2019/03/04 - 2019/03/06
3037位(同エリア6100件中)
クマさん
久しぶりに昔過ごした街、福岡を訪れました。
街並みはすっかり変わり、多くの海外の観光客であふれ、戸惑う事が多かったですが、地元の方の福岡弁を聞くとなんだかホットします。
今回の旅行では、お金がない時期に食べていたB級グルメの味を確認していく旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅は頑張って新幹線で福岡に行きます。
東京駅から5Hで博多まで行けるのは魅力です。
駅弁も食べれますしね。 -
今回初めてスマートEXを利用してみました。
窓口や券売機に並ぶ事なく、Suicaで新幹線に乗車できるのは便利。また、出発2H前あたりにメールの連絡が来るので安心です。
利用票の印刷時間が早いことびっくり!「あらかじめ印刷されているのでは?」と思うくらいレスポンスが早く、我が家のプリンタも見習ってほしいものです。 -
昔から東京駅で駅弁買うなら「チキン弁当」と決めています。
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美味しそうな弁当は一杯ありますが、やっぱり「チキン弁当」です。
初めて上京した頃からあり、自分にとっては懐かしい、思い出がつまった弁当です。 -
そうです。この紙でできた赤いパケージのお弁当です。
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中身はいたってシンプル。
グリーンピースと卵が乗っているチキンライスとから揚げ。つけ合わせはケチャップ味のスパゲッティ。でも意外がボリュームあり、唐揚げの塩加減も文句なし。
鶏肉のぱさぱさ感もよく、慌てて食べると喉に詰まりそうになりますが、そこがまた旨いところ。
当時の味など覚えていませんが、とても懐かしく、一気に食べてしまい、大満足のお弁当でした。 -
夜7:30分に博多到着。ホテルに荷物をおいて天神に向かいます。
西鉄バスは博多~天神まで100円、地下鉄だと200円。
ん~ん、街並みの様子がわかるバスで向かいます。 -
福岡の焼き鳥といえば「家康」と「信長」です。どっちも美味しいですが、今回は「戦国焼鳥家康」へ。
店に入ると、「いらっしゃいませ~」そして太鼓がポンポンと鳴るお約束のはずなのに、静か~。
なんか違うぞ! -
カウンタに座るとすぐに、キャベツに酢ダレを持って来てくれます。
これこれ。このキャベツをかじりながら焼き鳥を待ちます。
この酢ダレは、酢とレモンと生姜が合わさったもので、スーパーで売っている 「キャベツのうまたれ 」とはひと味違いますね。
このキャベツはおかわり自由、焼鳥のお持ち帰りをすると別パックにキャベツを入れてくれます。 -
「戦国焼鳥家康」といえども、店長以外はインターナショナルですか、博多弁ではないのですが、どのスタッフも丁寧に対応してくれます。
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一番のお薦めは「豚バラ」100円です。(焼き鳥ではありません)
もちろん、いろんな種類の焼き鳥はありますが、福岡人はみんな豚バラが大好きですね。
注文の際、塩かタレか聞いてきますが、全部塩ですね。(皮とつくねはタレがいいですが) -
博多の店にも寄りましたが、太鼓がポンポン(かなり大きな音)と鳴っていたので、太鼓が鳴らなかったのは、ここ天神12店だけか、時間帯のせいだったかもしれません。もっと活気が欲しいぞ!
でも、昔と変わらず美味しく大変満足でした。 -
〆は屋台でラーメンです。
行列のない混んでなさそうな屋台を探して突撃です。 -
10:00過ぎているせいかネタが少なくなっていますが、迷わずラーメンを注文。
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東京でも美味しい博多ラーメンを食べる事は出ますが、やっぱり屋台で食べるラーメンは違います。東京で食べる博多ラーメンに比べ以外にあっさりしています。
博多ラーメンには紅ショウガ、高菜は付きものと思っていたので、
「紅ショウガないの?」と尋ねたところ、
「うちのは、紅ショウガ無しで食べるったい!」との事。
なるほど、そうですか。でも紅ショウガ、高菜がないと寂しい気がします。 -
今日は疲れたのでホテルに帰って大浴場で疲れをとる事にします。
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今回「WBFグランデ博多」に泊まりました。
博多駅からそこそこ離れていますが、大浴場もあり、朝食もボリューミでなかなかでした。 -
中庭でステーキ、チキン、ソーセージ、ベーコンを焼いており、その場で焼きたてを食べる事ができますが、年寄りなので、とても朝からステーキを食べる事はできませんでした。
年寄りには、ご飯と味噌汁、焼き魚辺りで十分です。
スープ系としては、コーンスープ、カレーがありましたが、味噌汁はありませんね。 -
野菜をボールに入れると細かく切ってくれます。どの野菜もずみずしく新鮮です。
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西鉄で大宰府へ向かいます。
大宰府直通の急行だったので、二日市駅で電車はスイッチバックします。
(進行方向が逆になります) -
大宰府駅に到着です。
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大宰府駅の駅舎内はデコられており、期待が膨らみます。
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参道には梅ヶ枝餅のお店が沢山並んでいます。どこで買えばいいのか迷います。
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とりあえず、スターバックスは確認しとく必要があります。
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さだましさんの「飛梅」で「心字池にかかる3つの赤い橋は・・・」とありますが、3つ目の橋は、結構急な太鼓橋になっているのでつんのめる可能性があるので、気を付けて下さい。ここでつまずくとテンションガタ落ちですよ。
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「東風吹かば にほひをこせよ 梅の花、主なしとて春を忘れそ」記憶力が悪い方ですが、この歌だけはなぜか学生時代から今まで覚えております。
福岡人のアイデンティティでしょうかね。 -
今年は去年の12月末に咲き始めたらしく、3月上旬の時点ではほとんど残っていませんでした。
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大宰府は、「恋人で来ると別れる」とのジンクスがありますが、カップルも多く心配です。
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せっかくなので、「お石の茶屋」で梅ヶ枝餅と思いましたが、区別がつかないので「かのや」さんで購入。甘さ控えめで美味しかったです。
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大宰府から二日市で乗り換えで久留米に行きます。
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おお!「丸永製菓」の看板が!
「丸永製菓」は、久留米で生まれ育った「ブリジストン」「月星ゴム(ムーンスター)」に並ぶ久留米の有名企業です。
最近ではコンビニやスーパーでも「白くま」や「アイスまんじゅう」が売っているので食べるたびに久留米の事を思い出します。 -
久留米の老舗喫茶店「ばんぢろ」へ。
福岡・博多にあった名店「ばんじろ」を暖簾分けの店です。
ここのコーヒーは、本当に美味い。 -
40年頃前、父親に連れて行ってもらい、カフェーオーレーばかりを飲んでいた事、マスターにバイト先を紹介してもらった事等いろいろな思い出がつまった喫茶店です。きれいになっているけど当時の雰囲気は残っています。
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注文時にミルクの有無を確認し、生クリームをのせた状態で出てきました。(当時と同じですね)
ここのコーヒーは、この店独特の苦みと酸味があり、他の店ではこのコーヒーの味はだせません。
久留米を訪れた際は、ぜひ寄ってここのコーヒーを飲んで見てください。 -
お昼は、西鉄駅にある「味のタウン」(食堂街)の甘太郎でラーメンにします。
久留米のラーメンといえばほとんど「とんこつラーメン」ばかりですが、醤油ラーメンが食べられた唯一の店だったと思います。
味のタウンの店舗は「おみ焼きの甲子園」「大栄うどん」「甘太郎」と40年前と同じ店が頑張っている事にびっくり。 -
人気メニューは、「もやしめん」と「太郎めん」らしいが、食べた記憶がないので記憶通り「醤油ラーメン」を注文。
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あれ、こんな感じだっけ!
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福岡に戻り、一応観光ぐらいは必要と思い「福岡タワー」に。
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JAFカード見せたら10%割引さらにボールペンをくれました。
入口で強引に写真を撮られ、出口で「小さい写真は無料(小さすぎて顔もわからない写真です)」、「大きい写真1000円」となるシステム。テーマパークの写真商売よりえぐい気がします。 -
夜はお好み焼き「ふきや」へ。
安くてボリュームがあり、学生時代よくお世話になった店です。 -
注文を聞いていると、「大きめ」「特大」「普通」とサイズを指定しているようです。どうやら「ご飯大盛り!」「半分にして!」と同じ感覚で無料で増量・減量が可能なようです。
ぜひ「大きめ」「特大」をトライしてみて下さい。 -
ここのお好み焼きは、コテでパンパンに押えた小麦粉のだらけの分厚いお好み焼きです。関東風でもなく、関西風でもなく、広島風でもなく「ふきや」風の独特のお好み焼きです。
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自家製のドロソースが塗ってあり、自家製のマヨネーズを自分で塗っていくシステムです。
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ドロソースが足らなければテーブルにあるので、追加は可能です。
半分ぐらいでもうお腹いっぱいになります。 -
中洲を歩いてみましたが、平日のせいかあまり賑わってはいませんでした。
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博多最後の食事は、うどんにします。
「ウエスト」か「牧のうどん」か悩みましたが、今回は「牧のうどん」にします。 -
券売機で食券を買うシステムですが、「決定」ボタンがわからずもたもた。後ろの方ごめんなさい。
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「丸天うどん」を注文。「かしわめし」も食べたかったけど、駅弁を食べる予定の為我慢。
チケットを見せた際、ラーメンみたいに麺の硬さを決めます。「硬め」「普通」「やわらかめ」があります。「普通」にしましたが、「硬めに」すればよかったと後で後悔する事になります。 -
牧のうどんは、コシがなく柔らかさが半端ありません。
油断すると麺が汁をどんどん吸い込み、どんどん増えてしまう。
これが噂の「食べても食べてもなくならない魔法のうどん」ですね。
小さなやかんが一緒に出て来て、汁がなくなったらこれで汁を追加します。
これは一種のエンターテインメントです。 -
葱が入れ放題なのがうれしい。
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帰る時間がやってきました。
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帰りの駅弁は東筑軒の「かしわめし」です。
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東筑軒は、折尾にある老舗の駅弁です。
秘密のケンミンショーにも取り上げられている弁当です。 -
かしわ(鶏肉)の炊き込みご飯にかしわ肉、錦糸卵、海苔が乗ったシンプルな弁当ですが、かしわご飯のあじが濃くおかずなどいりません。
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甘い「ウグイス豆」がデザートになります。
昔と変わらぬ旨さに大満足です。 -
また来ます。福岡。
楽しかった。美味しかった。
でも、もう腹いっぱいでなんも食べられんと!
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