ワラビー広場
(温泉に湯が入るのは14:00から)
15:25-16:35 コアラ舎
(ピノっちのお帰りまでねばる)
16:35-16:40 オーストラリアの鳥
16:40-16:45 カピバラ・ワラビー広場
(すでにバックヤードへ/夕食中のカピバラ)
16:50-16:55 コアラ舎
17:00頃 動物園を出る
17:05-17:35 駐車場の車の中で休憩
18:15-19:10 鶴ヶ島のサイゼリアで夕食
19:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「やっと地元の埼玉こども動物自然公園(北園)仲良しコツメカワウソ家族のスパルタ教育や適度な人混みで楽しかったなかよしコーナーから地上で寝るようになったレッサーパンダの可愛い寝顔まで」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11468400
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時からのコアラのユーカリ交換タイムに間に合うように東園に向かう
本日はほんとはコアラの観覧に一段落したら北園に戻ってくるつもりでしたが、結果的にはコアラにほとんど張り付くことになりました。
でも、やっと見やすい室内で女子コアラたちが見られるようになったのですから。 -
東園では真っ先にコアラ舎へ
冬の閑散期に比べるとにぎやかになりました。
ちょうど飼育員さんが中に入っていくところでした。
13時からのコアラのユーカリ交換タイムはぎりぎりでした。
でも、やっとやっと、見やすい室内展示場で、去年2018年生まれの赤ちゃんたちが見られるはずです。
「コアラの赤ちゃんがうまれました!
今年は2頭の赤ちゃんがうまれました!お母さんはドリーとジンベランです。ドリーの子はメスで、うまれたのが今年3月28日、育児嚢(お母さんのお腹にある袋)から顔を出したのは10月9日です。お父さんはコロンです。ジンベランの子はオスで、うまれたのが今年4月20日、顔を出したのは10月19日です。お父さんはピノです。ドリーもジンベランも赤ちゃんは3頭目で、ベテランお母さんたちです。
(中略)
コアラたちは、展示場が工事中のため、たいへん見えづらい部屋で展示しています。赤ちゃんたちのかわいい姿をなかなか見ていただけないのは残念ですが、コアラたちが暖かく冬を過ごすための工事ですのでご了承ください。展示通路に赤ちゃんたちの成長を追った写真をはったり、フェイスブックで近況をお知らせしたりする予定ですので是非ご覧ください。」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2018年11月14日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20181114/index.html#detail1 -
本日のコアラ舎情報
予報では曇天であまり気温は高くなりそうになかったので期待していなかったのですが、なんとコタロウくんの飛び出すコアラも、コアラの屋外展示もあるではないですか。
ついでに、寒さに弱いミナミコアリクイもフタユビナマケモノも展示中でした! -
3ヶ月ほど会えなかった間に、こんなに大きくなっていたリリーちゃんとピリーくん
名前投票をぜひしたかったです。
体調を崩さなければ、投票期間中の2月17日(水)に2~3時間でもいいから行くつもりでした。
「コアラの赤ちゃんの名前が決まりました!(東園 コアラ舎)
今月来園者のみなさんに投票していただいて、コアラの赤ちゃん達の名前が決まりました! コロンとドリーの子(メス)がリリー、ピノとジンべランの子(オス)がピリーです。ドリーとジンべランのふるさとオーストラリアの植物で、コアラたちがすんでいるユーカリの森に咲く花の名前(Lilly Pilly)が由来です。
投票は、5つの名前候補から1つ選んでいただきました。集まった1098票のうち、リリー、ピリーに最も多い246票が入り命名となりました。今回は他の候補の投票数も拮抗していて、2位との差は32票でした。投票してくださったみなさん、ありがとうございました!」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2019年3月1日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20190301/index.html#detail1 -
やっと室内の女子コアラたちに会えた!
6ヶ月の間、室内にいる女子コアラたちが見られませんでした。
1ヶ月に1回の頻度で訪れていたので、6回です。
その間にコアラの赤ちゃんたちはどんどん大きくなりました。
この写真はあとで撮ったので、右の矢印のところにいるピリーくんは寝ています。
左の矢印のところにいるリリーちゃんは、まだユーカリを食べていました。
「コアラ舎展示場の工事が終わりました!(東園)
大変お待たせしました!
8月から行っていたコアラ展示場の床暖房工事が終わり、1月26日(土)の朝10:00からコアラたちの展示を再開します。
古くなって使えなくなっていた床暖房を新しくしたので、展示場内は足元からぽかぽかと暖かくなり、コアラたちが冬快適に過ごせる部屋になりました。ただ今止まり木の消毒や部屋の掃除をして準備を進めています。ドリーとジンべランのこども達もずいぶん大きくなり、見えやすくなっていますので是非見に来て下さいね!」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2019年1月25日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20190125/index.html#detail1 -
まず真っ先に見つけたのはクインちゃん
13時からのイベントのためにけっこう人だかりができていたので、空いているところはないかぐるっと回ってみて、クインちゃんに気付きました。
まだ交換前のユーカリを食べていました。
クインちゃんはドリーちゃんの長女で2015年3月23日生まれ。2017年に社員くんのママになりました。
クインちゃんの名前の由来は、両親が2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州からやってきたので、クイーンズランドのクインちゃん。
ちなみに、同じ年に生まれたクイーンズランドのランディくんの方(ジンベランちゃんの子)は、1才で亡くなってしまいました。 -
いました~赤ちゃん!
こちらは、ドリーちゃんの三女にあたるリリーちゃん。018年3月28日生まれで、もうすぐ1才。
平川動物園から来たコロンくんとドリーちゃんの子なので、クインちゃんとは父親違いの姉妹。 -
リリーちゃんも交換前のユーカリを一生懸命食べていたのに……
ユーカリ交換タイムになったので、それまで食べていたユーカリを取り上げられてしまいました(笑)。
でも、新鮮なユーカリがすぐに来るからね。 -
後ろ姿だけどコアラのマーチ
後ろ姿は、たぶんジンベランちゃん。ピリーくんのママです。
おぶさっていたのピリーくん。枝の向こうにリリーちゃんも見えます。 -
ジンベランちゃんの周りに赤ちゃん2頭
少し大きいリリーちゃんの方は、ジンベランちゃんの腕の上にどしんとのっかってしまつていました@ -
ジンベランちゃんのそばにいた赤ちゃんたちが枝を伝って下に降りる
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きのうのユーカリが取り除かれて裸になった枝に抱きつくピリーくん
ピリーくんは、ピノっちとジンベランちゃんの子で、2018年4月20日生まれ。
リリーちゃんより1ヶ月近く年下なので、今は大きさに差があります。
ジンベランちゃんにとっては3頭。でもジンベランちゃんの上の2児は赤ちゃんのうちに亡くなってしまいました。
ピリーくんにはぜひ長生きして欲しいです。 -
ピリーくんの前のリリーちゃんが、ぴょん
本日リリーちゃんはぴょんぴょんよく飛びました!
ちっちゃいからだでぴょんぴょん飛ぶので、ゴムまりみたいでした! -
ジンベランちゃんはまんまるなお顔
ジンベランちゃんは、トリーちゃんと亡きボウくんと3頭で、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランドから来園したトリオです。
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれ、名前の由来は、アボリジニーの言葉で「友達」。 -
先へ先へと移動しながらあたりを振り向いたリリーちゃん
じーっと目の枝を見ていました。
これは、あの前兆です。 -
リリーちゃん、ジャーンプ!
コアラの足のばねの力はすごいです。 -
リリーちゃんがジャンプした枝の下には、実はピリーくんがいて……
さっき裸の枝に抱きついていたピリーくんの回りには、新しいユーカリが差し入れられていました。 -
ユーカリを食べているピリーくんに構わず、どんどん降りるリリーちゃん(笑)
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ピリーくんは一生懸命ユーカリを食べているんだけど、上からリリーちゃんのおちりが……
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リリーちゃん、ピリーくんの上にむぎゅ!
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リリーちゃんのおちりにむぎゅむぎゅされるピリーくん
リリーちゃんってば、なんで下に降りられないのかしら、って顔していました(笑)。 -
「あら、ピリー、じゃまよ~」「やだ~、ぼくはここにいるんだ~」
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リリーちゃん、ピリーくんの上に、どすん@
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イチオシ
ピリーくんの後ろに飛んだリリーちゃん
ピリーくんは移動していません。
いまはリリーちゃんの方が明らかに運動能力が上だったので、リリーちゃんの方が動きました。 -
ピリーくん、おちょぼ口でユーカリむしゃりん!
ピリーくんが動かなかったのは、ここに好みのユーカリがあったからでしょう。 -
満足そうにもぐもぐ
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組み木の上を、歩くように移動するリリーちゃんの後ろ姿
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こっちにリリーちゃん好みのユーカリはあるかな
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リリーちゃんもユーカリもぐもぐ
ユーカリの先っちょの方の若い葉を食べていました。 -
短いおててでユーカリを引き寄せて
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もっと高いところのユーカリがほしいリリーちゃん
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この葉はおいしそうって思ってるかな
さすが姉妹だけあって、多摩動物公園にお嫁にいったお姉ちゃんのニーナちゃんの小さい頃とよく似ています。
ああ、ニーナちゃんのお姉ちゃんぶりが見たかったです。 -
リリーちゃんのお姉ちゃんのクインちゃん
お母さんのドリーちゃんかなと思ったけれど、クインちゃんでしょう。 -
おや~、リリーちゃんが向かう先には、大きなお姉さんがいるよ~
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すると、お姉ちゃんの後ろでぴょーんと飛んだ、リリーちゃん
すごーい! -
お姉ちゃんにぶつからずにその上にジャンプしたリリーちゃん
とっても身軽です。 -
リリーちゃんがジャンプした下では、クインちゃんがもぐもぐユーカリを食べ続けてた@
リリーちゃんはちょうどよい枝におちりをのせて、いったんリラックス。 -
まわりにユーカリがないので、きょろきょろとユーカリの匂いを探るリリーちゃん
ちんまり~。 -
またジャンプして別の枝に飛びついたリリーちゃん
リリーちゃん、ジャンプのオンパレード! -
すたこら歩くリリーちゃん、お気に入りのユーカリがなかなか見つからないのかな
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飛ぼうか、降りようか、迷うリリーちゃん
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歩いて移動することにしたようで
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後ろ足で枝をつかんで体を支えて
器用ですねえ。
おちりのラインがとっても魅力的です! -
なんて不安定なところで食べるの、リリーちゃん(苦笑)
お腹すいちゃって、我慢できなかったのか、安定したところに移動するまで待てなかったのか、安定したところで食べようと思わなかっただけか。 -
独特な可愛い食べ方を見せてくれたリリーちゃん
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床におりてせっせと歩き始めたクインちゃん
以前はドリーちゃんがよく床の上を歩いていましたが、最近はクインちゃんが歩くことが多いようです。 -
ついにピリーくんも移動する
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にっこりな口元で移動するピリーくん
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おちょぼ口を開けて、うれしそうに移動する可愛らしさ!
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赤ちゃんコラアらしい歩き方にしびれてしまう
ピリーくんは口角が上がっていて、あごの白いところがくっきりとしているのが特徴のようです。 -
移動した先に好みのユーカリを見つけたピリーくん
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と思ったら、またすぐ移動?
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あたりを見回す可愛い顔@
ピリーくんは少し鼻がピンクのようです。
パパ似かな。 -
おやおや、ピリーくん、眠くなったのかな
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「ぼく、まだ眠くないよ~」って顔して
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ピンクの可愛いお口が見えている@
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コテッと寝てしまったピリーくん
寝つきが早い~! -
リリーちゃんはまだおめめがぱっちり
あごのところで組んだ手が可愛いです。 -
まだまだ食欲旺盛なリリーちゃん
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リリーちゃん、ぱくぱく
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リリーちゃんも寝るのが突然すぎ~(笑)
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お気に入りの場所に行きたいドリーちゃん(向かって左)
でも、そこには先客のジンベランちゃんが!
ドリーちゃんはじっとジンベランちゃんがどくのを待っていましたが、すでにジンベランちゃんは熟睡していました。
なので仕方がなくドリーちゃんは、その位置で寝てしまいました。
ドリーちゃんは、ジンベランちゃんと共に2015年1月にクイーンズランドから来園したトリオです。
ドリーちゃんは2012年10月24日生まれで、ジンベランちゃんより半年年上で、現在当園のコアラの中では一番の年長さん。
名前の由来は、アボリジニーの酋長さんの娘さんの愛称。 -
本日はクインちゃんが一番活発!
一瞬、ドリーちゃんかと思いましたが、クインちゃんですね。
母子なのでよく似てきたということでしょう。 -
屋外に出ると、ミナミコアリクイのコトちゃんが動き回っていた@
冬なので青々と茂っていた葉がすっかり枯れて、コトちゃんの姿がよく見えました。 -
ミナミコアリクイも頭から降りるんだ~!
レッサーパンダは見た目より軽いので、鋭い爪のある手でしっかり体重を支えて頭から降りますが、ミナミコアリクイもそうだったんですね。 -
とことこ歩くコトちゃん
本日のコトちゃんはよく動いていたけれど、写真が撮りやすかったです。 -
小屋の屋根の上に乗ったコトちゃん
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高いところに登るのが得意なシマオイワワラビーのタワー
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タワーのてっぺんにいたのはお父さんかな
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タワーの小屋で立ち上がったのはおかあさんかな
赤ちゃんがいたおなかの袋が、まだ少しだぶついているように見えました。 -
赤ちゃん、いた!
タワーの少し下の左のほうにいました。 -
屋外展示のピノっち、寝てる~
外にいるからといって起きているとは限りません。
ピノっちは、エミちゃんとボウくんの子、2015年12月13日生まれ。名前の由来はピンクの鼻(ノーズ)。
実は、私が最初に当園で見た赤ちゃんはエミちゃんで、ずっとエミちゃんの成長を見守ってきたのですが、エミちゃんにとっての唯一のお婿さんだったボウくんが亡くなってしまったため、鹿児島の平川動物園に再婚に行ってしまいました。遠すぎるよ~。
そのエミちゃんが当園に残した子です。
なんと年上のジンベランちゃんと結ばれて、ピリーくんのパパになりました。 -
フタユビナマケモノのノンちゃん
見学通路に対して一番手前にいるのは、いつもノンちゃんです。
ノンちゃん、起きていました。 -
おちりをかいかいするノンちゃん
ノンちゃんが外に出られるように窓が開いていましたが、この時はノンちゃんは外に出てきませんでした。
でも、開いた窓から、ノンちゃんの姿はとても見やすかったです。 -
ノンちゃんの部屋の奥にいるのは……
-
奥にいたのはノンちゃんの子供のユウキくん
2017年生まれの赤ちゃんですが、もう大人になったので、ノンちゃんと部屋が分けられたようです。 -
くりっとしたおめめのモミくん
モミくんはまだ少しノンちゃんより小さかったです。
柵越しにノンちゃんママとコミニュケーションしていました。 -
以前はピノっちの部屋に、シャインくんが独立
窓が開いていました。
でも、シャインくんはあっち向いて寝ていました。
シャインくん、こっち向いて~と心の中で念じてみたところ……。 -
眠そうな顔して一度だけこちらを見てくれたシャインくん
私の念が通じたのでしょうか(笑)。
シャインくんは、クインちゃんとコロンくんの子で、2017年8月31日生まれ。
名前の由来は、赤ちゃんのときなかなかお母さんのおなかの袋から顔を出さなかったシャイな子だったのと、輝くという意味がかけられています。
もう1才半になったので、親離れし、一人暮らしをするようになりました。 -
部屋に戻ってみると、ピリーくんは寝たまま
食欲旺盛な子供は、またしばらくしたら目を冷ましてユーカリを食べ始める可能性があると思ったので、ちょくちょくピリーくんやリリーちゃんの様子を見に行きました。 -
目覚めていたのはクインちゃん
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好みのユーカリを求めて移動するクインちゃん
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一休みする姿も可愛らしい@
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待ってました、外にいたピノっちが目覚めたか!?
できればビノっちが隣のホシガメさんのところに行って、ホシガメさんにちょっかい出すところが見たいです。 -
あれま、ピノっち、また寝ちゃった@
ビノっちはピリーくんのパパなのですが、私の中ではエミちゃんの赤ちゃんだった頃の記憶が強くて、まだ小さな子どもを見ている気分になってしまいます。 -
ピノっちの子のピリーくんの可愛い寝姿
ピリーくん、また目を覚まさないかなぁ~。
そしてママか、ママ以外の大人の女子に甘えたりしないかなぁ~。
でももうピリーくんは、こうやって1人で眠れるようです、 -
マンサクの黄色い花越しに見るカピバラ・ワラビー舎
あの建物はカピバラやベネットアカクビワラビーのバックンヤードになります。 -
秋馬くん、気持ち良さそうに温泉浴中@
鼻の下までお湯に浸かっていました。 -
女子カピバラたちは温泉の中
おや、本日は、だれも樽に入っていません。 -
なんであの子たちは縁の方に固まるのかなぁ
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ぎゅうぎゅうなカピバラたち
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繁殖管理のためカピバラ・エリアに同居しているグミくん
どうやらコアラが食べ残したユーカリを食べているようでした。
このユーカリは、カピバラたちも大好きです。 -
コマリちゃんは高齢のためお部屋でのんびり
大人カピバラ女子はコマリちゃんの娘なのですが、母娘であっても、母が高齢で弱り、子供たちが強くなると力関係が逆転するので、年老いたカピバラは一緒に過ごしづらいことがあるようです。 -
女子ワラビーたちの紹介と、奥にいた子ワラビー
イヤータグで名前と生年月日がわかります。 -
この子も去年生まれの子供
黄色いイヤータグが右耳にあるので、ソムグちゃん?
ワラピーはこのポーズがほんとに可愛いです。 -
女子コアラたちもユーカリむしゃむしゃ
-
再びソムグちゃんかな
-
温泉カピバラたち
たる湯に入らないかなぁ。 -
ワラビーはお湯に入らないらしい
グミくんが走り去りました。 -
むぎゅむぎゅで可愛い~!
2018年10日30日生まれの赤ちゃんたちはまだまだ赤ちゃんサイズでした。
名前は、ヘチマちゃん、セリナちゃん、ミットくん、イワナちゃん、イリサちゃん。
大人のカピバラは、5つ子のお母さんの心音ちゃんと、お姉さんのカンナちゃん。 -
再びコアラの室内展示場に戻ってみると……
やっとお目覚め、ハニーちゃん!
今日はハニーちゃんの写真が撮れないかと思っていましたよ! -
ハニーちゃん、足が上@
ハニーちゃんは、2014年8月3日生まれ。名前の由来は誕生日がハチミツの日だから。
両親のライチちゃんとピースくんはもう天国です。
ハニーちゃんも一度赤ちゃんを設けたのですが、育たなかったようです。 -
外に出てみると、とびだすコアラのコタロウくんがお目覚め!
コタロウくんは、2011年7月28日生まれ。
私が一眼レフデビューをして動物園に通うようになった時にはすでに一人立ちしていました。 -
コタロウくんもおちょぼ口
コアラって口が小さいんですね。
可愛い歯も見えました。 -
ユーカリをほおばるコタロウくん
ああしていると、おちょぼ口とは思えないんですけどね。 -
そしてピノっちも起きていた!
下の様子を伺っていました。
降りないかな~ピノっち。 -
するすると降りるピノっち
-
降りるときは、おちりがつんと飛び出る@
-
降りたら、地上をするする歩く
-
ヤツデの茂みに突っ込んで
-
あちこち走るピノっち
-
そっちは行き止まりですよ~
ここは見学通路の真下に当たりました。 -
カメさんエリアに侵入したピノっち
おーっ、ピノっち、カメさんと格闘か?! -
カメさんに近づいたら、一目散に逃げたビノっち
あれあれ、ビノっちってば。 -
カメさんエリアにあった木にらするする登るピノっち
よく見たらこれもユーカリの木でした。 -
ピノっちが登った木は、見学通路にこんなに近い@
-
枝の股にちんまり収まったピノっち
おちりが浮いているんですよねぇ。
背中と足でつっかえ棒のようにしているのですが、あれで安定しているなんて不思議。 -
あんよの裏をかきかき
-
木の下にいるカメさんを見ていたピノっち
-
インドホシガメはピノっちに構わず、葉っぱをむしゃむしゃ
-
ビノっちのいるところを広く見渡すと
最初にピノっちがいたところはフレームの外です。
ピノっちは地上をぐるぐると歩いてここまできました。 -
コアラの木の上でのリラックススタイルは、足がおちりより上
寝てしまいました、ピノっち。 -
16時、寒くなってきたので、コトちゃんはおうちに帰る
すぐ左手に飼育員さんがいました。 -
丸太の橋をかけてもらって、バックヤードの方へ
コトちゃんはそのまま飼育員さんと一緒のお部屋に帰りました。 -
寝ていたピノっち
このまま待っていれば、ピノっちが飼育員さんにだっこされてバックヤードに戻るところが見られるはずなので、今回はじっと待ちました。 -
可愛くちぢこまったピノっちの寝姿
飼育員さんはすぐにはピノっちを迎えにこなかったので、時々、室内展示場の子供たちの様子を見に行きながら、すぐにビノっちのところに戻るようにして待ちました。
飼育員さんがピノっちを連れて帰るシーンは、あっとしいう間に終わってしまうので(前に一度見ることができたのですが、あっという間で、写真撮れませんでした)。 -
下にやって来た飼育員さんさんを見るピノっち
ついに飼育員さんが迎えに来ました。 -
飼育員さんが来ても、降りる様子のないピノっち
飼育員さんの姿を見ると、おうちに帰る時間だとわかって降りて来るはずなのですが、ピノっちは動く様子はありませんでした。
飼育員さんははしごを持ってきていましたが、低すぎてピノっちに届きませんでした。 -
ピノっちったら帰宅拒否?
可愛い顔しちゃって。 -
ピノっちが降りて来ないので、さて、どうしようかな、と飼育員さん
-
ピノっち、飼育員さんが去った方を見つつ、にやり
いやん、ピノっちったら、勝った~って顔してた?
でも実は、飼育員さんはもっと高いはしごを取りに戻ったのです。 -
ピノっち、降りて~、おうちに帰る時間よ
でも、ピノっちは帰宅拒否(笑)。 -
早く降りて、とピノっちを促す飼育員さん
ピノっち、仕方がないなあって顔していたかな。 -
なかなか降りなかった、いやいやピノっち、飼育員さんに頭を押される(笑)
-
べりっと引き剥がされるピノっち
-
引き剥がされたピノっち
あんよが未練たっぷり@ -
ピノっちを肩に抱いて、我ら見学者に挨拶してくれた飼育員さん
ばんざーい、これが見たかったのです。
待った甲斐がありました。 -
爪が鋭いので両手はぎゅっとされるピノっち
足は飼育員さんの腕をしっかりつかんでバランスを取っていました。 -
前を見据えるピノっち
ピノっちも、こうなったら、おうちに帰るモードになったようです。 -
見学者通路の下で
動物が抱っこされる姿って、自然な姿ではないのですが、なんて可愛いんでしょう。
ちっちゃいお子さまみたいに見えるから、余計に可愛く見えるのかしら。 -
コアラ舎を出る前にもう一度シマオイワワラビー・タワーを覗いてみると
この日は結局親子3頭展示でした。
この親子の別の子供は非展示だったのかな。 -
カップルは一緒に
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赤ちゃんはさっきと同じく端っこで一人
野生下では、お母さんのお腹の袋に戻らなくなった子供は、母親がエサを探しに出かけている間、茂みなどにひそみ、天敵から身を隠して待っているのだそうです。そのせいかな。 -
オーストラリアの鳥コーナーにいる色あざやかなフトフムネアカゴシキ
頭は下です。赤い部分に目が見えます。 -
可愛いキンカチョウ
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巣の中にいる@
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エメラルドグリーンの頭が光ってすら見えたビセイインコ
美声なインコというわけです。 -
赤いキンショウジョウインコ
赤い子はオスだそうです。 -
緑のキンショウジョウインコは女の子
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カピバラ・ワラビー広場に寄ってみると
カピバラもワラビーももう部屋に戻っていましたが、手前の柵の前でごはんを食べているチビッ子がいました。 -
部屋の前の藁の上のチビッ子の可愛いおちり姿@
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もぐもぐしてた@
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部屋の外の柵の前でごはん中の大小カピバラ
10月生まれっ子はまだこんなに小さいです。 -
お花の形をしたお耳をピクピクさせながら@
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最後にもう一度コアラの室内展示場を覗いたら
ちょっとだけ目覚めたピリーくん! -
可愛くおちりかいかい
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おちりかいかいしながら、きょとんとしていたピリーくん
口角が上がっているので、いつもにっこりしているように見えるのは、ジンベラン・ママゆずりですね。 -
ふわーっとあくび
2度あくびしました。
まだまだ眠かったようです。 -
おやすみなさい、ピリーくん
最後にちょっと起きてもう一度可愛い顔をみせてくれてありがとう。
おわり
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