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隔年ごとに実施してきたシニア男女3人旅、3度目はどこに行きましょうか。<br /><br />3人で集まって次の計画を立てるとき、I女史が言いました。<br />私も80歳を過ぎたのよ。2年後の次回の旅はもうないと思う。今回が最後の旅になるので少々長くなってもいいから、有終の旅に致しましょう、と。<br />K氏もそれに賛同して、今回は例年より1週間延ばして3週間の旅をすることになりました。<br /><br />例のごとく、一番暇人の私はお二人の要望を聞き、それに私の行きたいところを追加してスケジュールを立てました。<br />*I女史の希望<br />・シュパーゲルと美味しいソーセージが食べたい ・可能ならスイスの美しい雪山を眺めたい ・花の島マイナウ島に行きたい ・工事中でないノイシュヴァンシュタイン城の写真を撮りたい(外観で可) ・1回はコンサートを取り入れて ・その他。<br /><br />*K氏の要望<br />・プラハとブダペストに行きたい ・もう一度ザクセンハウゼンのような強制収容所を見学したい ・ポツダム宣言の地に行きたい ・美術館、その他。<br /><br />そして決まったのは以下のスケジュール。<br /> 5月21・22・23日 ウィーン泊<br />  24・25・26日 ブダペスト泊<br />  27・28・29日 プラハ泊<br />  30・31日 ライプティヒ泊<br /> 6月1・2・3・4日 ベルリン泊<br />  5日 レーゲンスブルク泊<br />  6日 ミュンヘン泊<br />  7日 リンダウ泊<br />  8・9・10日 ミュンヘン泊<br />  11日帰国<br /><br />こうして22泊23日のシニア男女3人組の旅は始まりました。<br />やはり3週間は長かった。疲れました~。確実に3人とも2年前より齢をとっていました。<br /><br />さて、初日。<br />日本にとっては不名誉な理由でオーストリア航空はウィーン直行便を停止していましたが、2018年5月15日より1年8か月ぶりに再開することになりました。私たちが出発する1週間前です。<br />理由はどうであれ、ウィーン直行便の再就航は嬉しいこと、記念として再開ほやほやのウィーン直通便に乗ることにしました。<br /><br />そしてウィーンに到着した私たち、至る所で立て続けに親切にしていただいて、もうビックリ。<br />自分たちでは若いつもりでいても、はた目には年相応に見えるのですね。<br />嬉しくもあり哀しくもあり寂しくもあったシニア達でした。

2018 三たびで最後のシニア三人旅 ☆若いと思っていてもトシはトシ 至る所で親切にされたウィーン1日目  

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2018/05/21 - 2018/05/21

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frau.himmel

frau.himmelさん

隔年ごとに実施してきたシニア男女3人旅、3度目はどこに行きましょうか。

3人で集まって次の計画を立てるとき、I女史が言いました。
私も80歳を過ぎたのよ。2年後の次回の旅はもうないと思う。今回が最後の旅になるので少々長くなってもいいから、有終の旅に致しましょう、と。
K氏もそれに賛同して、今回は例年より1週間延ばして3週間の旅をすることになりました。

例のごとく、一番暇人の私はお二人の要望を聞き、それに私の行きたいところを追加してスケジュールを立てました。
*I女史の希望
・シュパーゲルと美味しいソーセージが食べたい ・可能ならスイスの美しい雪山を眺めたい ・花の島マイナウ島に行きたい ・工事中でないノイシュヴァンシュタイン城の写真を撮りたい(外観で可) ・1回はコンサートを取り入れて ・その他。

*K氏の要望
・プラハとブダペストに行きたい ・もう一度ザクセンハウゼンのような強制収容所を見学したい ・ポツダム宣言の地に行きたい ・美術館、その他。

そして決まったのは以下のスケジュール。
 5月21・22・23日 ウィーン泊
  24・25・26日 ブダペスト泊
  27・28・29日 プラハ泊
  30・31日 ライプティヒ泊
 6月1・2・3・4日 ベルリン泊
  5日 レーゲンスブルク泊
  6日 ミュンヘン泊
  7日 リンダウ泊
  8・9・10日 ミュンヘン泊
  11日帰国

こうして22泊23日のシニア男女3人組の旅は始まりました。
やはり3週間は長かった。疲れました~。確実に3人とも2年前より齢をとっていました。

さて、初日。
日本にとっては不名誉な理由でオーストリア航空はウィーン直行便を停止していましたが、2018年5月15日より1年8か月ぶりに再開することになりました。私たちが出発する1週間前です。
理由はどうであれ、ウィーン直行便の再就航は嬉しいこと、記念として再開ほやほやのウィーン直通便に乗ることにしました。

そしてウィーンに到着した私たち、至る所で立て続けに親切にしていただいて、もうビックリ。
自分たちでは若いつもりでいても、はた目には年相応に見えるのですね。
嬉しくもあり哀しくもあり寂しくもあったシニア達でした。

  • 5月21日成田空港。<br /><br />シニア三人旅も三度目ともなると集合もスムースです。<br />K氏とI女史は日暮里で待ち合わせてスカイライナーで、私は空港バスで成田空港へ。<br />出発カウンター前で待ち合わせです。<br /><br />これから3週間よろしくお願いいたします。<br /><br />何度来ても国際空港の雰囲気は高揚感を覚えます。<br />

    5月21日成田空港。

    シニア三人旅も三度目ともなると集合もスムースです。
    K氏とI女史は日暮里で待ち合わせてスカイライナーで、私は空港バスで成田空港へ。
    出発カウンター前で待ち合わせです。

    これから3週間よろしくお願いいたします。

    何度来ても国際空港の雰囲気は高揚感を覚えます。

  • 今日私たちが使うオーストリア航空は1週前の5月16日に再就航したばかり。<br />受付もまだスイスエアに軒を借りての営業です。<br />荷物タグなども間に合わなかったのか、スイスエアのものが付いていました。<br /><br />レアな出来事と言えばレアですね。<br />

    今日私たちが使うオーストリア航空は1週前の5月16日に再就航したばかり。
    受付もまだスイスエアに軒を借りての営業です。
    荷物タグなども間に合わなかったのか、スイスエアのものが付いていました。

    レアな出来事と言えばレアですね。

  • オーストリア航空は何度か乗りました。<br />最近は2015年6月、その時はあの天使の歌声のウィーン少年合唱団と同じ機内でした。懐かしい思い出です。<br /><br />ところがその1年数か月後の2016年9月にオーストリア航空は日本線を撤退しました。<br />その撤退の理由が、日本経済の悪化と、中国客の増加で日本便で使っていた機材を上海に回す・・・というものでした。<br />日本にしたら面白くない撤退理由です。<br /><br />私にとっても大好きなオーストリアに裏切られたようで悔しくて悲しかった。<br />

    オーストリア航空は何度か乗りました。
    最近は2015年6月、その時はあの天使の歌声のウィーン少年合唱団と同じ機内でした。懐かしい思い出です。

    ところがその1年数か月後の2016年9月にオーストリア航空は日本線を撤退しました。
    その撤退の理由が、日本経済の悪化と、中国客の増加で日本便で使っていた機材を上海に回す・・・というものでした。
    日本にしたら面白くない撤退理由です。

    私にとっても大好きなオーストリアに裏切られたようで悔しくて悲しかった。

  • しかし、日本経済が持ち直した(?)おかげか、2018年5月16日から再開することになりました。私たちの出発の1週間前。<br /><br />今回は中欧を先に周ります。それには大好きなウィーンはぜひとも入れたいし、何はともあれ、再就航記念としてオーストリア航空を使うことにしました。<br /><br />成田を10:55に発った便はウィーンに15:55着予定です。<br />

    しかし、日本経済が持ち直した(?)おかげか、2018年5月16日から再開することになりました。私たちの出発の1週間前。

    今回は中欧を先に周ります。それには大好きなウィーンはぜひとも入れたいし、何はともあれ、再就航記念としてオーストリア航空を使うことにしました。

    成田を10:55に発った便はウィーンに15:55着予定です。

  • 座席は私が窓側、I女史が通路側。K氏は後ろの通路側。<br /><br />機内ではこれからの旅に関係ありそうな映画を2本見ました。<br />1本目は「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」。<br />もう1本は「グランド・ブダペストホテル」。これはブタペストには関係のない架空の国の物語でした。<br />

    座席は私が窓側、I女史が通路側。K氏は後ろの通路側。

    機内ではこれからの旅に関係ありそうな映画を2本見ました。
    1本目は「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」。
    もう1本は「グランド・ブダペストホテル」。これはブタペストには関係のない架空の国の物語でした。

  • 懐かしいウィーン空港。<br /><br />ウィーン自体はシニア3人組は2016年にも訪れていますので、馴染みがあります。<br /><br />さて、荷物をピックアップして、ウィーン市内へ出るチケットを買います。<br />何度もウィーンは来ていますし、チケットの買い方なんて簡単簡単!<br />なんて自信満々で臨んだチケット券売機でしたが、あれぇ前はどうやって買ったのかしら?買い方をすっかり忘れてしまった・・・。<br />トシですね~。<br />

    懐かしいウィーン空港。

    ウィーン自体はシニア3人組は2016年にも訪れていますので、馴染みがあります。

    さて、荷物をピックアップして、ウィーン市内へ出るチケットを買います。
    何度もウィーンは来ていますし、チケットの買い方なんて簡単簡単!
    なんて自信満々で臨んだチケット券売機でしたが、あれぇ前はどうやって買ったのかしら?買い方をすっかり忘れてしまった・・・。
    トシですね~。

  • 券売機の前でモタモタしているシニア3人。<br />そこへ通りかかった日本の若い女性に声をかけられました。<br /><br />ウィーン72時間チケットと空港からそこまでの1区間のチケットが買いたい、と言うと彼女は券売機を器用に操っています。<br />そして「空港+72時間チケット23.9ユーロ」(写真)の画面を出して、これでいいですか?と。<br />その女性にお礼をいって3枚購入しました。<br /><br />ところが後で調べてみると、私が考えていたものとちょっと違うみたい。これはお得ではなかった。<br />私が当初購入したいと思ったチケットは、ウィーン圏内72時間17.1ユーロ+1区間チケット2.2ユーロ、計19.5ユーロで、今回のチケット代金の差は<br />一人当たり4.4ユーロの差、3人で13.2ユーロも少なくて済んだのです。<br /><br />どうも今回のチケットは空港とウィーン市内を72時間の間なら何度でも往復できるチケットのようでした。<br />

    券売機の前でモタモタしているシニア3人。
    そこへ通りかかった日本の若い女性に声をかけられました。

    ウィーン72時間チケットと空港からそこまでの1区間のチケットが買いたい、と言うと彼女は券売機を器用に操っています。
    そして「空港+72時間チケット23.9ユーロ」(写真)の画面を出して、これでいいですか?と。
    その女性にお礼をいって3枚購入しました。

    ところが後で調べてみると、私が考えていたものとちょっと違うみたい。これはお得ではなかった。
    私が当初購入したいと思ったチケットは、ウィーン圏内72時間17.1ユーロ+1区間チケット2.2ユーロ、計19.5ユーロで、今回のチケット代金の差は
    一人当たり4.4ユーロの差、3人で13.2ユーロも少なくて済んだのです。

    どうも今回のチケットは空港とウィーン市内を72時間の間なら何度でも往復できるチケットのようでした。

  • ウィーン市内に出るにはS7に乗ればいいのだけど、Sバーンはどっちだろう?<br /><br />3人でウロウロしていたらまたもや日本語が。<br />「どちらに行かれるのですか?」。<br />Sバーンを探していると言ったら、途中まで私たちにつき添ってくれて、ウィーンはスリなどが多いから気を付けてくださいね、と優しい言葉。<br /><br />お聞きすると日本企業のウィーン駐在員とのこと。<br />やはり私たち3人は危なっかしく感じるのかしらね。<br />

    ウィーン市内に出るにはS7に乗ればいいのだけど、Sバーンはどっちだろう?

    3人でウロウロしていたらまたもや日本語が。
    「どちらに行かれるのですか?」。
    Sバーンを探していると言ったら、途中まで私たちにつき添ってくれて、ウィーンはスリなどが多いから気を付けてくださいね、と優しい言葉。

    お聞きすると日本企業のウィーン駐在員とのこと。
    やはり私たち3人は危なっかしく感じるのかしらね。

  • 教えていただいたS7のホームで電車を待っていると、ベンチに座っていた女性2人がさっと私たちに席を空けてくれた。<br />その隣にいた彼女たちと関係のない男性もつられて席を空けてくれた。<br /><br />いいのに~、なんて言いながら3人で座って電車を待つ。<br />電車に乗り込むときも、他の女性が私たちの荷物を運びこんでくれた。<br /><br />みんな優しいわね~~。<br />

    教えていただいたS7のホームで電車を待っていると、ベンチに座っていた女性2人がさっと私たちに席を空けてくれた。
    その隣にいた彼女たちと関係のない男性もつられて席を空けてくれた。

    いいのに~、なんて言いながら3人で座って電車を待つ。
    電車に乗り込むときも、他の女性が私たちの荷物を運びこんでくれた。

    みんな優しいわね~~。

  • K氏が車内で路線図を眺めていたら、そこへまた女性がやってきて、K氏に説明をしてくれる。<br />ここが空港駅でウィーン・ミッテはここ、私たちも同じところで降りるから心配しないでと。<br /><br />約束通り、降りる駅が近づくと、わざわざ席を立って私たちのところにやってきて、次ですよ、と教えてくれた。<br />そして降りるときは私たちの荷物を持って降りてくれた。<br /><br />S7は中央墓地も通っていくのですね。<br />

    K氏が車内で路線図を眺めていたら、そこへまた女性がやってきて、K氏に説明をしてくれる。
    ここが空港駅でウィーン・ミッテはここ、私たちも同じところで降りるから心配しないでと。

    約束通り、降りる駅が近づくと、わざわざ席を立って私たちのところにやってきて、次ですよ、と教えてくれた。
    そして降りるときは私たちの荷物を持って降りてくれた。

    S7は中央墓地も通っていくのですね。

  • ウィーンの人はみんな優しいのね。<br />今までこんなに立て続けに親切にしていただいたことがあったかしら?<br /><br />三人とも日本ではそれなりに頑張っているので、こんなに労わってもらったことは余り覚えがない。早い話、まだ年寄扱いされたことはないのです。<br /><br />そして三人で出した結論は、自分では若いつもりでいても、傍から見たら年相応に、労わってあげなければと思わせるような年寄に見えるのだろうね。<br /><br />ちょっと寂しくちょっと哀しい、シニア3人のウィーン入りでした。<br /><br />U4に乗り換えて、2つ目のカールスプラッツで降ります。<br />

    ウィーンの人はみんな優しいのね。
    今までこんなに立て続けに親切にしていただいたことがあったかしら?

    三人とも日本ではそれなりに頑張っているので、こんなに労わってもらったことは余り覚えがない。早い話、まだ年寄扱いされたことはないのです。

    そして三人で出した結論は、自分では若いつもりでいても、傍から見たら年相応に、労わってあげなければと思わせるような年寄に見えるのだろうね。

    ちょっと寂しくちょっと哀しい、シニア3人のウィーン入りでした。

    U4に乗り換えて、2つ目のカールスプラッツで降ります。

  • ホテルは国立オペラ座の近くの、モーテルワンウィーン・シュターツオーパー(ウィーン国立歌劇場)。<br />ウィーンのど真ん中にあり、どこに行くのも便利でした。<br /><br />さて、ホテルにチェックインをして、時間はまだ6時過ぎ。<br />はた目にはどう映っても、まだまだ若いつもりの元気なシニア達は、これからウィーンを散策します。<br />

    ホテルは国立オペラ座の近くの、モーテルワンウィーン・シュターツオーパー(ウィーン国立歌劇場)。
    ウィーンのど真ん中にあり、どこに行くのも便利でした。

    さて、ホテルにチェックインをして、時間はまだ6時過ぎ。
    はた目にはどう映っても、まだまだ若いつもりの元気なシニア達は、これからウィーンを散策します。

  • 途中で「忘れ物をした!」とK氏、ホテルに取りに帰りました。<br /><br />その間I女史と私はアルベルティーナ広場近くで待ちます。<br />この近くには観光案内所もあります。<br />

    途中で「忘れ物をした!」とK氏、ホテルに取りに帰りました。

    その間I女史と私はアルベルティーナ広場近くで待ちます。
    この近くには観光案内所もあります。

  • 私が広場で真っ先に探したのはこの像。<br />有刺鉄線に繋がれて、地面にはいつくばってタワシで床を磨いている姿、痛ましいこの像は、「水晶の夜」後のユダヤ人を表しています。<br /><br />有刺鉄線は強制収容所に張り巡らせてあったものと同じだそうです。<br />

    私が広場で真っ先に探したのはこの像。
    有刺鉄線に繋がれて、地面にはいつくばってタワシで床を磨いている姿、痛ましいこの像は、「水晶の夜」後のユダヤ人を表しています。

    有刺鉄線は強制収容所に張り巡らせてあったものと同じだそうです。

  • 水晶の夜とは、<br />1938年11月、ナチスにより多くのユダヤ人が暴行され殺され、シナゴークは破棄され、ユダヤ人の商店や住居も破壊されました。<br />粉々に散ったガラスの破片がキラキラと輝いていたことから「水晶の夜」と呼ばれています。<br /><br />ドイツに併合されていたオーストリアも例外ではありませんでした。<br />ナチスはこの責任をユダヤ人に押し付け、ユダヤ人は、大勢の観衆の前で、ひざまずいて道路を清掃させられました。<br /><br />この像はその時の様子を表したものです。<br />

    水晶の夜とは、
    1938年11月、ナチスにより多くのユダヤ人が暴行され殺され、シナゴークは破棄され、ユダヤ人の商店や住居も破壊されました。
    粉々に散ったガラスの破片がキラキラと輝いていたことから「水晶の夜」と呼ばれています。

    ドイツに併合されていたオーストリアも例外ではありませんでした。
    ナチスはこの責任をユダヤ人に押し付け、ユダヤ人は、大勢の観衆の前で、ひざまずいて道路を清掃させられました。

    この像はその時の様子を表したものです。

  • これは「暴力の門」<br />ホロコーストの被害者と戦争の犠牲者を表しています。<br />像をよく見ると、かなり残酷な像であることが判ります。<br />鉄兜をかぶって倒れている兵士、妊娠した女性の胎内から今にも赤ん坊の頭が出かかっている場面もあります。<br /><br />この広場には集合住宅が建っていましたが、1945年の3月12日の爆撃で全壊しました。<br />地下室に避難していた何百人という人々は一人残らず死亡したそうです。<br />

    これは「暴力の門」
    ホロコーストの被害者と戦争の犠牲者を表しています。
    像をよく見ると、かなり残酷な像であることが判ります。
    鉄兜をかぶって倒れている兵士、妊娠した女性の胎内から今にも赤ん坊の頭が出かかっている場面もあります。

    この広場には集合住宅が建っていましたが、1945年の3月12日の爆撃で全壊しました。
    地下室に避難していた何百人という人々は一人残らず死亡したそうです。

  • 「戦争とファシズムへの戒めの記念碑」。<br />ナチの支配とファシズムの恐怖、戦争の悲劇を忘れない戒めのために、これらの記念碑が1989年に造られました。<br />

    「戦争とファシズムへの戒めの記念碑」。
    ナチの支配とファシズムの恐怖、戦争の悲劇を忘れない戒めのために、これらの記念碑が1989年に造られました。

  • アルベルティーナ広場は近くにアルベルティーナ美術館があることからそう呼ばれています。<br />

    アルベルティーナ広場は近くにアルベルティーナ美術館があることからそう呼ばれています。

  • アルベルティナー美術館。<br />この美術館は古典美術と言うより比較的新しい作品が展示されているそうです。<br /><br />入り口右側のキース・ヘリング(Keith Haring)の絵、今回、ウィーンのあちこちで見ました。<br /><br />この美術館、一度行ったみたいなと思いながらいつも素通り。<br />次回こそは。<br />

    アルベルティナー美術館。
    この美術館は古典美術と言うより比較的新しい作品が展示されているそうです。

    入り口右側のキース・ヘリング(Keith Haring)の絵、今回、ウィーンのあちこちで見ました。

    この美術館、一度行ったみたいなと思いながらいつも素通り。
    次回こそは。

  • ピンクのウサギ。<br />アルベルティーナ美術館の目玉とも言うべきアルブレヒト・デューラーの「野うさぎ」のモニュメント。<br /><br />デューラーが生まれたニュルンベルクのデューラーの家の前にも、大きな野ウサギの彫像がありましたね。<br /><br />さてK氏が戻ってきました。<br />

    ピンクのウサギ。
    アルベルティーナ美術館の目玉とも言うべきアルブレヒト・デューラーの「野うさぎ」のモニュメント。

    デューラーが生まれたニュルンベルクのデューラーの家の前にも、大きな野ウサギの彫像がありましたね。

    さてK氏が戻ってきました。

  • リンク大通りへ出て・・。<br /><br />いつ訪れても、リンク通りの並木道は、ウィーンへ来たなーって思わせてくれます。<br />

    リンク大通りへ出て・・。

    いつ訪れても、リンク通りの並木道は、ウィーンへ来たなーって思わせてくれます。

  • そしてカールスプラッツの地下鉄へ潜ります。<br />駅の床面にはあちこちにいくつも著名な有名音楽家のサイン入り星型プレートがあります。<br /><br />今回ご紹介するのはスメタナとバルトーク。<br />

    そしてカールスプラッツの地下鉄へ潜ります。
    駅の床面にはあちこちにいくつも著名な有名音楽家のサイン入り星型プレートがあります。

    今回ご紹介するのはスメタナとバルトーク。

  • 地下鉄に一駅乗ってやってきたところはシュタット・パーク(市民公園)。<br /><br />シニア3人で一昨年ウィーンを訪れたにも関わらず、ウィーンの有名人ヨハン・シュトラウスの像にはご挨拶していなかったのです。<br />いつでも訪れることができると思うとつい忘れるものですね。<br /><br />今回はまず最初の予定に取り入れました。<br /><br />

    地下鉄に一駅乗ってやってきたところはシュタット・パーク(市民公園)。

    シニア3人で一昨年ウィーンを訪れたにも関わらず、ウィーンの有名人ヨハン・シュトラウスの像にはご挨拶していなかったのです。
    いつでも訪れることができると思うとつい忘れるものですね。

    今回はまず最初の予定に取り入れました。

  • 市立公園は、ドナウ川の支流、ウィーン川の両岸に造営された広大な公園です。<br />城壁が一部残っているのが見えます。<br /><br />

    市立公園は、ドナウ川の支流、ウィーン川の両岸に造営された広大な公園です。
    城壁が一部残っているのが見えます。

  • ここは皇帝フランツヨーゼフ1世の大規模なウィーン都市改造計画の一環として造られた公園。<br />城壁を取り壊して造られました。<br />

    ここは皇帝フランツヨーゼフ1世の大規模なウィーン都市改造計画の一環として造られた公園。
    城壁を取り壊して造られました。

  • ドナウの泉「Donauweibchen Brnnen」<br />泉の水を飲んでいる人がいます。大丈夫なのかしら?<br />

    ドナウの泉「Donauweibchen Brnnen」
    泉の水を飲んでいる人がいます。大丈夫なのかしら?

  • 口から水を吐きだしている像。<br />ウィーンの水はアルプスの湧水なので飲むことができるのです。<br />

    口から水を吐きだしている像。
    ウィーンの水はアルプスの湧水なので飲むことができるのです。

  • 黄金のヨハンシュトラウスの像が見えてきました。<br /><br />その周りには思い思いに寛いでいる人々。<br />市民公園はまさにウィーン市民の都会のオアシスです。<br />

    黄金のヨハンシュトラウスの像が見えてきました。

    その周りには思い思いに寛いでいる人々。
    市民公園はまさにウィーン市民の都会のオアシスです。

  • 早速I女史がヨハンシュトラウスと記念撮影。<br /><br />真っ赤なコートがよく似合うI女史、とっても80ウン歳には見えませんよ。<br />

    早速I女史がヨハンシュトラウスと記念撮影。

    真っ赤なコートがよく似合うI女史、とっても80ウン歳には見えませんよ。

  • 市民公園には多くの有名人の像があります。<br /><br />フランツ・レハール<br />

    市民公園には多くの有名人の像があります。

    フランツ・レハール

  • ハンス・マカルト 画家<br />

    ハンス・マカルト 画家

  • アントン・ブルックナー

    アントン・ブルックナー

  • エミール・ヤーコブ・シンドラー 画家。<br /><br />音楽家グスタフ・マーラーの妻アルマはシンドラーの娘だそう。<br />知らなかった~。<br />

    エミール・ヤーコブ・シンドラー 画家。

    音楽家グスタフ・マーラーの妻アルマはシンドラーの娘だそう。
    知らなかった~。

  • ウィーン市長だったアンドレアス・ツェリンカの記念碑。<br />市立公園が造成されたのは、ツェリンカ市長の時代でした。<br />

    ウィーン市長だったアンドレアス・ツェリンカの記念碑。
    市立公園が造成されたのは、ツェリンカ市長の時代でした。

  • フランツ・シューベルト。<br />台座がとても豪華です。<br />

    フランツ・シューベルト。
    台座がとても豪華です。

  • 有名人の銅像を探して歩くのも楽しいけど、緑が多い園内のいろんな植物を眺めるのも楽しい。<br /><br />これ日本のウノハナに似ていない?<br />可憐な白い花。<br />

    有名人の銅像を探して歩くのも楽しいけど、緑が多い園内のいろんな植物を眺めるのも楽しい。

    これ日本のウノハナに似ていない?
    可憐な白い花。

  • 池には白鳥、餌を上げている子供。<br />

    池には白鳥、餌を上げている子供。

  • この像は?<br /><br />何かとてもいわくありげな像だけど、解説は見つけられませんでした。<br />

    この像は?

    何かとてもいわくありげな像だけど、解説は見つけられませんでした。

  • 池の周りにはいろいろな樹木が。<br />鬱蒼と枝を広げているモミの木。<br />

    池の周りにはいろいろな樹木が。
    鬱蒼と枝を広げているモミの木。

  • ヨハンシュトラウス像はあちらですよ。<br />

    ヨハンシュトラウス像はあちらですよ。

  • 再びリンク大通りへ。<br /><br />自転車のレンタルステーション。<br />ウィーン市内には80か所もこんなステーションがあり、気軽に自転車で街を走り周ることができます。<br />

    再びリンク大通りへ。

    自転車のレンタルステーション。
    ウィーン市内には80か所もこんなステーションがあり、気軽に自転車で街を走り周ることができます。

  • まず登録機で利用者登録をして、カードを受け取り、それを貸出機のカードリーダーに差し込めばOKだとか。<br />

    まず登録機で利用者登録をして、カードを受け取り、それを貸出機のカードリーダーに差し込めばOKだとか。

  • そこへフィアカーが連なってやってきました。<br />これはウィーンの象徴的な風景ですね。<br /><br />その後に続く車が追い越しができず、ノロノロ続いています。<br />

    そこへフィアカーが連なってやってきました。
    これはウィーンの象徴的な風景ですね。

    その後に続く車が追い越しができず、ノロノロ続いています。

  • シニア達がウィーン最初のお食事場所として選んだレストランは「カフェ・ムゼウム」。<br />歴史ある有名なカフェです。<br /><br />世紀末のクリムト、シーレ、ココシュカなど多くの芸術家が集ったカフェです。<br />

    シニア達がウィーン最初のお食事場所として選んだレストランは「カフェ・ムゼウム」。
    歴史ある有名なカフェです。

    世紀末のクリムト、シーレ、ココシュカなど多くの芸術家が集ったカフェです。

  • 上品な店内。<br /><br />ワインを注文したら、ウィーン式にコップに入った水道水も一緒に付いてきました。<br />ウィーンに来た~~!って感じ。<br />

    上品な店内。

    ワインを注文したら、ウィーン式にコップに入った水道水も一緒に付いてきました。
    ウィーンに来た~~!って感じ。

  • そしてウィーン最初の食事に選んだ料理は「シュパーゲル」。<br />とりあえずはI女史の要望が一つ叶いました。<br />

    そしてウィーン最初の食事に選んだ料理は「シュパーゲル」。
    とりあえずはI女史の要望が一つ叶いました。

  • カフェ・ムゼウム。立派な建物ですね~。<br />

    カフェ・ムゼウム。立派な建物ですね~。

  • カフェ・ムゼウムの前の広場は映画「第三の男」ツアーの集合場所。<br />

    カフェ・ムゼウムの前の広場は映画「第三の男」ツアーの集合場所。

  • I女史がのぞき込んでいる場所は、たぶん下水道ツアーの入り口。<br />

    I女史がのぞき込んでいる場所は、たぶん下水道ツアーの入り口。

  • こんなマンホールの入り口があったはず。<br />私は見ませんでしたが。<br /><br />「第三の男」の有名な追跡シーンはウィーンの下水道で撮影されました。それを辿る下水道ツアーはここから入るのです。<br /><br />(写真ネットより)<br />

    こんなマンホールの入り口があったはず。
    私は見ませんでしたが。

    「第三の男」の有名な追跡シーンはウィーンの下水道で撮影されました。それを辿る下水道ツアーはここから入るのです。

    (写真ネットより)

  • 第三の男の映像も写っています。<br />この映画、出発前に何度見たことか。<br /><br />今回の旅でも第三の男の現場を探します。<br />

    第三の男の映像も写っています。
    この映画、出発前に何度見たことか。

    今回の旅でも第三の男の現場を探します。

  • 道路を隔てた向こう側には、「セセッシオン(分離派会館)」の金色のキャベツの屋根が夕暮れの中で光っています。<br />世紀末ウィーンの芸術家集団「分離派」が築いたユーゲントシュティールの至宝です。<br /><br />もう時間も遅いし、今日はここから眺めるだけ。<br />

    道路を隔てた向こう側には、「セセッシオン(分離派会館)」の金色のキャベツの屋根が夕暮れの中で光っています。
    世紀末ウィーンの芸術家集団「分離派」が築いたユーゲントシュティールの至宝です。

    もう時間も遅いし、今日はここから眺めるだけ。

  • ではそろそろホテルに帰ります。<br />カフェ・ムゼウムのお隣が私たちのホテル、モーテルワンウィーン・シュターツオーパーです。<br /><br />こうして、元気なシニア達の長い一日が終わりました。<br />

    ではそろそろホテルに帰ります。
    カフェ・ムゼウムのお隣が私たちのホテル、モーテルワンウィーン・シュターツオーパーです。

    こうして、元気なシニア達の長い一日が終わりました。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • あの街からさん 2022/12/31 09:08:56
    今年一年も素敵な旅行記で楽しませていただきました
    ヒンメルさん  
    今年一年も一編一編ヒンメルさんの
    素晴らしい旅行記を楽しませていただきありがとうございます。
    来年の2月には、4Tを始めてから13年目に突入ですね。
    その間、554編という膨大な旅行記をアップ。
    凄いことだと感服しています。
    私がヒンメルさんの旅行記を知ったのはここ数年来のこと。
    初めは最新編からいきなり入って(⌒-⌒; )その後、
    沢山ある旅行記の中からより興味のある地へと、
    飛び飛び(⌒-⌒; )で進んできました。 
    そんな訳もありヒンメルさんの発表時期とタイミングが
    ズレてしまいましたが、先頃拝読した「ドイツ好きが行く 
    板東捕虜収容所~ベートーヴェン〈第九の里〉編は
    ヒンメルさんの旅行記作りへの愛をも感じて(;_;)
    読後、圧巻というしかありませんでした。

    そして、今回からやっと、2018年の「三たびで最後のシニア3人旅」に入りました。
    (先に2019年旅は拝読しています。)
    私も、ウイーン、ブダペスト 、プラハ 、ベルリン、ミュンヘン等
    この行程を旅しておりますので、興味も尽きません。
    それにしても、3週間の旅。も凄い。私たちの海外は、
    2週間又は、1週間を一区切りの旅がほとんどで、
    ドロミテ旅が最終日に近づくとあと2、3日あったらなぁ。と
    思った日もありましたが、3週間。体力的にも凄いと(⌒▽⌒)

    そんな時に、コロナ禍(;゜0゜)ですよね。
    自分(私)も、ヨーロッパ・アメリカへ長距離移動の旅は
    そろそろかなぁ。 なら卒業旅はどこを選ぼうか。
    いやいやそんな、まだまだ行けるじゃないか。
    と思案中。
    確か、ベームさんが自ら最後の海外旅と決めてパリを出発したあの旅や
    ヒンメルさんの旅の数々。4T先輩方の旅行記は心強く感じます。

    ヒンメルさんの「2018シニア3人旅」はその後も2019の旅
    へと続く旅ですね。これまでとっておいて良かった。(⌒▽⌒)
    楽しみに読み進めようと思います。

    また来年もヒンメルさんの労作(新作)を楽しませてください。
    そして、来年こそは、ヒンメルさんが再びベルリンの地に立つことが
    できますよう願っております。
    良いお年をお迎えください。
                        あの街から

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2023/01/01 13:32:11
    RE: あけましておめでとうございます
    明けましておめでとうございます。

    師走のお忙しい中、とっても丁寧な心温まるコメントをいただきありがとうございます。とても嬉しかったです。

    あの街さんには昨年も大変お世話になりました。
    年齢も年齢ですから旅行記作成が滞って愚痴をこぼしていると、「齢のせいで・・・と言い訳するのは(お互いに)止めましょう」と言うような意味のカツを入れてくださいました。それを受けて、「そうだそうだ!まだまだ外国旅行を続けたいと思っているのに、年が・・・、なんて言ってられない」と気を引き締めたことでした。あれはそんな前ではありませんでしたね。

    その後、コロナが流行し、そしてロシアによるウクライナ侵攻が。
    そのころでしたか、「屋根の上のバイオリン弾き」で盛り上がり、あの街さんにいろいろ詳しく教えていただきました。そして教えていただいた映画をツタヤで借りて観たことを思い出しました。
    そう言えば、昨夜(31日)お正月の準備をしながらテレビを点けていましたら、ソフィアローレンとマストロヤンニの「ひまわり」をやっていました。途中から、しかも手を動かしながらですからじっくり観たわけではありませんが、いい映画は何度観てもいいですね。

    そのウクライナ戦争もまだ終わりが見えません。コロナ禍のほうもまだ混沌としています。
    でも、今年はどうしてもヨーロッパの旅をしたいと思っています。
    あの街さんが心配してくださっているので、「年が年が・・」とは言っていられなのですが、2019年10月の旅から3年以上が経過し、確実に3歳は齢をとりました。言いたくないけど、元気で旅ができる猶予はもうそんなに残されていない。
    こうやって皆様に決意を表明することで、「やっぱりや〜めた」なんて後戻りできない状況に追い込みたいのです(笑)。

    あの街さんも、しばらく旅行記をお出しになっていらっしゃいませんでしたが、ここ最近国内旅行記を時々アップなさっていますね。
    タイムラインにお名前が出るといの一番に見せていただいています。
    趣味が多い方ですから、楽しい文章の中に毎回どこかに学びがある。
    また舞台や映画やコンサートにかける情熱が凄い!観たいと思ったらどこまでもですね。
    それらを見せていただくに、やっぱりあの街さんはお若い。「お互いに」なんておっしゃるからもう少し年が近いのかと思っておりましたが、最近リタイヤなさったようではありませんか。
    じゃー、全然お互いではないではありませんか(笑)。

    >なら卒業旅はどこを選ぼうか。

    何の卒業?お正月早々鬼に笑われますよ。

    これから長期旅行がおできになるチャンスですね。コロナ禍後最初の海外旅行先としてどこを選ばれるのか?それも興味津々ですが、どこに旅をなさっても、あの街さんの新作旅行記、楽しみにしています。

    本年もよろしく願いいたします。

    himmel

  • ハッピーねこさん 2019/03/12 23:01:20
    2018年記のはじまり!
    himmelさん、こんばんは。
    早くも2018年のお三人旅がスタートし、喜んでおります。
    これがファイナルかと思うとさびしい限りですが、また国内の近場などへお出かけになる機会もあるかもしれませんよね! と、期待が膨らむ私です。

    そしてまずは3週間ものご旅行の日々を拝見するのが今からもう楽しみで、楽しみで!
    ウィーン、ブダペストは私の未踏の憧れの街。
    ドイツ国内は私の大好きな街ばかり!
    興奮しております。(笑)
    皆さんのリクエストがたっぷり盛り込まれてらっしゃるであろう充実のご旅行記、心より楽しみにさせていただきます♪

    ハッピーねこ

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2019/03/13 22:36:40
    RE: 2018年記のはじまり!
    ハッピーねこさん、こんばんは。
    今回もコメントありがとうございます。

    やっと2018年のシニア3人組編を始めることができました。
    これも前回のペースで行けば終わるのはいつになることやら。
    また年越しを覚悟しています。

    オーストリアやドイツ国内は何とかいけても、ブタペストやプラハなどの旅行記は調べるのに大変そう。文字がさっぱりなので。
    3週間の旅、長すぎて確かに疲れましたけど、いい思い出もたくさんできました。

    ハッピーねこさんは今年もGWにヨーロッパにいらっしゃるのですか?
    チケットを取るのも大変だったでしょうし、金額もぼーんと跳ね上がったのでしょうね。
    毎日が日曜日の私は、今年も9月末から10月にかけて船頭さんとの二人旅になりそうです。まだチケットは取っていませんけど。

    ハッピーねこさんの御旅行記、時間が取れるときにゆっくり見せていただいてます。
    懐かしい場所満載で、拝見するのがとても楽しみなのです。

    ではまた。

    himmel、

    ハッピーねこ

    ハッピーねこさん からの返信 2019/03/14 22:09:14
    今年もGWに。
    himmelさん、ご返信をありがとうございました。
    そうなんです、私は今年もGWに渡独の予定にしております。
    ご推察のとおり、今年は大型連休ということもありいつもより早期に安い枠は埋まってしまい、あれよあれよという間に出発日も価格も本意でないものとなってしまいました。
    が、どうにか7泊9日で日程を組みました。
    短い旅程ですが、それなりに楽しめればと思います。
    himmelさんは船頭さんと秋旅ですか!いいですね~!
    ぶどうの葉が茂り、まだまだ花々で溢れるいい季節ですよね、うらやましいです。
    昨年記の作成とともに、今年のプランニングを楽しんで下さいませ。
    続きを楽しみにさせていただきます。
  • ぶどう畑さん 2019/03/12 20:36:30
    最後ですか…
    himmelさん

    ぶどう畑です。
    あらぁ、シニア3人旅、今回が最後でしたか。プラス1を狙ってたのに、残念です…。

    himmelさんは、ウィーンがお好きですね。
    それが伝わってきます。

    I女史はホントお元気そう。
    婦長さんまでつとめた方は、そもそもの体力が違います。
    旅行記を拝見するに、himmelさんの体力も相当と思いますけれど。

    この旅ではリンダウも訪れたんですね!
    私はプチトランで周って満足してしまったけれど、3人組は何を観た来たのでしょう。

    これからの旅行記を楽しみにしています!

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2019/03/12 21:31:57
    RE: 最後ですか…
    ぶどう畑さん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    そうですね、I女史の決意は固いようです。
    I女史がまた行きたいと言えば復活するのですが、さすがに齢が齢ですからね。遠いところは自信がなくなったと言っていました。

    そうなんですよ。ほんとに元気なのですよ。私よりよっぽど元気。
    3人の中で私が一番ヘタレです。

    リンダウ、また(3度目かな)行ってきました。
    いろいろミッションを抱えていましたので。
    どこに行ったかは内緒です。いつになるか、旅行記で見てくださいね。

    ぶどう畑さんはもうフランス行きの旅計画は着々と進んでいますか?
    ほんとによくお出かけになりますね。
    でも、元気なうちに、若い時に、行けるうちに行くのが正解ですね。

    himmel
  • ねもさん 2019/03/11 19:26:28
    懐かしいウィーン
    frau.himmelさん
    お友達3人で3週間の海外旅行、素晴らしいですね。続編を楽しみにお待ちしています。

    私もまだ50歳代だった数年前、野沢温泉スキー場の立ち乗りゴンドラで外国人から席を譲られました。よっぽど疲れたお爺さんに見えたんでしょうね(笑、デンマーク人でした) ショックでしたが、親切を受けたのは感謝すべきと思いました。
    一般論は禁物ですが、ヨーロッパ人は親切な人が多いように感じます。私も外国人に親切にせねば。

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2019/03/11 23:41:49
    RE: 懐かしいウィーン
    ねもさん、こんばんは。
    コメントありがとうございます。

    50代の山男のねもさんに席を譲ってくださる方?
    やはり外国の方でしたか。
    山手線などに乗っていても、外国の方はよく席を譲っていますよね。
    私も外国の方は親切な方が多いように思います。ことにヨーロッパの方は。

    今回はウィーンに着く早々、立て続けに親切にしていただいて、どうして??と不思議に思ったのです。今までも単発に親切にしていただくことはありましたが。

    今回の旅行記のテーマは「老い」です。
    3人とも歳ですからいろんなエピソードがありました。
    これから旅行記の中で「おいおい」白状して参ります。
    笑ってやってください。

    himmel
  • ペコリーノさん 2019/03/11 05:35:13
    ウィーンから…
    frau.himmelさん、こんにちは!

    3人の旅行はウィーンから始まったのですね!そして3週間も!素晴らしいです。
    さて、私は今ウィーンのホテルにいて、この旅行記を見させていただいているところです。あいにくと明日はもう帰らなくてはいけないのですが。
    アルベルティーナへは、今日行って来ました。クリムトとエゴン・シーレの特別展を見て、オーストリアの風景画家のシンドラーの絵も見てきました。足が疲れて棒の様です。私もそろそろ体力が弱って来ました。
    それから、モーテルワン・シュターツオーパーは、私も一度予約をいれたところです。結局は別のホテルにしましたが。

    3人が訪れる場所は私の好きな所ばかり、旅行記がとっても楽しみです。
    私はウィーンから日本へは直行便ではありません。明日は10時にはホテルをチェックアウトして空港に向かいます。

    ペコリーノ

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2019/03/11 13:14:36
    失礼しました
    アルベルティーナは、宮殿の中の美術館でしたね。すいません。前の日に行って来ました。そのあとに、カフェ・ムゼウムへも。

    エゴン・シーレはレオポルト美術館の方でした。
    もう、ダメですね~ごめんなさい。

    ペコリーノ

    frau.himmel

    frau.himmelさん からの返信 2019/03/11 14:58:00
    今、ウィーンなのですか!?
    ペコリーノさん、こんにちは。
    そちらは朝でしょうか?

    今ウィーンなのですね。そして明日お帰りなのですか。
    ちっとも知りませんでした。
    今回はどちらを周られたのかしら、旅行記を拝見するのが楽しみです。

    アルベルティーナ美術館、素晴らしいんですってね。
    宮殿も見学できるって書いてありました。次回は是非!と思っています。

    クリムトとシーレの特別展をやっていたのですか?
    私は今回の旅でベルベデーレ宮殿で彼らの絵をみました。
    そして嬉しいことに、今まで写真撮影禁止だったのに、撮影がOKになっていました。
    ご存じでしたか?
    もうバシャバシャ撮りましたよ。

    それからシンドラーって画家、市民公園で見ましたが、あのマーラーやクリムト、それに世紀末建築家グロビウスとも関係があったアルマ・マーラーのお父様なんですってね。
    あの時知っていたらもっと良く見たのに。

    カフェ・ムゼウムにもいらっしゃったとか?
    私は、ペコリーノさんのブログであのカフェを知ったのだったと思います。
    落ち着いてなかなかいいカフェですよね。

    いよいよ明日ご帰国ですね。どうかお気を付けてお帰り下さい。

    himmel

    ペコリーノ

    ペコリーノさん からの返信 2019/03/11 15:53:16
    RE: 今、ウィーンなのですか!?
    frau.himmelさん、おはようございます。

    > そちらは朝でしょうか?

    はい、これからホテルをチェックアウトして、空港に向かいます。
    今朝、ウィーンで一番古いパン屋の「Grimm」へ行ってパンを買って日本に持って帰るというミッションを遂行して、満足して朝食を食べています。
    方向音痴の私にしては、素晴らしいことです。もちろん、Google先生を使って。

    > クリムトとシーレの特別展をやっていたのですか?

    アルベルティーナではなくて、レオポルトでした。
    シーレのコレクションとしては最大だそうです。素晴らしかった!

    ウィーンは5回目でしたが、また来たくなりました。
    家に帰るまでが旅行、と心得て気を抜かずにがんばります。

    ペコリーノ

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