2019/02/19 - 2019/02/24
634位(同エリア2591件中)
yun8510さん
- yun8510さんTOP
- 旅行記121冊
- クチコミ893件
- Q&A回答4件
- 235,240アクセス
- フォロワー17人
この旅行記のスケジュール
2019/02/19
-
バスでの移動
バレッタへ
-
Minasでランチ
-
バスでの移動
スリーマへ
-
Cubaでケーキ
2019/02/20
-
バスでの移動
バス222→バス101でポパイへ
-
バスでの移動
バス101→バス41でヴァレッタへ
-
バスでの移動
スリーマへ
-
Siciliaでディナー
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019/02/19-24
イタリアのミラノリナーテ空港からフィウミチーノ空港を経由してマルタへ。
1日目 ヴァレッタ散策
2日目 ポパイ村、聖ヨハネ大聖堂
3日目 青の洞門、ハジャーイム・イムナイドラ神殿、イムディーナ
4日目 ゴゾ島、セントジュリアン
5日目 騎士団長の宮殿
6日目 帰国
宿泊スリーマのマリーナホテルに5泊
女子3人
個人手配
-
2019/02/19
5:00にミラノのホテルをチェックアウトし、送迎車でリナーテ空港へ。
元々は同日の15時台のマルタ航空直行便を予約していたのですが、1ヶ月ほど前に航空会社の都合でフライトキャンセルになりました。
そこで代わりに手配していただいたフライトが6:30リナーテ発のフィウミチーノ経由の便。
振替の手配はマルタ航空へ直接電話する他に方法がなく、また振替便もこの便1択の選択と言われ、しかたなく早朝便になりました。早朝便になったことで、ミラノで前泊する必要、そしてバス等動いてない時間なので送迎の手配が新たに必要となりました。しかしこれらの金銭的補助や手配の手伝いは全く無し。さらに経由便となったことで1便目がアリタリア航空となり、預け荷物の云々は自分でアリタリアに聞くよう言われました。天候等の都合ではなく、理由も不明の航空会社側の都合でキャンセルとなったのにこの対応か~と呆れました。よかったところはただひとつ、こちらの拙い英語をイラつくことなく聞いてくれたところ。
前置きが長くなりましたが、ここからさらに問題発生。リナーテについてチェックイン窓口に並び、いつも通りチェックイン手続きへ。
スーツケースを預けるはずだったのですが、
「こちらの荷物は追加料金が必要です」
ん?なぜだ?
マルタ航空は預け荷物に追加料金がかかります。それは知っていたので、予め荷物代25ユーロを支払っていました。振替便になり、1便目がアリタリア航空ということで、事前にアリタリア航空に電話して荷物事情を伺っていました。その時には、「マルタ航空で支払ってるから23キロ以内なら追加料金はいらない。ローマで一旦荷物をピックアップする。」
と教えていただきました。
しかしチェックイン窓口でそれらの事情を話しても、追加料金を払ってもらわないと飛行機に乗せられないの一点張り。マルタ航空で航空券を手配した際のレシートを見せても、申し訳ないけど払ってと言われるばかり。
そうは言ってもスタッフさんはいい人で、様々なところに電話して確認してくれたりしましたが、一度チケットセンターへ行ってと言われました。
チケットセンターへ行き、事情を話しましたがやはり追加料金が必要と言われました。こちらも簡単には引き下がらなかったのですが、「申し訳ないけど、もう出発時間が迫ってるから一旦払って。そしてすぐにアリタリア航空のカスタマーセンターに電話して交渉して」と言われました。
泣く泣く1つ45ユーロ支払いました。学生の貧乏旅行。一生懸命貯めたお金で、100円すらケチって準備した旅行でしたので、かなりの痛手です。
なお、アリタリア航空にはその後電話しました。マルタ航空に聞いてくれと言われましたが、いやいや待てよと粘ったら、予約番号を照らし合わせて確認してくれました。そしたら、なんと23キロ以内の荷物が2つまで無料の予約になっているということで、なんだそれ?というかんじです。専用メールに全ての必要資料を添付してメールするよう言われすぐにメールしました。一応1週間後に受理しました的メールを受け取りましたが、2週間程経った今現在、解決に至っておりません。(早くお金を返して…) -
とても長く愚痴を書いてしまいましたが、ここから旅の本題へ。
結局チェックインカウンターに戻ったのが6:10頃。急いで行ってと言われ、ダッシュで荷物検査へ行きましたが大行列。
「私たちは時間がないんだ」と英語で呟いたら、それを聞いた前に並ぶお兄さんが、「何時なの?」と聞いてくれました。搭乗券を見せると、「ワーオ」と言われてしまいました。リナーテ事情を知りませんでしたが、とにかく無茶な試練に直面しているという事実だけはわかりました。お兄さんの優しさと周りの方の優しさで先に入れていただき、なんとか間に合いました。
ローマには定刻で着きました。トランジットは3時間弱ありましたが、事前に確認した際に荷物をピックアップするよう言われていたので、急いでターンテーブルへ。しかし、待てど荷物は出てこず…
ロストした…という絶望感のもと窓口へ行き搭乗券を見せると、「マルタまで行きますね。ピックアップの必要はありません。」と。なんだよー事前に確認したこととこれまた違うではないか。確かに搭乗券の裏にはマルタまで荷物が行くと貼られていました。事前に電話で確認していたので、疑いもせず待っていました。事前の確認電話はこの時点で全て無駄になりました。 -
フィウミチーノ空港からいよいよマルタへ。
この日は天気も良く、特に問題はなさそうだったのですが、ボーディング時間を過ぎても搭乗が始まりません。理由も分からなかったのですが、みなさん列を作って搭乗を待っていたので同じように待ちました。結局40分程遅れて搭乗開始。
機内に入り席に着いたら、朝からの疲れがきて寝てしまいました。よく寝たと思って起きたら、まだ出発していません。時計を確認すると、既に11:10。かなり遅れていますが、みんなそんなことを気にしていないようで、ずいぶん穏やかな雰囲気でした。なんて心が広いんだ。
結局マルタには、予定より1時間以上遅れて到着しました。
空港からホテルまで送迎をお願いしていましたが、これほど遅れたうえに連絡もできていないので、きっと帰ってしまっただろうと思っていました。手間だなと思いながら到着ゲートを通ると、なんと自分の名前が書かれたプレートを持った優しそうなおじさまが待っていました!ドライバーさんです。マルタ人、なんて優しい!と感動しました。 -
空港から車で50分ほど。スリーマのマリーナホテルに5泊しました。
公式ホームページから海の見える、ベッド3台の部屋SEA VIEW QUAD ROOMを予約しました。別途料金で朝食を付け、送迎も同時に予約しました。
5泊、3人分の朝食、往復送迎を含めて656.71ユーロでした。 -
部屋のバルコニーから見た景色。
左手にはバレッタの街が見えました。美しい景色でした。毎日これを見られるのはとても幸せでした。
朝から納得いかない出来事が続いていましたが、それ以上に幸せな気持ちになりました。 -
飛行機が遅れたこともあって、すでに14時でした。飛行機では食事サービスがありませんでしたので、かなりお腹が空いていました。
遅めのランチに、バレッタへ出かけることにしました。
スリーマのバスターミナルのチケット売場でバスの1週間券(21ユーロ)を購入しました。バスに乗る際にかざすだけで1週間放題です。
スリーマのバス停はFerries1~5がありましたが、バレッタへ行くには基本的にFerries4で待っていればよいです。
時刻表はあってないようなものなので、気長に待ちましょう。とは言っても、スリーマからバレッタ行きのバスは本数も多いのでそこまで待たずに来ると思います。
バスは満員だと止まらずに過ぎ去ったり、乗車拒否されます。昼間でしたが、バスは満員に近い状態でした。かなりスリルのある乗り心地ですが、立って行くしかありませんでした。ちなみに、滞在中何度かスリーマからバレッタにバスで行きましたが、一度も座れませんでした。バレッタまでの約15分間、貴重品に気を配りながら手すりにつかまって耐えました。 -
バレッタ到着。
-
スリーマとは全然違う雰囲気、これまで行ったヨーロッパの国、街とも違う景色。おしゃれだと思いました。大変感動しました。
-
左右にはお店がたくさんありました。
お土産を購入したり、食事をしたりするには困らないと思います。 -
もうランチタイムは過ぎていますから、立派なレストランではなくカフェに入りました。
Cafe Minasというところに入りました。
狭い店内と外に席があります。お手洗いとフリーWi-Fiはありました。
若い女性とおじさんの2人でやっていると思われました。おじさんが、写真にある3つのメニューを説明してくださいました。
せっかくマルタに来たので、3人ともうさぎを注文。
しかし、うさぎが1人分しかないと…。シェアすればいいか!と思っていたのですが、なんとこの3つのメニューをすべて混ぜて、うさぎ肉、牛肉、鶏肉のプレートを3人に作ってくださいました。値段は12.5ユーロのままです。マルタ人、優しい、最高です。
イタリアと比べて物価も安く、驚きました。バレッタ中心なのでマルタの中では高い方だと思いますが、飲み物の値段などを見てもイタリアの地方物価と同じくらいで、貧乏旅行には大変ありがたかったです。 -
うさぎ肉、牛肉、鶏肉のプレートです。野菜もたくさん入っています。かなりの量ですが、これで12.5ユーロはお得です。
-
ランチの後はバレッタの街を散歩することに。
すでに16時を過ぎていましたので、観光施設は閉館しています。
噂通りマルタは猫が多かったです。 -
フォート・セント・エルモのあたりまで行きました。
-
夕暮れの風景
-
そして夜。
どの風景も違った美しさがありました。 -
バレッタのバスターミナルはこの噴水近くにあります。
バレッタに到着した時は、もっと手前で降りることになりますが、バレッタから乗る際はまた別の場所となります。
バレッタからスリーマへ戻るときは、バレッタのバスターミナルの13Aで待ちます。ここから出るバスはスリーマへ行きます。時刻表を調べておかなくても、たくさんバスがあるので少し待てば乗れますし、バレッタ始発なので座ることもできました。 -
スリーマに戻ってきました。
遅めのランチだったので、ディナータイムでもお腹が空いていませんでした。
ホテル近くのCubaでデザートをいただきました。
チョコレートケーキがかなり大きくて驚きました。 -
2日目
マリーナホテルの朝食。1日8ユーロと少々お高めですが、部屋が安いのでよしとします。
朝食会場は8階で、景色がとても良かったです。
ただ、2台あるうちのエレベーターが1台しか稼働しておらず、待っても来ないので階段で行きました。
この日は青の洞門に行く予定でしたが、アリタリアに電話していたら出発が遅くなってしまいました。青の洞門はなるべく早い時間に行く方が良いと聞いていたので、この日は予定を変更してポパイ村へ行くことにしました。
Ferries5から222のバスでAdenau(Melliehaでもok)で下車。101のバスに乗り換えてPopeyまで行くと、ポパイ村は目の前です。所要時間は1時間程度でした。101のバスの本数が少ないようで、他のバス停から歩いている人も見かけました。
ちなみに、滞在中Ferries5から222のバスに2回乗りましたどちらも座ることができました。しかしSan Gilijanあたりでたくさん乗ってきて、立ったまま50分程乗っている人も多くいました。これは大変疲れると思います。 -
Popeyeのバス停降りると、すぐ目の前にポパイ村の入り口があります。
バスを降りると乗客は皆すぐにバス停の時刻表を確認していましたが、私たちはそうとは知らずにすぐにチケット売り場へ入って行きました。
バスの時刻やルートは全てGoogleマップでその都度調べていました。これがかなり使えました。
壊滅的にマルタ語がわからないのでバスのアナウンスと表示が一致しているのかわかりませんでした。さらにバス停を過ぎても表示が変わらなかったり、アナウンスがなかったりした時もあったので、Googleマップで追いながら、降車ボタンを押すようにしていました。
話がそれましたが、まずここでポパイ村のチケットを購入します。オフシーズンなので大人1人11ユーロです。全体に向かってポパイ村の説明がありました。チケットと一緒に、特典を受けられる券ももらいました。この特典というのが、土産店でポストカードが貰える特典、ポックプコーンが貰える特典、そしてスタッフに写真を撮ってもらいプリントした写真を貰える特典でした。これらが11ユーロの中に含まれているのはかなりお得だと思いました。 -
世代的にポパイを全く知らないのですが、可愛らしいセットが広がっていました。
後でポパイを知らないということを両親に言ったらびっくりされました。それなのになぜ、ポパイ村に行ったの?!と。しっかり映画やアニメをみてから行くと、さらに楽しめたかもしれませんが、旅行前は忙しくてそんな準備ができませんでした。 -
口コミでは2時間程度の滞在で十分だと書いてありましたが、ポパイを全く知らない自分たちでも2時間では全く足りませんでした。
ゆっくり見て回り、写真を撮ったりしていたらあっという間に時間が過ぎ、4時間程は滞在していたと思います。もっと居たいと思うほどでした。 -
映画の撮影体験やダンスショーなどが行われていました。日本人は結構見かけたのですが、意外にも他のアジア人は見かけませんでした。フランスやイギリスからのお客さんが目立ちました。
-
ランチはポパイ村内で。
入り口近くにあるお店でいただきました。
海が見える良いロケーションでした。ラムのハンバーガーをいただきました。このボリュームで、12ユーロ程だったと思います。このような観光施設内の食事は物価が高いと思うのですが、さすがマルタ価格。お手柄でした。 -
ランチの後、ポパイ村をあとにしました。もっといたかったのですが、他にも行きたい場所があり滞在期間は限られているので仕方ありません。
ポパイ村の絶景が見られると噂の場所へ行きました。ポパイ村を出てすぐのところです。高台からポパイ村を見下ろした景色は確かに素敵でした。写真を撮る人が多くいました。 -
帰りもバスを乗り継ぎました。今度はスリーマではなくバレッタへ向かうので、Melliehaで41に乗り換えました。
-
バレッタに着くと、急いで聖ヨハネ大聖堂へ向かいました。
ここは16:30までしかやっていません。15:50頃に聖ヨハネ大聖堂に着きました。チケットを購入したいと言うと、「16:30には閉まるから急いで見学してね」と言われました。
音声ガイドを受け取って見学スタートです。
日本語の音声ガイドがありました。
すぐに気づきました。この音声ガイドをしっかり聞いて見学していては、全て見学できずに時間切れとなってしまうと。
とにかくまずは全ての部屋、場所をこの目にしっかり入れるために音声ガイドに頼らず見学することにしました。 -
16時頃になると、入り口を閉めていました。本日の受付は終了ということです。ギリギリセーフでした。
そして周りではまだたくさん観光客がいるにもかかわらず、清掃が始まりました。
16:15頃になると次々に部屋を閉め始めました。バルコニーに行こうとしたら、既にロープがされていました。戸惑っていたら、急いで見学しておいで!とスタッフさんが入れてくださいました。ありがとうございました。迷惑にならないように、急いで見学しました。
バルコニーから見た大聖堂は特に素敵でした。見られて良かったです。
正直、事前リサーチもしておらず、音声ガイドもよく聞いていないので、なんだかよく分からなかったのですが、見る価値は十分にありましたし、ギリギリでも見学できてよかったです。
音声ガイドの内容で覚えていることは唯一、この大聖堂を「外観は地味で、中は豪華である」と評していたことだけです。後で調べて振り返ることにしました。 -
聖ヨハネ大聖堂を見学した後は、同行者が行きたがっていた銀細工の店へ行きました。個人店も17:00までというのが多く、この店もそうでしたので急いで行きました。
そのあと、コルディナでお茶をしました。
豪華な内装が印象的です。 -
ケーキと紅茶を注文し、ゆっくりしていると、お店の人が次々に片付けを始めたり、頼んでもいないのに各テーブルに伝票を配ったりしていました。
早く帰るように急かされているようでした。周りの客も次々にお会計をして帰っていくので、何故だろうとは思いましたが、食べ終わったので自分たちもお会計をして帰ることにしました。
コルディナは19時までの営業だったようです。飲食店かつ有名店なので、もっと遅くまでやっているものだと思いましたが、意外に早く閉めるみたいです。 -
バレッタからスリーマへバスで戻りました。
ケーキを食べた後だったので、あまりお腹が空いていませんでしたが、後で空腹になるだろうと思いレストランに入りました。
ホテルの真横のSiciliaというイタリアンに入りました。パスタの中で安かったメニューを注文し、シェアしました。普通に美味しかったですが、量は多かったです。 -
ホテルの部屋のバルコニーからの夜景はとても美しかったです。
毎晩この景色を見られるのはとても幸せでした。海沿いの部屋は海の見えない部屋より高いですが、せっかくなのでこちらの部屋にしてよかったです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
マルタ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ マルタ 2019
0
31