2019/02/09 - 2019/02/16
11069位(同エリア23750件中)
きりさん
いいね!スペイン ハイライトの旅①の続き。
スペイン南部のセビリア~グラナダから北上し、バルセロナへ。
マドリード、トレド、コルドバも充分楽しい旅でしたが、②は更に印象的な旅となりました。
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セビリアの朝はホテルの場所がいまいちなので、
朝の散歩は無し。
スペイン広場から観光開始です。
スペインにはあちこちにスペイン広場がありますね~ -
立派な門。
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ぱっと見古く見えるこの施設は、
20世紀初めの万博の時に作ったもの。
今はスペイン広場となっています。 -
この柱の細工。
イスラム的だと思いませんか?
なんとなく有機的です。
色味も関係してるかも。 -
途中のお店の飾り物。
タイルを使ったの土産がスペインっぽい。 -
そして来ました、セビリア大聖堂。
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外から見ても大きいですが、
中は見たこともない広さ。
天井が非常に高い事も影響あるかも。 -
モスクの跡地に建てられましたが、メスキータとは異なり、雰囲気はあくまでキリスト教の教会です。
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パイプオルガン。
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ライトアップが上手いです。
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マリアとキリストの冠。
写真忘れたけど、ほかにコロンブスの墓があるのはスペインならではですね。
とにかく全体的にゴージャス。 -
さぉランチ。今回はタパス。
6皿ぐらいありましたが、
どれも美味しいかった(^ ^)
これは
マッシュルームのソテー。 -
スペイン風オムレツ。
何回食べても美味しいね。 -
牛肉の煮込み。
シチューみたいな感じです。
ランチが終わったら外をぶらぶらしてから
グラナダにむかいます。 -
グラナダのホテル。
もと修道院だっようで、雰囲気はヨーロッパ的で非常に良かったです。
ただ設備関係は結構古め。
でも街の中心部にも歩けるし、利便性は良い。 -
テラスを囲むように廊下があって、腰高にタイル。
タイルはスペインのあちこちで見ますが、
もとはアラブ人が持ち込んだ文化のようです。 -
さぁ、夜は街に繰り出しましょう!
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バールで。
セルベッサ はビールを甘めの炭酸?で割ったものらしいです。 -
このお店は、飲み物1杯でおつまみ一つ付く。
4人でいくと結構な量となります。 -
これもおつまみ。
飲み物1杯500円ぐらいかな。
安いです。 -
食事後に、明日観光するアルハンブラ宮殿の夜景を観に行きました。
街の中心部からタクシーを拾い、丘の上の方へ。
流しのタクシーが拾える場所ではないので、少し待ってもらいました。
ライトアップが美しいです! -
翌朝。いよいよアルハンブラ宮殿に入ります。
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こんなレリーフがいっぱい。
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色合いがイスラム的。
もうなんでもイスラム的に見えてくる(笑) -
ローマ皇帝が造らせた円形の広場。ここだけローマ風かも。
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偶像禁止のイスラム教では希少な部分。
説明ありましたが忘れましたT_T -
水面に映る景色。
アルハンブラ宮殿では、至る所に噴水や水路があります。 -
丘の上にあるアルハンブラ宮殿は、景色も最高。
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メスキータで見た柱の雰囲気と近い。
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眺望も本当にいいです
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アルハンブラ宮殿は、夏の別荘とのこと。
離宮でしょうか。
たがら水と緑がふんだんにあります。手入れもされていて綺麗でした。 -
マンホールには、「アルハンブラ」
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オレンジはスペイン南部ではどこでも見かける光景でした。
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次の街に向かって移動です。
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次の街はミハス。
ここでランチ。写真忘れてましたが、
イカのフリッター。前日も食べたな。。。 -
コルドバの花の小径の雰囲気にちかいです。
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白い町で有名だけど、
個人的には丘上から海までの景色の方が好き。
この後、マラガからいよいよ最後の街バルセロナまで飛行機で移動。
ホテル到着が遅く食事もままならなくて、
コンビニのような所でパンとハムとチーズという、
朝食のような夕食で腹を満たす。 -
で、翌朝いきなりサグラダ・ファミリア。
今回の旅のハイライトかな。
今まで見てきたどの教会とも違い、
植物を始め、生物が多く飾ってあり有機的で、
独特な雰囲気です。
完成前に世界遺産ですごいですね。
でもそれも納得の教会でした。 -
全景。まだまだ工事中。
なのに、世界遺産という別格な扱い。 -
柱も独特です。
ぱっと見は、適当に斜めってあるように見えますが、力学的にしっかりと計算している。 -
こんなレリーフが至る所に。
虫などもあって、生命をテーマにしているのかな。 -
近年の建物なので、構造も自由がきくそうでステンドグラスも大きい。
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党の上へ。バルセロナを一望。
ちょうど時刻を告げる鐘が鳴りました。
行きはエレベーターでいいが、
帰りは螺旋階段。
かなりグルグル回ります -
地下には建築の経緯がわかる小さな博物館があります。
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工房も地下です。
まだ工事中である事を再認識します。 -
お次はグエル公園。
カサバトリョは修復中なので、
ガウディ体験はサグラダファミリアとグエル公園の二つ。 -
全体的に有機的なデザインが多いのが、ガウディの特徴でしょうか。
イタリアに代表されるようなヨーロッパのイメージは、時代にもよると思うけど、
威厳、ゴージャス、壮大、、、
そんなイメージだけど、ガウディは有機的な所がユニークな所だと感じます。 -
単なる道がこうだから、どうしたって機能的には見えない(笑)
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でも機能的なアイデアも有ります。
公園に降った雨を砂でろ過して雨水利用を自然現象サイクルを作っています。
この写真は砂場の下で、柱の部分に水が溜まります。 -
歩き疲れた後にらランチ。
パエリアのパスタ版。
正直、パエリアのほうが好み。
体験としては良かった。 -
食後は自由時間。
カタルーニャ音楽堂に来ました。
ここも世界遺産です。 -
英語のツアーに参加しました。日本語はありません。
ほとんど理解できないけど、
説明付きツアーしかないような。
このホールから説明が始まります。 -
音楽堂の中。比較的新しい建物だけど、威厳ある感じ。
意外と小さいかも。
数々のコンサートのステージとなっているようで、
クラシックはもちろん、フラメンコ、ポップなどもやっているらしい。 -
天井のステンドグラスもお見事です
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2階のテラス。
客席とは雰囲気が異なり、タイルが見事。 -
外にあるオブジェ。
薄そうに見えるけど、、、
本当に薄い。 -
音楽堂の後はスペインのチュロス店へ。
Xurreria Laietana
というお店。音楽堂から歩いて3分ぐらい。
シエスタ後からのオープン前に10人ぐらい並んでます。
スペイン2日目にも食べましたが、
断然こちらの方がチョコが濃厚で美味しい!
今回の旅行で一番のスイーツでした -
街を散策します。
カタルーニャ広場。 -
街並み
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夜はバールに。
生ハムに、 -
魚のソテー、
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オムレツ
どれも美味しいけど、やっぱり生ハムが一番かな。
日本で食べるものよりも塩分が少ないかも。
これでスペイン旅行終了。
初めてのスペインでしたが、様々な文化が複層的に重なったスペインは楽しかったし印象深い旅となりました。
イタリアとは違うヨーロッパに出会えました。 -
ヘルシンキで食べたサーモンのサンドウィッチ。
10ユーロ以上した。高いね~
後はJAL機で成田へ。
お疲れ様でした!
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