2018/07/04 - 2018/07/06
1056位(同エリア3060件中)
no-9さん
酷暑だった2018年夏の初めに東京に2泊の旅しました。
奮発してホテルはペニンシュラホテルとニューオータニにしました。
夏の東京は街中を少し歩くだけで暑くて暑くて大変ですが、それだけにホテルに帰ってきてクーラーが程よく効いたロビーに入った時の快適さはなんとも言えないものがあります。そしてそれが寛げるところなら尚更です。
冬の雪国への旅で外出から帰ってきた後に暖まれる暖炉があるホテルのように。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ
-
FUK-HND
HNDに着くと隣にCX
今から香港に旅する人の気持ちを想像してみた -
モノレールとJRを乗り継いで東京の核心部に
有楽町から徒歩でペニンシュラ東京へ
ドアガール?に迎え入れらるとそこは異世界
外の熱気で蒸された身体がロビーに入った瞬間冷やされて行くのが分かる
ロビー階にはペニンシュラを楽しむ人や東京での滞在を楽しんでいる人達の別の熱気があった -
チェックインは1階の少し奥で
テキパキとしたフロントマンだった
時間はまだ早かったがお部屋に案内された
少し休みたかったのでありがたかった -
部屋のドアを開けると、ん?
分かれ道がある
一番グレードの下の部屋を予約していたのだが -
奥に進むとまばゆい光が、、
-
2面に広がる窓から日比谷方面の眺望が飛び込んできた
実に開放感がある -
すぐそこはオフィスビルなんだが、それも東京らしいと言えば納得できる
ソファーですぐに寛ぐ
外の暑さを窓から見ながらクーラーの入った部屋でダラダラするのが夏らしい -
寝室は別にあり大きなベットが二つ
もちろんテレビもありカーテンも完全遮光
HPでこの部屋を探してみるとデラックススイートが一番近いかも
下層階は片側の眺望がビルになるのね -
オフィスビルの中は見えるけど向こうからこっちはどうなのだろうか
UGなのでとてもありがたいがホテルの会員でもなくホテルに直接予約でもないのでなぜ?という感じ、UGされたらされたで理由を知りたい -
ホテルの紹介でも良く見るバスルーム
たくさん準備されたタオルはふかふかでバルローブもあり一流ホテルの風格が伝わってくる -
石で覆われたシャワールーム
シャープで清潔な印象 -
他にもリビングにライティングディスクや
-
バスルームの近くに化粧台など
東京のホテルとは思えないほどの間取りだった
お値段的には今まで泊まった中で一番高いお部屋だったかも -
朝陽で街が照らされてきた
外の音はほとんど気にならない -
皇居ラン
江戸城はお堀が大きいが城壁が土塁のところも多く優しい印象を受ける
大阪城と対照的だ -
皇居ランするには絶好の場所だ
-
和食と洋食の朝ごはん
走った後は美味しい -
ペニンシュラのプール
一棟ホテルとオフィスビルの上層階ホテルの違いでアマン東京やシャングリラと比べて眺望は望めない感じだった -
机の上に置かれていた苔 Japanese!
-
次にニューオータニへ
UGして頂いた身分だが、スイートルーム利用者にはホテルのロールスロイスでの送迎サービスがあると部屋に案内があったので利用させてもらった
人生初のロールスロイス。もう乗ることはあるまい
座席は広く、静かで滑らかな走り。飛行機を飛ばすほどのエンジンを作っているから得意分野なのか
超高級車から東京の街並みを楽しんだ、いつもと違う景色だった -
ホテルニューオータ禅
出来た時から一度は泊まって見たいと思っていた
ホテルinホテル -
日本風
窓からの景色もソコソコに向かった先は -
憧れのラウンジ
東京に広がる大空とビル街を眺めながらお菓子とドラピエをいただく
いい気分になった -
ラウンジからの景色は最高だ
空の青、雲の白、街の灰、公園の緑、豊かな色彩が広がる
そして色々な飲み物と食べ物
暑い外から帰ってきてドラピエで喉を潤す幸せ -
お部屋はスタンダードツイン
UGはなかった -
夜のおやつにペニンシュラで買ったマンゴープリン
甘くて美味しかった -
スポーツクラブの中にあるお風呂に入った帰りに見えたホテルニューオータニの室内プール
外のプールはナイトプールで有名ですが宿泊した時はまだ開いていなかった
お風呂には会社役員達が気分転換で入ってまた仕事に戻っていくんだろうなと思わせる身だしなみを整えるグッズがたくさんあった -
お昼にはホテル前の駐車場が黒塗りのハイヤーで埋まっていた、政治家などの昼食会があったのだろうか
そしてこの周辺ではいわゆる普通の車は少ない感じがした
日本の中枢の特別感がある -
朝ごはんは迷った結果、SATSUKIで
美味しく頂いた -
チェックアウトの前に最後のドラピエを青空とともに
1日6回のフードプレゼンテーション、朝食以外は全て訪問した
ピエールエルメのクロワッサンはありきたりの言い方になるが絶品だった
スタッフはいつも笑顔で迎えてくれて心地よく過ごせた -
ラウンジ
奥に飲み物、食べ物が置いてあり座席はゆったり
飲み物がなくなると笑顔のスタッフが次はいかがですかと声をかけてくれるのでついつい飲みすぎてしまう
ワインも紅茶もおいしかった -
チェックアウトして訪れた周遊できる大きな庭園
昔祖母に連れてきてもらい庭園の見えるラウンジでお茶を頂いたことがある、素晴らしいところに連れてもらってきてたんだと改めて実感 -
そして羽田空港へ
ペニンシュラのスイートとニューオータニのラウンジを楽しんだ東京滞在だった
部屋の中にベットルーム以外でくつろげる場所があること、部屋やレストラン以外で食事やお酒を楽しめる場所があること、この二つでだいぶ特別感が出るんだなと実感した
また行けたらいいなぁ
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
銀座・有楽町・日比谷(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33