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・ムンバイ<br />ムンバイに夜に入り、ムンバイのホテルへ、夜で分からなかったが、ホテルの周りは、ちょっとしたスラム街。航空機の中から見た、ムンバイ空港周辺もバラックの倉庫等、スラム的な雰囲気でいっぱいでったが、朝、バスに乗って、走行すると、アジア最大のスラム街が広がっていた。ムンバイではインド門を見た後、ガンジーの住居跡の博物館を見学し、アウンランガバードへ行くために空港へ。都市名の後にバードとつくのはイスラムの街であり、プールとつくのはヒンズーの街であるとガイドから教えられた。<br />・アウランガバード<br />アウランガバードはアジャンターやエローラの石窟寺院観光の基地になる街である。アウランガバードには、庶民(貧乏人)のタージマハールといわれるビービー・カー・マクハラーがあります。タージマハールは白い大理石ですが、ビービー・カー・マクハラーの壁は漆喰です。遠くから見ると、タージマハールにそっくりです。<br />・アジャンター<br />アウランガバードからアジャンターまでの道路は工事中で、バスで3時間ほどかかりました。道路が完成すると、1時間半ほどで行けるようになると聞きました。アジャンターは、仏教寺院ですが、あまり仏像はありません。その代わり壁画が描かれています。峡谷に沿った崖沿いに作られているので、いくつもの石窟があって長いですが、奥行きはありません。1000年以上も忘れられていた遺跡ということですが、観光用に通路も整備されていて、そんな風には見えません。帰りもガタガタ道を3時間、疲れました。<br />・エローラ<br />アウランガバードからエローラまでは、バスで1時間半ほど、道路も整備されていて、途中、ダウラタバード砦があるが、外から眺めただけで、エローラまで直行です。他の人の旅行記を見ていると、ダウラタバード砦も素晴らしいと書いてある。<br />砦に登らなかったのが少し残念です。<br />エローラは、仏教、ヒンズー教、ジャイナ教の寺院が集まった石窟です。やはり有名なのは、第16屈です。横から掘った洞穴のような他の寺院と違って、上から、建物になるように掘られた大きな寺院で、エローラの入口の正面に見えます。アジャンターと違って、石像が素晴らしい寺院群です。アウランガバードに戻って、ニューデリーへ行くために空港へ。<br />・ニューデリー<br />ニューデリーに夜遅くついて、ホテルに。さすがにちょっと疲れ気味で直ぐに就寝。<br />次の日は、クトゥプミナールやフマユーン廟の観光。朝早くからの観光で空いていたのでじっくりみることができた。その後<br />タージマハールのあるアグラへ。<br />・アグラ<br />夕方にアグラにつき、川の対岸からタージマハールを見てから、ホテルに。今日は、大晦日で、ホテルでガラパーティです。<br />でも、食事は、いつも同じインドのカレー料理のブッフェです。さすがに飽きてきました。踊りやバンド等いろんな催しがあるのですが、カウントダウン前に部屋に戻りました。<br />翌日の朝からタージマハール観光です。ここも、朝、早くからいったので空いていました。<br />やはり、タージマハールは素晴らしい。アグラ城も見て、デリーに<br />・ニューデリー<br />ニューデりーに戻って、少しリッチなJWマリオットホテルで2泊です。JWマリオットホテルはエアロシティにあるので、そこから地下鉄に乗って市内へ。乗る時に、ツーリングチケットを購入しようとしたのですが、この路線は別料金とのこと。市内でレッドフォートの観光に行ったのですが、昼を過ぎており、多くの人がいて、中に入るのはあきらめました。地下鉄に乗って、カーンマーケットへ。ここは少し高級な店が並んであるところと聞いていましたが、街並みはそれほど高級感はありません。でも、妻は気にいったようです。<br />・ジャイプール<br />ドライバーと日本語ガイドを雇って、ニューデリーからジャイプールまで、車で4時間のドライブ。朝早くの出発で、霧でほとんど前に見えない状況でのドライブです。昼過ぎにジャイプールについて、シティパレスや風の宮殿、古代の天文台のジャンタル・マンタルを見学。<br />次の日、アンベール城へ。象さんのタクシーでアンベール城の中へ。<br />若い人には、タージマハールよりも人気がある世界遺産です。<br />この後、少し離れたところにある階段井戸チャンドバオリへ行って、ジャイプールに戻りました。<br />次の日、ジャイプールから、また、ニューデリーに<br />・ニューデリー<br />今度は、ル・メリディアンに泊まりました。SPGのプラチナプレミア会員なので、ラウンジが使えて、朝食も無料です。<br />旅の疲れがでてきたので、十分の睡眠をとってから、次の日は、妻がもう一度行きたいと行ったカーン・マーケットでお買い物をしてから、日本へ向けて、空港へ<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

初めてだけど、少しdeepなインド

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2018/12/27 - 2019/01/07

385位(同エリア590件中)

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6

ふふふさん

・ムンバイ
ムンバイに夜に入り、ムンバイのホテルへ、夜で分からなかったが、ホテルの周りは、ちょっとしたスラム街。航空機の中から見た、ムンバイ空港周辺もバラックの倉庫等、スラム的な雰囲気でいっぱいでったが、朝、バスに乗って、走行すると、アジア最大のスラム街が広がっていた。ムンバイではインド門を見た後、ガンジーの住居跡の博物館を見学し、アウンランガバードへ行くために空港へ。都市名の後にバードとつくのはイスラムの街であり、プールとつくのはヒンズーの街であるとガイドから教えられた。
・アウランガバード
アウランガバードはアジャンターやエローラの石窟寺院観光の基地になる街である。アウランガバードには、庶民(貧乏人)のタージマハールといわれるビービー・カー・マクハラーがあります。タージマハールは白い大理石ですが、ビービー・カー・マクハラーの壁は漆喰です。遠くから見ると、タージマハールにそっくりです。
・アジャンター
アウランガバードからアジャンターまでの道路は工事中で、バスで3時間ほどかかりました。道路が完成すると、1時間半ほどで行けるようになると聞きました。アジャンターは、仏教寺院ですが、あまり仏像はありません。その代わり壁画が描かれています。峡谷に沿った崖沿いに作られているので、いくつもの石窟があって長いですが、奥行きはありません。1000年以上も忘れられていた遺跡ということですが、観光用に通路も整備されていて、そんな風には見えません。帰りもガタガタ道を3時間、疲れました。
・エローラ
アウランガバードからエローラまでは、バスで1時間半ほど、道路も整備されていて、途中、ダウラタバード砦があるが、外から眺めただけで、エローラまで直行です。他の人の旅行記を見ていると、ダウラタバード砦も素晴らしいと書いてある。
砦に登らなかったのが少し残念です。
エローラは、仏教、ヒンズー教、ジャイナ教の寺院が集まった石窟です。やはり有名なのは、第16屈です。横から掘った洞穴のような他の寺院と違って、上から、建物になるように掘られた大きな寺院で、エローラの入口の正面に見えます。アジャンターと違って、石像が素晴らしい寺院群です。アウランガバードに戻って、ニューデリーへ行くために空港へ。
・ニューデリー
ニューデリーに夜遅くついて、ホテルに。さすがにちょっと疲れ気味で直ぐに就寝。
次の日は、クトゥプミナールやフマユーン廟の観光。朝早くからの観光で空いていたのでじっくりみることができた。その後
タージマハールのあるアグラへ。
・アグラ
夕方にアグラにつき、川の対岸からタージマハールを見てから、ホテルに。今日は、大晦日で、ホテルでガラパーティです。
でも、食事は、いつも同じインドのカレー料理のブッフェです。さすがに飽きてきました。踊りやバンド等いろんな催しがあるのですが、カウントダウン前に部屋に戻りました。
翌日の朝からタージマハール観光です。ここも、朝、早くからいったので空いていました。
やはり、タージマハールは素晴らしい。アグラ城も見て、デリーに
・ニューデリー
ニューデりーに戻って、少しリッチなJWマリオットホテルで2泊です。JWマリオットホテルはエアロシティにあるので、そこから地下鉄に乗って市内へ。乗る時に、ツーリングチケットを購入しようとしたのですが、この路線は別料金とのこと。市内でレッドフォートの観光に行ったのですが、昼を過ぎており、多くの人がいて、中に入るのはあきらめました。地下鉄に乗って、カーンマーケットへ。ここは少し高級な店が並んであるところと聞いていましたが、街並みはそれほど高級感はありません。でも、妻は気にいったようです。
・ジャイプール
ドライバーと日本語ガイドを雇って、ニューデリーからジャイプールまで、車で4時間のドライブ。朝早くの出発で、霧でほとんど前に見えない状況でのドライブです。昼過ぎにジャイプールについて、シティパレスや風の宮殿、古代の天文台のジャンタル・マンタルを見学。
次の日、アンベール城へ。象さんのタクシーでアンベール城の中へ。
若い人には、タージマハールよりも人気がある世界遺産です。
この後、少し離れたところにある階段井戸チャンドバオリへ行って、ジャイプールに戻りました。
次の日、ジャイプールから、また、ニューデリーに
・ニューデリー
今度は、ル・メリディアンに泊まりました。SPGのプラチナプレミア会員なので、ラウンジが使えて、朝食も無料です。
旅の疲れがでてきたので、十分の睡眠をとってから、次の日は、妻がもう一度行きたいと行ったカーン・マーケットでお買い物をしてから、日本へ向けて、空港へ










旅行の満足度
4.0
観光
4.5
ホテル
4.0
グルメ
2.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
高速・路線バス 飛行機
旅行の手配内容
その他
利用旅行会社
JTB

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  • ムンバイのインド門です。

    ムンバイのインド門です。

  • アジャンターの壁画

    アジャンターの壁画

  • エローラの第16屈

    エローラの第16屈

  • ニューデリーのクトゥブ・ミナール

    ニューデリーのクトゥブ・ミナール

  • 誰でも知ってるタージマハール

    誰でも知ってるタージマハール

  • アンベール城の象のタクシー

    アンベール城の象のタクシー

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