2019/02/04 - 2019/02/09
8位(同エリア292件中)
TKさん
この旅行記を書いていいるとき、クライストチャーチでモスク襲撃事件があって50名ほどの死者が出たニュースが流れてきました。
つい1か月ほど前に、クライストチャーチに滞在していて、襲撃の合ったモスクの隣の公園を散歩していたんで、びっくりしています。平和でのどかな、あのクライストチャーチには、絶対ふさわしくない事件です。犠牲者の冥福を祈ります。
さて、本題。
寒い日本を離れ、以下のスケジュールで暖かい南半球でユッタリ過ごしてきました。
1/22~2/1 メルボルン(オーストラリア)
2/1~2/4 クライストチャーチ(ニュージランド)
2/4~2/9 ロトルア(ニュージランド)
2/9~2/15 オークランド(ニュージランド)
今回は、2/4~2/9 ロトルア(ニュージランド)での滞在記。前に来た時は、南島中心に廻ったので今回は北島中心に廻っています。
最初、一気にオークランドへ行って、そこからワンデイツアーでロトルア近辺の観光スポットへ行こうと思いました。しかし、オークランドからは往復6時間もかかるので、止めました。
ロトルアの周りには面白そうな観光スポットが点在。ロトルアに滞在してここを中心に観光スポットへワンデイツアーで楽しんだ方が便利と判断しました。
結果的にこれは大正解。
しかも安い。市バスを使えば、街のバスターミナルから、たった2ドル80セントで行けるし、その上、アクセスタイムはたったの10分程度。ちなみにオークランドからの観光バスを使うと100~200ドルもかかるし滞在時間も短い。
街のあちこちに間欠泉があり、かすかな硫黄の香り漂う、ワイルドな太古の温帯雨林ド真ん中にあるロトルア。自然が好きな人には天国です。ここは!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ここが、ロトルアのダウンタウンのメインストリート。花がいっぱいの、こぎれいな小さな街です。
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この建物は街の中心、バスターミナルでもあり観光案内所でもある。
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ここから、各地へ市バスや長距離バスが出発しています。
さて、今日は、11番の市バスでテ・プイア地熱地帯文化センターへ。
30分に一分の頻度で出ていて、たった2ドル80セント。 -
約10分でテ・プイアのバス停に到着。
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ここで、ご参考情報です。
なお、帰るときも同じ停留所で、同じ方向へ向かうバスに乗ります。(しつこく言うと、道路の反対側にはバス停がありません)。
大丈夫ですよ、ちゃんとロトルアの街に戻ります。写真見えますか?Wait at this bus stop to return to the city. と書いてありますので、ご安心を。 -
入場券は3種類。入場券のみ、プラスマオリのショー見学、さらにプラス伝統料理のランチ付きの3種類。
私達はマリオのショー付チケットを購入。マリオショーは一日3回開催され、12:15のショーを予約。 -
Kia Ora(ようこそ)テ・プイアと敷地内全体写真図。
地面から熱湯が大空に吹き出す間欠泉や、マリオ文化が楽しめる。 -
入園したらすぐ、迫力ある間欠泉が噴出し始めました。人の大きさに比較すると結構大きさがわかると思います。
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大急ぎで近くまでいったのですが、着いたころには、このように小さくなってしまいました。ザンネ~ン。
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マッドプールです。
地底から吹き出すミネラルたっぷりの泥のあわ。泥パックによさそう!
実際、お土産に売っていました。 -
これは、プクプクと熱湯の吹き出す天然の茹で釜。今でも使っているようです。
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コックさんが実演しています。植物で編んだバスケットが水きり籠の役目です。
この脇に野外の宴会場があります。 -
日本の温泉卵をおもいだしました。
でも子供が近くに・・・。気をつけて! -
1日3回開演するマオリ文化ショーの会場へ。
これからマオリ族の長に挨拶して会場にいれていただきます。
観光客の一人が代表で鼻をこすりつけるマリオ式の挨拶をしました。
すると、マオリの戦士がこちらへ。 -
刀をフリフリ、近づいてきます。精悍な戦士の太刀さばきに感動。
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眼をいっぱいに開けて、舌をつき出す迫力ある顔つきに思わずたじろぎます。
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ショウはこの会場で1時間ほど。
歌やダンス、武芸など楽しみます。 -
美しい歌声、ハーモニーに聞きほれます。
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相手を威嚇するのでしょうか?
顔も武器の一つ。 -
この方も迫力満点。
でも愛の歌をデユエットしたときには歌声にききほれました。 -
でも時々、あくびなんかしちゃって。あ~~~あ
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最後は 全員と記念写真を撮ってくれました。
その度に舌をメいっぱい出してサービスしてくれます。 -
園内には昔のマオリ一族の家も。
意外と小さい。 -
海上移動に使った船。これに20人以上の戦士が乗って島から島へ、南太平洋を渡ってきたそうです。命をかけて、出航したんでしょうね。
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マオリがどこからどうやってニュージランドにたどりついたか示す海路図。
南太平洋を縦横無尽に大活躍してたんですね。フロンティア精神に感動! -
さて、今日は、
生まれて初めてのジップラインに挑戦。
ホテルまで、このバンで迎えに来てくれます。
初め家内は、怖がって、いろいろ理由を付けて消極的。やれ、年齢制限があるのでは?体重制限があるのでは?。。。。と。
聞いたら、確かに制限はあるけど、年齢制限は6歳以上、体重制限は120KG以下と、難なくクリアー。 さあ~~観念して行きましょう! -
まず、オフィスに寄って、装備を身に付けます。
受付には、ちゃんと体重計がありました。
しかもこんなラフな格好で参加しても大丈夫。
必要な装備は、全て無料で貸してくれ、しかも係り員が装備してくれます。(ガイドさんが安全チェックを兼ねて、ちゃんと確認します) -
この方たちが私達のガイドです。あらゆる場面にも対応できるようフル装備です。
例えば、ゴールにつく前にロープの途中で止まってしまった時など。
実は私やっちゃいました。勢いが弱かったのか、アト5メートルというところで地上30メートルのロープの途中で宙ぶらりんになったのです。心細かったですよ!
その時、左側の男性が、ゴールからレンジャーのようにレスキューに来て慣れた振る舞いで、助けてくれました。頼もしく感じました~~! -
自分に合ったサイズの道具を選んで、さ~出発!
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ガイドさんが、ちゃんと各人の安全確認をきちんとします。ちょっと眠たいのか(花粉症なのか?冗談)、眼を閉じていますが。
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はいこれが、ロープに取り付ける滑車。
ジップラインには、ガイドさんが付けてくれるので安心。逆に(安全のため)個人でやるのは禁止されている。 -
オフィスからまたバンで10分ほどでパークにつきます。
ガイドさんからいろいろ注意事項や温帯雨林の説明が。。。「僕の言うことちゃんと聞くのですよ!」 -
このような、オゾンいっぱいの太古の温帯雨林のジャングルをしばらく登っていきます。
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まずハーネスの付け方を説明。そしたら、オット、野生の小鳥がチュンチュンと。左側の女性の指をご覧ください。
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家内の番が来ました。
ガイドローラー(ハーネス)や安全フックの装着・取り外しはすべてガイドさんがやってくれます。 -
ハーネスと安全フックの2重の安全対策です。「いざ出発!」
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かなりのスピードで滑ってきます。なんかぎごちないけど、余裕です。
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よろっとしましたが無事着地!初めてにしては、まあまあの出来。
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やったあ~~!結構面白いじゃん!
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全員を送りだした後に、女性のガイドさんがこちら側へ滑ってきました。
余裕の美しい着地のフォームです。かっこい~~。 -
中継点は、木の上でかなり小さいスペース。
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安全のため、途中の中継点の木では、常に各自このような安全フックを止めます。
フックの装着・脱着もすべてガイドさんがやってくれるので安心。 -
途中の止まり木(中継点)からは、ジャングルのコケに囲まれた緑の木々が美しい。オゾンがいっぱい。すう~~すう~~。
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次のジップラインのスタートポイントまでは、このような高い木々の間を吊り橋を渡っていきます。怖いけど景色抜群!
見えにくいけど、橋の上にあるロープに安全フックを付けて渡ります。二重の安全策を備えているのです。 -
ロープは最長200メートル。全部で、5回ほど楽しめます。
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すごいスピードで、森の中を滑空して、気分爽快。
左側には、ガイドさんがキャッチの準備を。頑張っていますよ! -
この方もすぐ上達しました。
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慣れるとすぐ、こういう余裕を見せています。秘術空中右足支え。
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家内も、空中右足支えのポーズ。でもなんか~~?
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感動の温帯雨林ジップラインアドベンチャーを楽しめたのは、この素晴らしいガイドさんたちのお陰。ありがとう!
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次の日は、3番の市バスで、レッドウッド・ファカレワレフ・フォレストへ。街からたった10分で到着。
高さ100メートルにもなるセコイア杉と20メートルにもなるシダからなる大変美しいジャングルパークです。しかも入場無料。 -
パークの入り口には、空中散歩ができるレッドウッド・ツリーウォークが。でも昨日、もっとスケールの大きいジップラインを楽しんできたので、スルウー。
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公園内に入ると、どうです?美しいでしょう。この雄大な景色。
真っすぐに伸びたジャイアントセコイア林の小道を散策すると、すがすがしい気持ちになります。 -
遊歩道・MAPが完備されているの迷いません。
この木がどれだけ大きいかというと、=>次の写真へ -
でかあ~~~!
人と比べるとその太さ・大きさが理解できます。 -
硫黄の臭いがする川も流れていて、密林感いっぱい。これもまた美しい色。
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両岸にはシダが林立していて密林の散策が楽しめました。
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しばらく行くと、ランニングの人たちが。
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聞けば、本日は大会が開催されているとのこと。手を振ると皆さん「ハーイ」、明るいんです。
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さて今日は、ロトルア湖の湖畔散歩経由ポリネシアンスパへ。
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湖畔には、ヤシの木が。
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小道を歩いていくと、、、さて、、、なんという鳥でしょうか? どうやら、プケコというニュージーランドの固有種らしい。
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遊歩道もしっかり完備。
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人は意外と少ないけど、案内版も整備されていて安心。
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湖の色は黄緑色。硫黄が出ているせいかもしれません。なんか神秘的。
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美しい景色だったので思わず、ツーショット。
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おやあ~こんな標識が。なになに「危険?」。あたり一面硫黄が充満。
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その隣には、地熱を使った大変立派な地熱発電所がありました。さすが~エネルギの有効利用!
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30分ほどの散歩の後についたのは、ポリネシアンスパ。
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中は、湖を眺めながらの露天風呂。水着着用ですが。。。
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開放感のある景色と丁度良い温度のお風呂に浸って、最高!
入った後の肌はすべすべ。美肌の湯ですねここは! -
さて、今回泊まったアパートメントはQuest Rotorua Central Apartment Hotel.ダウンタウンの真ん中にあり、スーパーマーケットにも歩いて5分と、便利な場所。
大きなジャグジーもあるし。 -
ベッドも清潔で快適
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洗濯機も乾燥機も完備
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食器類もしっかりあるし快適なロトルアが楽しめました。
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おしまいの一枚は、これ。
ジップラインでの集合写真。皆さん子供のように若返っていました!
以上、TKがロトルアからリポートしました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pedaruさん 2020/07/13 05:36:23
- 熱帯雨林
- TKさん おはようございます。
昔ジョニー・ワイズミューラーという俳優が主演の、ターザンという映画に夢中でしたが、これに出てくるジャングルがTKさんの旅行記のジャングルと同じで
す。ジャングルと言えばこういうところかと思いましたが、カンボジアのアンコールワット付近の森は、すかすかの木だけで期待外れにがっかりした覚えがあります。
カンボジアでも他にあるのかもしれませんが。
ところでジップライン、楽しそうですね、皆さん子供に帰って、みんな仲良く、おてんば、わんぱく、いい経験をしましたね。
ホテルの浴槽が流し台に見えて仕方がありません、これもいい経験です。
pedaru
- TKさん からの返信 2020/07/13 21:56:01
- Re: 熱帯雨林
- pedaruさん
こんばんは!
コメントありがとうございます。
モロッコの好奇心いっぱいの一人旅、旅行記楽しませていただきました。
たった、30~40KMのジブラタル海峡を越えるだけで、ヨーロッパとは別世界。昼間から一日中、お店の前で、男同士でミントティーを飲んでる風景にも驚かされるし。美人が多いエキゾチックなお顔のベルベル人。飽きませんね!
さて、ロトルア。ジップライン、面白かったですよ!
森の中で、大樹と大樹の間に貼られたロープで風を切りながら滑空する体験。
ターザンになった気分です。思わず「ア~~~ア、ア」と雄叫びをあげたくなりまする。
アパートのジャグジーびっくりしたでしょう。あれって、地元のDIYホームセンターで売っているものです。外から丸見えで、夜になってから、そっと入浴していました。見た人が気持ち悪くなってしまったら申し訳ありませんからね。
pedaruさんは、ジャングルお好きですか?ロトルアより本格的なアマゾンジャングルクルーズの旅行記をご紹介しますね。↓です。
https://4travel.jp/travelogue/11252707
ターザンは出ないけど、どうぞ、お楽しみください。
今年は、コロナで海外は無理そう。Discover Japanへ旅立ちます!
どうぞ、よろしく。
TK
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