2019/02/14 - 2019/02/19
467位(同エリア1059件中)
うさきさん
海外に行きたいけど、パパの行きたいとこはどこ?
今度はビジネスで行きたい。
エッ!!!!私は反対。
だって高いでしょう。
もう一つ旅行いけちゃう。
でもこの機会を逃すと、もう乗れないかもよ。
ビジネスで香港これはキャセィだよ。ラウンジすごいぞ。
ビジネスでハロン湾かインドのタージ・マハルもいいなあ。
うーん高いなあ。
いいじゃないか。お金はあの世に持っていけないんだから。
絶対反対と言ったものの、
そうね、内心はビジネスも乗ってみたい。
清水の舞台から飛び降りるつもりで
ビジネスで近場はもったいないから一番遠いインドかな。
そんなこんなでビジネスでインドに行く事に。
生まれて初めてのビジネス
いつもの旅行と違うテンションで
行ってみましょう。
どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝8時に成田空港に到着。
早め早めでラウンジでゆっくりしましょう。 -
9時に集合だけど、
8時半には手続きをして、
手荷物を渡して、出国。
さっそく、ずーとずーと入りたかったサクララウンジへ。 -
ANAのラウンジはJTBでついていることもあって、
入ったことはあるけど、サクララウンジは初めて。
明るい感じ。
食事は2階みたい。 -
コレコレ。
美味しいって有名なカレー。
これは食べないとね。
朝食を抜かしてきたんだから、
いっぱい食べちゃう。 -
こんなミニ鯛焼きも。
一通り食べて、
でもここは凄い人だから、
下でお茶にしましょう。 -
ここでゆっくりお茶をのみます。
半日はここで過ごせそう。
マッサージチェアがあるというので、
行ってみると2台しかなくて使用中。
そうよね。
こんなに混んでいるんですもの。 -
飛行機を眺めながらのひと時。
あっという間に時間が。
楽しい時間はすぐになくなるみたい。 -
11時5分発の日本航空デリー行。
そしてビジネスに。
これは窓側。
私達は真ん中の横並び。
うーん外が見えないのは残念だけど、
横並びだとパパと話が出来るから、
色々と心強いし安心かも。 -
そして、ひざ掛けとこのカーディガンも貸してくれる。
これはとても助かった。
さすがビジネス。
寒いからと、ゴソゴソカーディガンを、
ひっぱり出さなくていいんだ。 -
離陸するとすぐにお食事が。
これ前菜。
スパーリングワインも、いっただきまーす。 -
そしてステーキ。
もうお肉柔らかくて、
凄いなんてもんじゃない。
普通の昼食よりずっと豪華!!!! -
なんだかんだで、映画を4つ見ちゃって。
でももっと映画調べておけばよかった。
オスカーにノミネートされていた映画2つも見そびれていて。
本当におバカ!!
これが軽食。凄いなあ。
パパはチャンポンのカップ麺だって。
ここでそんなもん食べたんだ。
もったいない。 -
そしてインド空港に。
入国手続きもビジネスはカウンターが違うんだ。
荷物もいつもずーと待っているけど、
ビジネスは早く出てきたみたい。
1度は体験してみるもんだって、
もーそんな事でも一つ一つ感激しちゃう。
ビジネスもなんだけど、
なんとこのツアー、私達2人だけにガイドと運転手。
嘘でしょう。
いろんな意味で、凄すぎです。 -
飛行機は離陸も到着も時間がかかって、
遅くなるかなって思っていたけどホテルに19時にはついて。
ウエルカム ホテル ドゥワルカ。 -
ホテルの下にモールがあって、
スーパーが見える。
ここに行けますかってガイドさんに聞くと、
ホテルの外を回って行ってくださいって。 -
お部屋はこんな感じ。
-
湯船もあって、
なかなか綺麗です。 -
バイキングをざっと食べて、
さっそく、モールに。
バイキングで同じ旅行会社トラピックスの方とお会いして話を聞くと、
そちらも5人とか。
5日間なので私達より短いけど、
今はシーズンじゃないのかなあ。
ほぼ同じ感じコースみたい。 -
これが入口。
子供の遊ぶ遊具もあって
さすがインド子供も多いんでしょうね。 -
これスーパー。
いつも思うんだけど、一番初に泊まったホテルそばのスーパーがいい。
だからここでもいっぱい買います。
とくにバラマキのお菓子。
でもやっぱり正解!
ここよかった。
これで1日目はおしまい。
疲れたし、早く寝ましょう。 -
朝、昨日と同じ所でバイキング。
ハッキリ言って美味しくない。
果物や野菜はやめて、パンと温野菜とカレーとコーヒー位。
ここでガイドさん。
実は今日ストがあって観光地は回れないと!!!
ジャイプールまでの移動だけとか。
でも最終日に回れますから安心してくださいって。
どういう事!!!!! -
半分納得したような。
納得できないような?????
パパときたらタージ・マハルだけ見れれば俺はいいやなんて。
お気楽者なんだから。
人力車、トゥクトゥク、自動車、バスでいっぱい。
みんな20から30ルピーから、
場所によって値段を交渉するみたい。 -
途中ここのドライブインでトイレ休憩。
トイレは2人で10ルピーかかるとか。
でもガイドさんこれで払ってくださいって、
お金出してくれて。
そんなことどこの国もなくて、これにはビックリ。
ストがあったからかしら。 -
ここでチャイを飲みます。
パパは紅茶が好じゃないって、私だけ。 -
牛の大群が大行進。
こんなところ通るんだ。
って驚いていると、 -
ラクダまで来た。
ラクダは力持ちだから重たい荷物を運ぶとか。
インドでラクダって考えてなかたけど、
暑さもヘッチャラだものね。 -
ここでなかなか出発しない。
中国の旅行バスもここでストップしてて。
ストの人達がいて、
運転手たちと話をしています。 -
突然、ドアを開けてこの紙を渡されました。
参加、参加、参加してくださいってこと?
数ヶ月の間に8~10人が亡くなったって。
人を食い物にするな、搾取するな。
安い賃金で過重労働が原因?なんでしょうか。
なるほど、移動はしかたないけど、観光地はストライキってことね。
日本も遠出の時は運転手が2人付くようになったものね。
私は運転手免許もっていないけど、
確かに長時間の運転は大変かも。 -
町も確かに貧富の差が激しそう。
まず、信号で止まっていると、
物乞いが来て窓ガラスをたたきます。
それも1回や2回じゃなくて、
最初は驚いたけど、最後は慣れてきたくらい。
チップをあげていいのか悪いのか、
きりが無いからやめておきました。
それに怖さもあって。 -
ここでタンドリー料理。
これネパールとまったく一緒だ。
結構辛い。
顔をしかめているとガイドさん辛くないのを注文してくれました。
このガイドさんちゃんと見てて対応してくれてすごいなあ。
ここで日本の他のツアーの方が寄ってきて、
ストって聞いていますかって。
1日無駄になってしまうから納得いかないみたい。
何でストをして、なぜ観光地を回らないか
私達なりに説明してみました。
でも、海外に行って、こういうことに出くわしたら
それはそれで受け入れないとですよね。
それも、それで楽しんじゃうっていうのはどうでしょう。 -
外にでると、
操り人形の踊りが始まっていました。
楽しい音楽と、派手な踊り。
インドは色も音楽もカラフルで明るい感じ。
大勢でワイワイ楽しんじゃう。 -
そして3時にはホテルに到着。
3時間のデリーの観光がないので、早く到着
フォーボ インツバ イシュラトンジャイプールシティスクエア。 -
お部屋はこんな感じ。
ここは、2日泊まるんだけど、
なんと湯船がない。
残念。
私はいいけど、パパお風呂欲しい?
わりと暖かいから大丈夫。
気温は日本の5月ぐらいかしら、
夕方は羽織りものが必要だけど昼間は長袖1枚で充分。
ただ半袖をもっていったけど着なかったから、
そんなに暑くない感じでしょうか。 -
ここのホテル表側がスーパー。
そこでまたまたお買物。
洋服も買ってみました。
ポロシャツとインドの長めのシャツ。
どちらも500ルピー
1000円位かしら。 -
まだ時間があるので、プールを見に行きましょう。
ちょっと寒そうで鳩がいっぱい。
羽やフンがかかっていて、
ネットがあるけどやめておきます。 -
そこでジムへ。
狭いけど器具は揃っていて、洋服は自前で、
1時間体を動かします。
エステはいくらかと聞いてみると、
フェイシャルエステで2500から3000ルピー
安い!
食後にでもやってみようかしら。
でも夕食後は疲れてそのまま寝ちゃって。 -
朝、8時に出発。
これトヨタの車、
ガイドさんと運転手さん。 -
朝、ストのことが書いてあるか新聞をみてみると、
テロが14日にあったみたい。
パシミア地方で軍隊の車列に爆弾を積んだ乗用車が突っ込んだって。
44人が亡くなったとか。
ドライバーのストとは別にテロが起こったみたい。
ガイドさんが言うには、テロに対抗するようにと、
各地でデモが多発しているとか。
巻き込まれないように私のそばにいてください。
また、デモは撮影しないようにって。
そんなに危ないのかしら。
またデモがあって、バザールが閉まっているから、
あんまり見れないとか。
そこでスリッパが欲しいと言うと、
じゃ、行ってみましょうかと。
えー散策できないのかなあ。 -
ピンク・シティにある風の宮殿。
1799年、この街を治めていたラージプートの王サワーイー・プラタープ・シング建築。
ピンク色をした砂岩の5階建で、953の小窓があり、
この小窓から宮廷の女性たちが、街の様子や、祭を楽しんでいました。
この窓は風が通り、暑いときでも涼しく、
風の宮殿と言われたそうです。
でもこの前の自動車が連なった道路を渡ることに。
それが凄い。怖い。
ガイドさんの後ろピタッとくっついて行きました。 -
風の宮殿の前で撮影。
上に入っている人は見えたけど、
今回中には入りません。
前に靴屋があって、
私は皮のスリッパがほしかったので、
ここに寄りたいと言ったのですが、ダメだって。
観光が先みたい。ブー。 -
アンベール城に行く途中
マン・サガール湖の中央に浮かぶ水の宮殿。
王族の夏の保養地として王族がカモ狩りする時に使用していたみたい。
ガイドさん、前はお祭りとか、結婚式に使われたいたけど
政府によって保護されていて、今は中に入ることはできないって。 -
いよいよアンベール城が見えてきました。
16世紀の中期にムガル帝国と同盟をし、
イスラム文化も取り入れ独自の文化を作ったお城。
厳しい争いも多く、万里の長城のような長い城壁や強固で艶やかな城は、
世界遺産となっています。 -
象に乗るのは、かつては城主などに限られていたけど、
今は観光出来るみたい。
ただし、日本人は何年か前に象から落ちて亡くなった方がいて、
今は禁止だって。
個人で行けば乗れそうですね。1100ルピーとか。
アンコールワットでのったから、いいもん。 -
この向こうに見える山から宝石が沢山とれたので、
戦いも多かったとか。 -
アンベール城のハイライト、
世界でもっとも美しい門と言われるガネーシャ門。
金や宝石で飾られています。
蜂の巣状の透かし窓も手がこんでいます。 -
真ん中にガネーシャが飾られていて、とてもきらびやかで美しい。
こんな素晴らしい門は世界中どこにもないですよってガイドさん。 -
言っている意味がわからなかったけど、
要は宝石を粉にして模様を書いているみたい。
角度によって輝いて見えました。 -
中庭。
今日は噴水が出ていてラッキーですね。 -
アンベール城のもう一つ目玉、
ジャイマルディル内部にあるシーシュ・マハル。
鏡の装飾で飾られていて、とても煌びやかです。
ジャイマルディルは勝利の間とも言われ、貴賓謁見の間でした。
ところどころ鏡がはげていましたが、素晴らしく綺麗です。 -
奥にはステンドグラスもはめ込まれています。
よく見てねって。
昔は中も入れたようですが、
心無い人が剥がして持って帰るとかで、中は入れず、
今は警備の人が注意してました。 -
シティパレス
マハラジャの宮殿。
現在も右側の白い建物はマハラジャの住居。
多くの建物が博物館として公開されています。
ラージャスターンとムガールの二つの様式が融合した建築として有名とか。
この博物館はエリザベス女王も訪れた 貴賓謁見の間のようで、
大きなクリスタルのシャンデリアや宝石で書かれた模様が素晴らしい。
撮影禁止で無断で撮影していた方は注意されて、
写真は消されていました。 -
ディワニ・カースにあるお水を入れておく銀の壺。
白装束に赤いターバンの衛兵が立っています。
この方を撮影するとお金取られますから注意してねって。 -
ジャンタルマンタル
ムガル帝国時代の18世紀前半にジャイプのジャイ・シング2世が
インド北部の5か所に建設した大型の日時計および天体観測施設。
ジャイプールにあるここのジャンタル・マンタルが一番大型で、
世界遺産になっています。
サムラート・ヤントラ
高さ27.4mの日時計で、この天文台で最大の観測機。
時計としての精度は2秒。一直線の斜面は北極星を指します。
今現在ジャイプールは、
インドの時間から40分ずれていると表示されていました。 -
これは手相。
女性は左手。
男性は右手。
ガイドさんにこれ少しわかる所ありますかって聞くと、
僕は僧侶じゃないから全然わかりませんって。 -
これは星座。
ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ 占星術に用いる観測機、
12の観測機が各々の星座に向かって設置されています。
みんな自分の星座で撮影していました。 -
ここでバザールに。
さっきの靴屋に行きたかったのですが、道路を渡るのが大変なので、
風の宮殿のすぐそばの靴屋さんに。
シャッターがしまっていましたが開けてくれました。
皮のスリッパが欲しい。
ガイドさん300から500ルピー位といってましたが。
4つで3200ルピーだした。
なんだちょっと高い。
でもものすごい高いこと言っていたので、
ガイドさん価格交渉してくれたから、
私が欲しかったのは高かったのかも。
ラクダの皮かもしれないけど、
濡らさないでねって。 -
ガイドさん、私サリーが着てみたいのだけど。
でもサリーは日本に持って帰っても着るとこがないので買いたくないの。
どこか着させてくれるとこないかしらって。
わかりました。
これから行きましょう。
いくらかかりますか?
知り合いだからお金はいりません。
本当に?
サリーの柄も選ばせてくれて、
ピンディーも付けてくれました。
パパにはインドのターバンをかぶせてくれました。
ドライバーのストや、テロがあったかしら。
でも凄く嬉しい!!!! -
ジャイプルは宝石の町よ。
宝石買わないとですよと。
なるほど、アクセサリーを買わせたいのね。
ここでイエローサファイアを買いました。
米粒の小さいのとそれよりとちょっと大きのと2つで4万円。
ネットで買ったほうが安いかも知れないし、
パパは石なんて、価値ないからって言っているけど、
ここの記念にこのペンダントを付けたらインドを思い出すようにと無駄遣い。
サリーの見返りは高くついちゃったかしら。 -
夜になってダンスショーを見にレストランに出掛けます。
ピンク・シティは夜、ライトアップしています。 -
風の宮殿の前も通るから見てねって。
-
本当に昼間とは違った感じで美しい。
窓一つ一つにライトアップ。 -
レストラン。
ここで南インドの踊りを見ます。
私達二人だけでなく、
日本の他のツアーの方も一緒でした。
こんなに皆さん来ていたんですね。 -
お決まりのカレー料理。
-
ここはツアーの方も参加します。
私なんぞは、食べる時間より
踊っている方が長かった感じで。
エジプトの時もそうだけど、
踊るアホと見るアホ 同じアホなら踊らにゃ損損みたいな。
でも楽しかった。あっという間に終わちゃって。 -
ここでちょっといままだ頂いたインド独自のお料理のお話。
右側はtikaティッカとガイドさんは言っていました。
これは普段食べないよ。
いいもの食べたねって
確かにコックさんが色々混ぜて作ってくれたのですが、
以外にあっさりしていて美味しい。 -
ジャーレビー
大学いもによく似ていて、
私は大好き。 -
ドーサは、南インドのクレープ状の料理
これはネパールでも頂いたので、
ちょっと味は知っていました。
アツアツの出来立てで美味しい!! -
朝食をたべて、
プールのとこで外を見ると、
太陽が上がってきます。
空が真っ赤になって、思わずパチパチ。
綺麗です。 -
今日はアグラに向います。
ジャイプールの町でニワトリのトラックを見つけました。
凄い数。
みんな生きています。
インドはニワトリが主食ですからって
そうよね豚もあんまり食べないし、まして牛は絶対食べない。
ニワトリはこれって言うとそのニワトリをさばいてくれるそうです。
日本ではお肉だけ買ってくるけど、
インドの主婦は1匹のニワトリを調理するんですね。
やり方がわからないからインドの主婦はすごいなあって -
高速の両脇に赤砂石が見えてきました。
ラージャスターン州の赤砂石は有名で、
色々な飾りものが作られていました。 -
高速を降りて、チャンド・バオリの階段井戸を見に行きます。
9世紀に建造され、階段の総数は3500、
階数は13階でその深さは100フィート(約30メートル)
ここ見てみたかった。
やっぱり来てよかった。 -
女性だけが入れたようで、
この階段を降りて水をくんだそうです。
危なくて、大変そう。 -
雨が降るとこんな感じ。
-
9世紀頃のチャンダ王が作ったそうです。
なかなか、綺麗です。
この井戸は個人の持ち物だったそうです。
ただ、今は使われていません。 -
隣のお寺を見に行きましょう。
-
地震で崩れてしまったようで、
お寺の彫刻が並べられていました。
靴を脱いで上がっていきます。
お祈りをあげている方がいたので、
ここで失礼しました。 -
ファテープル・シークリー
ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって建設された都市。
車を降りて、バスで入口まで行きます。
-
当時アクバルは子供ができなくて、
この地に住むイスラーム教の聖者サリーム・チシュティーを訪ね、
5年以内に3人の男児を授かるとの予言を。
そのおかげで王子サリーム(のちのジャハーンギール)が誕生し、
記念としてここに新たな都を造り、アグラから遷都しました。
しかし、水不足と猛暑のため、
わずか14年間(1574年~1588年)しか使用されず廃墟となりました。 -
ガイドさんいわく、ここは、雨乞いも行われたとか。
遠くの5層の楼閣は全く壁がなく列柱と床だけの高楼となっています。
かつては、石掘り透かし壁が付いた侍女たちの館で、
一番上は奥様たちが星や月見をしたとか。 -
皇帝アクバルには3人の奥さんがいて、
ヒンズー教とイスラム教とキリスト教の奥さん。
ここはイスラム教の奥さんのお部屋。
ザクロなどの細かい彫刻がほどこされ、
小さいけれど、一番美しいお部屋です。
ここも今はガランとしていますが、
当時は絨毯やタペストリーなどで飾られていたそうです。
パパ言わく。もう少し飾って当時の様子を見せたらいいのになあって。 -
今回のお昼はインド風中華料理です。
ここのレストランは綺麗。
外で食べるのも楽しそう。 -
これがインド風中華料理。
やっぱりカレーですぅ。 -
ここからタージ・マハルに向います。
結婚式に出くわしました。
音楽が凄いですね。 -
そして、白馬に乗った王子様?花婿さんが。
花嫁は結婚式場で待っているそうです。
日本では花嫁さんが皆さんにお披露目するのに、
インドではやっぱりそうではないのですね。 -
ここは市場。
人がいっぱいです。
日曜日なのに、野菜や果物が沢山。 -
アグラに着くと、車を降ります。
カートに乗り換えてタージ・マハルに向います。
本当は明日の観光でしたが、ストで2日目が潰れたので、
日曜日に観光することに。
日曜日だから、凄く混んでいるんだろうなあ。
ちょっと残念。 -
一番のハイライト。
タージ・マハルが見えてきました。
ただ、予想通り凄い人。
本当は明日の朝早くの見学だったのに残念だけど、仕方ない。
気を取り直して中に入りましょう。 -
タージ・マハル
ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのためのに作った総大理石の霊廟。
遠征先のブルハーンプルでの出産後のひだちが悪く、
1631年6月7日に亡くなりました。
彼女の遺言に、後世に残る墓を作って欲しいと。 -
さあ、入口から入っていきましょう。
中は撮影禁止。
王様とお妃の柩が並べておいてありました。 -
出会ってすぐに恋におちたフッラーム15歳、バーヌー12歳。
5年後、ふたりは正式に結婚。
奥さんは何人いたのですか?
ムムターズ・マハルひとりでしたよ。
外征にも必ずムムターズをつれていったんですよ。
本当に大好きだったんですね。
だからこんな素敵なタージ・マハルを作れたんですね。 -
タージマハルのモスク。
-
こちらは、反対側の集会場がみえます。
大理石はラージャスターン地方のジャイプールから1,000頭以上の象で運び、
赤砂石はファテープル・シークリーから運ばれたそうです。
翡翠(ひすい)や水晶は中国
トルコ石はチベット、
サファイアはスリランカなど
28種類もの宝石・宝玉がちりばめられているそうです。 -
出産で亡くなったって、若くて亡くなったのですか?
出産って何人目だと思いますか?
2、3人ですか?
14人ですよ。だから39歳で亡くなったんですよ。
はー凄いですね。
14人なんて、簡単に産めないです。
王様もお妃も頑張ったんですね。 -
あんなに大勢の観光客なのに、
ここの池があるので、人が入らず、
美しいタージ・マハルが撮影できます。
本当に世界一美しい霊廟ですね!!!
来てよかった。 -
ここでタージ・マハルが見えるレストランでティータイム。
ここのホテルに入ります。
写真とっても大丈夫ですか?
チップがかかりますが、
私がチップを出しますから、
大丈夫ですと。 -
タージ・マハルが見えます。
綺麗ですね。
何月が一番きれいですか?
4月5月ですね。
暑いですよ。47度ぐらいになります。
でも太陽が照りつけると白いタージ・マハルが
いっそう白く輝きますね。
うーん47度か。 -
ここでチャイとクッキーを頂きます。
風がそよそよととても気持ちいい。
贅沢な時間が過ぎていきます。
もう少しここにいますか?
今日のホテルはいいホテルですから、
早めについて、ゆっくりするのもいいですが。
いかがですか?
もちろんそうします。 -
車まで歩きましょう。
牛が道の真ん中を歩いています。
本当にインドでは、牛は天国ですね。 -
今日のホテルはこの旅行で一番いいホテル。
ジェイビー パレス。 -
うーん 広いです。
期待してしまいますね。 -
インドでも、レイを掛けてくれました。
そうなんですね。
ハワイ以外にもあるんですね。 -
ロビーも二つあるんです。
チェックインとチェックアウトと、
ロビーがちがうんです。
凄いですね。 -
そしてお部屋はこんな感じ。
広いです。 -
窓から中庭が見えます。
なかなかステキ。 -
パパはすぐ食べちゃったけど、
クッキーもちゃんと、
ウェルカムデザートとして用意してありました。
嬉しい。 -
いやがるパパを無理やり連れ出して、
ホテルを散歩します。
ここはプール。
でも誰も泳いでいませんでした。
22度だとまだ寒いですかね。 -
ここは池?かな。
ホテルの建物の中央にあって、
椅子が並べられていて、ゆっくりできます。 -
食事は7時半からなので、
時間があると、ジムに行きます。
器具も揃っていていい感じですが、
女性は私だけでした。 -
ジムで汗をかいたので、
シャワーを浴びてしまい、
8時ちょっと前になっちゃって。
パパに怒られしまう。
ごめんなさい。
お腹すいたでしょう。
あんまり食べないからいいけどさって。
怒ってる? -
パパの言ったとおり、バイキングは凄い人。
席が空いて無くて、ここちょっと離れたビィップ席に。 -
ここの食事は美味しい。
インドっぽくなくて、
日本のホテルの食事と一緒で美味しい。
ただ、遅かったから、お料理がない。
お皿もない。
スープを飲もうとしても器がない。
コーヒーを入れようとしたら、
ウエイターが先に割り込みしてなかなか飲めない。
あんまり食べなくて済むからいっか。 -
食事のあと、そのままお部屋にいくのもつまらないからと、
ライトアップを見に行きましょう。 -
ここで、南インドの踊りが始まりました。
今日は女性に続き男性の踊りもはじまりました。
でも見ているだけじゃつまんないね。
俺はインドの映画のようなハイテンポの踊りが見たかったなあ。
うん参加できないなら、ハイテンポの踊りがよかったね。 -
朝6時半に出てヤムナ川からタージ・マハルと日の出を待ちます。
ここの川原が一番綺麗に見えますよ。
ただ、ここにもこの川原で寝泊りする方がチラホラ。
時間になっても霧があってみえない。
空気は冷たく、吐く息が白くなって、
これでは無理かな。 -
そこで、ガイドさん。
ガイドさんのベスト写真を見せて。
それがこれ。
これも5月頃の写真。
5月は昼間47度ぐらいで暑いけど、
いい写真はいっぱい撮れるよ。
うーんでもその暑さ今の私達では無理、絶対無理だ!! -
アグラ城へ。
ここ7時なのに開いてるんだ。
ムガル朝の第3代皇帝アクバルが
アグラを首都にして、
赤砂岩で作り上げたのがアグラ城。
デリー城と同じく「赤い城」とよばれています。
デリーでも見学しますからねって。 -
今、太陽があがってきました。
今だったら、さっきの所でもタージ・マハルが見えたかも。
空が赤く染まってきました。 -
アグラ城の観光客の出入り口アマル・スィン門。
ここのミゾはここから熱した油を流したんですよって。 -
ジャハーンギール宮殿。
アグラ城は、ヤムナー川岸に横たわる
周囲2.5㎞の広大な赤い城。
ムガル帝国第3代皇帝アクバルによって、
1565年~1573年まで作られた強大な要塞。
第4代皇帝ジャハーンギル、第5代皇帝シャー・ジャハーンまでの、
3世代の皇帝の居城だそうです。 -
周りは赤砂岩で赤い城でしたが、
対照的に、城内の建物は純白。
タージ・マハルを造った第5代皇帝シャー・ジャハーンが、
白大理石を使った華麗な宮殿に仕上げたんですって。
これは綺麗!!! -
ここの窓から見てください。
うーん霧がかかって良く見えないけど、
ヤムナ川をはさんで、タージ・マハルが浮かび上がってみえます。
もるで、空中に浮かび上がるお城のよう。
凄く綺麗。
本当に来て良かった。 -
ここは「囚われの塔」(ムサンマン・ブルジュ)
第6代皇帝アウラングゼーブが、兄弟間の後継者争いに勝ち皇帝になると、
黒大理石の廟をヤムナー川をはさんで建て、
その二つを大理石の橋でつないだ壮観な廟となる予定をたてていた
父であるシャー・ジャハーンをタージ・マハルの見える、
この塔にに幽閉しました。
彼は死ぬまでの8年間、そこから出ることを許されませんでした。
中には入れませんでしたが、
タージ・マハルが良く見えたようです。
きっと毎日見ていたんでしょうね。 -
ここの白大理石には宝石が散りばめられていました。
シャー・ジャハーンお好みの部屋だったようです。
近くにいくと、大理石に宝石がはめ込まれています。
ここも、前は入いれたようですが、今は入れません。
心無い人が宝石をもっていってしいました。
これでは、いずれ全部ボロボロになってしまいますね。
写真の真中赤い花の白い穴は宝石が抜き取られたところです。 -
朝、ほぼ1番乗りだったようで、ほとんど誰もいませ。
ここはお祭りなどで使われていたとか。 -
一般の間とガイドさんはいっていました。
ここに皇帝が座り、
一般の方と謁見出来る所だそうです。
ここも細かい彫刻が素晴らしい。 -
ここは井戸。
大きいですね。
太陽もあがってきました。
アグラ城。
誰もいなかったからかしら。
とても静かに見学できました。
凄く壮大で素敵な場所でした。
こんな静かな時間、
本当はこの時間にタージ・マハル見学出来たんだけどね。
でもしかたないですね。
ここでも、パパがもう少し当時の煌びやかさを見せたらいいのになあって。
建物がみんな同じ色で楽しくないって。 -
ホテルにもどって朝食をいただいて、チェックアウト。
ここからデリーに向います。
2日目の観光をここで入れます。
ここの高速道路はインドで一番綺麗だそうです。
ここは日本で言う高速道路。
快適にはしりますが、料金が高いそうです。
この高速以外のガイドさんが言う高速は、
人も動物もトゥクトゥクもバスも走りまた、
スピード防止の盛り上がりまあって。
なのでスピードを出しては止まりこの繰り返し。
これで、私は久々にちょっと気分が悪くなって。 -
アグラ城も赤い城と呼ばれていましたが、
通常、「赤い城」というと、デリーのレッド・フォートを指しますね。
今軍事施設になっています。
とガイドさん。 -
フマユーン廟
フマユーンの死を嘆き悲しんだ王妃ハージ・ベグムは、
ヤムナ川の畔に愛する夫の棺を収めるをフマユーン廟を建設しました。
王妃が亡き夫のために築いたということで有名になったんですよと。
ここで学生の修学旅行の団体と出くわしました。
なんと、ハローとはにかみながら挨拶してくれます。
握手を求める学生も。
私もこんにちわ。日本人です。と
後でガイドさんに聞いてみると、
外国の方と出会うのはほとんどないので、
珍しいかったんですって。
ほんの少し、芸能人になった気分かな。 -
柩が並んでいます。
小さい孫の柩もありました。
芸術を愛した夫のために作った廟は、
ペルシア美術とインド美術が混ざっているそうです。
フマユーンはイスラム教徒でしたので、
ペルシアの華麗な庭園文化を、
ムガル帝国は他宗教に寛容だったため、
インドの装飾も多分に取り入れられています。 -
ワンちゃんが子犬といました。
カワイイ。
インドで犬はいますが猫はほとんど飼いません。
そうなんですか?
どうしてなんでしょう。
猫の鳴き声が赤ちゃんの泣き声とにているので、
嫌がられています。
なるほど、国によって色々とあるのですね。
パパが小さい声で、俺は猫すきなんでけどなあって。 -
お昼は有名なタンドリーチキンのお店。
凄く混んでいます。 -
このタンドリーチキン、炭火焼きで、
とても美味しい。 -
このチキンカレーこれも絶品。
パパほうれん草の緑のカレーが美味しいって。
ここはインドカレーで一番美味しいかった。 -
クトゥブ・ミナール
インド最大のミナレット(塔)を代表として、
1993年にクトゥブ・ミナールとその建造物群は世界遺産です。 -
塔の北側にはクトゥブ・ミナールより
もさらに高い塔を建てようとして挫折した、
アラーイーの塔の基部が残っています。 -
この塔は
クトゥブウッディーン・アイバクが、
ヒンドゥー教徒に対する勝利を記念して建てたもので、
高さは72.5m、五層からなる塔で、
外壁にはコーランの文句を図案化した彫刻が刻まれています。
ガイドさん、
前は上れたんですが、事故や自殺もあって、
登れなくなったと。
インドも自殺問題はあるんですね。 -
紋様が綺麗だから見てきてくださいね。
本当に綺麗。
そしてここで全ての旅行の行程はおしまい。
ガイドさん
これから紅茶の高いお店にご案内。
ここでビックリするほど高い紅茶を買わされちゃって。
しかたないか。 -
今回はラウンジが使えるので、
早めについたのですが、ここでゆっくりします。
なんとおそばがたべれます。
マッサージチェアもできて、快適に。
ただ、私はどっと疲れて、なんだかふらふら。 -
これは帰りのビジネスのお食事。
前菜でこれでステーキがきました。
私ときたら、もう食べているはじから眠くなって、
食事も最後は食べられなくて、写真も撮ってない。
すぐにウトウト。
足を伸ばして体を横に出来るのは最高。
パパにおこされなければまだまだ寝ていた。 -
今回の旅行。
最初から、ドライバーのストで行程がくるって。
次の日にはパシミア地方で軍隊の車列に爆弾を積んだ乗用車が突っ込むテロが。
そのテロに対して多くのデモが行われていました。
学生がいっぱい歩いていたので
ガイドさんに聞いてみると、
学校をあげてデモをやっているそうです。
そうなんだ。
日本では考えられない。 -
こういう事は海外旅行では多くぶつかります。
これは2013年の6月のトルコ。
エルドアン大統領に抗議する多くの若者たちが
座り込みのデモを行い、それに対し軍隊が向かって行く所をパチリ。
当然、私達はホテルに缶詰状態。 -
その時の町の様子。
町の天幕が燃やされて、バスや車も焼かれていました。
観光地は回れましたが、
どこも観光の方が少なかったのをおぼえています。
また、気球も日本の方が落ちて亡くなれて、
急遽、気球のオプションが中止になりました。
私達は交渉して、この旅行から一時離脱するサインと、
保険を掛けるサインをして、気球にのることができました。
フランスでもシャルリー・エブド襲撃事件の直後に行ってしまい、
町の中にはライフルをもった警備兵がいて、
フリー時間で回った美術館は、身体検査に1時間も2時間も
待たされました。
なんともおもおもしいパリの街でした。 -
インド。
急速に発展していると聞いて、
デリーの街はシンガポールのようなイメージでした。
ここは日本で言う銀座ですはね。とガイドさんは言っていましたが、
家がなく、路上で生活している方が多いのに驚きます。
また物乞いもおおく、
信号が止まるたびに、観光の車だとわかるのか、
窓を叩いてきます。
それは、小さい子供から老人までいろいろでした。
街はエジプトのカイロより綺麗でしたが、
インド門のまわりには、出稼ぎの人であふれていました。
でも、車も多く、人も大勢、
まだまだ街は未完成ですが、
活気や熱気は伝わってきます。 -
今回ビジネスでお抱えガイドと運転手でまわったのですが、
結構いろいろな意味で制限がありました。
バチバチとテロやインドの不の部分の写真がとれませんでした。
また、話も聞かれているので、余分な雑談が全部聞かれていて、
身分が上になればなるほどこんな感じで、
不自由になってくるのかしらって。
また最後旅慣れていたはずの私達ですが、
ガイドさんがよかったのでチップをわたしました。
運転手も搾取されているというので、
運転手さんの分もガイドさんに託してしまいました。
これがいけなかった。
それ全部ガイドさんが搾取したみたいで、
なんで運転手さんにも手渡ししなかったかと反省しかり。
最後にタージ・マハル
本当は朝の時間、人が少ない月曜日の観光でしたが、
ストで日曜日の人がものすごく多い時でちょっと残念。
でもやっぱりここは凄かった。美しかった。
1度は見たかったので本当に満足!!!
朝早く回ったアグラ城も素晴らしく感じました。
ビジネスは凄く良くて、体が楽な上に、食事が美味しい。
日本に帰って来ても体が楽。
楽になればなるほど、体がもとめてしまいそう。
ラウンジもビジネスも本当に大満足。
うーんまた、ビジネス旅行してみたいー!!
まだまだこんな旅行やめられません!!!
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