2019/02/08 - 2019/02/18
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この旅行記のスケジュール
2019/02/09
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電車での移動
マドリード・アトーチャ 9:35 → グラナダ 13:30
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BODEGAS CASTAÑEDA
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サン・ニコラス広場
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この旅行記スケジュールを元に
新婚旅行!個人手配でスペイン&ジブラルタル&モロッコ周遊してきました。
2/8 成田→マドリード
2/9 マドリード→グラナダ
2/10 アルハンブラ宮殿からのアルへシラス
2/11 アルへシラスからジブラルタル日帰り
2/12 アルへシラス→タリファ→タンジェ
2/13 タンジェからシェフシャウエン日帰り
2/14 タンジェから飛行機でマドリード
2/15 マドリードでお買い物
2/16 プラド美術館
2/17 マドリード発
2/18 成田着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目はアトーチャ駅9:35発の電車でグラナダに移動だったので、ホテルを8:30頃に出発。
建築オタクの夫による撮影大会が始まりました。
気温は5度くらいで寒かった。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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最初の餌食になった向かい合うベビーフェイス。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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アトーチャ駅の中の植栽。
なんとなく、ジュラシックなイメージを感じました。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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私は駅の中で待っていて、夫だけ外に撮影に行きました。
私も鉄鋼+ガラスの構造は好きです。(例:グラン・パレ)
9時前に再度夫と合流。
電車に乗って3時間の長旅だったので、事前に水とポテチを自販機で購入しました。
自販機を管理していると思われるおじさんが通ったので、売店の場所を聞いたんだけど、売店よりも自販機の方が安かったので、結局自販機で購入しました。
乗り場は2階?に当たるところで、事前にチケットチェックと、荷物検査。
入ったところで、自分の電車が何番のホームから出るのかをみて移動という流れでした。
荷物検査を終えるとすでに、グラナダ行きの電車のホームの表示があったので移動。
さらにホームに入る前にもう一回チケットのチェックがあって、そこからエスカレーターでホーム階におります。マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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ホームに降りるところで。エスカレーターの上からの1枚。
マドリード プエルタ デ アトーチャ駅 (AVE) 駅
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数ヶ月前に最安値の30ユーロで買った切符。
結構、ゆったりした向かい合わせの席でした。
お向かいが日本人の年配カップルだったのですが、なんとも人を寄せ付けない雰囲気をお持ちで。気まずい。
30分くらいで別の席に移動していかれました。
(が、グラナダ着いてからも宿が一緒で、滞在中計5回くらいすれ違って、さらに気まずいことになりました) -
9:35発だったのに2分くらい前に発車しました。
画面には今どこにいるかの表示が出ます。
この画面+Googleマップで位置を確認しながら乗っていました。 -
隣の席が食堂車でした。
コーヒーが2ユーロくらいなので、そんなにお高くない。 -
食堂車の中。
飲まなかったけど、車窓をみながらコーヒーもよいかも。
13時くらいまで3時間ちょっと電車に揺られました。 -
グラナダまで工事中なので、アンテケラ・サンタ・アナという駅で降ろされ、そこからバスに乗り換えて移動です。
翌日、グラナダからアルヘシラスに壮絶な移動をし、その惨劇の舞台がこのアンテケラ・サンタ・アナ。
そのことをまだ知る由もありません。 -
駅前にあるバスに乗り換えです。
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1時間半くらいで、グラナダ駅到着。
次の日のアルヘシラス行きの乗り方が心配だったので、聞きに行きました。
17:00発だけど、全行程がバス。
アンテケラ・サンタ・アナまでバスで行って、そのあとはまたバスに乗り換え。
とにかく全行程がバス!と言われる。
20分前にチェックだからそれまでに来てねとも言われる。
その後、ホテルに移動するためバスで移動。
地球の歩き方に載っていたグラナダのバスに乗るためのパスモみたいな物を駅近くの、バス停の券売機で購入。
カード自体は2ユーロで、チャージで5ユーロしました。
ちょうどよくバスが来たので乗車。青い4番のバスです。
バスに乗ってから、カードをタッチする機械を探したんだけど見つからず。
近くに乗っていた感じのいい老夫婦に聞いたところ「タッチの機械はバス停にあるからそこでするんだよ」と教えてもらう。
やってないと伝えると「次のバス停でやれ」と。
次のバス停に止まった時に「あれだ!あの機械だ!」と言われて、夫を車内に残し、タッチしに出かけました。
なんとか停車中に2人分タッチするというミッション終了。
その後広場周辺で、32番のバスに乗り換えです。
ここで焦った私。バス停を探してさまよう羽目に。
さまよったんですが、4番のバスを降りたところが、実は32番のバスの乗り場でした。
夫のナイスサポートにより、無事に乗れました。
乗り換えの時もタッチが必要なのかと運転手に聞いたところ「そうだよ」とのことで、2回タッチしました。
どうやらカードも1回目に2回タッチされたのを覚えていた模様。
無事、宿の最寄りのバス停で下車することができました。
(地球の歩き方に出ている路線番号から変更になっているので注意です)グラナダ駅 駅
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バス停からアルハンブラ宮殿の敷地の中を歩いて、本日のお宿。パラドールへ!
パラドールに泊まるのがずっと夢だったんです。
チェックインの時に、もう100ユーロ足せば、本当は900ユーロ近くするスイートに特別に泊めてあげる!と言われたんですが、日和って断ってしまった……。
せっかくのハネムーンだったので、それくらい許されたかもしれないと今になって思う。
この旅行中でもっともランクの高いホテルだった気がします。パラドール デ グラナダ ホテル
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チェックインをしていると、周りに日本人が集まって来ていて。
(AVEで前に座っていたカップルもいた)
他の日本人に「宿泊者だけが見られるチャペルがあるんですよ~」と教えてもらい、一回荷物を部屋に置いて、見せてもらいました。
どういういわれのところかわからないけど、こじんまりしたところでした。パラドール デ グラナダ ホテル
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時刻はほとんど15時。腹減りだったので、軽く何か食べようということで、坂をくだって街へ。
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両側に小川の流れている遊歩道。
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門を小さなバスが通っていく。
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雰囲気いい路地。
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Googleマップで評判のよかったBodegas Castanedaというバルに行ってみた。
ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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激混み。
ウエイターも来てくれず、この旅行記の表紙になってる写真の常連ぽいおじさんがカウンターにいて、その人がオーダーを通してくれるという謎のシステムになっていた(笑)ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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ビール頼んだら無料のお通しでリゾットみたいなパエリア出てきた!
ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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スペインで食べたいと思っていた、芋の上に卵とベーコンの載った名の知らぬ料理の写真を常連親父に見せてオーダー通してもらった。
芋のボリュームを舐めており、今後、ひどい目にあうことに。ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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2杯目にワインとサングリア頼んだらこれ出てきた。
パンの上に生ハム&チーズ。ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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食べながら、常連親父と若い女の子たちが盛り上がってたり、他の常連がやってきて「ここの店よりCuniniって店の方が美味い」と教えてもらったり。
(滞在中、その店が休みで行けなかったんだけど、誰か行ってみてください)
この旅の中で「スペインのこのノリのいいところが大好きなんだー!」と初めて再確認した瞬間。
その後も親父は色々と面倒をみてくれ、会計も頼んでくれ。
会計のレシートがきたら、あれは食べたね、これも飲んだね、とちゃんとあってるか確認してくれる素晴らしいホスピタリティ。
全部で18ユーロでカードで払ったところ、なぜか日本円換算で処理されてしまって2400円くらいでした。
でも、満足。ボデガス カスタネェーダ 地元の料理
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芋に胃をやられ、満腹状態で腹ごなしのため、見晴らしのいいところまで歩いてみることに。
「グラナダとはスペイン語でザクロの意」と「世界ふれあい街歩き」を見ていった事前学習の成果が写真にも現れています。 -
サン・ニコラス広場にやってきました。すごい人。
予約制前のグエル公園を思い出します。
淵に座って、写真撮るのの順番を待つという。あれ。サン ニコラス展望台 自然・景勝地
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確かに、眺めはとても綺麗。
サン ニコラス展望台 自然・景勝地
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滞在5分くらいで帰りました。
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帰りも32番のバスで。
32番はアルハンブラ→アルバイシンを巡回しているので重宝しました。
途中眺めがとても綺麗だった。 -
帰ってきた。
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バルで食べ過ぎて、チェックインの時に18:30に予約でいいね?と言われた、レストランの予約を20時に変更してもらいました。
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一番低いランクのお部屋ですが十分です。
酔ってた勢いもあり、時差ボケもあり、19時頃まで昼寝。パラドール デ グラナダ ホテル
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天井がいいとのこと(撮影:夫)
パラドール デ グラナダ ホテル
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そしていよいよご飯。ですが、全然お腹減ってない!
宿泊と一緒に予約した夕食はコースメニュー2種類から選べるということになっていて。
1つがクスクスとかアラブ料理っぽいもののコース、もうひとつがほとんどアラカルトみたいなコースでした。
モロッコにも行くので、クスクスは避けて、後者のコースを選びました。
ちなみに、受付の時にいた、日本人は時間が違ったからかおらず。
バルの芋料理が効いていて、アミューズ・ブッシュのこのハンバーガーみたいなので、腹8分目くらい。パラドールのレストラン 地元の料理
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夫の前菜。サラダ。
パラドールのレストラン 地元の料理
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私の前菜。何を思ったかイベリコ豚のコロッケ。
途中まで食べ進めるも、全然完食にいたらず、どうにかこうにか説明して、持ち帰れないか交渉してみる。
奇跡的に交渉が通り、パックに入れてもらえた!パラドールのレストラン 地元の料理
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夫のメイン。鹿だったかな?
パラドールのレストラン 地元の料理
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私のメイン。豚。
これも、全部食べられず、持ち帰りにしてもらう。
パックに入れた料理を持ってきたウエイターに「スーパーマーケットだね」と言われる。パラドールのレストラン 地元の料理
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夫のデザート。フルーツサラダ。
パラドールのレストラン 地元の料理
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私のデザート。イチジクジェラート。
これだけは完食できた!デザートが別腹というのは本当です。
激ウマだった!パラドールのレストラン 地元の料理
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部屋に帰ってお風呂に入って寝るー!
パラドール デ グラナダ ホテル
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湯船にはジャグジーが付いてました。
スイートはどんなお風呂だったんだろう……。
後悔先に立たず。パラドール デ グラナダ ホテル
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アメニティーはエルメスでした!
パラドール デ グラナダ ホテル
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美しき中庭。やっぱり、ヨーロッパは空の青さが違うんだよなー。
翌日は念願のアルハンブラ宮殿です!
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この旅行で行ったホテル
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パラドール デ グラナダ
4.12
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この旅行で行ったグルメ・レストラン
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旅行記グループ 【新婚旅行11日間】スペイン&ジブラルタル&モロッコ周遊
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