2019/02/02 - 2019/02/02
346位(同エリア543件中)
れいれいさん
昨年紫陽花の時期に2回行った伊豆大島。
2回とも濃い霧に包まれて全く見ることの出来なかった三原山。
椿咲く冬の伊豆大島へ行ってきました。
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今回もまた東海汽船の日帰りツアーを利用。
東海汽船の伊豆大島日帰りツアーは季節ごとにベストスポットを回るコースが発売されています。
今回は椿まつりと三原山展望台、巨大バームクーヘンを回るコース。
伊豆大島へは個人でジェット船を手配していくこともできるけど、ジェット船の運賃や現地での移動を考えると、気軽に参加できるツアーが便利だったりします。 -
夏に来たときは人で溢れかえっていた竹芝のターミナルもこの日は閑散としていました。
冬場は島に行く人が少ないのでしょうか。 -
夏は竹芝から直行だったジェット船も今回は久里浜経由。
直行便だと伊豆大島まで2時間弱だけど、久里浜経由だと2時間10分くらいかかります。
館山を経由する便はさらに15分位時間がかかるようです。
ジェット船は乗っている間シートベルト必須でトイレに行くとき以外は動きまわれないし、窓側席以外からは外の景色もほとんど見えないので結構退屈。 -
岡田港到着
その日の海の状態によって元町港か岡田港のどちらかに着くそうですが、今回もまた岡田港でした
元町港に着いたという旅行記をあまり見たことがないのですが…どうなんでしょう。 -
うわー空が青い、海が青い~と振り返ってみたら、富士山がくっきり
天気が良い日には富士山が見える日もあるとは聞いていたけれど、こんなに大きくはっきり見えるとは。 -
岡田港の待合所の受付でバス&昼食チケットを受け取りバスに乗車。
バスの座席は指定席で、チケットに記載されている座席番号に着席します。
この日はツアー客が少なかったので、最後尾の一列を一人で利用できました。 -
椿のトンネル
満開の時期は綺麗なんだろうなぁ -
都立大島公園
ここが椿まつりのメイン会場となっています。
イメージしていたよりはこじんまりとした会場ですが、椿製品の出店もいくつかありました -
ちょうどアンコさんの踊りが始まったのでちょっと見学。
見学している人はツアー客数人…拍手もパラパラでちょっと寂しい感じ。
椿が満開になるころにはもう少し賑やかになるのかな。 -
椿園を散策です
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満開の時期はまだこれからということでしたが、今年は椿の開花が早めだそうで、思ったよりも咲いています
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空が青いので椿の花が映えます
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今まであまりちゃんと椿の花を見たことがなかったのですが、椿にもいろいろな種類があるんですね~
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白い椿
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園内はかなり広いので全部は回り切れませんでしたが、椿の花は十分楽しめました。
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昭和の雰囲気が漂う大島温泉ホテル
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建物自体はそんなに古いわけではないと思いますが、昭和50年代から時が止まったかのようなノスタルジックなホテルです。
ホテルの露天風呂は眺めがとても良いらしいので、機会があれば一度入ってみたいなーと。 -
昼食会場も昭和さながらの雰囲気。
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白身魚のお刺身を唐辛子醤油に漬けたべっこうや明日葉のお浸しなどが入った島っこ膳。
ご飯と魚のアラ汁はおかわりできます。 -
べっこうと金目鯛の煮つけが美味でした。
お手頃ツアーのランチにしては頑張っていると思います。 -
富士見晴台の看板の前からは富士山は見えません。
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少し横の石の上に上ると富士山の頭が。
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三原山展望台のバス駐車場
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ここからの眺めが素晴らしいんです
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天気が良い日は対岸に富士山や石廊崎や熱海の街まで見えます
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前回前々回は何も見えなかったけど、この日はパノラマガイドどおり対岸までばっちり。
富士山も見えています。 -
家からでも富士山は見えるのですが、いつもと違う場所、旅先で見る富士山は特別です。
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眼下には元町港
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名代歌乃茶屋さん
最近はあまり見かけない感じのレトロな建物だけど、ちゃんと営業しています -
三原山展望台へ
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前回来たときには霧が凄くて数メートル先も見えなかったのですが、今回は案内版通り山頂までばっちり。
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冬場れの空に映える雄大な三原山
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手前には樹海が広がっています
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三原山の岩肌には数日前に降った雪も白く残っています。
雪をかぶった三原山はそんなに見られないと思うので、何だか得した気分。 -
ズームしたら山頂の火口展望台が見えました
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今回は見るだけだったけど、一度はハイキングもしてみたいなぁ。
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外輪山派出所
パトカーがアウトドア仕様でカッコいい -
車窓から見える壮大な景色
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バスツアーの最後は伊豆大島の巨大バームクーヘンこと地層切断面
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何万年もの間に数百回におよぶ噴火によって隆起した地層が重なってできたものだそうで、道路の建設中に偶然発見されたものだそうです。
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写真では何度か見たことがあったけど、実際に見ると想像以上に大きくてかなり迫力があります。
こんな感じの切断面が数百メートル続いているそう。
改めて日本って地震大国だなって感じる。 -
大島バスの「地層断面前」というバス停もあり、映えるフォトスポットになっているようです。
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道の向こうに見えるのは富士山じゃなくて利島
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バスツアーもこれにしておしまい。
岡田港にて解散です。
バスを降りるときに運転手さんが「今日は海が凄く綺麗なので、時間があればサンビーチの方に行ってみてください」と。 -
岡田港のすぐそばのサンビーチ。
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基本岩場だらけの伊豆大島だけど、ここは一部だけ砂場になってます
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ここは奄美大島ですか?
と聞きたくなっちゃうくら、海が青くてキレイ -
海底の石の色が黒っぽいので遠目にはそんなに綺麗に見えなかったけど、近くで見ると透明感抜群だし、青くてキラキラしています。
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ここからもまた富士山が見えます
この辺りの景色は伊豆の海っぽい雰囲気ですね。 -
ジェット船の出発までまだ少し時間があったので、岡田港近くのフルーツショップで東京産パッションフルーツのスムージーをいただきました
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帰りもまた久里浜経由のジェット船に乗って竹芝へ帰ります
伊豆大島3回目にしてやっと三原山も見られたし、綺麗な海や景色も見られて大満足でした -
船を降りればそこはもう大都会東京
都心から気軽に行けて思いきり非日常感を味わえる伊豆大島
今度は夜行のフェリーに乗って行ってみたいなと思うのでした
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