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昨年(2018年)に続き今年も平渓の天燈上げに参加してきました。<br />今年は平渓線をゆっくりと散策しようと九分の民宿に宿をとりました。

ムラゴンの旅日記 2019年の平渓天燈上げ 

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2019/02/18 - 2019/02/20

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ムラゴンさん

昨年(2018年)に続き今年も平渓の天燈上げに参加してきました。
今年は平渓線をゆっくりと散策しようと九分の民宿に宿をとりました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
鉄道 タクシー 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • 2月19日(月)関空(7:50)から桃園空港(10:05)にほぼ定刻に到着しました。<br />そして、平渓線の瑞芳駅へ、台鉄の台北駅経由で行くので新しく出来た桃園機場系統線の地下鉄に乗車しました。<br />これが現在、開通の路線図です。<br />

    2月19日(月)関空(7:50)から桃園空港(10:05)にほぼ定刻に到着しました。
    そして、平渓線の瑞芳駅へ、台鉄の台北駅経由で行くので新しく出来た桃園機場系統線の地下鉄に乗車しました。
    これが現在、開通の路線図です。

  • 地下鉄の車内は、従来型の車両と違い、新しく車両で快適です。

    地下鉄の車内は、従来型の車両と違い、新しく車両で快適です。

  • そして、トランクの置けるスペースも確保されています。<br />

    そして、トランクの置けるスペースも確保されています。

  • まずは、瑞芳駅まで行き、今日、明日の宿である九分の民宿に荷物と置きに行きました。 宿の名前は、「九分(ィ+分)小町」です。<br />荷物もあるので瑞芳駅から宿までタクシー(メータ倒さず)250元。<br />一律みたい。(九分と言えは250元・・日本円で約1000円か?)<br />宿のオーナーは日本人でした。

    まずは、瑞芳駅まで行き、今日、明日の宿である九分の民宿に荷物と置きに行きました。 宿の名前は、「九分(ィ+分)小町」です。
    荷物もあるので瑞芳駅から宿までタクシー(メータ倒さず)250元。
    一律みたい。(九分と言えは250元・・日本円で約1000円か?)
    宿のオーナーは日本人でした。

  • これがベット。

    これがベット。

  • 洗面化粧台です。

    洗面化粧台です。

  • 浴室(バスタブ+シャワー)。<br />設備比較的新しく、清潔でした。 満足です。

    浴室(バスタブ+シャワー)。
    設備比較的新しく、清潔でした。 満足です。

  • 部屋からの景色。(絶景です)

    部屋からの景色。(絶景です)

  • これも部屋からの景色で絶景です。

    これも部屋からの景色で絶景です。

  • これから昼食のために老街に行きます。<br />民宿の案内地図によく出てくる九分国民小学校です。

    これから昼食のために老街に行きます。
    民宿の案内地図によく出てくる九分国民小学校です。

  • 階段を下りて、聖明宮 そしてすぐに老街到着。<br />宿から10分も掛かりませんでした。

    階段を下りて、聖明宮 そしてすぐに老街到着。
    宿から10分も掛かりませんでした。

  • 到着日のこれが昼食です。<br />ビール2本頼むと2本も飲むのと言われました。<br />(それでも飲み足らなかったですが・・・)<br />前の二人は相席の方です。

    到着日のこれが昼食です。
    ビール2本頼むと2本も飲むのと言われました。
    (それでも飲み足らなかったですが・・・)
    前の二人は相席の方です。

  • 昼食後は、舊道バス停(九分老街に入る時のバス停)から終点の金瓜石へ。<br />観光サービスセンターに立ち寄りました。<br />この建物は、もともと台湾バス株式会社の停留所。<br />昔この辺では金が採れていた場所です。

    昼食後は、舊道バス停(九分老街に入る時のバス停)から終点の金瓜石へ。
    観光サービスセンターに立ち寄りました。
    この建物は、もともと台湾バス株式会社の停留所。
    昔この辺では金が採れていた場所です。

  • 日本式建物「四連棟」。日本統治時代の日本人職員の宿舎。

    日本式建物「四連棟」。日本統治時代の日本人職員の宿舎。

  • 床の間の掛け軸の下に防空壕があったり、昔ながらの台所と風呂場があったりました。<br />雨が降って来たので残念ながら他の写真なしでごめんなさい。!

    床の間の掛け軸の下に防空壕があったり、昔ながらの台所と風呂場があったりました。
    雨が降って来たので残念ながら他の写真なしでごめんなさい。!

  • これは老街の夜の風景です。

    これは老街の夜の風景です。

  • これも老街の夜の風景です。

    これも老街の夜の風景です。

  • 有名な阿妹茶楼ですが、ガスっていました。

    有名な阿妹茶楼ですが、ガスっていました。

  • これが晴れた時の朝の風景。

    これが晴れた時の朝の風景。

  • 老街の風景です。

    老街の風景です。

  • 老街の風景です。

    老街の風景です。

  • これが民食の朝ご飯。(焼き魚、味噌汁が美味しいです)。<br />日本の旅館の朝食と味も内容ほぼ同じでした。

    これが民食の朝ご飯。(焼き魚、味噌汁が美味しいです)。
    日本の旅館の朝食と味も内容ほぼ同じでした。

  • 19日 朝から平渓線付近を散策。<br />バスで瑞芳駅へ。

    19日 朝から平渓線付近を散策。
    バスで瑞芳駅へ。

  • <br />ここで、日本の山陽電鉄(兵庫県の私鉄)の使用済み1日乗車券と瑞芳ー頭城駅間の1日乗車券と交換しました。


    ここで、日本の山陽電鉄(兵庫県の私鉄)の使用済み1日乗車券と瑞芳ー頭城駅間の1日乗車券と交換しました。

  • 瑞芳駅から一駅。〇(?簿+候)◇(石+同)『ホオトン』駅です。<br />の改札口を出て駅舎から右手に行くと「猫橋」あります。<br />橋の中で数匹の猫が歓迎してくれました。<br />

    瑞芳駅から一駅。〇(?簿+候)◇(石+同)『ホオトン』駅です。
    の改札口を出て駅舎から右手に行くと「猫橋」あります。
    橋の中で数匹の猫が歓迎してくれました。

  • 外にも色々な処に猫が・・・。

    外にも色々な処に猫が・・・。

  • こんな歓迎もしてくれます。

    こんな歓迎もしてくれます。

  • この駅は本来は鉱山の集積所。 これが廃墟。

    この駅は本来は鉱山の集積所。 これが廃墟。

  • そして平渓線に乗って終着駅の菁桐駅に。これが駅です。

    そして平渓線に乗って終着駅の菁桐駅に。これが駅です。

  • 乗って来た列車です。

    乗って来た列車です。

  • そして、ここが菁桐の老街です。

    そして、ここが菁桐の老街です。

  • 老街の店は少し寂しい感じです。

    老街の店は少し寂しい感じです。

  • 駅の傍に竹筒が多くぶら下がっていました。

    駅の傍に竹筒が多くぶら下がっていました。

  • 竹筒に色々な願い事が書かれています。

    竹筒に色々な願い事が書かれています。

  • ポストは日本と同じ赤?。

    ポストは日本と同じ赤?。

  • と思いと緑?青?の物もありました。

    と思いと緑?青?の物もありました。

  • ここは、終点の一つ手前の平渓駅です。

    ここは、終点の一つ手前の平渓駅です。

  • 平渓駅の駅前の風景です。 河越しに民家が軒を並べています。

    平渓駅の駅前の風景です。 河越しに民家が軒を並べています。

  • これが、平渓の老街です。

    これが、平渓の老街です。

  • これから、天燈上げが開始されます。<br />第1陣の天燈上げです。 <br />スゴイ迫力!!。 ドロンも上がっていました。

    これから、天燈上げが開始されます。
    第1陣の天燈上げです。 
    スゴイ迫力!!。 ドロンも上がっていました。

  • アップしました。

    アップしました。

  • これから、私たちの天燈を上げます。<br />

    これから、私たちの天燈を上げます。

  • アッという間に上がって行きます。<br />

    アッという間に上がって行きます。

  • これは、十分の駅での観光客の天燈上げの風景です。<br />線路の上から上げていました。<br />市の主催の天燈より少し小ぶりかな?。<br /><br />

    これは、十分の駅での観光客の天燈上げの風景です。
    線路の上から上げていました。
    市の主催の天燈より少し小ぶりかな?。

  • これも、十分の駅での観光客の天燈上げの風景です。<br />帰りは平渓線で宿に帰りましたが、列車はラッシュアワー並の混雑。<br />現地のおばさんが、降りられた平渓駅まで愚痴を言い続けられました。

    これも、十分の駅での観光客の天燈上げの風景です。
    帰りは平渓線で宿に帰りましたが、列車はラッシュアワー並の混雑。
    現地のおばさんが、降りられた平渓駅まで愚痴を言い続けられました。

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