2019/02/16 - 2019/02/16
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HIT-Oさん
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ずっと行ってみたいと思っていたスカイツリー、予約なんかの煩雑さを考えると、はとバスのツアーが簡単かもとは思っていた。70周年なんだそうだ。出来上がった豊洲市場も見学できるということで、年寄り7名で予約。デコボコツアーとなった。
多少、個人的な偏見も記載しているので、それもものの見方と思ってください。失礼だが、TV 関係者の驕りには呆れた。この国の有りようがスカイツリーのショップに散見されたと思う。
写真は、浅草の五重塔とスカイツリー。57基の国内五重塔の一つと最新のテレビ塔が日本という新旧のバランスなんだと心底思った。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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2/16 はまだ冬だと思っていた僕には、この藤の花だと思う道すがらに驚いた。春はそこまで来ていたようだ。びっくりもしたが、写真に収めた。ひと月もしないうちに咲き誇るとおもう。急に暖かくなった。
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はとバスの出発地はほとんど東京駅だ。久々に来たけれど、いつもは八重洲だったから、この赤レンガの東京駅にあこがれていたのも事実・、台北の総統府を思い出した。かの年代に構築された、西欧に追いつけの意気込みは当時の日本人の気概のかけらなのだと思う。ソウルの京城駅もそのかけらの一つだ。
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少し離れてみた。土曜の朝の静寂が赤レンガにまとわりついている。車も少ない東京駅は凛としていた。
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自分が傾いたので写真が傾いた。東京駅の全貌を収めるにはかなりの距離が必要のようだ。
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はとバスのレンガの乗り場と近代的なビルに朝日。東京各地へ移動するバスには、WiFiが完備されていた。携帯には HATO_BUS_FREE と表示されて、簡単につながった。外国人が乗る観光バスが対応しているのは海外では常識だから、まあ当然かもしれない。
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高架のレンガ土台に新しく横穴をあけたようだ。待合室が並ぶ。はとバスの出発 terminal 1-9の乗り場。自分の乗り場を探し出すのに時間を要した。なんせツアー数が多い、自分のツアーがどれだったかと思い出すのにも時間の余裕が欲しかった。
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さて豊洲市場のお出迎えです。マグロらしい、巨大さを鼓舞しているが、日本のマグロが国内海産物の象徴なのかもしれない。細かいことは記載しないので現場で確認願います。
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ゆりかごめ駅、豊洲の最近駅らしい。しかし、その巨大さは歩いていく苦痛もあるかも、僕はこの日の万歩計2万歩を甘受。
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出迎えのマグロ二つ目。
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朝4時からのセリなのだと、つまりはすでに終了後で閑散としている。しかし。築地と違って、2階のガラス越しに見る工場の見学仕様になっている。現場で邪魔になるよりはましかも。
数匹のマグロを確認はしたが、いずれ受け取りが遅れた業者のものかも。 -
豊洲からスカイツリーが見えていた。それなりに高いからだ、当然。
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豊洲から見える駅の全貌。とにかく大きい、遠い。歩くのが大変かも。
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対岸の建設中のマンション。なんと2020年の選手村だという。時代は確かにオリンピックに向かっていた。
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前の写真のさらに左側、すごい数の選手村が建設中。開催後はマンションむとして売りに出すのだと思う。
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話題の屋上展望広場。ふかふかの絨毯は芝の感触がまだ若い。芝生との商売もした僕にすれば、この上を歩くということにたとょうの抵抗がある。
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レインボーブリッジ、近いのでそれなりの全貌を俯瞰できる。
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そして到着。
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340階からの真下の写真。高すぎてなんだか無味乾燥気分。影だけが現実を教えてくれるようだ。
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スカイツリーのパンフ。ぶれているのは、ご容赦。行けばもらえます。
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どこぞの団地の往復のために作られたX橋が見える。
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これも真下の写真。なんだろう、 Google Earth でも見ている気分になった。
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634の展望。まるで宇宙戦艦ヤマトのデッキのようなデザインでした。高すぎる。
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かすんでいるけど、東京湾の先にベイブリッジが見えたていたのだと思う。
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TV 会社のテナント場所があった。民放もほとんど参加、写真はNHK のプログラム。この塔の経営が TV 曲によって支えられているのか・・。
失礼だけど、番組のグッズなんかを販売しているこの企画は楽屋落ちそのものだと僕には思えた。さらになんで視聴料金を取る NHK までもが店舗を出しているのだろうか。このテナント料金分、視聴料金を下げたらどうだと思ったのが本音だ。本来の姿を忘れてしまったらしい。犬HK と言われるのは仕方がないかもしれない。 -
その上へ行く人々。1000円だけど写真のみ。行くのはやめにした。
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全国に57基ある五重塔。浅草のものは初めて対面。お寺より、お隣の神社へ参拝、初もうで。
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一番印象に残った写真です。浅草から 634 を同時に見れる場所があったことに驚いた次第です。楽しい一日でした。はとバスは WiFi を搭載しています。つまりすでに、バスの中で便利な WiFi 利用できるようになっていました。さすが外国人が利用するからだと思います。
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始まりがあれば、終わりがあります。はとバスは東京駅へ戻ってきました。
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かなり離れたつもりでも全部はとらえられそうにない。
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東京駅から皇居を映す。この道を各国の大使が着任時、馬車で皇居へ向かう道。この近さを大半の日本人が知らないのかもしれない。しかし、この近さが陛下の行動力の源泉だとすれば、日本人に生まれてよかったと心底思う。
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その東京駅には常時日章旗がはためく。この国の自国の旗を掲げる機会は減ってきた。これ以上減らしてはいけないとおもう。いずれ、僕も購入しようかと思う。
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