2018/12/22 - 2018/12/22
11位(同エリア29件中)
ミモザさん
ミャンマー3日目も朝の早い出溌でした。ここから2時間かけてバゴーに向かい、初めに象のキャンプ場で象の水遊びを見て、その後簡単な象のショーを見ました。ここでもミモザは忘れ物をして、すぐ気が付いたので無事に戻りました。
最近は迷子や忘れ物が多く、年齢のせいにはしたくないですが、以前はそんなことあまりなかったのにな~~
その後は有名な金ぴかのパゴタやチャカッワイン僧院で托鉢の様子を見学しました。
今日も盛りだくさんの見学でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
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ウィンガバゥ・エレファント・キャンプにきました。
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1頭の像が勢いよくミモザのカメラ目掛けてやってきました。
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ここでは象乗り体験もできるようです。
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少し歩いて象が水浴びするところを見学に行きました。
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韓国人のツアーの団体がいました。
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象さん気持ち良さそうです。
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スリランカでも象の水浴びを見学しましたが、その方が沢山象がいて見ごたえがありました。
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水浴びした象さんが戻ります。
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次に広いグランドで象さんたちのシヨーを観ます。
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あ、鶏のような?日本のより小さいです、昨日のサービスエリアの売店で売られていた焼き鳥はだから小さいんだわ。
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象さんに乗っているのは、みな若い男子です。
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きれいに整列して出てきました。
私達はベンチに座って観ます。 -
前にタイで象のショーを見たときは、もっと象さんが着飾っていました。
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大した曲芸ではありませんが、素朴で楽しめました。
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15分くらいの短いショーでした。
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ショーが終わると、象さんと一緒に写真を撮らせてくれました。
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ショーが終わり観光バスの戻りましたが、ミモザはショーを観たベンチにカメラのバッテリーを入れた袋を忘れたことに気が付き、慌てて取りに戻りました。
途中キャンプの青年にバイクに乗せてもらい、袋を持ってまたバスのところまでバイクで送ってもらいました。純正のバッテリーだったので、戻って感謝・感謝です。
最近は忘れ物も多いので気を付けなければ・・・ -
次にミャンマー三大寺院の一つ、パゴーのシュエダゴン・パゴダの見学です。
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このシュエモードーパゴダの大きさはミャンマーだけでなく、東南アジア最大の大きさを誇ります。
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ミャンマーの八曜日、初めて知りましたが面白いですね。
海外旅行で知らないことを知ることはとてもいい勉強になりますね。 -
パゴダの周りには大小の神様が祭られています。
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これがミモザの守り神金曜日のモグラ(モルモット)です。
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お天気良すぎです。昼になると暑くなります。
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ここバゴーは地震がある地域です。かつて大きな地震があったとき、寺院の先が折れて落ちてきたものの納められた仏舎利と仏陀の聖髪のおかげで転がり落ちず、人々に被害を与えなかった言われています。
その際に落ちてきた部分が寺院のレンガ部分です。 -
シュエモード・パゴダ
このパゴダの歴史は1200年以上前にさかのぼる。最初の高さは23mだったが、1000年かけて改築を重ね、現在は高さは114mとなった。 -
パゴダの周りを1周しました。
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自分の生まれた曜日で、守り神に水をかけるのはミャンマーだけなのかな?
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ミャンマーの三大寺院だけあり、規模が大きいいです。
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なんかカルカンのようなお菓子が売られてました。
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西瓜は大好きなので美味しそうです。ミャンマーの女性は日焼け防止か頬に白いものを塗っています。
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串差しのかまぼこですね、日本と同じようだけど?
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バゴーには国内屈指の規模を持つ僧院、チャッカワイン僧院がり常時1,000人以上の僧侶が修行に励んでいます。
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12時のお昼のお坊さんの喜捨の体験をします。
巨大な鍋にご飯がごはんが入っているので、それぞれ皿にご飯を盛ります。 -
お坊さんは1日朝と昼の2回の食事のみということでお昼時には食事をされているシーンも見ることができます。
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最初は偉いお坊さんで、だんだん若くて可愛いお坊さんです。
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ぞろぞろと長い行列が続きます。私達はご飯だけですが、他の観光客や地元の人は果物やいろいろなものを渡していました。
時間があれば、昼食を食べるさまも見たかったな。 -
その後私たちも昼食タイムです。お腹が空いた!
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海老のフライ、美味しそうです。
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ミャンマー料理にも慣れてきました。
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昼間はあまりビールは飲まないのですが、暑いからやっぱりビールは美味しい!
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味はそれほど濃くないので口に合います。
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バゴーはヤンゴンから北東へ車で約2時間、13世紀から16世紀にかけてモン族の王朝が都としていた街です。
旧王宮跡は博物館になっています。 -
内部はそこから出土したものや歴史絵巻が展示されています。
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モン王朝の旧王宮
まばゆいばかりの金色に輝いていて、当時栄えていた王朝の繁栄がうかがわれます。
床は大理石です。外は暑いけど少しひんやりします。 -
その当時の着ていた服、いろいろ変化するのですね。
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歴史の勉強になりました。
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謁見の間とか。
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王様が使用していた乗り物、でも復元されたものかな?
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シュエターリャウン寝仏は994年に建造されたとされ、ミャンマー最古の寝仏といわれています。16世紀後半、ビルマ族にバゴー王朝が滅ぼされてからこの寝仏の存在は忘れ去られていました。1880年、ミャンマーがまだイギリスの植民地だった頃、鉄道敷設のための視察時に偶然密林から発見されることとなりました。現在は大きな屋根で大切に覆われ、仏像には塗装や装飾などが施されています。
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この寝仏とてもやさしいきれいなお顔しています。
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全長55m、高さ16mで間近に見ると迫力があります。
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ここでも家族で食事をしています。
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寝仏と記念写真を撮る人が多かったです。
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枕の部分と足の裏の装飾は見事です。
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ここでは女性の修行僧にお米を配っていました。
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これも珍しい光景ですね。
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すべては「功徳」なんですね。
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昔の絵巻の壁絵がなかなか興味深いです。
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仏様のところで記念撮影、どこの国も同じですね。
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寝仏の台のところの壁絵。
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寝仏の入り口にはこんな仏グッズのお土産屋さんがずら~っと並んでいます。
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次にチャイブーン・パゴダに来ました。
高さ30m程の太い柱の4面に大きな座仏があり不思議な感じです。 -
それぞれ異なった座仏です、お顔が全然違います。
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1476年にモン族の王Damazadiによって建造されたといわれており、伝説では、モデルとなった4人のうち誰かが結婚したら仏像が崩れるとされていて、1人が結婚すると本当に像は崩れてしまったとのいわれも(現在は美しい姿に修復されています)。
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実に面白いものを造りますね。
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そばで見ると迫力が違います。でかい!
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あ、これもミモザの金曜日のモルモットだ!可愛い!
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ヤンゴンに戻り夕食のレストランに行きました。
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マンゴージュースをいただきました。ミャンマーは飲み物があまり高くないので助かります。
明日は最終日ヤンゴンの市内観光です。
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