2018/10/27 - 2018/10/30
681位(同エリア2611件中)
あのじさん
日本では秋まっさかりだけど、台湾はまだ夏の終わりかけ! 現地は30°Cの日もあるようで、しばらくぶりの訪台です。ところで市政府自ら台中を紹介した動画がステキすぎます…。
https://youtu.be/htCNj07XsAM
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台風もそろそろ落ち着く10月後半というのに、よりによって出発直前に発生!(焦)。しかも台湾へ向かってるし(怖)。しばらく迷ったんですが、¥も惜しいので思い切ってGO!
駅とT1をつなぐ陸橋には、黄金に輝く柱と紅葉をイメージした飾り付け。祭提灯も掲げられ、日本の豊かな実りの秋を表現しているようです。
今回フライトは珍しくPeach(とscoot)が取れたため、往復とも昼間の便になりました。おかげで帰路に高雄で前泊する必要もなくなり、台南での時間が増えてプランも立てやすかった♪ -
以前に台湾でSIMを買おうとしたら、到着客の長い列で時間ロスを経験しました。そこで、初めて日本で台湾SIMを購入してみました。
関空だと、T1の1Fに2か所あるテレコムスクエア店舗でのみ扱ってる中華電信SIMです。こちらは通話も7分だけど付いてて助かります(チャージ可能)。現地レンタサイクルのトラブル時に使えそう…。
パスポートと運転免許証 or 搭乗券が必要、かつ支払いは基本クレカのみという条件。そして音声付き5日間タイプ一択で窓口購入できるとのこと(予約不可)。
この時は相客もなく、スムーズに手続きが進んで購入できました。ただし入国客向けのSIMなども扱っているため、タイミングによっては列に並ぶかも…(写真はモバイルセンター関西空港中央店)。 -
価格は1400円(不課税)で、同じタイプのSIMを現地で買うと300元のはず。今のレートだと1100円ほど。ちょっと損ですが、機内でササッと装着しておけば、台湾到着と同時に使用可能なのは便利ですね。
とは言え、今回の窓口における手間もけっこうなものでした。次回はAmazonで事前購入できるSIM(通話SMS付き)を試してみたいかも…。
ちなみにSIMはマルチカットでしたが、機内で開封したら曲げてないのに一部が折れていて、ほぼnanoサイズに。スマホがnano対応だったから実質上は問題なかったんですが、ちょっとモヤモヤ…。 -
SIMのあとは2Fに上がり、おなじみMcDonaldで朝セットをいただきます。ふだんは気にも止めないのに、なぜか喰いたくなる不思議ww
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実はPeachには初搭乗。なのでT2のほうへ歩くのも初めてなんです(JR/南海の改札を出て左がT1で右がT2と、ハッキリ分かれています)。
T2へは正面のホテルに向かって歩き、中へ入ったら吹き抜けのホールでした。左へと歩くように掲示があるので進みます。 -
その先で再び外へ出るので(よく見たらホテルへ入らずとも行けました…)、地上へと降りていきます。そこには連節バスが待機中。この時はガラガラで、もちろん無料です。グランドスタッフも移動に使っている様子。
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席に落ち着く間もなく出発したバスは、何度か曲がってT2の平屋造りの施設棟へ向かいました。5-6分で降車場へ着き、皆でぞろぞろ降りていきます。国内と国際が別棟なので、自分は右手の国際のほうへ。けっこうシンプルな造りなんだな…。
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なにしろ初見なので、こういう説明パネルもないと何も分かりません(恥)。ふむふむ…店も少なさそうですな。
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入って左手にPeachのカウンターがありました。チェックイン開始は1時間ほど後だったので、ひとまずは構内を見て歩くかな…。
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…カウンタ近くへ戻ると行列が出来てました。列に台湾の方と思しきグループが多かったのは意外…。安全だからと、皆が皆エバー航空に乗るわけではないのね(当たり前)。
チェックインが済んだら、すこし離れた場所の保安検査へ。便のある時だけ開くようで、さっきは閉まってたっけ。スムーズに終了して出国しました。
おっと、出てすぐKIXカードのポイントチャージ機がある(右横)のを見落すところでした…。ポイント加算申告しておきましょう。
そこからは、お土産とかレストランがコンパクトに纏められているエリアでした。ひと回りしたら全て見られてしまう小ささでしたが、ある意味コンビニエントww -
そして、搭乗口も目の前にありました。今は閉じていますが、時刻になると搭乗ゲートになるようです。
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せっかくなので、何か食べようかと店を冷やかしてみましたが、ピンとくるのがなく…。
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こういう時、やっぱりソフトを選んでしまうのでした(アイス好き)。お高めな400円でしたが、抹茶味も濃くて美味しかったです♪
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あとは椅子に腰掛けてまったりします…。やがてゲートインのお知らせがアナウンスされ、自分も列に並んで入場しました。Peachって座席の奥からでなく、窓際席(AとF)から入れるんですね~。
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ここからは歩くだけらしく、ひたすら簡素な通路を進みました。たぶん搭乗まで3-4分は歩いたと思います。けっこうな距離ですな。
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同じような通路をひたすら前へ前へと歩きます。…まだ着かないのか? その先で90°曲がりました。なかなか終わらないな。
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しかし、ついに外が近い気配がして、もう一度チケット確認されたら...
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急に戸外へ出ました。目の前に見える機体に搭乗するようです。初めて間近で見る赤紫の塗色は思ったより美しい! ただし今は晴れているからイイけど、雨風の時は困る距離でしょう…。
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そして、機体が小さめなのにも気づきました。周囲に機材や施設など比べるものが無く、より小ぶりに見えるのかな。
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それでも、タラップへ上る前に見たエンジンは、かなりな大きさですねー♪
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窓際をゲットできたので景色は撮りやすそう。初めてなのはメニューもなので、さっそく眺めてみました。
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台湾行きとは言っても、中華系バリバリのメニューはありませんね。逆に外国客が日本からの帰りに食べるのは、なかなか楽しいかもしれません。
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機内食の価格ってLCCでは相当にお高いので、ケチな自分が注文することは基本無いです。でもPeachの価格は「自分も食べようかな…」と思うほど、他より少し安い印象でした。
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アルコール類もそれなりに揃っていますね。次に搭乗することがあったら、食事と組み合わせて食べようかな…。
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関空が拠点のPeachだからなのか、大阪土産として通天カツ(だじゃれ!)が大きめに掲載されているのも楽しいですね。
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搭乗が続いている間に、席のテーブルを出してSIM交換を済ませました。さらに悠遊卡をポケットに入れ、小銭や札を台湾元に入替えたら台湾モードON! 気分も上がってきましたよー♪
いよいよトーイングカーが機体を動かし始めます。すると、なぜか後ろに行く感覚が無いような…。窓の外を見て分かりました。機体周囲に当たるものがないからか、その場で180°回転させているのでした(写真の円状のタイヤ痕のように)。
つまり戦車でいう超信地旋回ってやつ(比喩が分かりづらい!)。これは初体験ですね。グルグル回されている間は、ちょっと笑ってしまいました。でも合理的だ...。 -
ともあれ、あっという間に自力タクシングできる向きになり、しずしずと離陸路へと進みます。数機が先に離陸するのが見えましたが、それほど待たずに離陸。
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その後は特にトラブルもなく、約3時間後に高雄空港へ降り立ちました。入国審査へと歩く前に、振り返って機体を撮影。ごくろーさん!
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タイミングが良かったのか審査待ちの列がほとんど無く、常客証を出すまでもなかったですww
ふとスマホを見ると、既に中華電信の文字が見えています。やっぱ事前購入SIMも良いもんだ!
立ち止まることなく写真の左奥へと進んで外へ。懐かしい南国らしいモワッとした空気に包まれながら、捷運へのエレベータを待ちました。 -
しばらく揺られたら高雄車站で途中下車しましょう。ついこの前、新しい車站入口がオープンしたとのことで、見ておきたかった。
捷運から何フロアだったか上がってみると、不思議な模様の天井が印象的な、吹き抜けの明るい広場になっていました。 -
天窓も大きくて開放的。皆さんもここが目当てのようで、自分と同じく盛んにシャッターを切っています♪ オランダのチームMecanooによって設計されたらしいです。
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高雄車站と書いてある壁面の下いっぱいに、だまし絵のように構内の拡大写真?が貼られている効果で、実際より広がって見えるのもイイですね。
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階段でワンフロア上って(ここが地上レベル)、俯瞰気味にワイドにパノラマしました。思った以上に天井の模様が広がっていることに気づきます。
いやあ、なんとも面白い場所だー♪ 人工物だけど目を引くフォトジェニックな場所ではないでしょうか。 -
撮り終えて満足したので、今度は臺鐵に乗り換えます。今回の10年越し工事で、高雄から地下化されたため景色は見えませんが、しばらくすると地上に。各停なので、のんびりと臺南へ向かいました。
ドアが開くたびに温かい空気が流れ込んできます。気温は20°C後半あるでしょうか。自分的には半袖一枚で汗がじんわり程度でしたが、すでに車内は強めに冷房が効いてます(笑)。 -
30分ほどゴトゴト揺られ台南車站へ到着! 廃レールをあちこちに使った古いホーム屋根はレトロ感にあふれ、個人的には、いつまでも残してもらいたい景色ですねー。
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駅前ロータリーには、最近始まったらしい周遊バスも停まってました。いつか乗りたいな…。
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今回の宿は、ロータリー前の弓形をした古いビルに入ってる鐡道大飯店(てぃえだお だーふぁんでぃえん)です。
交通至便の駅前ホテルにして、群を抜いて廉価なのが魅力かと。この時でも920元(3300円)/泊でしたから…。これより安いプランも多数ありました。
トイレとシャワーは台湾デフォルトの隣接設置、かつガラス仕切りが半分だけ!という濡れ放題仕様でしたww まあ、これも旅の楽しみのうちと言うことで…。 -
今回の部屋は低層階にあり、カーテン代わりの黒いビニールシートを捲ってみたら、ロータリーが眼下に見えました。眼下の電飾が眩しそうなので、たぶん安眠のための黒シート化なんでしょう(と好意的に解釈)。
でも、古いホテルらしく広さは充分ですし、水圧こそ少し弱かったものの、シャワーの湯が飛び散らないから、結果オーライ??(笑)。 -
アメニティはこんな感じでした。フェイスタオル代わりのペーパータオルは、安めのホテルでは多いですよね…。変な洗濯されるより、なんぼかマシとも言えます。
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チェックインも済ませ、T-Bikeアプリから一枚だけ登録可能なので、部屋で設定した悠遊卡をポケットへ。近くのステーションでT-Bikeを借り出し、暮れ始めた街へ走り出しました。
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まずはメシだとばかりに、赤嵌担仔麺(ちーかん たんざいみぇん)へ。相変わらず小学校用のチンマリした椅子席へ案内され(面白いけど大柄な人には苦しい…)、メニューを見て驚きました。
いつのまにか、150元の最低消費額が定められていたのです。参ったなー。自分のように1杯だけで出ていく観光客が多かったせいかな…。 -
まあ、店員おすすめの蝦蛯の黄金揚げ80元と、担仔麺65元を注文しますか。最低額まで5元足りないけど別に構わんし…みたいな素振りのスタッフ。台湾らしいユルさがステキです♪
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黄金揚げは、有名な周氏蝦捲と同じ作りのようでした。美味しかったけど少しお高いかな。横に添えられた薄黄色はガリです。担仔麺は間違いない旨さで満足満足♪ ごちそうさま!
実は今回、台南グルメを案内してくれる日本の方と会う予定でして、「今はメシ食っています…」とメールしてみたら、すぐに反応がありました。リアルには初対面でしたが、勉強で忙しい中を自転車で駆けつけてくれたのです(多謝!)。 -
ご挨拶もそこそこに、彼の案内で台南市街を2台のチャリが疾走します! なんか面白くなってきたぞー♪(ワクワク)。
しばらく走って案内されたのが、車站の西方にある水萍温公園(しゅぇいぴんうぇん ごんゆぇん)の北側です。 -
永華路(よんほぁ るー)沿いの秋茂園蚵仔煎(ちぉうまぉゆぇん ふぅずぅじぇん)です。店を確認したら、いったん公園横のステーションへ走り、T-Bikeを返却して二人で店へと歩きます。
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ガイドブックには、あまり載ってないと思われますが、彼が自ら食べ歩いた結果のおすすめ店なので期待しちゃいます。
メニューは皆んな美味しいとのことでしたが、自分の興味と彼のオススメに従って注文しました。この店で惜しいのは、店員が不愛想なことのみだそうで…ww -
自分は下水湯50元を頼んでみます。こちらの店はコリコリした豚ハツ?がメインのものでしたが、やはりツユまで美味かった。
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そして蚵仔煎(おあちぇん)60元です。プリプリ部分がわりと厚手で、モヤシが多く乗ってシャクシャク食感が良く、さらに牡蠣も多いのが特徴でした。タレも主張しすぎず全体で美味かった♪
もう一品もあったのですが、痛恨の撮影忘れ…。そのサバヒーの魚肚焼き90元が、魚好きなら小躍りするレベル(笑)。塩加減も適度なので、よけいに美味しく感じちゃいますね。
脂が乗っているのは養殖だからとは彼の言。それでも白身魚の腹身の焼きは美味い~! 他のサバヒーを出す店でも試そうと心に誓いました。 -
二人で品々をつつきながら、ビールが欲しいけど無いんですよねー、などと会話しながら食べ終えました。支払いをして出る際に、蚵仔煎の調理を撮影させてもらいましたが、牡蠣の多さがわかると思います。
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先ほどのシャクシャク感に納得のモヤシ量です。他の店ではココまで多くないと思います。彼に要望を伝えて次の店を目指します。本当に全部ウマかった! ごちそうさま!
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続いては、そこから北東に少し走ったところの、滷味(るーうぇい)と意麵(いーみぇん)のお店へ走りました。常に地元民で内用・外帯とも賑わっているらしい。
会話できない&一人旅だと、なかなかに敷居が高くて、今まで縁がなかった滷味だけに、これは良い機会です。彼が言うには、ここで食べられたら他の滷味も大丈夫とのこと♪
店の名前は小杜意面(しぁおどぅ いーみぇん)と言い、府前路と中正路の間にある、友愛街という細めの道沿いにありました。席は多いのに地元民で満席に近い。これは期待できそう…。 -
彼に勧められるまま、あれこれ選んで赤いザルに入れます。それを小姐に渡すと、しばらく滷味で煮込んで持ってきてくれるシステム。肉類は豚がほとんどのようです。
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選んだのがこちら。二人にしては少ないようですが、下の出来上がり写真のように、食べやすく切ってくれるため、けっこう量が増えるのですね。彼の言うには、¥的に少し贅沢なチョイスになったらしい…。
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さらに意麵も注文してくれました。こちらは下に隠れたタレを、麺にまんべんなく絡ませていただきます。写真では分かりづらいけれど、台湾あるあるで麺量がハンパなく多かった(笑)。
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やや待って(彼も催促してくれ)先ほど渡した滷味が、盛り付けられて届きました。少し八角の香りもあって心配だったけど、肉から口に入れてみると…あれ?、気にならないし何より旨いっ!
中華的な香りが少しある、醤油ベースの煮込みって感じ。日本人には馴染める味でした♪ どうやら食わず嫌いで損していたようです(恥)。
だいぶ香りに慣れてきたのかもしれませんが、二人でバクバク食べ続けて完食(でもビールが恋しかった…)。こちらもオススメです! 全部で200元ちょい。いやあ、旨かった。ごちそうさま! -
次に向かったのが、國華街からの正興街にある鯛福(でぃぁおふぅ)で、2色盛り90元をいただきます。ねっとり系ですが素材の味も濃くて美味しい!
もう満腹という彼とは、ここでお礼を言ってお別れしました。台南に在住の方ならではのチョイスで、観光客が知らない美味しい店を紹介してもらい、ホントにありがとうございました!!
感激も冷めやらぬまま、彼を見送ったあとも、ひとりで夜の街を流してから宿へ戻りました。 -
アラームを忘れたせいか、T- Bikeを漕ぎまくったおかげか爆睡し、翌朝に起きたら8時過ぎでした…。
支度をして宿を出たのは9時前と、スロースタートな2日目になりました。それでも朝から(おおむね12時まで)営業している牛肉湯を食べたくて、再びT-Bikeを借り出しました。 -
まずは國華街へ向かいます。初入店の阿村牛肉湯(あーつぅん にゅうろうたん)へ。
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もちろん牛肉湯で、ここでは小100元を注文。やさしいお父さんがテーブルまで持ってきてくれました。
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まずは、スープをすくって口へ運びます。…んあー、これだよこれ! やさしい味のシンプルなスープが体に染み渡ります。
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この店は厚手の赤身でした。噛みしめると肉肉しくて美味い~♪ 八角も当帰の漢方臭も感じないので、スイスイ入りますねー。ごちそうさま!
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小腹を満たしたら、抜けるような晴天だしブラブラしましょう。國華街と並行している海安路に出たところで、思わずビックリ! 何これ?…封鎖された道路にミニクーパーが、次々やって来て並び始めているんです。
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なんと、たまたま21回目の台湾ミニDAYというイベントに遭遇したのです。昔むかし同僚のメイフェアに乗せてもらった時を思い出しました…。
漫画シティ・ハンターそのままに、ロール無しのコーナリングと、ありえない狭さ&ローポジションに驚いたっけ。それとエアコンの効かなさも ww -
それにしても、かなりな台数が集結しています。スタッフに手際よく導かれ並んでいくミニたちは、各々が個性的な仕上がり。いいなー。ひとわたり見て回りましたが…。
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そうだ、店が閉まる前に食事しなくては! そのまま海安路を南下して、六千牛肉湯(りぉうちぇん にゅうろうたん)へ。相変わらずの混雑でしたが、なんとか席を確保しました。
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こちらも赤身メインの牛肉湯で好み♪ ただ以前より薄切りな気が…? 朝5時から営業してる店だし、終わりかけで肉が足りなくなったのかな。美味しいのは間違いないです。120元。ごちそうさま!
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食べ終えて写真を撮ったら、次へ向かいます。まだまだ喰うぞー!
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府前路と友愛街の間にある、百年夫妻樹わきの護境松王面店(ふぅじん そんわん みぇんでぃえん)に来てみましたが、まだ営業前でした…次行ってみよう!
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國華街を北上して民権路と交差したら左折し、右側の細い路地を分け入ると、カオスな市場へ突入です。この水仙宮市場の中にあるのが麵條王海産麵(みぇんてぃあおわん はいちゃんみぇん)。
かなり分かりづらい場所ですね。しかし地元では大人気らしく、店前に大勢の入店を待つ内用の方たちが…。 -
店前から市場を眺めると、エラい賑わいようです! しかし店前でしばらく観察したけど、今いち注文システムが分からない…。
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そんな時に周囲で待つ人たちへ、店員が○○と番号を呼ばわったのです。これで順番待ちの札をもらうんだと理解できました♪
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さっそくレジ前で、小姐に招牌の海産麺55元ではなく(次があるので)海産湯35元を注文。番号札を受け取りました。皆さんが、少しずつ呼ばれて店に入るのを見つつ店頭で待ちましょう。写真は入口近くの席に座った後のもの。
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さらに45分!…やっと自分の番号が呼ばれ(聞き取れたよ!)、まずは席に案内されました。さらに10分ほど待たされて置かれた海産湯です。おお、コレか!待ち焦がれたぞ!(たぶん自分的に行列待ちの最長記録です…)。
さっそくスープをひとすくい。んん、これは?…魚丸や豚レバーが入ってニンニクが効いたスープで、なかなか旨いけど感激するほどでは? かなり廉価なのは確かですが。
混む時間帯(お昼前)に来てしまったとは言え、時間の限られた観光客にはTP値(タイムコスト)が悪いかも…。Google Mapsで地元民からのクチコミは高評価だったけどなー。 -
それでも、店を出て汗を拭いている間にも、どんどん客が入っていくのです。これを見ると、地元の人気店なのが良く分かりました。ごちそうさま!
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先ほどの続きで海安路へ出ます。また一段とミニが増えてますねー。T-Bikeでグルリと見て回ったけど、だいぶ日差しが熱い…。
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若いカップルやグループが多い印象でしたが、皆さん思い思いにインスタ映えしそうなポーズで、ミニを背景に(なんならボンネットに寄りかかって!)スマホ撮影したり、のんびり散策したり…。
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ルーフにケースを積んでいる姿は、かつてのタイヤを載せたモンテカルロRALLYへのオマージュでしょうか。まあ、現実的にも室内にタイヤを入れるスペースは、あんまり無いか...。
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大会本部には進行スケジュールも掲げられてます。そう言えば、ミニは日本でもファンが多いはずだよな。日本のショップも来てるんでは?とよく見たら、JMSAという日本のミニのSHOP組織が出店してました。
行ってみると日本語が飛び交ってます。皆さん趣味で繋がっているおかげか、台湾のスタッフとも楽しそうに話していました。いいなー、この和気藹々の感じ♪ -
置かれたミニの台数は相当なもので、50-60台はあったのではないでしょうか。この日差しと暑さにやられ、ミニはちょい好き程度な自分は、早々にリタイヤしましたが…。
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あまりに暑いので、そこから近い正興街に入り、有名なソフトクリーム屋の蜷尾家(ちゅあんうぇいじあ)、すなわち「になおや」でソフトを買うことに。
しかし整理券を発行するほど待ち人が多く、日陰に下がって電光掲示板に番号が出るまで待ちました。10分ほどで自分の番に...。今日はパッションフルーツ味があるとのこと。90元だったかな。
受け取って味わってみます。さすがに人気店だけあってセンスがあると言うか、甘酸っぱい柑橘系の香りとミルク味のコラボが美味しい~!ごちそうさま! -
まだまだクールダウンできないので、次はカキ氷と冰郷(びんしぁん)へ向かいます。カウンタでお父さんに草莓(つぁおめい)と言ってみたんですが、返事は沒有(めいよう)。まだ季節には早すぎました…ww
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ならばと招牌でもある八寶冰(ばーばおびん)に変更して、いつもの裏手の席でいただきます。40元だったかな。豆類が美味しくて、じっくり時間をかけて味わいました。あ~、癒やされるー♪
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食べ終えたら車站の方へ一走り。中正路に入ったところにある僾果鮮(あいぐぉしぇん)へ立ち寄ります。フォトジェニックでレトロな建物に入るジュース屋さんです。いつも閉まっていて振られ続けていましたが、今日こそは営業中でした♪
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1Fのカウンタで注文したら、待ち時間があるせいか女性店長に上のギャラリー見てってねと言われ(たぶん♪)、ハシゴのように急な階段で2Fへ。下を見ると通路向かいにベンチもありますねー。
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室内には、台湾の似顔絵アーティストの作品が展示中でした。この作家さん上手だなー。
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さらに上にも急な階段がありましたが、見るだけにしておきます。
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強哥(ちゃんぐー)という作家さんらしい。本人の性格の良さが伺える、可愛い気のある作風ですね。
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外にもポスターが貼り出されていましたが、有名人だけでなく一般の方?の絵もあり、特徴をよく捉えて描かれていると感じました。描いてもらったら¥はいくらなんだろ…。
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そんな妄想を広げていたら、ジュースが出来たようで呼ばれました。注文したのは、檸檬(にんもん)70元。 先ほど見かけたベンチに腰掛け、もったいなくてチビチビ飲んでいたくらい、ほの苦く酸っぱい自然の美味しさ♪
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他にも多くのメニューがあり、これは何度も来なくてはいけませんなー。この後は、いったん宿へもどりまし た。
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部屋でシャワーを浴びたり、TVをチェックしていたんですが、うっかりウトウトしてしまい…目が覚めたら夜8時でした(恥)。慌てて支度を済ませ、T-Bikeステーションまで歩きました。メシを喰わねば…。
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ペダルを漕ぎこぎ着いたのが、保安路にある阿鳳浮水虱目魚羹(あーふぉん ふーしゅえい しーむぅゆーげん) というサバヒーの店です。トロミのあるスープに、サバヒーのつみれを浮かべた品で知られた店らしい。
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さっそく浮水虱目魚羹60元を注文。お玉で掬って丼へ注ぐだけなのか、待つ間もなく置かれました。おお、旨そう♪ スープを飲んでみると、ちょっとダシに味の素?が感じられる気もしたけど美味しいし、粗みじんのつみれが旨い~! 魚好きならお代わりしちゃうかも♪
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次が控えているので1杯だけにして店を出ると、野良?の子猫が足元に。この子が人懐こくて、しゃがんで相手してやったら、しきりと猫パンチを(爪立てて)くらわして来るヤンチャぶり♪ こんな出会いも楽しい。
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子猫と別れたあとは、昼間に訪れて閉まっていた護境松王面店(ふぅじん そんわん みぇんでぃえん)を再訪します。今度はちゃんと営業中でした♪
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席はオール屋外でしたが、幸いにして風もなく適度な気温で没問題。メニューを眺めると、陽春麺というシンプルな麺もあったけど、意麵(小)35元にしますか。ちょっと待たされたけど、量は多からず少なからずかな。スープもわりと薄味で、日本人には好ましいもの。
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燙青菜(たんちんつぁい)30元は、いつもながらニンニクが効いて旨い! 量もほどほどだし、頼んで良かったです♪ ごちそうさま!
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南から入ると正面が百年夫妻樹で、そのすぐ右側に店はあります。手前にも洋品店などがあるんですが、左沿いの壁沿いは空いているみたい。そこへバイクを(勝手に?)停め、皆さん食事に来るんですねー。
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明けて翌朝。本日も天気はバツグンに好天で暑くなりそうです。朝の牛肉湯はどこにしますかね。
マップで調べて見つけたんですが、車站北西の台南公園近くにある西羅殿牛肉湯(しーるおでぃえん にゅうろうたん)へ、T-Bikeで向かいました。 -
クチコミでも評判良かったし、けっこうな賑わいだったので安心して入店。愛想の良いご夫婦?が、日本人と分かるとカタコトでやさしく対応してくれました♪
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すぐに置かれた鉢には、牛肉がたくさん入ってる! 噛みしめると厚みのある柔らかい赤身がウマい! この量で 110元(小)ならお得と言えそうです。
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白飯は?と聞かれましたが、不要(ぶーやお)と答えると、好(はお)と返してくれました。おお、通じた♪ 食べ終えて店を出る時にも、バイバイと言いつつ手を振ってくれました。ありがとう!ごちそうさま!
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ところで、当地が気温高めなせいか、昨日も何度か蚊に刺されそうになった自分。ディートは持参していましたが、キツい薬剤なのでホントは付けたくない。
たまたまコンビニで、小黒蚊(しゃおへいうぇん)避けの天然成分ミニスプレーを見つけ、興味がわいて買ってみました。129元とお高めでしたが…。
さっそく試しに軽く空中にスプレーしたら...かなり強めのエスニックな香りが! なんと言うか鼻に来ますよ! それでも刺されたくない気持ちが勝り、腕に振りまいたんですが…うぉー!やっぱスゴイ匂いだぁ!!
実際のところ、今も腕時計に香りが残っているくらい強烈でした。次回は別のをゲットしようと心に誓ったのです…。 -
そんなハプニングを乗り越えww、やってきたのが先ほどの牛肉湯店の公園南路(ごんゆぇん なんるー)の1本南に並行する成功路(ちゃんごんるー)にある豆花のお店です。
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徳記古早味手工汕頭豆花(どうじー ぐぅざおうぇい しょうごん しぇんとう どうふぁ )という店名で、外観は何ということもない古めの構えです。
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しかし店内へ入ると、なにやら達筆を収めた額装とか…
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店の謂われをびっしり書き連ねたパネルやらが掲げられ、ただものでない感を醸し出しています。奥に目をやると、大きなSUS寸胴で豆花を作っている様子。気さくそうな哥哥(ぐーぐ)が出てきて応対してくれました。
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メニューは多くなかったけど、午前中だったせいなのか、あれこれ選んでも沒有と言われました。やむなく無難な紅豆豆花に決め、すぐに出されたので掬って口へ運んだところ…。
ん?豆花はふつうに美味しいけど、紅豆は何か日本のゆであずき缶詰の味に似てないか? まさかと思うけど、 自分の思い違いであることを祈るばかりです(困)。 -
なんだかんだ言いながら食べ終え、首をひねりながら店を出ました。いったん近くにある老舗の旧来発餅舗という中華菓子のお店へ。
しかし営業前だったので、そのまま新美街(しんめいじえ)を南下していきました。午前中だけに静かな通りです。 -
趣のある造りの店は何かと見れば、レトロおしゃれなパスタ屋でした。渋いなー。
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この通り沿いには廟が多いようで、飾りを作っている店もあちこちに見られました。佐々木千絵さんのLOVE台南に詳しく載ってますよね。
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民族路まで出てきました。赤嵌楼のある大通りですね。さらに新美街を南下します。
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中正路まで下ったところでUターン。新美街を今度は北へとペダルを漕ぎ始めました。
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新美街(米街)のような、スローテンポが似合う道は、歩くより楽でスクータより静かなT-Bikeによる散策にぴったり!
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その途中で、以前は気づかなかった細い路地が横に伸びているのを発見。入ってみることにしました。入口の様子はこんな感じ。
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南側から来ると、路地の壁に提げられた垂れ幕が見え、これが目印です。
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奥は小さな広場風になっていて、説明パネルも置いてあり、地元の方のイベントに使われているのかな?
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朽ちて壁と床だけになった遺構を、あえて残したうえで活用しているみたいです。
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実際、夜に灯すのであろう電球が吊られていました。こんな場所でミニイベントやったら楽しそう…。
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今は静かに時を刻んでいるスペースでしたが、あちこち覗いてみましょうか。いかにも蚊が出そうですが、先ほどの臭いスプレーのおかげか、刺されることはなかったです。この床タイルもレトロで良いですねー。
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大きな榕樹の気根が垂れ下がっていたり、南国ならではの光景です。
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レンガ積みあり古いコンクリ造ありと、時代の変遷も見られて面白い。さらに奥まで細い通路が伸びていて、今も往来があるんでしょうか。
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そのまま北へ進んで、先ほどは閉まっていた100年老店の舊來發餅舖(じぉうらい ふぁびんぷぅ)まで来ました。おお、今は営業中だ。中へ入って話してみましょう。
しかし全く歯が立ちません! 初めて携行したポケトークWを華語で試しますか(台湾語は無し)。でも肝心の時に誤訳を発声してしまい、かえってオカーサンが首をかしげる始末で役に立ちません(とほほ)。それでも試食できないのは身振りで分かりました。 -
呼ばれてきた青年と筆談と英単語で話し続け、写真左の麻荖(まーらお)80元と、黒糖香餅(へいたん しゃんびん)、別名は椪餅(ぽんびん)なるレトロな菓子100元を購入したのです。
しかしこの時、この嵩張る菓子袋がリュックに入るかを深くは考えておらず、とくに椪餅は薄い皮の中が空洞の繊細な菓子。それをムリに詰めたせいで、帰国したら全滅していたのは秘密です…(恥)。 -
そうなるとも知らず、意気揚々と店を出た自分は、次の店へとT-Bikeを走らせます。孔子廟まで来たところで門から入りました。
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中の売店で、台南市関連施設だけで売っている(つまり公共機関プロデュース!)、鄭成功スナック菓子の18年版をゲットしたくて。歴史上の偉人でさえ、お土産に利用しちゃう華人の発想…嫌いではありませんww
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無事に入手できましたが、カタコトで店員と話したところ、去年のポテチは販売終了とのこと。美味しかったのに残念です。35元。よく見ると、背後の孔子廟は工事中でした。
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買い物が続いて袋物が増えたため宿へもどり、部屋へ置いて再スタート。府前路を西へと向かいます。建築中の台南市美術館は、周囲のシートも外されてましたが、この時すでに、別棟の1館がプレオープンしていたとは知らず…(惜)。
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そのまま漕ぎ続けて到着したのが円環牛肉湯(ゆぇんふぁん にゅうろうたん)です。ここも好きな店なんです。
壮年のご夫婦?がけっこう気さくで、日本人と分かれば言葉は通じなくても気を使ってくれます。牛肉湯110元。ここも赤身がちで肉肉しくて美味いなぁ♪ ごちそうさま! -
牛肉を味わっていたら、隣のほうから元気な声が聞こえてきました。なんだろうと首を伸ばしたところ、1ヶ月後に投票される選挙候補者が、商店へ挨拶回りしてるのでした。
ヤバいっ!自分は選挙に無関係だから目を合わさないように…と思う間もなく、スタッフが駆け寄ってきて何か早口でしゃべり、小さな袋を置いていきました。困るよなぁ外国人なのに、と手に取ったら…。 -
あれ?台湾の人がよく付けている水色のマスクだ! 日本でこんなの配ったらアウトかもしれません。でも台湾では問題ないんですねー。
せっかくだし頂くことに♪ 沈震東(ちぇん ぢぇんどん)候補、頑張ってください!(なんと現金な…)。
後記:開票の結果、民進党から出馬の彼は見事当選したようです。おめでとう! -
再び國華街へ入りました。南側から北へ向かいます。昼間は静かな通りになるんですね。そのぶんスクータが飛ばせるわけで、注意しなくては…ww
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ずんずん進んで民族路との交差点まで来ました。また別の候補者がスタッフ引き連れ、自転車であいさつ回りしています。水色Tシャツもかわいいイラストも、統一してあるのがスマートですね。
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その交差点を渡った角にある永樂燒肉飯(よんるぅ しゃおろうふぁん)にT-Bikeを停めました。國華街と民族路の交差点だなんて、一等地じゃないですか。
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そろそろお昼時です。ここで焼肉飯をいただくことにしましょう。レジのオカーサンに内用と伝え、テーブルを指定されたら座って待ちます。
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すぐに出されたんですが、ミニサラダと味噌汁がデフォルトで付いてました。それで70元ならコスパ良くないですか? 肉の下にはガリとメンマが隠れているのも面白い。
薄めスライスの焼肉にかぶりつくと、甘めのタレが染みていて、十勝の豚丼ほどでないけど旨い! サラダもドレッシングが付いてるし、味噌汁も甘さ控えめで上々。
ちょっと日本の定食食堂みたい♪ 朝から白飯は食べてなかったので、ここで初めて腹が膨れました。 -
内用も外帯も大いに賑わっていました。気温も上がり、席の内外には半袖の人も多く見られます。
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腹ごなしにひとっ走りしましょう。民族路から1本南に並行する民権路へ。その途中で神農街も見ておきました。意外にもレトロな建物のひとつが貸し出されてました。
さらに1本南の民生路まで南下して、安平方面へ漕いで行きました。文章牛肉湯の混み具合を見に行こうと思います。あわよくば食べてみたいし。 -
着いてみると、文章は相変わらずの混みようでした。やっぱダメか。客のサイクルは早いらしいけど…。諦めきれない自分は、他のまだ営業している店をスマホで調べることに。
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すると、安平市街の埋もれるような場所に、クチコミは少ないけどポイント高めな店を発見。台灣牛土産牛肉湯(たいわんにゅう つぅちゃん にゅうろうたん)という名前です。ちょっと立ち寄ってみよう。
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他の店に挟まれたうえに間口が狭く、確かに目立ちにくい店です。入ってみると、お父さんが対応してくれ、100元の牛肉湯の小を頼みました。後から出てきたオカーサンは、わざわざ扇風機を向けてくれました♪ 謝謝!
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カット済のタッパーに入れた赤身肉を冷蔵庫から取り出し、サッと熱々のスープを掛けて出されました。 一口すすると美味しいー♪ 肉は少ないけど薄切りながら風味があり、ここも悪くない店じゃないですか。
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惜しむらくは、長屋ふうに店が連なっているせいで、店の前を通っても分かりづらい点。それと看板が日光で退色して真っ白だし…。もったいないですね ー。
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市街の方へ戻りながら、いつも素通りしていた周氏蝦捲 台南總店(じぉうしぃしあじぇん たいなんぞんでぃえん)にお立ち寄り。今回ついに入店しました。
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店内は、意外やファストフード的なカウンタレジ! 列に並んで注文すると、たちまち蝦捲の皿が出てきました。60元。皿を持って自分で席を見つけて座ります。皆さんも楽しそうに食事していますね。
さて蝦捲ですが、数日前たまたま食べることになった黄金揚げと似た食感と味でした。でも衣が硬くて脂っこいかな…この点は黄金揚げも同様。サクサク衣の天ぷらに比べれば、ちょっと重いですww -
ともあれ、ついに蝦捲を制覇(大げさ)できたので満足です。またT-Bikeにまたがって東へ。すると先ほど諦めた文章牛肉湯の看板がこんな場所に! 店内では内装工事をしています。
どうやら店を増やすのか移動してくるのか、近い将来に開店しそうに見えました。ここなら市街から少し近くなって助かります(後日に別店として営業開始しました)。 -
その先で國道17號と交差したら左折します。少し走ると、以前も長居して時間調整した路易.莎 咖啡(るぅいぃ しゃあ かーふぇい)つまりルイーザコーヒーに着きました。
この支店は店内が広くてお気に入り。カウンタで小姐とコーヒーをカタコトで相談して注文です。1杯で1時間ほどねばりました。台湾らしくコーヒーでも量が多いため、ちびちび飲んでも長く保ちますし…ww -
店を出たあとは、のんびり走って宿へ戻ります。シャワーを浴びて、今日は寝落ちしないように気をつけながらTVをチェック。向こうの空が色づいてきた5時頃に、再びT-Bikeを借りて走り出しました。
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林百貨の前に来ました。夕暮れの姿は初めて見たかもしれませんが、なかなか良い感じです♪
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その後も漕ぎ続け、例の秋茂園蚵仔煎(ちぉうまぉゆぇん ふぅずぅじぇん)へ。初日に案内された店ですが、あまりに美味しかったので別メニューを試したくて…。
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席を確保して注文票にチェックを付けて注文します。まずは蝦仁蛋炒飯(しゃーれん だんちゃおふぁん)60元。 塩加減がほどよく、蝦むき身も多めでコスパ良し。それより何より美味かった!
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さらに、彼もおすすめしてた蚵仔炒(ふーざいちゃお)100元は、牡蠣たっぷりで相応に辛い炒めもの。
白飯が欲しいほどでしたが、炒飯を相棒にして摘みました。これまたウマー! この店はハズレが無くてオススメです(不愛想の他はww)。ごちそうさま! -
大満足で支払いを済ませ、次に向かったのは臺鐵の線路の向こう側、つまり東区にある大東夜市(だーどん いえしー)です。かなり遠いので、たどり着くまで時間がかかりました。
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着いたのが6時半だったので、すでにバイク置き場は満杯。なんとかT-Bikeをねじこんで駐車して夜市へ! まずは屋台をまんべんなく回り、お祭り気分で一時を過ごしました。
そして、食後のカットパイン50元を阿美芭樂(あーめいばーるぅ)で入手。これも安定の美味さです。さらに冷やかしてから離れました。 -
夜市から近い府連路にある水缸豆花(しゅぇいがん どうふぁ)にも立ち寄りました。綜合豆花は35元だったかな。美人のオネイサン2人は、変わらず元気に立ち働いていました。
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通路に置かれたテーブル席で、バイクの往来を眺めつつ頂きます…。やっぱ、ここの豆花や豆は美味しい~♪
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続いては、しばらく走って臺鐵の線路を再び越え、東門円環にほど近い太陽冰品(たいやん びんぴん)で、招牌の紅豆牛乳霜(ほんどう にゅうるぅしゅあん)55元を。やっぱ美味いわ、ここのアイスは♪ 他にない味わいだなー。
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壁には、台湾の雑誌や本の紹介記事が掲示されてますが、どれもオサレな誌面ですねー。これにて本日の食べ三昧は終了です。宿へ戻ってシャワーを浴びましょう。
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明けて最終日です。あぁ、帰りたくない…。今朝も天候はバッチリで、とうとう台風の影響は無いまま…。逆に常に台風が引き込む北風が流れていて、気温高めでも過ごしやすかったです。
フライトは昼過ぎなので時間に余裕はあります。でも一応は早めに出立することにしてチェックアウト。 -
高雄方面への列車には間がありました。朝の日差しを浴びながら、臺南車站の月台でしばし寛ぎます。
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通勤列車に乗り込んで、あえてまた高雄車站で途中下車。朝の吹き抜けを撮りに行きました。朝の斜光線が壁に影を落としてフォトジェニック!
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撮り終えたら捷運に乗り換えましょう。たかめ少女もハロウィーン姿に変身してました。
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月台へ降りると、時刻表の片隅にまでステッカーが…。
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高雄國際機場で下車し、エレベータで一気に國際線フロアへ上がりました。あまり人がいませんね。来るのが早すぎたかな? それでも構内はけっこうな人で混雑していました。
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高雄なので桃園ほどに人が並ぶはずもなく、スムーズに出国できました。後は時間までゲート近くで座って待つことに。やがて搭乗が始まりました。
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scootの機材は、いつものようにB787なので、窓から見えるエンジンも巨大だし、翼もエラく遠くまで伸びています。順調にフワリと離陸して飛び立ちました。また来るぞー! 帰路は滞空時間が短くなるので、2:45ほどで関空へ降りていきました。
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ドン!と着陸して、ボーディングブリッジが近づいてくると、帰国した感に満たされます。あーあ、帰ってきちゃったよ…(苦笑)。
皆でぞろぞろ降りていき、ウィングシャトルに乗ってT1フロアへ向かいました。さあ、次はいつ行こう?
柯文哲 台北市長のラップ!でも聞きながら考えますかね。怪怪的(ぐぁいぐぁいだ)…ww (完)
https://youtu.be/gwxdh4JX9e4
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