2019/03/03 - 2019/03/04
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heizaemonnさん
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一度は行ってみたいと思っていた、銀山温泉。
ずっと宿泊してみたいと思っていた、藤屋。
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山形新幹線大石田駅から、藤屋が手配してくれたタクシー(無料)で、約30分。
これはガイドブックなどでよく見かける銀山温泉の風景ですが、
この温泉地が、
こんなにも山奥、こんなにも山々の谷間にあるとは、
行ってみなければわからないものです。
川の右側に見えているのが、藤屋です。 -
藤屋。
言われてみると、「なるほどなぁ~」と思うのですが、
藤屋は、藤さんが経営しているそうです。 -
そのフロントとロビー。
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ロビー。
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「いらっしゃいませ」のコーヒーと古代米大福。
この大福は、ほどよく甘くてうまかった。 -
藤屋は、3階建て、全8部屋。
2階に4部屋、3階に4部屋。
このエレベーターで、今回は、3階へ向かいます。 -
3階の見取り図。
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エレベーターを降りて、このシンプルな廊下を歩き・・・・・
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これが、「302」の部屋の入り口です・・・・・そう、木の壁です。
部屋番号も何もなし。
この宿は、建築家、隈研吾さんのデザイン。
木を多く使い、何ともシンプルな作りです。 -
木の壁を開けると、まず、洗面があり、
お茶などもここに置かれています。
・・・不思議な部屋作り。 -
その横に、トイレ。
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そのそばに、クローゼット。
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奥に、和室。
その奥が、縁側。
これも、シンプル。 -
縁側。
川を挟んで、向かいの宿が見えます。 -
縁側からの和室。
やっぱり、シンプル。 -
そんな中、
天井の梁は、改築前の藤屋のものでしょうか、
古材を使ってありました。 -
この新旧の組み合わせ、
この遊びが、
とても刺激的で、美しいっ! -
上から見ると、こういうことです。
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では、お風呂へいきましょう。
藤屋には、貸切風呂が5つあります。
空いていれば、いつでも入れます。
まず、これは、地下風呂の脱衣所(1階)です。
やっぱり、シンプル。 -
階段を下りて、地下風呂。
1階との間が吹き抜けになっているので、窮屈な感じはありません。 -
竹風呂(1階)。
当然、竹だらけ。 -
ヒバ風呂(1階)。
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石風呂(1階)。
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そして、3階にある、半露天風呂。
やっぱり、ここが一番、よかったかなぁ。 -
その浴室内の壁に、風景画・・・・・
-
・・・ではなく、窓。
湯船に浸かりながら、
山形の雪山をゆったりと堪能しました。
ほくほく。 -
夕食の一部です。
山奥で刺身。
昔、銀山で働いていた人たちには、
考えられなかったことでしょう。 -
岩魚(いわな)の焼き物。
こうやって運ばれてきましたっ!
焼き終えてはいるんですが、演出です。 -
尾花沢牛の陶板焼き。
肉は、やっぱり、おいしいっ!
ちなみに、銀山温泉は、尾花沢市にあります。 -
山菜そば。
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デザートは、
メロン、苺、ちょこっとチョコレートケーキ。 -
翌日の朝食は、
特に、湯豆腐が、うまかったっ!
銀山温泉内の豆腐屋さんのものらしいです。 -
夜の銀山温泉。
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夜の藤屋。
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シンプルな中にも、遊び心のある宿でした。
銀山温泉、藤屋「302」。
旅の参考にしてください。
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