2019/02/08 - 2019/02/15
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doratomokoさん
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昨年、ポルトガルへの「お一人様参加限定ツアー」で知り合った、たまたま同じ誕生日(年齢は違います)の女性二人旅。食いしん坊な二人は、バル巡り、三ツ星レストラン、五つ星ホテルでのお茶など、食い倒れ必至。ついでに、メッシが登場した、リーガ・エスパニョーラの試合をvip席で観戦。ちょうど、バレンタインの日にエール・フランス航空を利用することになったため、バレンタインイベントにも遭遇。ラッキーな旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は、オプショナルツアーでビルバオの市内観光をします。ホテルから、すぐのところに地下鉄のサンマメス駅に降りるエレベーターがありました。集合場所の、サンアントン教会最寄り駅まで、4つ目だと、サンマメス駅の駅員さんに聞きました。1.6ユーロ。駅も清潔感に溢れて、近未来的。集合時間に遅れないように、1時間前にホテルを出発しましたが。
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最寄り駅で降りたものの、全く見当がつかず、地元の方々に聞いては歩きを繰り返し。スマホでも確認しているのですが、スマホにはサンアントン教会ではなく、サンアントン橋が出ます。多分、その近くだと思っていました。
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もう、だめ、間に合わない!緊急連絡先に電話をしようとしたら、相棒が女性と話しています。やっと、ガイドの日本人女性と会えました。サンアントン教会です。教会はスペイン語で iglesia。Churchでは、分からないそう。また、道を聞かれた方は、分からなくても、「分からない」とは言わず、自分の思った道を教えてくれるのだそうです。確かに、皆さん、立ち止まって応えてくれました。
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市場を見学したり。
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バスク名物、ベレー帽を買ったり。ガイドさんが、通訳してくれるので、様々な被り方や、手入れの方法など、詳しく知ることができました。
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お天気も良くて、土曜日のためか、買い物袋を持った人も多かったです。旧市街での、お薦めのバルも教えていただき、旧市街から新市街へ徒歩で観光。
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新市街では、もちろん、グッゲンハイム美術館にも。パピーがお出迎え。ここで、3時間の市内観光ツアーは終了。ツアーでは美術館の説明だけで、入場はしません。
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ランチは、この星付きレストランNeruaを相棒が予約してくれています。朝9時から4時間歩いていた疲れを癒していただきましょう。
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お通し的な。中央のグラスの液体は、どうしても日本の「お出汁」でした。私達が通された席は、窓の近くの奥の席でしたが、レストランの席の半分とまではいきませんが、3分の1くらいは、日本人のようでした。
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これは3品めのスープですが、ネギの輪切りです。甘味があって美味しいですが、かなり日本食に近い。
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メルルーサのフライ。やはり日本の味に近い。
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子羊。柔らかくて美味しかったです。このあとスイーツ。5 PRUDUCTOSに、カパとミネラルウォーターとコーヒーを追加して、お値段は、91.5ユーロでした。ちなみに、トイレも美しいのですが、全体がスタイリッシュなので、どこがトイレのドアなのか、案内して下さらなかったら、多分、分からなかったです。眼福、口福、どちらもいただけて、ゆっくり休むことが出来ました。
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この後はグッゲンハイム美術館に入場。明日、ビルバオ美術館にも行く予定ですので、共通券を購入。クロークに荷物を預けました。展示を見た後は、ショップで、パピーの小物入れとマウスパッドを買いました。
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美術で町興しを考えて成功した街、ということを実感。美術館だけでなく、空港や地下鉄、スタジアム、レストランなどなど、バルセロナやマドリッドとは異なるスペインを感じました。
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ホテルまで歩いて帰る途中に、ビルバオアスレチックスのグッズを販売しているお店で、マフラーや赤いペットボトルのお水を購入。夕飯は近くのバルにしましたが、先客の皆さんは、コーヒー1杯とかワイン1杯でお話ししたりしています。奥にあるレストランは、まだ開店準備中。8時を過ぎて、お腹が空いている私達は、カウンターに並ぶピンチョスやタパスではない、コロッケを注文しました。何だか、お店の方が言っているのですが、よく分かりません。レストランから調理する方(?)も、やって来たので、「これ、これ」とメニューを指さし頼み、出来上がった、熱々のコロッケをカパで戴いていました。と、9時になる前、先客たちは続々とお店を出ていきます。皆さん、バルで軽く1杯飲んだり、待ち合わせをしたりした後、開店したレストランで夕飯を食べるようなのです。こちらのシステムを知らなかった私達は、無理やり、コロッケを作って貰ったようなのでした。
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ということで、私達もバルを出て、食事をすることにしました。restaurante zortzikoに入って、カウンター席に座り、お店のお薦めの、カニグラタン4.5ユーロ。。
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チーズとキノコのリゾット。3.25ユーロ。塩気が強いので、相棒は残してました。帰り道にスーパーに寄り、ペットボトルのお水を購入。0.49ユーロ。
相棒が、スマホを見ると、23000歩以上歩いたと出ていました。歩き回った2日目が終了。
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