2019/02/11 - 2019/02/12
6位(同エリア56件中)
yoyomaさん
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雪が降ったら運転しない!ポリシーのもと、冬用タイヤ装着していませんが、
冬の中国山地温泉へ果敢に挑戦。
天気予報を気にしつつ、雪が降らないことを祈りつつ。。。
しかし、ピッタシ降雪翌日に出発することに。。。不安が増す旅立ちとなりました。
津山まで中国自動車道を走る予定でしたが、
サイトでの情報に反して、冬用タイヤ規制表示がゲート前に!
予定を変更し、山陽道から岡山道を進むことにしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
岡山道も総社から規制があったので、
福山西インターから下道を走り、
ついでなので、高梁市備中松山城を訪ねることにしました。
それにしても、雪景色に囲まれた山陽道を走るような状態です。
写真は、駐車場からシャトルバスに乗り、ふいご峠で降りた、城への登城口。
ここで、登るか躊躇しましたが、挑戦。 -
福山西インターから北上し、
313号線で井原市を抜けて走りますが、周りは雪景色。
午前中で、道路の雪はまだ、ジャリジャリしている状態、
雪がある道を走ったことがないので、タイヤが雪を踏まないように
運転には肩に力が入りました。
登山途中は、随所にこんな立て看板があります。
雪道でなくても、注意が必要な道。 -
山登りの予定ではなかったので、
かなり危険な中、上がる感じでした。
ビジネスシューズで下っている人もいて、危ないです。 -
岩からすぐ石垣が積み重ねられています。
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大手門で、小さな雪だるま。
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ふいご峠から20~30分程度の行程ですが、
11:30くらいから登り始め、
休みつつ、眺めつつ、一時間弱かけゆっくり上がりました。 -
高梁市を見下ろせます。
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やっと天守閣下まで、来ました。
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右上に美しい棚田が見えます。
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この日は、登城閉鎖も検討されたらしいです。
一歩誤ると、危険な道でした。 -
路地門横の櫓には、松山城を含む現存十二天守を写真で展示してあり、
その中でも、ここは最も高いところに建っていることを誇っています。 -
天守から高梁市を。
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どこの天守もですが、
防御のため階段の傾斜がきつく、
L字に登るようになっています。 -
展示は写真のみ。
街地の北端にそびえ、「おしろやま」の愛称で市民に親しまれている、
『臥牛山(標高約480M)』。
北から、「大松山」「天神の丸」「小松山」「前山」の四つの峰からなり、
備中松山城はその 頂を中心に全域に及んでいます。 -
現在、一般に「備中松山城」と呼ばれるのは、この内の小松山の山頂(標高約430M)を中心に築か れた近世城郭で、
天守の現存する山城としては随一の高さ。
城内には天守、二 重櫓、土塀の一部が現存しており、
昭和十六年には国宝指定を受けています。 -
平成六年度からはこれら重要文化財を中心に、
本丸の復元整備が行われており、
本丸の正面 玄関ともいえる本丸南御門をはじめ、
東御門、腕木御門、路地門、五の平櫓、土塀などが忠実に復元されています。
修復の過程が写真で説明。 -
石落としもありました。
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昨年の水害では岡山西部も被災し、
一時は観光客が減ったようですが、
このさんじゅうろうが人気を集め、お城に人を呼んでいます。
この日は、寒さのため、事務所のストーブ前で休憩中。
おじさんが、撮影のため、入り口に出してくれました。 -
この城の歴史は古く、鎌倉時代から。
毛利氏の東方進出の拠点となったこともあり、
備中の要衝としての役割を担っていたようです。 -
以降、城主がかわり明治維新を迎えますが、
現存する 天守などは1683年に修築されたものと伝えられています。 -
下りは、より注意が必要。
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城見橋公園駐車場(5合目)に駐車に駐車し、
400円払って、シャトルバスに乗りました。
降りる頃には、雪もずいぶん溶けてきて、
午前中よりずいぶん歩きやすくなって。 -
ゆっくり降りていたら、2時近くになってしまい、
遅めの昼ごはんのため、紺屋川美観地区へ。 -
この通りは、城下町の商家が並びます。
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川沿いには、春は桜や柳の並木道が続き、情緒豊かな景観を楽しめます。
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おうどんが、四国より美味しかった。
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昔の面影を今に残す城下町で
小京都の雰囲気を感じながら町歩き。 -
石火矢町。
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「天柱山 頼久寺」。
1339年、足利尊氏が安国寺として建立した由緒正しい禅寺です。 -
この頃には、午前中の曇り空から、すっきり晴れてきて。
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なんとか本日の宿、奥津温泉登録有形文化財の宿鍵湯奥津荘に
予定通り5時頃到着しました。
お風呂からの景色。 -
夕食は懐石料理に、
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お品書き。
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温泉で蒸したおこわ。
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そずり鍋、郷土料理で「そずり」とは方言で「削ぐ」の意味。
骨の周りの肉を使ったもの。 -
日本全国、数多くある温泉の中でも、
湯船の底から温泉が自墳していて尚且つその温泉が入浴に適した温度で、
熱処理をしない状態でかけ流しされているのは僅か30数軒の湯宿のみらしいです。
湧出地より引湯をして湯船に注ぐ温泉に比べ、
足元湧泉は全く酸化してなく、極上のピュアな温泉。
館内全てのお風呂(4つの異なるタイプのお風呂、内貸切2つ)。 -
ラウンジ。
とてもセンス良くリノベーションされています。 -
玄関とフロント。
この奥に客室が並んでいます。 -
宿正面。
歴史を感じられます。 -
隣にもレトロな宿があるけど、
あまり手を入れてない感じでした。 -
ちょっと散歩してみると、昨夜も雪がちらついた跡が。。。
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吉井川沿に建つ宿。
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川岸には足湯もあります。
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今日は平日なので誰もいません。
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バスで来ることもできるのですね。
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与謝野晶子も訪れ、
散歩道に句碑があります。 -
隠れ里という風情です。
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何軒宿があるのでしょう。
閉めた店もありました。 -
岡山独特のナマコ壁。
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津山への道に山田養蜂場があったので
立ち寄りました。 -
コマーシャルは凄いけど、
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苺狩りが人気。
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津山城へ到着。
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桜の木が侘しい。
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春は桜の名所です。
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本丸まで上がると
津山のまちが一望できます。 -
天守閣跡。
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天守閣跡。
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ここの石垣は
ここが、どれだけ大きな城だったか思わせてくれます。 -
城下町の城東重要伝統的建造物群保存地区へ。
下からお城を。 -
老舗のお饅頭屋さん京御門があります。
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城東地区。
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結構長いので、半分くらい歩いて
車を取りに戻りました。 -
洋楽資料館で車を停めます。
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街並みを綺麗に保存しようとしています。
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最後に美作で、イチゴ狩りを40分。
元を取ろうと食べ過ぎて、
同じ料金なら苺パフェを味わう方がいいなという結論です。
中までよく熟した苺。 -
何人もの人が、
イチゴ狩りのために、摘果作業をしています。
皆さんのおかげで沢山いただけました。
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