2019/02/08 - 2019/02/17
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はっちゃんさん
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10年前からエジプトに行ってみたいと思い、王家の紋章や親戚の人も三回もエジプトに行っていたので、古代文明の発祥の地を一度見てみたいと思い、テロも弱くなってきたので念願のエジプトに行って来ました❗
名古屋セントレア8:30分JAL→成田
成田エディハド航空→アブダビ→カイロ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空 JAL ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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成田を17時25分に出発してから、何回も機内食を食べて、12時間35分かけてアブダビ国際空港に着きました。機内は音楽がアラブぽくって、CAさんも美人ばかりで、紫のピタッとしたスーツを着てアラブの雰囲気でした。日本時間よりもエジプトは、7時間、時間が戻ります。2時間トランジットしてカイロに向かいました。
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オスマン朝支配下で造られたムハンマド・アリ・モスク。複数のドームと鉛筆型のミナレットはトルコスタイル。1824年に着工し1875年に完成しました。門から石段を上がって行きます。
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靴下を履いて中に入ることができます。シャンデリアや天井の幾何学模様は素晴らしく、外に出てカイロ市街を見渡すことができてとても素晴らしい景色でした。
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今から4500年前の紀元前2500年頃の古代エジプト王国のファラオの墓陵である。クフ王、カフラー王、メンカフラー王、王妃たちのピラミッドがある。スフィンクスも大きかった。太陽の船博物館にも入りました。昼食はピラミッドが見えるレストランでグリルチキンを食べました。いろんなペーストを付けて食べました。景色本当に素晴らしく感動しました。
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ピラミッドの中に入りました。中は狭く角度が急なので登るのが大変でした。ピラミッドの中に入ったという感動は凄いです。エジプト来て良かった。
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カイロからアスワンは飛行機で移動しアスワンからアブシンベルへはバスで280㎞移動します。バスは揺れませんでした。
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アブシンベルの近くにあるヌビアンレストランで昼食をとりました。魚のタジン料理とても美味しかったです。魚はスズキらしいです。エジプトの人は魚は魚と呼び種類はないのだそうです。ミカンがとても甘くて凄く美味しかったです。
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アブシンベル神殿です。4体のラムセス2世が左から若い順に鎮座しています。エジプトの南部、スーダンとの国境近くにあるヌビア遺跡、紀元前1264年建設、エジプト新王国時代、ラムセス2世によって建造された神殿。大小2つの神殿からなる、砂岩をくり貫いた岩窟神殿です。ヌビアは金や銅の産地でエジプトはそれを狙って幾度か遠征を企てている。ヌビアはネフェルタリ王妃の生まれた故郷だったと言われている。
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アブシンベル神殿の入り口には、ヌビア人捕虜のレリーフ、反対側にはこの写真の顎の長いシリア人捕虜のレリーフ、上には日の出を喜ぶ22匹のヒヒの像。太陽の神のラー・ホルアクティ神が守っている。
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中には戦車に乗るラムセス2世や戦士ラムセス2世、カルトゥーシュの下に、上下エジプトを結びつけるナイルの神ハピなどのレリーフやオシリス柱など、どこを見てもラムセス2世!
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奥には至聖所があり、右からラー・ホルアクティ、ラムセス2世、アムン神、プタハ神が祀られている。年2回、神殿に朝日が差し込むが、闇の神プタハ神には当たらないように設計されている。
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小神殿は、ハトホル神に捧げ、ネフェルタリの為に建造した神殿。4体がラムセス2世、2体がネフェルタリの立像。王妃が王と同じ大きさで並ぶ神殿は他に類をみないもの。
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小神殿の中には、牛の耳を持つハトホル柱が何本も立っている。
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この日はとても風が強くてナセル湖ボート遊覧中止になりそうでしたが、風もおさまって何とか念願のナセル湖ボート遊覧楽しむことができました。湖から見るアブシンベル神殿も最高ですが、この西洋的な風景は素晴らしかったです。感動しました。
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夜のアブシンベル神殿のロマンチックな音と光のショーも観ました。良かったです。でもとっても寒かったです。
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今日はアブシンベル神殿の近くのセティホテルに泊まります。コテージ風の素敵なホテルです。やっぱりここまで来たのなら泊まらなくちゃね!ゆっくり休みます。
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アスワンハイダムの建設目的は、ナイル川の氾濫防止と灌漑用水の確保である。12基の水力発電装置が210万キロワットの電力を供給。ダムにより出現したナセル湖から供給される水は、不足しがちな農業用水を安定させ、砂漠の緑化も行われた。
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このダムの橋は巨大な貯水池ナセル湖を作りワニはナセル湖に、この橋の下流のナイル川には、ワニが居なくなり市民を安心させたそうです。
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イシス神殿は、フィラエ島にあります。フィラエ島に渡るために船着き場に行きます。色々なお土産屋があります。ここから船に乗ってフィラエ島に向かいます。
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フィラエ島はオリシス神の島であり、イシス神がホルス神を生んだ島とされている。末期王朝時代からローマ支配時代に建てられた比較的新しい神殿である。
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至聖所にあるイシスがホルスに授乳するするレリーフ。ハヤブサの頭を持つホルス神も子供の頃は人間の頭をしている。この神殿も、かつてキリスト教徒が使っていたらしく所処に十字架の絵がありました。
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神殿の外に出ると広い庭園があり、売店もありました。そこでハイビスカスティーを買いました。他には色々な香辛料も売っていました。
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イシス神殿は、赤やオレンジ色のブーゲンビリアがいっぱい咲いていました。オレンジ色のブーゲンビリアはここだけだそうです。睡蓮やパピルスの美しい頭柱が印象的なトラヤヌスのキオスク綺麗です。
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ファルーカ遊覧でナイル川の静かな波音を聞きながらアフタヌーンティーに出かけます。
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メーヴェンピック・リゾートのアフタヌーンティーは、上品でとても量があり、とても美味しかったです。景色も最高でした。
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ハヤブサの頭を持つホルス神とワニの頭を持つソベク神に捧げられた珍しい神殿。ワニの博物館もありました。
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医学にちなんだレリーフやカレンダーのレリーフなどありました。ソベク神のレリーフがありました。
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ナイル川の水量を測るナイルメーターがありました。
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馬車でホルス神殿に向かいます。馬車は凄く揺れるのかと思いましたが、そんなに揺れず心地よい揺れでした。ただ馬が痩せていて、水と草しか与えられていなくて、かわいそうでした。エジプトの市民の街並みが見れて良かったです。結構馬車は長距離走りました。
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ホルス神殿は、ハトホルおよびデンデラのホルスに捧げられた最大の神殿です。そこはホルスに奉納する様々な祝祭の中心であった。毎年ハトホルが、エドフのホルスを訪ねる為にデンデラの神殿から南に旅し、その2神の聖なる結婚を示すこの事柄が、大規模な祝祭及び巡礼の要因となったそうです。
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ここがホルス神殿です。馬車から降りて歩きます。塔門も立派です。
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至聖所には聖船がありました。
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ナイル川は全長6695㎞の大河で、地球上でもっとも長い川としてアマゾン川と議論されています。ナイル川はエジプトを南北に流れ、中流域から下流域までは、標高差400メートルを緩やかに流れています。アスワンからルクソールまでのナイルクルーズは、エスナ水門を通過します。
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エドフからルクソール間にあるエスナの堤では、6mの水位差を通過するための水門があります。2隻ずつ水門に入り、後ろの巨大な扉が閉まると、どんどん水位が下がります。やがて下流と同じ高さになったところで、前の扉が開き水門を通過します。
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ボートが来て、大きなバスタオルや色々な織物の布なんかを売りに来ました。
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カルナック神殿は、古代エジプトの神殿複合体で、カイロから南におよそ670㎞さかのぼった東岸に位置し、新王国時代に繁栄した古代の首都テーベに建てられました。エジプト最大級の塔門で、かつての船着き場から、雄羊の頭を持つスフィンクスが並んでいる。雄羊は最高神アムンの聖獣。
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トトメス1世とその娘ハトシェプスト女王のオベリスクの両方が見えます。オベリスクの意味は串カツの串という意味で、ビックリ!ピラミッドを建てるのは大変なので、その代わりに建てたのらしいです。
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エジプトに来る前に、アガサ・クリスティの「ナイルに死す」関連の「ナイル殺人事件」というビデオを観てきました。有名な場面を思い出します。あたかも自分がそこの登場人物になってしまったかのように思われて、感無量でした。感激しました。
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フンコロガシの周りを回ると幸せになれるということで3回回ると幸せになれて、5回回るとお金持ちになれる、7回回ると願いが叶うらしい。私も回りました。
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ルクソール博物館は、ルクソールと近郊にある遺跡から発掘された遺物が陳列されています。秀逸なコレクションとわかりやすい展示は高く評価されています。ミイラも展示されています。
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ルクソール神殿は、カルナック神殿のアムン大神殿の付属神殿として、もともとはスフィンクス参道でつながっていた。第一塔門にはオベリスクが一本建っている。もう一本はパリのコンコルド広場にある。ここでは、主にお祭りをしていたそうです。
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ツタンカーメンと妻のアンケセナーメンの座像。後ろを見ると腰に手を回す仲睦まじい様子がわかるらしいです。ツタンカーメンと同じ大きさはかかあ天下を表しているらしいです。
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アメンホテブ3世の中庭を通り抜けると、コブト教の教会後がある。丸くくりぬかれた壁や聖人画が鮮やかに残っているのがわかります。
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ルクソール神殿の夕焼け。アフリカの空。流れ行く雲。今自分が悠久の彼方に来ているとつくづく思う。現世のしがらみから逃れて、全てを忘れさせてくれる思いが、今ここにいるという気持ちが込み上げてきます。
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クルーズ船の最後の夜は、ベリーダンスとスーフィーダンスのショーを観て、盛り上がりました。
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クルーズ船から見える景色です。エジプトの自然や市民の生活、馬の餌の草の畑、牛や羊の放し飼い、また馬車の人が馬を川に入れて洗っている所など、色々みることができました。
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クルーズ船は、朝出かけて昼に休憩してまた出掛けるということで体が楽で良かったです。バイキングもまあまあでした。
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メムノンの巨像はルクソールの西岸にあって、その日は凄く風が強くてゆっくり見れませんでした。でも大きかった。
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ネフェルタリ王妃の墓。王妃や子供は王とは別のエリアに墓が作られた。ネフェルタリ王妃の墓はラムセス2世の墓よりも美しく、豪華だ。1日150人限定なので、早く出かけた。ネフェルタリ王妃の墓は、以前見れなかったらしいですが、今回観ることができて、とってもラッキーでした。中は本当にレリーフも色が綺麗に残っていて、展示物も多く、凄く綺麗でチケット代も凄く高くて、でも旅費に入っていたので本当によかったです。
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ラムセス3世葬祭殿。塔門も立派だが、第2中庭の奥にある24本の列柱室は、彩色レリーフが残っている。敵を討つラムセス3世のレリーフも見応えがある。
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鳩がいっぱいいて、色々な所を啄んでしまうらしい。だから所処に欠けていっているらしい。
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王家の谷へは、タフタフという乗り物で行きます。岩窟の中の道を走って行きます。そんなに遠くはありません。
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先ずはツタンカーメンの墓から見ます。でも写真撮影はできないので、入り口だけです。中はそんなに深くなく、ツタンカーメンのミイラもありました。黄金の棺もありました。凄く重厚で美しかった。壁画も綺麗で、エジプトにきたかいがあったと思いました。本当によく見つからなくて良かったと思いました。
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ラムセス6世の墓。先代のラムセス5世の墓を拡張して造られた。ツタンカーメンの墓のすぐ横とは凄い。
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ラムセス6世の墓。天井に描かれたヌウト女神の「夜の書」が綺麗に遺されていた。太陽や星の運行を図案化した芸術性が高く評価されている。
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ラムセス九世は、古代エジプト第20王朝の第8代ファラオ。祖父ラムセス3世、ラムセス3世の王子の一人であるメンチュヘルケプシェフの息子であったと考えられる。ヒヒとか蛇や船に乗った神々のレリーフがあった。
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エジプト初の女王といわれるハトシェプスト女王が造った建造物。プントとの交易に関する絵が壁画に描かれている。女王生誕のレリーフや牛の姿をしたハトホル女神の乳を飲む女王の絵も残る。
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3階のテラスに並ぶオシリス柱。エジプト初の女王として自らの姿を大きく見せたかったのか、女性は王にはなれなかったからなのか、付け髭で男装をした女王の顔になっている。外に売店があり、そかでラクダのぬいぐるみを買いました。可愛かった。
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サッカラはギザの南10㎞にある遺跡群。ジュセル王は、この地で高層ピラミッドを造ることに成功した。原始のピラミッドで砂漠になっていた。風が強くラクダもいた。
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ハンハリーリにあるお洒落な店で、鳩料理を食べました。中にご飯が入っていてシナモンの香りがした。皮はパリパリでまるで北京ダックのようで美味しかった!精力剤らしいです。他にはモロヘイヤスープやライスプディングのデザートが出たりと、お腹いっぱいになってしまった!
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ハンハリーリ市場は、迷路のような巨大な市場。中心部の大半が土産物で、ここで薔薇の入ったオーガニックの石鹸や香水瓶を買いました。
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ハンハリーリの喫茶店で、エジプトの紅茶を飲みました。砂糖はサトウキビからできているそうです。さっぱりとした甘さで美味しかったです。紅茶には、ミントの葉を入れて飲むそうです。
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考古学博物館優先入場観光で、人がいなくてゆっくり見ることができました。外にはパピルスが植えてあります。中は広くて沢山の展示物が飾ってありました。出口の処にはお土産物屋がありました。ミイラも展示してありました。
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ハトホル女神と地方の女神に守られて立つメンカフラー王である。立派である。
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ギザ第2ピラミッドの建造者カフラー王の像。立派である。
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ハトシェプスト女王の顔。付け髭で男装をした女王の顔。でもやっぱり女性的で優しい顔立ちです。ハトシェプスト女王葬祭殿のオリシス柱にあった顔と同じですよね。
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とにかく朝早く行ったのもあり、貸し切り状態で人がいないので、写真を撮るのも楽に撮れるし綺麗に掃除も行き届いていて、良かったです。ミイラの中でもラムセス2世は大きかったです。
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ツタンカーメンの黄金のマスクの前で写真を撮て、黄金のマスクを観て、イクナテン王の巨像を観て他も色々見て、本当にエジプトに来て良かったと思い、人生のうち一度はエジプトを見る必要があると思いました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- びびママさん 2019/03/10 21:51:37
- はじめまして♪
- はっちゃんさん。はじめまして。
びびママと申します。
やっぱり一度は行ってみたいエジプト・・。
まだ構想段階ですが旅行記とても参考になりました。
諸々考えるとエジプトはツアーかな~と考えていますが
差支えなければどこの会社のどんなツアーか教えていただければと思います。
よろしくお願いします。。
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- Kaori.chさん 2019/03/05 21:41:53
- エジプトに好奇心
- すごく行きたいなとおもいました☺︎
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