2019/02/23 - 2019/02/24
44位(同エリア538件中)
おみヴぉ333さん
- おみヴぉ333さんTOP
- 旅行記309冊
- クチコミ139件
- Q&A回答41件
- 1,432,103アクセス
- フォロワー208人
この旅行記のスケジュール
2019/02/23
-
おさかな市場でランチ
-
タルゴラグーナのタラソプール満喫
-
地中海レストランバル casa
-
夜のタラソプール満喫
-
ラグーナの湯
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
みかんとか
さかなとか
タラソとか
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
すべての始まりは、このミカンからでした。
2月のある日、近所のとあるスーパーで見かけた「麗紅」(れいこう)。
5個入りで600円近くもする高額ミカンでしたが、鮮やかでツヤツヤした綺麗な外皮の色に惹かれ、珍しいので奮発購入してみたところ・・、 -
もう、それはそれは、
喩えようがないほど、めーっちゃ美味しくて! \(≧▽≦)/
こうやって写真で見てるかぎりでは普通のミカンに見えるのですが、食べてみると違うんですよぉぉ~~ (≧▽≦)
ジューシーでコクのある濃ゆい味わい、皮に爪を立てた瞬間からふわーっと広がる、奥行きのある上品な香りがなんとも最高!!
清見にアンコールみかんを交配し、さらにマーコットオレンジも交配した品種なのだそうです。独特の素晴らしい香りはアンコールみかん由来のようですね。柑橘の世界って奥が深い。。 -
あまりの美味しさに感動してしまい、産地はどこだろうと何気にミカンの袋を見てみたらば、そこには「愛知県蒲郡産」の文字が。
その瞬間、
うまく説明できないですけど、なんか閃いたというか、呼ばれてるような気がして
そうだ、ガマゴーリ行こう、と。
たったそれだけのシンプルかつ突発的なキッカケで、旅に出ることになってしまったのでした (^_^; w -
ネット上でちょこっと調べたところ、日本全国における「麗紅」の年間収穫量の割合は、佐賀県唐津市が65%と圧倒的で(オリジナルブランドの「はまさき」として出荷)、次いで長崎(9%)、宮崎(7%弱)で、愛知はたったの5%弱でした。
みかんの産地として有名な蒲郡ではありますが、やはりその中でも麗紅は希少性が高いようで、現地のJA等にも電話で問い合わせてみたりもしたのですが、ほとんどが関東などへ出荷されてしまうので、現地で出会える確率はきわめて低いとのことでした。
まあ麗紅は近所のスーパーで買えるから、もし現地で出会えなくても今回はよしとしましょう。電話して尋ねたJA蒲郡のオジサンは、いまの時期は「せとか」がオススメだとおっしゃっていました。いまは全国各地のいろんなみかんが普通に近所のスーパーで買えるので、わざわざ現地で買う必要もないんだけど、まあ荷物にならない程度に良さそうなのがあったら買おうかな。
蒲郡にはみかんの他にも、ラグーナテンボス ラグナシアやタラソプールなんかがあるので、1泊でちょろっと遊びに行く分にはいいのかも、と思って、 -
そんなわけで今回予約したのが、タラソプールを併設しているこちらの宿「ホテル ラグーナ ヒル」です。
予約に踏み切ったのが、超直前の2月20日(水)だったにもかかわらず、天気予報が週末は雨だ雨だとさかんに触れ回ってくれていたおかげでか、その週末に限って土曜日の空室がまだ2部屋ほどあってラッキーでした。
うれしいことに、公式サイト限定で一人旅応援プランがあるので、お一人様でリーズナブルに泊まれます♪\(^o^)/
【プラン内容】
・お部屋は海側指定
・朝夕2食付き
・館内にあるタラソプール「タルゴラグーナ」を2日間利用し放題(スパやトリートメントは別料金)
・タラソプールはチェックイン前とチェックアウト後も好きなだけ利用可
・併設の天然温泉「ラグーナの湯」も何度でも入り放題
・蒲郡駅 ⇔ ホテル間のシャトルと、ラグーナテンボス ラグナシア⇔ ホテル間の周遊シャトルもすべて無料で利用し放題
お部屋をおまかせ(山側のお部屋)にすると、海側よりもさらに2千円ほど安くなるみたいですが、
それでも、土曜日で、これだけ盛りだくさんの特典がついて、
税サ込でのこのお値段 ¥20,360- は、なかなかスゴイ!\(^o^)/
いろんなサイト上のクチコミでは、老朽化が進んでいるなどと、けっこう評価の分かれているホテルだったこともあり(特に食事がおいしくないというクチコミが多かった)、ちょっと心配ではあったのですが、まあ、あまり期待はせずに、どんなものだかさらっと行ってみることにしようと思います。
もし食事がガッカリでも飲食はラグナシアのほうでも出来るし、仮にお天気が雨でも、タラソプールは屋内だしね。 -
ちなみにお天気に関してですが、
23日 土曜日は、一週間ほど前からずっと「雨」と予報されており、
気象庁や日本気象協会などが軒並み「曇り雨」との見解を動かさない中にあって、
週間天気予報においては私が前々から絶大な信頼を寄せている「AccuWeather.com」さんだけが唯一、
「晴れるっぽい」
と、20日 水曜日 午前7時の段階から、自信をもって早々公言していたため、これを信じて予約してみたところ、
見事にこれが大当たり!\(^o^)/ ヤッター!信じる者は救われる!!
低気圧の雨雲は予想より早く太平洋側を南下していってくれたようで、気象庁も日本気象協会も、前日22日には軒並み「晴れ」に予報を変えてきました。 -
2月23日(土) 6:22 AM
そういうわけで、出発の朝はまだこんな空模様でも、このあとスッキリ青空になってくるようです。(^_^) -
7:34 AM
東京駅に到着しました。
今回は直前に決めた旅行だったため、希望する新幹線の東京→豊橋の指定席が満席で取れず、自由席で行くことにしました。
そのため、気合を入れすぎて1時間も前に来てしまいました。(^_^;
乗車するのは、8時33分発のひかり505号 新大阪行きです。東京駅 駅
-
さすがに1時間も前なので、自由席車両(1~5号車)ホームにはまだ誰もいませんね。。(^_^ゞ
でも良い席をゲットするためなので、これくらいの辛抱はなんのその。
だ~れもいないホームで、1時間前から並びます。
さいわい今はスマホというお友達がいるので、ここに立ったまんま1時間くらいのヒマつぶしなどわけありません。ただ寒い。それだけです。
お天気アプリで蒲郡市を表示させては、やったーやったー晴れてるぞーと一人で勝ち誇っております。 -
8:13 AM
ようやく電車到着。
ううう・・寒い。最初の30分くらいは余裕でしたが、さすがにそれ以降になると手足の先が冷えてガチガチになってきました。(((>_<))) -
車内清掃を待っている間にお日さまが出てきて
ほ~ら影もくっきり (^o^)
でも寒いよ~早く中に入れて~~(((ToT))) -
8:26 AM
苦労した甲斐あって
やったー!一番乗りーーっ!(^▽^)
もちろん座席は、遠慮なくシートを倒せる一番後ろ窓側の17Eです。
この時はまださほど混んでなかったので、17Dにも荷物を置いてました。 -
8:33 AM
行ってきま~す (^o^)/
朝ごはんは質素に、持参のホットコーヒーとバウムクーヘンです。
写真には高菜明太のおにぎりが写ってますが、実際に食べたのは、写真に写っていないバウムクーヘンのほうでした。
最近はこのステンレスサーモマグでコーヒー持参がマイブームです。いつ来るか分からないワゴン販売を待ってるよりずっといい。オカネも節約できるしね d(^_-) -
自宅から麗紅も(観賞用に)1個だけ連れて来ました。
みなを代表してのお里帰りです。 -
9:01 AM
新幹線ってやっぱり速いですね。 -
新横浜から豊橋まで、ノンストップなので、
ぼけ~~としてるあいだに富士川 自然・景勝地
-
9:50 AM
気がついたら、もう浜名湖が見えてきてて浜名湖 自然・景勝地
-
9:58 AM
豊橋に到着しました~。
ちょっと早く着きすぎてしまいましたかねぇ。ホテルチェックインの前に、ラグーナテンボス ラグナシアのフェスティバル マーケットにある「おさかな市場」でランチしたいと思って、
早めに行かないと人気商品は売り切れてしまう、みたいなことをクチコミで読んだので、それでわざわざこんな早い時間の新幹線に乗って来たのですが、それでもいささか早すぎたでしょうか。。
というようなことを思いながら、豊橋駅 駅
-
東海道線の乗り換え口に
行ってみたところ・・、 -
げげ!?
なんすかこれ!
マジすか~~ (>_<)
こんなとこで足止め食らうとは。
蒲郡に呼ばれているのではなかったのかと、ちょっと不安になりましたが。。 -
さいわい、安全確認が済み次第すぐ運転再開出来そうとのことで、それほど時間はかからなさそうです。電車に接触した方もお亡くなりになったわけではないとのことだったので良かったです。
せっかくなので、待ってる間に駅ビルでトイレを借りがてら、なつかしの豊橋駅構内をぷらぷらしてみましょう。豊橋は3年前に伊良湖へ行った時以来です。
構内に延々と続く「とよはし映画祭」の赤い垂れ幕が気になりましたが、調べてみたらこれみたいです。http://etff.jp/ -
駅ビル「Kalmia」の中に入っているショップをちらっと見ていきます。
八百屋さんの「ヤマヤス」。おぉ~、いっぱいみかん。
蒲郡みかんを使った商品もいろいろありますね~。さすが地元。 -
もちろん、元祖ちくわもね~♪
もしこれですごくお腹空いてたら、豊橋カレーうどん屋さんにふらふら引き込まれていってたかも。。
豊橋カレーうどんも、久しぶりに食べてみたい気もあったのですが、とりあえず往きはやめて、帰りにもし時間があればにします。 -
ショップも10分くらいで見終わってしまいました。。
おみやげも今買うと荷物が増えるし、特に欲しいものもないし、
そうかといって、カフェなどに入って飲みたくもないドリンク飲んで待つのも余計なオカネ使って嫌なので、
しかたなく駅の外に出てみました。寒いけど日差しがたっぷりなので、花壇のあるエリアの近くのベンチに座って、ひたすらスマホを眺めること30分・・(今日は朝から寒い外で待つことばっかりw) -
10時40分を過ぎたあたりで再び改札口へ行ってみましたが、まだ運転再開していないもよう。
でもとりあえず改札の中に入り、混むといけないので早めにホームに降りていようと思って、どっちのホームだろうとキョロキョロしていたところへ、
ようやく、お待たせしました運転再開しますとのアナウンスがあり、慌てて8番線へダッシュ! -
快速の大垣行きに飛び乗りました。
発車直前だったけど間に合ってよかった。ε-(´∀`*) -
快速だと1駅なのね。
-
車内もまったく混んでいませんでしたw
-
これ全部みかんハウスかなぁ~
たった1駅の乗車区間なのですが、のんびりとした風景が車窓に拡がって、みかん畑なども見えてくるとわくわくします。(*^_^*) -
おぉ~
はるか遠くに陽光を浴びてきらきら輝く三河湾と
ラグーナテンボスラグナシアの観覧車も見えてきて、
港町らしい風景が拡がり・・ -
11:16 AM
着きました~!(^▽^)蒲郡駅 駅
-
ホームから降りてくると
こんな感じに、こじんまりときれいな駅構内になってました。
改札上あたりの天井のデザインは・・そうか、蒲郡といえば競艇が有名なんですもんね。
南口方面へ進むと、柱に「ラグーナテンボス シャトルバス ⑦番のりば」の表示がありました。 -
⑦番のりばは、駅を背にしてロータリー向かいの奥にあります。
蒲郡駅からラグーナテンボス行きのバスは、毎時00分と30分の2本。
閑散としているように見えますが、土曜日ということもあってかけっこうバスを利用する人たちがいます。いま右側のフレームアウトしてるほうに、ずらっと10人ぐらいが並んでいるのですが
そんな人のいっぱいいる中で・・ -
来たぜーー!!(^o^)
と、わざわざカバンから麗紅を取り出して青空に掲げた写真を撮ったりなんかして何やってんのあの人・・みたいな怪訝そうな視線を浴びてるあいだに -
バスが来てしまいました。
-
乗りましょう。
-
このバスは、蒲郡駅から「変なホテル」と「ラグナシア」を経由して、ホテルラグーナヒルまでの間を周遊しています。
各停留所とも毎時30分に1本という間隔での運行なので、スケジュールが立てやすいですね。
途中経由する「変なホテル」は、いま話題の「世界初・ロボットが働くホテル」ですが、おそらくホテル名に「変な」が付くことも世界初?じゃないのだろうかと。。
公式HPによると、変なホテルの「変」は、「変わり続ける」という意思表示だそうですが、それでもバスのドライバーさんが車内アナウンスで
「次は変なホテル~、変なホテル前に停まります~、変なホテルで降りる方おられませんか~」
と、「ヘン」を連呼されるたび、ホテルの名前と分かってはいつつも、やっぱりヘンな可笑しさがこみ上げてきて、ニヤリと笑ってしまいました。 -
バスは、蒲郡駅からのんびりとした市街地を抜けたあと、国道23号を東へと走ります。
駅から来る途中には、なかなか昭和エレジーな古い建物が残ってるエリアもあったりして、夜だとこわそうだけど昼間なら少し歩いてみるのもちょっと楽しそうと思いました。
途中には三谷温泉や、山のてっぺんに巨大な弘法大師像があらわれたりして、
やがて7~8分もすると、もう視界が開けて三河湾が大きく目の前に。 -
11:45
ほどなくして、
ラグーナテンボス ラグナシアに到着しました~。
まずはここで降りてお昼ごはんです。 -
ラグナシアのチケット売り場と入口は、この城壁みたいな石のアーチ門の向こう側にありますが、バスはこの門を潜って中まで入っては行かず、バス停はこの門の少し手前側にあるため、ほんの数十メートルですがここから歩いて行かなくてはなりません。
しかもバス停の周りには屋根などが何もないため、今日みたいに晴れている日はいいけど、雨だとせっかくバスで到着しても、バス停から傘さして行かなきゃならず、結構面倒だろうなぁという気がしました。まあ今日は快晴なのでいいんですけどね。 -
そして、門を抜けると、目の前にラグナシアのチケット売り場がありました。
うんうん、なかなかカッコいい中世のお城ですな。ワクワクするような音楽も流れていて、なんか童心に還ったみたいにテンション上がります。(^o^)
ラグナシアの入口前庭から
道路を隔ててフェスティバルマーケットのほうまで、こんなふうになっていますよというのを動画でぐるっとお見せします。
https://youtu.be/djpDPmKUPR8ラグーナテンボスLAGUNASIA テーマパーク
-
今回はラグナシアのほうへは入りませんが、
ラグナシアと道路を隔てて対面にある「フェスティバル マーケット」へ、いまからこの連絡橋を渡って行ってみます。 -
ラグナシアの入口側から「Festival Market」の案内板にしたがって中へ。
-
まだホテルチェックイン前なので、この時は小型のキャリーケースを引きずっていたのですが、連絡橋へ上がるエレベーターもあってバリアフリー化されているので荷物があっても安心。ベビーカーなどあっても大丈夫ですね。
写真には写っていませんけど、このエレベーターの向かい側にはコインロッカーもあります。 -
そしてエレベーターの扉が開くと、目の前には
-
この橋が。
おぉ~なかなか。
初めて来たのでちょっとテンション上がりますねぇ。(^o^) -
橋の上からも三河湾が一望です。
-
橋を渡って建物内に入り、1フロア下りたところが、お土産と生鮮食品売り場。
そしてその奥に「おさかな市場」があります。
三河湾で獲れた魚介をいただけるとのことで。
お~、なかなかの大盛況。(^o^)
ちょうど12時少し前に辿り着いたので、この横並びカウンター席の端っこを押さえることが出来ましたが、12時を過ぎたあたりから一気に人が増えてあっという間にテーブルが満席になりましたので、やっぱりお昼どき少し前ぐらいのタイミングで来るのが一番いいのかなと思います。 -
カウンターテーブルの下には、小型のキャリーケースくらいの小さい荷物ならすっぽりと収まるので便利です。
-
さて、席も確保し身軽になったところで物色開始♪
三河湾で獲れた魚介いろいろ。(^▽^)
観光客用お値段なので、安くはないですね。。まあしょうがないか。
プラスチック容器入り丼ぶりは、テイクアウトも出来るし、ここで食べていくことも出来ます。ここで食べて行く人には、お味噌汁のうれしいサービスがあります♪ -
うーん、どれも美味しそう! 迷ってしまいます!!(>▽<)
煮付けとか唐揚げにも惹かれるけど、一人なので何品も食べられないしな~ -
蒲郡は鰻も有名なんですね (^_^)
-
その鰻のお店の奥のほうには、かき揚げ丼のお店があって
人がいっぱい並んでいました。
あんなに並んでるくらいだから、おいしいのかなぁとも思ったのですが、
実際に行って食べた人のクチコミに、かき揚げが玉ねぎばっかりであまり美味しくなかったと書いてあったので
とりあえず、ここもパスして・・ -
いろいろ迷った揚げ句、
やっぱり生マグロは外せないだろうと思ったけれど、
パック丼ぶりのだと、近所のスーパーで買うのとおんなじような気がしちゃって
せっかく来たのだから、その場で作ってもらう丼ぶりのほうがいいなぁと思い、
大・大奮発して、豪勢なマグロ漁船丼 1,980円にしてしまいました・・
が・・、 -
う~~ん、残念なことに、写真みたいにネタがはみ出るほど豪快盛りではないし、決して鮮度がいいとも言えません。。(ぷりぷりこりこりしてないし)
数の子まで2本のってるんだけど、塩抜きを丁寧にしていないみたいで、まだすごくしょっぱくてこりゃ無理だと思い1本でギブアップ。(>_<)
さらに言うと、ごはんも酢加減が強すぎて、あまり好みの味ではありませんでした。。
うーん、期待してたけれど、値段が高いだけで、鮮度や味は近所のスーパーで買うのとおんなじような感じでちょっとがっかり。まあ観光地価格とあきらめるしかないですかね。
いちおう参考までに書いておくと、これを買ったのは「マグロカンパニー」というお店でした。
明日の帰りに気が向いたら、もう一度別のお店ででも食べてみようかな。 -
ノンアルビールまで1本で350円とな!
自宅から冷やしたの3本持ってきたほうがよかったわw -
そのあと、いまいち物足りない気がして、高いと言いつつ、焼き大あさり(これだけで600円!)も食べてみることに。
これも、個人的には味付けが甘すぎるように感じられ、砂抜きを丁寧にしていなくて、口の中でジャリジャリして食べにくかったです。
全体的に、下処理が雑に感じられ、うーん・・(-_-; って感じでしたが、まあ、海鮮フードコートと思えばこんなもんですかね。。 -
「おさかな市場」の他にも、フェスティバルマーケットの中には何軒か食事できるところはあります。
今回の宿泊プランはホテル隣のレストランでの夕食付きなので、今回はこれらのお店を利用することはありませんでしたが、まあこういう選択肢もあるということで参考程度に載せておきます。 -
海産物系おみやげは、さすがより取り見取りでとても充実しています。
干物も試食してみたけど美味しかったです。
それなりにいいお値段だし、自分は普段こういうのあまり食べないので買いませんでしたが、好きな方にはいいと思います。 -
おさかな市場と同じ並びに「蒲郡みかんや」さんもありました。
じつは来る前にこのお店にも電話して、麗紅のことを訊きましたが、やっぱり無いとのことでした。
電話対応して下さった店主の方、ご丁寧でとても感じの良い方でした。 -
電話対応でご親切にしていただいた御礼も兼ねて、こちらのお店に「せとか」があったので、1袋買っていくことにしました。
お試し価格で4個入り500円だって!安いね (^o^)
みかんに関して言うと、「蒲郡オレンジパーク」(www.orepa.jp/)というフルーツ狩りなど出来る道の駅みたいな施設があるのも知ってはいたのですが、ここからは車じゃないと行けない距離だし、クチコミなどを読むかぎり、敢えてわざわざタクシーで(みかん買うためだけに)行くほどでもない気もするので、今回のみかん物色はこのラグーナのお店だけにしておこうと思います。 -
ガマゴ~リみかん関連アイテムのお土産だけは、もうそこらへんじゅうに溢れてるので不自由しません。
どこもかしこもオレンジ一色。
ご参考まで。。 -
13:12
おさかな市場から、建物を西から東に抜けて反対側へ出てみると
目の前にはもう、ヨットハーバー「ラグナマリーナ」が。
左側の船は『ONE PIECE』に出てくる「サウザンドサニー号」というらしいです。最近の漫画・アニメは興味がないので(スミマセソ)知りませんでしたが、皆さんの旅行記で予習させていただきました。
長崎のハウステンボスから来航したそうで、これに乗って三河湾クルーズも出来るそうです。 -
こじんまりとしたヨットハーバーですが、想像していたよりも雰囲気の良いところだったので、良い意味でちょっと意外でした。
このマリーナはTOYOTAグループが管理運営しているそうで、ラグナシアも設立当初はトヨタはじめ民間9社による第3セクターが運営していたそうですが、現在はHISが引き継いで頑張っているみたいです。(https://toyokeizai.net/articles/-/83463)
バブルの遺物的に荒れた感じでもなく、それなりにきれいに整備されているし、全体的には印象悪くないと思います。
場所が場所なだけに(と言っては地元の方に失礼ですが)、人も来過ぎず、あくまで旅行者としての自分の感想としては、いまのこの感じがベストなんじゃないかと。これ以上は頑張り過ぎないでほしいなぁ、と思ったりしてしまいます。
マリーナを隔てて真向かいの対岸には、ホテル ラグーナ ヒルが見えています。
ホテルの周りにはほんとに何もなさそうでw、のんびりできそうですね。 -
マリーナを背に、振り返って見上げたフェスティバルマーケットの建物と大観覧車。
穏やかに晴れ渡っているように見えますが、じつはけっこう風が強いんです。もともとこの蒲郡のあたりって、冬の風が強いことで有名らしいのですが。。
風の強い地域にこんな巨大な観覧車造っちゃって、大丈夫だったのでしょうか・・(^_^; -
ではそろそろ
ランチも済ませたし、みかんも買ったし、
対岸のホテルへ向かいましょうかね。
ラグナシア発 ラグーナ ヒル行きのバスは毎時20分と50分発。
バス停までまた先ほどの橋を渡って戻らなきゃならないので、帰りは遠く感じます。時間に余裕をもたないと厳しいかも。
時間ぎりぎりでちょっと走ってしまいましたが、なんとか間に合いました。
ドライバーさん、待っててくれてありがとう。ε-(´∀`*) -
先ほどのフェスティバルマーケット内にあった模型。
ラグナシアとラグーナ ヒルは、こんな位置関係。近いように見えますが、歩けばやっぱり15分くらいはかかるみたい。荷物があるともっとかかるかもしれませんね。
バスは北側の道路をぐるっと迂回していきます。ホテルまでは7~8分といったところ。渡し舟ならすぐですが、あいにくボートは出ておらず、移動はシャトルバスのみです。 -
湾の北側に4棟建っているハーバービューのマンションは「ラ・メルカーサ」。
もともと6棟建てる予定だったそうですが、販売状況を見ながら増やしていってる途中だそうです。
それと、いまバスの車窓の真下に見えている住宅の屋根は、「SHARES ラグーナ蒲郡」。いわゆる「泊まれる住宅展示場」です。
https://www.shares-gamagori.com/
安いし、内装もまだキレイだと思うので、ファミリーでの利用はいいかもしれません。個人的には家と家がくっつき過ぎているため、こういう感じは好みませんが。
そして、バスはこのまま最後の一本道をまっすぐ登って行き・・ -
到着しました~。
-
メインエントランス前の外観はたしかに若干、古めかしい?感じはありますが、
ホテル ラグーナ ヒル 宿・ホテル
-
そのまま視線を右にずらしていくと、
向かって正面の奥のほうには -
イマドキでオシャレな感じの「地中海レストラン・バル casa(カーザ)」があります。
ここで今夜のディナーをいただきます。思っていたよりもずっと大きくてオシャレ。しかもこんなに近いのはうれしいです♪ -
そして、ホテルとレストランとの間のオシャレなデッキを抜けていくと、目の前には
-
わ~~~ (^▽^)
このとおり、ラグーナマリーナが拡がります。
ついさっきまで、向こうの観覧車の下あたりから、こちら側を眺めていたんですねぇ。
いやこれはなかなか、思っていた以上に素敵な景色です。 -
お天気に恵まれたのも幸いでした。
レストランと反対側の、向かって左奥のほうには、天然温泉「ラグーナの湯」がありますが、それはまたのちほどご紹介するとして、まずは先にホテルの中へ。 -
こちらのホテルとタラソスパは、16歳以下の方はご利用になれませんので、ここからは完全にオトナの世界。
うふふ♪ なんか期待が高まりますね~ (^▽^) -
エントランスの二重扉を抜けると・・
-
こちらがレセプションとロビーエリア。広々として明るいですね。
いま入ってきたエントランスのほうを向いています。 -
全体としては、とてもきれいで雰囲気が良く
少なくともこのロビーエリアに関しては、老朽化のようなものは感じられません。
インテリアは落ち着いたミントグリーン×アイボリーホワイト基調ですっきりまとまっていて、センスの良さをうかがえます。
この奥に見えているのが・・ -
明日の朝食レストランにもなっている「タラソカフェ」です。
マリーナビューでとっても雰囲気が素敵♪
明日の朝食たのしみだなぁ (^o^)
こちらでは、タラソプールの合間にバスローブ姿でランチをいただくことも可能なんです♪ -
そのすぐ脇にはちょっとセレブな売店。
水着やタルゴ社製のスパグッズなど、いろいろあります。 -
アイスやドリンクなどもホテル内で売っているので、たぶん1~2泊程度なら飲食には全く困らないと思いますが、やはりお値段高めの印象なので、あらかじめ買ったものを持参したほうがいいかも。
-
13:48
レセプションで一通りの説明を受けたあと、チェックインまでにはあと1時間ほどあるため、先にタラソプールを楽しむことにします。
チェックイン前/チェックアウト後でも、好きなだけタラソプールを利用できるというのは本当に有り難いことですね。(^_^) -
プールとお部屋へは、それぞれロビーエリア奥のこの階段から。
下がタラソプールとスパエリア、上が客室フロアとなっています。
今は荷物があるので、このずっと奥の窓側付近にあるエレベーターで -
1階へと下ります。
ロビーフロアが2階という位置づけなんですね。
1階見取り図で斜め右上のブルーの部分がタラソプールエリア。
反対側のグリーンのエリアがタルゴスパで、中央の黄色い部分が更衣室やリラクゼーションルームです。 -
こちらが1階の更衣室入口。
いまこの写真はエレベーターの前から撮っています。
手前のエレベーター寄りが女性、階段寄りのほうが男性更衣室の入口です。 -
更衣室内はとても広くて、
ロッカールームとパウダールーム、シャワールーム、トイレなどに分かれています。
常に清掃スタッフの方がいて、きれいにされているので、思った以上にとても気持ち良く使える空間です。
このタラソプールは宿泊客だけでなく、一般の方や会員の方も利用されますので、混雑しているというほどではありませんが、それなりに利用客はいます。 -
パウダールームは広々として明るく、とってもきれいで使いやすいです。
-
イスの形がオシャレで面白い。(^_^)
-
トイレもきれいで快適です。
-
ロッカーキーは、先ほどのレセプションで貸してもらえます。
ここでもまた、自分のラッキーナンバー「3」がきたので、ああやっぱり蒲郡に呼ばれていたなと確信しましたw
そんなことはさておき、ロッカーは、このように大型のものと、 -
このような上下段に分かれた中型のがあるので、
大きな荷物がある時は、鍵を借りる時に、レセプションにその旨伝えて、荷物の大きさに見合ったロッカーを借りることをおすすめします。 -
大型ロッカーなら、この通りキャリーケースも安心。
各ロッカー内には、バスタオルとバスローブ、それに、 -
私物持ち運び用のビニールバッグが入っています。
シンプルながら、ちゃんと気が利いてていい感じではあるのですが、
唯一ザンネンだったのは、バスローブの素材。とても静電気を帯びやすい素材で、拡げただけで表面がバチバチと・・(>_<)
ナイロンの乾いた水着と擦れようものなら、悲惨なことに・・(ToT) 静電気防止スプレーが欲しかったです。
まあ夏場はそんなこともないでしょうけど、冬場は要注意ですね。 -
ロッカーの前で堂々と着替えるのは憚られるという方のために
このような個室のお着替え室もあります。
ほとんどの方が、一々この中に入るのは面倒くさいのか、各自のロッカーの前で着替えてましたし、私もそうしてましたけどね。 -
水着に着替えを済ませ、バスローブを羽織って、
先ほどの更衣室入口とは反対側の、ロッカールームの奥の出口から出ると、目の前にはこのようなきれいな通路が伸びていて、 -
突き当りには、「タルゴラグーナ」スパの受付がありました。
この時は受付に誰もいなくて、ゲストの姿もなく、営業してるのか「?」な感じでしたが。。 -
タラソテラピーの最高峰ブランド「タルゴ」製品を使ってのトリートメントということで。
私は今回はタラソプールのみで充分と思い、スパやトリートメントは受けませんが、まあこちらも併せて受けるとそれなりにオカネもかかるでしょうし、1泊2日のスケジュールでは時間的にも慌ただしいかもしれませんね。 -
そして通路を反対の奥へと進んでいくと・・
-
こちらが、タラソプールへの入口です。(^▽^)
-
中に入ると、バスローブやビニールバッグを掛けておく場所があり、
各自のバスローブの下にビーサンを脱いでおきます。
水着やビーサンはレンタルもあるようですが、よほどの荷物じゃなければやっぱり持参がおすすめですかね。
私も去年マレーシアで買ったFipper slimを連れてきました♪ -
さ~、いよいよ入水です (^▽^) が、
-
ここから先は、写真撮影はNGのため、公式サイトの動画をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=m99CPlv4tR0
すごい!
想像以上にこれは、なかなか楽しいプールでした!(^▽^)
巨大な迷路みたいになっている中に、いろんなジャグジーのゾーンがあって、各ゾーンには番号がふられているので、①から順に(順番通りでなくてもいい)身体のいろんな部位に水圧を当てて凝りをほぐしたり、バブルの中でぶくぶく浮いたり、ウォーキングやスイミングを楽しんだりと、各人めいめいの目的に合わせていろんな楽しみ方が出来るようになっています。
洞窟みたいになっているところもあって、ちょっとしたアドベンチャー気分も味わえる一方、癒し効果もあって、なかなかよく考えられて作られているなぁ~と思いました。個人的にはハーバービューの水中ラウンジャーがとても気に入って、ほとんどそこで過ごしてましたw
屋内だけでなく外にも、この中から行けるハーバービューのジャグジーがありますが、お風呂とは違うので、さすがにいまの時期は水着姿で屋外にいるのは昼間でもちょっとつらくて、あまりアウトバスを利用している人はいませんでした。
水温は、体温に近い33~36℃に設定しているそうで、やや温かいと感じられるくらいですが、とても気持ちいいです。水深はおそらく一番深いところでも110センチ程度ではないかと。
ただ、思った以上にジェット水圧が強力なところもあったりするので、気を抜くと押し流されたりします。私は大量の強力なバブルの中でバランスを失い、同じような場所で2度溺れましたw
当然ですが、タラソプールなので、まともに溺れたり水が目に入ったりすると、めっちゃ痛いです。溺れなくてもバブルの飛沫が目に飛び込んできたりもしますので、出来ればゴーグルの着用をおすすめします。
利用客はけっこうそれなりにいました。まあ、16歳以下は利用できないので、大人ばっかりですから雰囲気は静かですけどね。年齢層はやっぱり多少高めかな。シニア会員の方が多いのだと思われます。若い人ももちろんそれなりにいますけど。男女比はほぼ半々ぐらいの印象で、男性の方もけっこう利用されていました。
25mぐらいのラッププールでは、スイミングとウォーキングのレーンがきちんと分かれていて、ビート板も自由に貸し出しされていますが、海水でよく身体が浮くので、泳ぎが上手くなったような気にもなります。
いやー、これは想像以上になかなか楽しくて、1~2時間なんてあっという間に過ぎました。もっとここでゆっくりしていたいけど、お部屋の準備がもう整っていると思うので、プールはまたあとで夜に来ることとし、いったんこれで引き揚げます。タラソテラピー タルゴ ラグーナ 名所・史跡
-
更衣室のほうには、きちんと熱い温水のシャワーも完備されているし、
-
もちろん、水着の脱水機もあります。完璧ですね。
-
16:08
プールでゆっくりしすぎてしまい、結局、チェックイン時刻から1時間ほど過ぎて16時をまわってしまいました。
レセプションにプール更衣室のロッカーキーを返却し、お部屋の鍵をもらって3階へ。 -
お部屋は2号室でした。
階段を上がってきた踊り場も、とっても落ち着いた素敵な雰囲気です。
どことなく、真鶴の「ラ・シェネガ」にも似ている感じがします。 -
廊下も落ち着いたいい感じ。
客室数は、このフロアにたった15室だそうです。ほんとにこじんまり。
少し奥に行ったところには自販機ルームがあって、缶ビール自販機もあります。
2号室は、ほぼ突き当りの一番奥のほうでした。 -
おじゃましまーす (^▽^)
うわ~、ちょうど今の時間、真正面から西日が燦々だ。 -
おぉ~
-
うんうん、なかなかの良いお部屋ではありませんか。
こちら側からの写真だと逆光になってしまい、細部が分かりづらくすみません。 -
たしかに多少の古さはあるかもしれないけど、
ガマンできないほどの古さではないし、 -
ひととおりのものは、
きちんとまとめられてきれいに揃っているし、 -
広さ的にも、これならじゅうぶんで
-
このミントグリーンの籐椅子と、ガラスの丸いテーブルがお部屋のすごくいいアクセントになっていて
上品で落ち着く色だし、とても癒されます。(^_^) -
このガラステーブルは、各サイトの写真で見た時には小さいのかと思ってましたが、
実際に来てみると、かなり大きくて広々使えるし、高さもあります。
椅子の高さともピッタリなので、ここで食事はもちろんのこと、タブレットPCでブログ執筆など、ちょっとした作業をするのにも、すごく向いていてやりやすいです。 -
備品も、シンプルながらも過不足なくきちんとあって、使いやすかったです。
-
たしかに、ランプシェードやクッションなどに若干のシミがあったり、よく見ると左右の電球色が違ってたりしますが・・笑
取り立てて言うとすれば、それくらいかな。
それでも、清掃とハウスキーピングは丁寧に行われている印象を受けました。 -
バスルームはユニットですが、まるっとリフォームしたのか、新しくてピカピカでした。
-
アメニティも過不足なく。
シャワーカーテンの裾の折り方にも丁寧さを感じますね。 -
特段、普通のユニットバスではあるのですが、
特筆すべきがこれ。バスタブの横の壁からもうひとつ別の蛇口が。
なんと、隣の「ラグーナの湯」と同じ天然温泉を引いてるそうで、お部屋に居ながらにして温泉が楽しめます。
私は、敢えてこのバスタブで温泉に入りたい・・とまでは思えなかったのだけど、隣の「ラグーナの湯」がいったん外に出ないと行けないので、外に出るのが億劫な人や、ご高齢の方などにはむしろ良いのかもしれませんね。 -
まあ、多少のことはあるにしても、
自分としては、まずまず許容範囲かなといったところで。
いろいろあっても、最後はやはり -
このハーバービューを前に
取るに足らない小さなことは -
きれいさっぱり吹き飛んでしまう
と、いったところでしょうかね。(^_^)
うわー!
きーっれーーーーぃ!!(≧▽≦) -
正面に見えている島は、三河大島。
戦後、アメリカ兵の保養地になっていた島だそうです。
その左側に小さく浮かんでるのは小島。読んで字のごとく小さいですね。
その向こうの陸地は西浦半島になるのかな。
ここからだと竹島は見えないようです。 -
そこから右方向に視線をずらしていくと、対岸がフェスティバルマーケットになります。
手前右側に見えているのが、レストランとタラソプール棟ですかね。
昼間から風が強かったのですが、夕方になるにつれて、さらにいっそう強くなってきて、穏やかな湾の海面もかなりさざ波立ってきてます。。
https://youtu.be/9b_gMTerLjM -
左手方向には、遠く渥美半島が大きく横たわって
あの長~く伸びた先端に、いつぞや行った伊良湖があるんだなぁ。
こうして見ると日本ってほんと大きい。 -
ズームアップすると、遠くに「緑が浜エコパーク」風力発電所の白い風車たちが等間隔に並んで海に浮いているのが分かります。
ちなみに、この手前の白い大きなビルですが、
よく見ると下のところに、インフィニティプール様のものまである・・なんだろう、と気になっていたところ、
訊いてびっくり。
この3月にオープンという、会員制超セレブ宿のこちらでした。
https://baycourtclub.jp/laguna/
総工費800億円とな!!\(◎_◎)/ -
この時間、とにかく風が強くて、めっちゃ寒いし
さっきから花粉も目に入りまくりですが (>_<)
それでもこの放射状に大きく雲の伸びた、最高にカッコいいこの空を -
今日、こうして来て見ることができたのは
天からのプレゼントだと思うので
寒くてもここに立ち尽くして、刻一刻と変わる様子を見守らずにいられません。
(((((>_<))))) -
いやそれにしても今回は、みかんの取り持つ縁?で思いがけず
良い宿との出会いがあって、よかったです。
思い切って来てみるもんですね。(^_^) -
ガマゴオリ~~!
呼んでくれてありがとう~!(^0^) -
いやー、もう夕陽はどの角度から見ても最高に素晴らしくって
このおんなじようなアングルの写真ばっかり何十枚撮ったことか。
全部アップしたいけど、そうもいかないしなぁ~。。 -
17:28
じつは夕食を17時30分からで予約していたのですが、あまりに素晴らしいサンセットなので、これは最後まで部屋で見ていかないとと思い、レストランに電話して18時からに変更してもらいました。 -
ゆっくりと
湾の向こうの山入端に沈んでゆく太陽と -
蒲郡みかん色の空
-
そのグラデーションの上を飛び交う海鳥
https://youtu.be/gNE6XS6BUcs -
すべてを見届けてから・・
-
-
17:47
あらためて、ディナーに出かけることにします。
ホテルから、徒歩「数秒」の・・w -
こちら。
「地中海レストラン・バル casa(カーザ)」です。 -
入りまーす (^▽^)
-
おぉ。
奥のほうは広々としていて、なかなかスタイリッシュですよん。
ていうか、お客さん誰もいませんね。。(^_^;
海の見える奥の窓側のテーブルへ案内していただきました。
スタッフさんはみんな若い方たちで感じが良かったです。 -
飲み物は、ソフトドリンクはコースに含まれていて飲み放題ですが、アルコールは別料金。
やっぱりここは、泡かなと思い、1杯いただきました。グラスで600円。
暮れ行くマリーナを眺めながら。なかなか美味しいです。
風がとにかくひたすら強くて、テラスにある鉄製の枠みたいなものがガタガタして壊れるんじゃないかと心配だったほど。
でもスタッフさんたちは特に気に留めてる様子もなかったので、これくらいの風はいつものこと、なんですかね~? -
お料理は、アンティパストとメイン、それにデザートの3品コースで
予約時に肉か魚かを選べますが、ここは三河湾ですし、ということで魚にしました。
一皿目のアンティパスト。味にはまったく期待してなかったけど、
思いっきり、良い意味で裏切られ、どれもめーっちゃ美味しかったです!
すごく丁寧に調理、味付けされていると感じました。
タラソプールの後だったこともあって、全身に染み渡るように美味しかったです。いやなかなか素晴らしい! -
店内の雰囲気はこんな感じ。
スタッフさんたちの接客も、つかず離れずの距離感でなかなか良いです。
私の他には1~2組程度のお客さんしか来なくて、大丈夫なのかと思うくらいガラガラでしたが、それでも居心地の悪さは感じませんでした。 -
そしてメイン、
赤魚と魚介、新鮮な野菜など、三河湾の味をぎゅーっと濃縮したブイヤベース。
も~~、これもめーーっちゃ美味しかったです!(≧▽≦)
パンも温かくふっくらパリパリで最高!! -
魚介の出汁が染み渡る美味しさで、スープは最後の一滴まで、パンに浸していただきました。
いやほんと最高!
ホテルのクチコミに食事が美味しくないとか書いてあったから、味には全く期待していませんでしたが、やはりクチコミはあくまで参考程度に留め置くべきですね。
こんな美味しいディナーの料金が含まれている宿泊代を考えると、あらためてすごいコスパだと思う。
お料理はもうこれで終わりなのですが、少ないかと思いきや、これだけでもう大満足。お腹いっぱいになりました。逆にこれ以上出てきたら食べきれなかったかも。ほんとちょうどいい分量です。
器を下げに来たスタッフさんに、とても美味しかったと褒めたら、「このあとのデザートも美味しいので楽しみにしててください」と言われ、 -
楽しみにウキウキしながら
デザートが来る前に、ドリンクバーへコーヒーをいただきに。 -
ソフトドリンクのディスプレイもオシャレですね~。
-
ところがコーヒーカップを手に
楽しみにテーブルに戻ってみると、なんと現れたデザートは
アツアツの巨大パンケーキ!!
これにはびっくり。(^_^;
運ばれてきたときは、一瞬「え?」って感じでした。
デザートの前に何かもう一品出てきたのかと思った。。
いやー、インスタ映えはするかもしれませんが
お腹いっぱいのところへ、いくらなんでもこれはね・・
大きさもさることながら、上に梅干しソース?みたいなのがちょこっと乗っかってるだけで、ケーキの中から何か出てくるわけでもないので、やはりそれなりに空腹の時じゃないと、この単調さは食べていてしんどくなります。
生地も卵の匂いがちょっときつくて噎せ返りそうになってしまい、あまり好みの味ではありませんでした。
う~ん、残念。
これでデザートが良ければ、星5つ付けるところだったんですけどね。。
このパンケーキも、朝食でメープルシロップなどと一緒に出てくれば感動したのかもしれませんが、ディナーの後ではさすがにミスマッチかと。。もうちょっと工夫が欲しかったかな~。 -
パンケーキは、残念ですが食べきれないのでと言って下げてもらい、
別料金でもいいから、ソルベのようなものはないかと訊いたところ、
クレマカタラーナとマンゴーアイスのセットならあるというので、そちらを頂きました。
うん、これはすごく美味しい! どちらも本格的な味です。
最初からこれが出てきてればなぁ。(^_^;
ディナーの最後のデザートは、やっぱりこういう喉ごし良いもののほうが個人的には好みなので。。
でも、シャンパンとこの追加のデザートと両方でも1,200円ぐらいだったので、やっぱりコスパはいいですね。 -
まあ、最後のパンケーキはご愛嬌でしたが、全体としてはすごく味付けが良くて、ひとつひとつの食材を丁寧にしっかり調理されている感じを受けました。
お店の雰囲気も、オシャレながらもカジュアルでリラックス出来るし、一人での食事にもちょうど良くて、とてもエンジョイできました。素敵なお店でした。また来たいなと思います。
お店の夜の外観を撮り忘れ、なぜかこんな千鳥足で階段を降りてってる写真だけがカメラに残っていました。。
たったあれだけのシャンパンでもけっこう酔っぱらってしまったみたいです。もちろん普段からお酒は弱いですが、タラソのあとで血行良くなって一層アルコールがまわったみたいですかね。タラソ効果おそるべし。。(^_^; -
19:10
ただいま~。 -
夜のお部屋に戻って
-
寒い中バルコニーに出て
マリーナの夜景を少しばかり眺めます。
わりかし地味目の夜景ですね。
観覧車とフェスティバルマーケットのあたりは灯りがきれいですが
ラグナシアのイルミネーションは、ラグナシアに入場しないと、こちらからは見えませんので。。
風もまだ強めに吹いていて
酔っぱらって手元もおぼつかなく
こんな程度にしか撮れずスミマセン。。 -
19:40
とりあえず、30分間ほどお部屋でだらっと休憩して酔いを覚ましたところで
今からまた、夜のタラソプールへ行ってみます。
ブラタモリも観たいけどね。 -
20:10
夜のプールの雰囲気はこんな感じです。
緑色にライトアップされてて、幻想的な雰囲気~ (*^^*)
昼間に比べると全然人が少なくて、貸切とまではいかないけれど、1時間あたり3~4人程度?ほんと少なかったです。
女性の比率が圧倒的に多く、ほとんどレディースデーみたいな感じだったので、夜のほうが落ち着くかもしれないですね。
察するに、昼間は地元のシニア会員さんが多いのだろうし、宿泊客も夜はラグナシアやラグーナの湯のほうに行ってしまう人が多くて、あまりタラソのほうには来ないのかも。。 -
21:20
タラソプールの営業時間は21時30分までなので、閉館ぎりぎりまでゆっくり夜のプールを楽しんでから
最後に「ラグーナの湯」で温泉に入っていくことにします。
タラソプールは、ホテルの中にあるのでお部屋からバスローブ姿で行くことが出来るのですが、こちらの温泉はホテルとは少し離れていて独立した建物であるため、いったん服に着替えてから来なければならないので、やや面倒といえば面倒。そういう意味で、タラソプールとハシゴする人は少ないのかもしれません。
でもまあ、離れてると言っても、先ほどのレストラン casaとおんなじくらいの距離で、すぐ隣り同士ではあるんですけどね。
この温泉施設は、一般客やお子様連れの方々も入るので、時間帯によってはかなり賑わっているようです。
一般で大人1回の入浴料が1,030円って高い! (@_@
ラグーナヒルに泊まっていれば、滞在中ここは何度でも入り放題ですから、そう考えるとやっぱりいかに今回の宿泊プランがお得かがよく分かります。 -
中に入りました。
ぼやけたこんな写真しかなくスミマセン。ここは受付カウンター前の待合所です。
あまり広い場所ではないので、人が写らないようなタイミングで撮るのはけっこう大変でした。
受付でロッカーの鍵とバスタオル、フェイスタオルをもらって浴場へ。
タラソプールのほうでもそうでしたが、こちらの温泉でもタオルはすべて用意されていますので、お部屋から一々持っていく必要がなく、ラクでとてもいいですね。 -
この写真は人がいなくなってから撮ったものですが、私が行った時は、入場可能時間ぎりぎりでしたので、浴場より脱衣所のほうが混雑していました。
地元のご家族連れや小さな子供たちも多く、賑やかな感じでしたね。 -
混雑するわりに施設は小さくて、内湯も小さいし、洗い場も狭く6台ぐらいしかなくてすぐに満員になってしまう感じです。内湯のお湯は熱めでした。
-
私は熱いお湯は苦手なため、内湯はスルーして、露天にだけ入りました。
真っ暗なため、あまり雰囲気の伝わらない写真ですみません。
天井は梁があるだけで、強風がヒューヒュー唸りながら吹き込んできてなかなかスリリングでした。
こちらの露天風呂は、公式サイトの写真だと、180度海が見渡せて解放感ある絶景温泉みたいになっているのでちょっと期待していたのですが、
(https://www.lagunatenbosch.co.jp/hill/spa.html)
残念ながら、実際はかなり高い位置まで摺りガラスで覆われており、 -
背伸びをしてやっと観覧車が見える程度。
-
横もサンシェードみたいな白い防水布で覆いが掛かっていて、公式サイトの写真とはかなり異なる風情になっていました。
スタッフの方に話を伺ったところ、お隣の会員制セレブ宿が出来る前までは、たしかに公式サイトの写真通りの解放感溢れる露天風呂だった・・とのことでした。ザンネンですね~。もっと早く来ればよかったなぁ。(>_<)
公式サイトの写真では誤解を招いてガッカリしますので、なるたけ早く修正しておいてほしいですね。。
泉質自体は悪くないと思いましたが、個人的には、タラソプールがあればこっちは敢えて入りに来なくてももういいかな。。
もう少し広くてゆったり解放感あるとよかったんですけどね。 -
22:30
ディナー ⇒ タラソ ⇒ 温泉と、フルコースで制覇するとイブニングタイムもけっこう忙しいですね。
気が向いたら夜のラグナシアにも行ってみようかと思っていたりもしたけど、とても行ってるヒマはなかったです。
まあもともとこのホテルは16歳以上限定なので、こちらのホテル側施設だけでのんびりステイを楽しむように出来ていて
ラグナシアのほうと両方楽しむ場合は連泊するか、もしくは昼と夜どちらか一方だけという具合にしたほうが、時間的に無理なくゆっくりできるのかなと思います。 -
23:15
さて、そろそろ寝る準備に入りますかね。
最近は一人でキングサイズベッドに寝るのが慣れてしまったせいでか、こういうツインベッドの片側に寝るのが、どうも幅が狭く感ぜられて、寝にくい気がしてしまっていけませんね。。(^_^; -
いやー、なんか、
盛りだくさんだったけど、有意義な楽しい一日でした (^0^)
明日ももう一日お天気が良さそうなので、たっぷり楽しんでから帰ろうと思います。
おやすみなさーい。。 -
2月24日(日) 6:03 AM
おはようございます~ -
おぉ。空にはまだぼんやりと月が。
ゆうべのはげしい風はようやくおさまってきたみたいで -
マリーナの上に静かな朝が
ゆっくり明けようとしています -
夜明けとともに
たくさんの海鳥たちが一斉に
幾組もの群れを作っては
朝焼けの空を移動しはじめます -
そうかと思えば、海面すれすれのところを掠めるように
右に左に、すごいスピードで飛んでいく子たちもいます。 -
みんな大急ぎで飛んでいく。
朝ごはんの時間なのかな。 -
6:56 AM
では私もそろそろ、鳥たちに倣って
朝食レストランへ移動するとしましょう。 -
このホテルの吹き抜け中階段、大きく優雅な曲線でとても素敵です。
なんだか、ここを上り下りしてるだけで癒されます。(^_^) -
昨日から楽しみにしていた朝食レストランは
ロビーエリア横の「タラソカフェ」です。
まだ店内の灯りが消えていてオープン前でしたが、 -
この入口前で1~2分立って待っていたら
7時ちょうどになってすぐに灯りが点き、2名の女性スタッフさんたちが笑顔で迎え入れてくれました。 -
一番乗りで入りました。おはようございます~ (^▽^)
わぁ~。明るくてとっても素敵な雰囲気ですね。
お店の中央に厨房のカウンターがあり、テーブルは奥のほうまで続いています。
外の景色はもちろんハーバービュー♪
窓際のテーブルに案内していただきました。(^_^) -
こちらの朝食メニューは、洋食と和食から選べます。
自分は朝は洋食派なので、迷わず洋食のほうをオーダーしました。 -
ドリンク、パン、サラダ、ごはんとお味噌汁などはビュッフェテーブルから好きなだけいただけます。
-
ほどなくして、オーダーした洋食がテーブルに運ばれてきました。
おいしそう~ (^▽^) -
朝陽にきらめくマリーナを眺めながらいただきます♪
なんてシアワセなひととき (*^^*) -
うん、これは!
思っていた以上においしい!
ゆうべに引き続き、またまた良い意味で期待を裏切られました (^_^)
オムレツの塩加減はとてもいいし、付け合わせのベーコンとソーセージの焼き加減もふっくらジューシー。 -
フルーツやヨーグルトも小さな器に可愛らしく盛られています。
たしかに品数としては多くないし、経費も限られてるのかもしれませんが、
その中でも精一杯、ゲストに楽しんでもらおうと真心こめて一品一品作られている姿が見えるような、そんなあたたかみの感じられる家庭的な朝食で気に入りました。
和食のほうの味は食べてないので分かりませんが、少なくとも洋食の味は合格ですね。(^_^) -
私の他には1組のシニアカップルがいらっしゃるだけで、とても静かな店内です。
う~ん、ここは想像以上の素敵な空間。(^_^)
高級感はありませんが、ナチュラルテイストで明るくやわらかい空気が満ちています。
店内にはゆったりした優しい音楽が流れていて、スタッフさんたちも笑顔で控えめな接客ですごく感じがいいです。
このゆったり感が最高に居心地良くて
食べ終わったあとも、いつもはほとんどしないコーヒーのおかわりをして
朝陽に照らされた海を眺めながら、ゆっくりと食後のひとときを楽しみました。
ほんと素敵な朝食で大満足でした。ごちそうさまでした (^_^) -
帰りぎわ、せっかくなので記念に売店で
あまり荷物にならない程度に「蒲郡みかんソース」だけ買っていくことにしました。
他にも蒲郡みかんジュースやマーマレードなど、美味しそうなご当地商品いろいろありました。(^_^) -
7:50 AM
お部屋へ戻りました。
西側に向いたお部屋から眺める空と海は
これくらいの朝の時間、一段とまたきれいなんですよね~。 -
遠くに渥美半島もくっきり。
-
停泊しているヨットが、1隻また1隻と
目の前を横切って大海原のほうへと出ていきます。 -
遠くのほうでは
すでに白い帆を高く上げているヨットたちの姿が何隻も。
希望すれば、三河湾のプライベートクルーズも出来るみたいです。もちろん良いお値段なんでしょうけどね。。 -
9:00 AM
チェックアウトは11時です。
しばらくはまだこのままのんびり
ぎりぎりまで、お部屋からこの景色を眺めていたい気持ちもあるのですが、タラソプールにも入ってから帰りたいし、 -
プールの営業開始時間がこのあと9時半からなので
前後の着替えやシャワーも含めると、11時までの1時間半ではせわしないし、そのあとも、せっかくチェックアウト後もプールを利用できるので、どうせならもう少し長く楽しんでいきたいし。。
どうするか迷いましたが、やはり最終的に効率化を考え、
もったいないですがお部屋はこれで引き払い、先にチェックアウトしてしまってから、また昨日のように荷物をプールのロッカーに入れて、そのあと時間を気にせずにプールを楽しむことに決めました。
まあ、時間を気にせずと言っても、明日から仕事なのであまり長居は出来ませんけどね。午前中いっぱいくらいかな。 -
ここまで一緒に旅してくれたこの子(麗紅)も、最後にここで食べていきます。
ずっとお供してくれて、旅行記の表紙にもなってくれて、ありがとうね~
皮はここに捨てていくから、地元のごみ処理場へと運ばれて、故郷の土にお還り~(^_^) -
素敵な時間を
ありがとうございました。
こじんまりとゆったりしていて、コスパも良く、じつに穴場な素敵な宿でした。
自分の住んでいる関東地方からはちょっと遠いけれど、新幹線に乗ればすぐなので、またぜひ来たいです。
できれば次は2~3連泊して、何もせず、ただタラソと海だけ眺めて過ごしてみたいな。
タラソプールの開館する9時半少し前にチェックアウトし、荷物を持ってプールのロッカーに移動。
お昼前までゆっくりプールを満喫しました。 -
12:00 PM
そのあと、荷物はまだプールロッカーに預けたまま、ゆうべも行った隣の「ラグーナの湯」へ。
温泉のほうはもうどうでもよく、お風呂には別に入らなくてもよかったのですが、併設のマッサージ処が気になっていて・・ -
宿泊特典でもらっていたこのクーポンで、40分以上のコースを10分間延長できるとあり、コースは好きなのを20分ずつ組み合わせても良いとのことだったので、ふくらはぎと肘~ハンドのオイルマッサージを各20分+延長10分のコースを予約して行ってみました。
小さな施術ルームでしたが、お昼は人が少ないためか、ゆうべ来た時よりも雰囲気がゆったりしていて、施術師の女性の方ともお話が弾んで楽しかったです。
料金は、40分 3,900円と安かったところへ10分無料延長がついて、とてもお得感ありました。
そのあと結局、施術着といっしょにタオルも貸し出されていたので、浴場のほうへもちょっとだけ行って、手足のオイルを流して軽くお湯に浸かってきました。 -
そしてプールロッカーに預けておいた荷物を引き取って、13時30分のバスで帰ることにしました。
バスの停留所は、ちょうどホテルとラグーナの湯の間ぐらいのところにあります。
このあとのランチは、迷いましたが、
やっぱりまた昨日のおさかな市場へ行くことにしました。
casaも候補に挙がっていましたが、プールやマッサージの後でノーメイクにマスクしてごまかしてたのでw
家族連れでごちゃごちゃしているフードコートのカウンター席なら、すっぴんを晒してもまあ構うまいと。。 -
そして、おさかな市場の、昨日気になってたお店「まぐろや」で、
まぐろウニ丼(2,200円!!)をいただきましたが・・
う~ん、やっぱり味と鮮度は近所のスーパーと同じですね・・ここはもう、次回からは来なくていいかな。
来たとしても次はパックの安いやつにしよう。あんまり高いオカネ出してもここは意味ないかも。。 -
そして再びラグナシアから送迎バスに乗り
蒲郡駅に着きました。蒲郡駅 駅
-
駅前のマンホールデザインは竹島橋ですね。
今回は行きませんでしたので、ここも次回機会があれば。 -
帰りは、どういうわけか、来た時とはまるきりうってかわって
乗り継ぎが思いっきりトントン拍子にいきまして、
駅のホームへ上がると、もう目の前に発車寸前の電車が。
14時27分発のに即座に飛び乗りました。
さよならガマゴ~リ~ (;_;)/~
またすぐ来たいです。次は海沿いのマニアックな街歩きもしてみたいな。 -
14:45
そしていきなり新幹線の車内になっちゃってごめんなさい。
乗り継ぎがあまりにうまくいきすぎて、豊橋駅の写真を撮ってるヒマもなく新幹線きっぷを買うのだけでもう精一杯だったもので。
カレーうどんも、結局また次の機会に。。 -
富士山はもうずいぶんと雪が融けちゃったんですねえ。
-
16:10
ただいま~~
やっぱりプール入ったり温泉入ったりして、それなりに疲れたせいか
車内では気持ちよくうとうとしてしまい、帰りもあっという間でした。東京駅 駅
-
そして約1時間後。
無事に帰宅いたしました~。
ラグナシアのフェスティバルマーケットで買った「せとか」、さっそく食べてみましたが、ジューシーでとても美味しかったですよ。(^_^)
みかんの香りに誘われて、ふらりと訪れてみた「ガマゴ~リ」でしたが、お天気にも恵まれ、海に魚に温泉にと、思いのほか楽しめてとても充実した良い小旅行でした。
3月中は、まだお住まいの近くでも蒲郡産のみかんを見かけることがあるかもしれません。機会があったら、産地をチェックしてみるのも面白いかもしれませんね。(^_^)
私の住む関東地方では、3月に入ってスギ花粉の飛散量がピークになってまいりました。皆様もどうぞご自愛ください。。
今回も、おんなじような写真ばっかりで長くだらだらとした旅行記に最後までお付き合いくださり、本当にありがとうございました。m(__)m
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (8)
-
- sunさんさん 2019/03/18 13:52:41
- かわいいミカンがたくさん♪
- おみヴぉさま
ミカンがきっかけで旅行とは、フットワークの良さに脱帽です。
そしてそしてまた車窓からの雰囲気が良いですね。旅気分倍増です。
今回はあちこちでかわいいオレンジ色の丸いフォルムが登場して
とてもラブリーな旅行記ですね。
ホテルは美味しそうなオムレツとミントグリーンの上品な雰囲気が
素敵で泊まってみたくなりました。
海鮮丼も、お写真を見る限りではとても美味しそうで羨ましくなりましたよ。また次回はどこに行かれるのでしょう。旅行記を楽しみにしています。
遅ればせながら私は来週年に1度の旅に出かけてきます。
今回は近場の台湾ですが、もしよろしければそのうち書く旅行記に遊びにきてください。
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/03/24 07:00:08
- RE: かわいいミカンがたくさん♪
- Sunさんさん
おはようございます〜 (^▽^)ノ
蒲郡の旅行記にメッセージいただきありがとうございます。返信が遅くなってすみませんでした m(__)m
ほんとはGWのタイまではどこも行かないつもりだったのですが、ミカンに背中を押されてついふらりと出かけてみました。(^^;
でも思っていた以上に蒲郡は観光地として整備されていてきれいなところで楽しめました。私の泊まったホテルラグーナヒルは16歳以上からしか泊まれないのですが、すぐ近くにある「変なホテル」(←これが正式名称;;)は、ロビーに等身大の動く恐竜がいたり、ロボットがルームサービスを運んできたりするので、息子さんも楽しめると思いますし、テーマパークのラグーナテンボスラグナシアで1日遊べるので、ご家族で楽しめていいと思います。(^^)
ところで!もう今頃は、台湾なのでしょうか??
私は行ったことがないので、旅行記拝見するの楽しみです♪ どうぞ気をつけて、美味しいものいっぱい楽しんできてくださいね♪(^o^)
おみヴぉ
-
- kittyさん 2019/03/14 17:52:05
- 5個入りで600円近くもする高額ミカン!
- おみヴぉさーん、コンニチハ♪♪
冒険しましたね!!
でも、これがこの旅への誘いとなったわけですね♪
豊橋の駅ビル内、やっぱりみかんたくさん売っているんですねぇ!
おさかな市場は観光客向けの内容とお値段といったところなのでしょうか。
まぁ、それでも種類は豊富なので、旅のテンションを上げてくれる要素としては品揃え的には合格なんですかねぇ。
「ホテル ラグーナ ヒル」のタラソプール楽しそうヾ(*≧∀≦)ノ゙
これは時間の許すかぎり何度でも入りたくなるだろうなぁ。
しかも、更衣室やパウダールームもすごく清潔で快適そうです。
それになんといってもお天気がよかったこともあり、ラグーナマリーナの景色といいお部屋からの夕陽といい、すばらしかったですね!!
やっぱりヒコーキ乗って遠くへ行かなくたって、すてきな場所って自分が知らないだけでたーくさんあるんですよね。
いや~、いいですね、がまごーり(´∪`*人)
おみヴぉさんの旅行記見て、久しぶりに新幹線の旅に出たくなりました~
あ、そうそう。
来週急に那覇に弾丸1泊で行くことにしました。
アリビラ愛はいまだ冷めていませんが、今回は1泊だし石垣行ったばかりだし旅費を抑えるためにホステルに初挑戦です!!
いずれ旅行記にしますね。
では、またヽ(・∀・)ノ
kitty
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/03/17 08:27:51
- RE: 5個入りで600円近くもする高額ミカン!
- kittyさん
こんにちは〜(^▽^)ノ
今ごろは沖縄を楽しんでいらっしゃる頃なのかしらん。。(≧▽≦)イイナ〜
那覇弾丸で、しかもホステルって、すごいっすね!
いや〜、石垣の旅行記でも感じていましたが、kittyさんの沖縄愛も、いよいよディープな新境地へと向かいつつありますね!この先がたのしみです♪
私は弾丸旅ってなかなか勇気がないんだけれど、いつか週末だけでシンガポール行ったときは、短い期間だからこそ逆に真剣にぎゅっと濃縮した楽しみ方が出来てた気がするので、やっぱり旅の充実度というのは期間の長い/短いや距離の近い/遠いには関係ないんだなと思いました。また旅行記たのしみにしてるね〜(*´∇`*)
ガマゴ〜リも、思ってた以上に楽しめて良かったっす。そう、やっぱり気分を上げ下げするのって、お天気なんだよねぇ〜。こればかりは。。です。でもラグーナヒルは屋内タラソが充実しまくりなので、そういう意味では雨天でもオススメの施設ですね。
ではでは、また石垣旅行記後半もたのしみにしてます♪素敵なピアスもね〜(≧▽≦)
おみヴぉ
-
- 暴れナメクジさん 2019/03/10 21:54:15
- 蒲郡ときたかー(笑)
- おみヴぉさま、こんばんは。
タイムラインに出てきた「ガマゴ~リ」を見て
失礼ながら一瞬「シブッ!」と思いましたが、
思っていた以上に観光地らしいところだったので
驚きました。
もっとも自分も以前から新幹線の車窓から蒲郡が
気になっていたのですが(クワガタがいそうで)、
みかんマスターのおみヴぉイチオシの麗紅も気に
なってきたので今度帰省ついでに途中下車して
買ってみます。
暴れナメクジ
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/03/11 20:50:58
- RE: 蒲郡ときたかー(笑)
- 暴れナメクジさん
こんばんは〜
> 失礼ながら一瞬「シブッ!」と
わーい \(^o^)/
暴れナメクジさんならきっとそういう反応をして下さると思っていたので、期待通りでうれしいです♪
あのホテルのタラソプールは何やら日本最大とのことで、じつはかねてから目をつけてはいたのですが、何しろ場所が「ガマゴ〜リ」(といったら地元の方には失礼ですが)・・、クワガタとか何かしらのキッカケがないとなかなか関東からは行かないですよねw
今回はたまたま麗紅に背中を押されましたが、逆に言うとさすがのみかんマスター(謎称)と言えど、あのタラソプールがなかったらきっと行ってませんでした。みかんとタラソ両方揃って初めて行けた!みたいな感じです。笑
麗紅(または「はまさき」)は、新幹線に乗らなくても、運がよければご近所のスーパーで見つかるかもしれません。なぜか癖になる不思議なテイストのミカンなので、機会がありましたらぜひご賞味ください。
今回は写真200枚を軽く突破したので誰も見てくれないだろうと思ってたのですが、貴重なお時間いただきありがとうございました。次回はこの調子で250とかの大台に乗らないよう気を付けます。。m(__)m
おみヴぉ
-
- マズウェルさん 2019/03/09 14:26:07
- みかん求めて
- おみヴぉ333 さま
こんにちは!ふらっと1泊、イイですね~。
かんきつ類は美味しいですよね(∩^~^∩)。わたしは『デコポン』と、おみヴぉさんも購入されていた『せとか』が好きです。あと赤いシールの真穴みかん♪『麗紅』というのは知りませんでした。かんきつ類もそろそろ終わりっぽいので、是非来年食べたいです。
しかし美味しいみかんに触発され、思い立ったら産地へ行ってみよう!とは、スゴイ行動力(&財務力…)。急きょなのに、色々リサーチされててスゴイですねー。
魚介類は残念でしたね。観光客向けだと仕方ないのかも?しれませんが、そこでヘンな物出したら、リピーターになってくれないのにな…と思いました。
夕食後のデザートには、失礼ながら笑ってしまいました( ̄m ̄〃)。パンケーキってデザートのカテゴリじゃないですよね(笑)。デッカいし(汗)。なんか『パンケーキ流行ってるから、ウチでもやるか!』みたいな事を言った人が居たんじゃないでしょうか…。
しかし『有休ナシで土日でふらっと』は気分転換にイイですよね。最近は『土日1泊でいかにコストを下げるか』に楽しみを見出しています(笑)。
マズウェル
- おみヴぉ333さん からの返信 2019/03/09 22:04:31
- RE: みかん求めて
- マズウェルさん
こんばんは〜
写真200枚超えしてしまった旅行記を見ていただき、ありがとうございました・・(^▽^;
マズウェルさんもデコポンお好きでしたか!私も大好きです。今日もスーパーでしらぬい買ってしまいました (*^^*) 麗紅は「はまさき」という名でも売られていると思います(はまさきは唐津産です)が、デコポンのように味が濃くておいしいです。見つけたらぜひ♪
タルゴラグーナは、じつは前からちょっと気になってはいたところだったのですが、あの辺りの中京地域って関東からはなかなか敢えて・・という感じでずっと保留になってました。今回みかんに背中を押されてやっと行けましたが、一人でのんびりしに行くにはとてもいいところでしたよ。パンケーキみたいに笑えることもたまにありますがw、総じて良い宿でした。
> 『土日1泊でいかにコストを下げるか』
これはほんと、トラベラーとしては永遠のテーマですね。。自分は飲み物を水筒で持参することぐらいしか今は思いつきませんが、マズウェルさんはじめ、皆さんお得にステイされている方が多いので見倣わなくては。。
マズウェルさんも月末また沖縄ですね♪楽しんでいらして下さいね (^▽^)ノ
おみヴぉ
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ホテル ラグーナ ヒル
3.24
この旅行で行ったスポット
もっと見る
蒲郡(愛知) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
8
206