2019/02/09 - 2019/02/16
10190位(同エリア23720件中)
きりさん
JALパックツアーの旅行記です。
効率よく回れるパックツアーで楽しよう!
…と思いきや、朝からの雪!
本当に旅行行けるのか、全然楽じゃなかったドキドキのスタートでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL ブエリング航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
旅行前日は、仕事から逃げるようにオフィスを出て来ました(笑)
やっとスペインだ!
と、喜んでいたのもつかの間、天気予報は翌朝は雪とのこと。
かつ、雪が降る時間がどんどん早まってる。。。
車で空港行く予定だったけど、スタッドレスないし、そもそも飛行機飛ぶのか?
公共交通機関だって、雪で止まることもあり得るし。。。
うーむ、判断が非常に難しいくって、
結局一睡もできないまま、朝を迎えました。
やはり車で行く事にして、でも雪は降り始めて。
東関道は途中から雪景色。
マジでヤバイ!
なんとか空港に着いて一息ついたのが上の写真。
飛行機も雪まみれ。 -
本当に旅行行けるのか?
-
機内には入ったけど、全く飛ばず。
隣のイベリア航空?はこちらよりも早い出発予定だけど、全然動かず。
結果3時間待ち。
私たちはJAL でしたが、イベリア航空よりも早く出発できました。
ドメスティック優先なんだろうか?
とにかく無事に出国。 -
最初のご飯。中華丼みたいなやつで、アジはイマイチ。
奥さんの鳥の豆乳クリームの方が美味しかった。 -
上空は晴天。当然か。
-
ロシアに向けて順調に飛んでます!
-
ヘルシンキ到着前に軽食?スープストックだから安定した美味しさ。
トランジットの時間は当初は3時間。
でも成田での出発が3時間遅れ。。。
JAL は勿論解っているんでしょう、予定では2時間遅れで到着予定に。
1時間で乗り換えしないと。
なんだか、一日中ハラハラしてるなぁ。 -
ヘルシンキ空港到着。
さぁ乗り換えに急がないと!
チケットはあるので問題無いけど、荷物検査がみんな閉まっていて、焦りました😅
幸い、適当に声かけたレーンにいた人が親切に対応してくれて、無事に終了。
フィンランドと言えばムーミン。空港にもいました。 -
フィンエアーでマドリード行くよ✈️
この会社LCC?国の名前入ってるから、フルサービスかと思っていたけど、飲み物以外は何も出ませんでした。 -
無事にマドリード に到着。
ツアーなので、他のお客含めてバスでホテルへ。
なんとか、スペインに着きました。
この時、日本時間AM:7時。夜も寝てないので、一体何時間起きてるのやら。
とにかく寝ます💤 -
時差なのか、早めに起きたので早朝の散歩に。
もしかしたら使うかもしれない地下鉄の駅方面へ。
写真の立派な橋に出会いました。
後で観光バスに乗った時にわかったんだけど、これがトレド橋でした。
この橋を渡り坂を登っていくとマドリードの中心地。 -
アトレヒコ・マドリード?の以前のスタジアム。下が道路になっていたような。不思議な構造してます。
-
スペイン広場、王宮などを見てからソフィア王妃芸術センター、プラド美術館へ。
ゴヤ、エル・グレコ、ピカソ、ダリ、、中世はイタリアの影響を受けた模様。当然か。 -
プラド美術館隣の教会。
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門。なんの門だったかな。。。
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ランチ。先ずはサラダ。
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楽しみにしていたパエリア。
魚介とイカスミの2種類。
これは本当に美味しかった! -
午後からはトレドへ。
美術館って疲れるから、みんなシエスタ。
でも自分はなかなか寝れず。。。
全景の良い写真がないけど、トレドは中世の趣きがそのままって感じで感動!
さすが世界遺産。
これは教会。 -
教会内
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ヨーロッパ来ました!って感じ
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トレド版のお神輿?みたいなもの。
かなり豪華です。 -
教会内
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食事後に行ったホテル近くのスーパーにて。
生ハムが足ごと一本売ってます。
マドリードの長い1日が終わりました。 -
今日はアトーチャ駅からスペイン版新幹線AVEでコルドバに向かいます。
アトーチャ駅は構内がジャングルみたいな演出。 -
駅構内にある旅情を誘うオブジェ。
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時刻表のモニター。
出発するホームは出発直前に発表するようで、このモニタで確認。
AVEは飛行機と同じように荷物検査します。
でも、荷物は検査しても人は検査しません。。。 -
世界の車窓 スペイン。
街を離れるとオリーブ畑が延々と続きます。 -
コルドバ到着し、メスキータ周辺へ。
花の小径、ユダヤ人街などを散策。
マドリードから南下したわけですが、
明らかに文化が違うなぁと感じます。
後ほど行くメスキータを始め、
中世のイスラム教の影響がより強く感じます。
キリスト教&イスラム教のハイブリッド感はスペインらしさですね~ -
テラス。
写真は曇ってますが、青い空との見事な色合い。 -
コルドバは2月でも20℃ぐらい。
夏だど40℃らしいので、花と水を取り込んで、
気持ち的にも涼しく過ごそうとしたのが
花のテラスの始まりだとか。 -
多分レモン。
とても小さくて、親指ぐらいの大きさ。
散策しているうちにメスキータ来ました! -
雰囲気がイスラム的。
色合いも、彫刻も。 -
天井からの光が幻想的できれい。
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偶像が無いのがよりイスラム的に見える
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白と赤のカラーリングの柱がメスキータの象徴的なアイコン。
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どこもかしこもこのアーチが目立つ
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メスキータ外観です
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柱の細かい細工。何かは分からないけど、有機的なイメージでした
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外に出てみると塔が見えました。
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プエンテ門。
堂々とした佇まいでした。
この門を潜って右折し、振り返ると… -
こんな感じで、メスキータ、橋、門が一体となります。
-
この日はセビリアまで移動し夕食後、
フラメンコを見学。
ダンスもいいが、フラメンコギターが上手くて
聴き入ってしまいました。
旅も半ば。
明日は世界三大聖堂のセビリア大聖堂です。
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