2018/12/27 - 2018/12/27
33位(同エリア74件中)
たまおさん
DAY4
ツアー最終日。
ここでツアーを振り返り、ツアーに持って行った方がいいものベスト3!と、
トイレ事情について。
まず、ベスト3!
1位 寝袋・・・ETTから支給はされるが、南京虫にやられる可能性あり!実際に同じツアーにやられた人いた。やっぱり自分のものが一番です!
2位 ヘッドライト(懐中電灯ではなく)・・・この旅行のためにわざわざ買った後に、「登山中、みんな照らすから明るくて必要ない」、と行った人から言われてしまいましたが、いやいや、そこまで明るくない!あと、自分が出遅れたらどうしますか?やっぱり買ってよかった。
3位 鏡・・・鏡がないとコンタクト入れられない…!女性なら鏡は持ち歩くものなのでしょうか。さゆきさんとちあきさんに借りて助かった!
いずれは鏡なしでコンタクトを入れる術を身につけるか…?
~番外編~
1位 ドローン(笑)・・・間違いなく人気者になれる!
2位 柿の種・・・ビールのおつまみに!他の国の旅行者たちにあげても喜ばれる。
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次に、トイレ事情について。トイレはお昼処と2泊目に泊まった宿にしかなく、あとは適当にそこらへんで青空の下で。トイレは汚い、扉が閉まらないのは当たり前で、だいたい20㎝ぐらい隙間が空く。扉の代わりに布というところもあって、カーテン式で引くタイプ。風が吹いたら、あ~ら、丸見え(笑)絶対私、この旅で何度も用を足しているところ見られていると思う!
トイレがないことは、逆に言えばいつでもどこでも用が足せるってこと!女の私が道路のど真ん中で車を止めて、いつでも用を足せるのだ!(完全に男がやることと同じ!)これは素晴らしい!いつもお昼にビールを2本飲んでいたのでドライブ始まると尿意が…(笑) ただ、隠れる所を探さなければいけないけれど。でも、その自分の縄張り(笑)探しが楽しい。以前、ナミブ砂漠の時に味をしめ、実はトイレないことが今回ひそかな楽しみだった。
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さて「世界一過酷なツアー」と言われているが・・・
私なりの答えは、
NO。
ということで、結果、私の中で世界一過酷なツアーは、依然、
ボリビア、ポトシの「鉱山1日ツアー」に軍配!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝、peeしに行ったついでに朝焼けがきれいだったので、一人写真を撮る。
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朝焼け
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朝の静けさって好き。
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みんなが寝静まっている間にひとり起きて黄昏る時間が好き。
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この幹線道路を10分くらい歩くとビール飲めるところがあるよん☆
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昇ってくる太陽。
また今日も一日始まります!
そして今日はツアー最終日! -
みんなも起きて、朝食前、再びドローン飛ばしに。(借用させていただきます)
私たちの後方に見える集落みたいなところがベースキャンプ。 -
ここで寝ました。通称、"million star hotel"。満天の星を眺めながらそのまま寝られる、これほど最高で贅沢なことってありますか?幸せ過ぎる!!
昨晩、3人で寝っ転がってぼーっと満天の星を眺めていたとき、はるさんがぽつり、
はる「これにビールがあれば最高なんだけどな~」
私「そうだよ!飲みたい!でも、ここらへんに飲めるところあるかな~?」
はる「ドライバーが来たら、お願いして買ってきてもらう?ちょっとチップはずませて(笑)」
私「そうだね。そうしよう!」
そしたら、ほんとうにドライバーがやってきた!(笑)なんというグッドタイミング!(私たちの日本語理解できちゃった?!)
買ってきてくれることはできないかと、丁寧に聞くと、少しためらった後、幹線道路を少し行くとビールが飲めるところがあると教えてくれた。(一瞬ためらったのはなぜだろう…)
私「どうする?」
はる「いこっか!」
そこからの私たちの行動は早かった(笑)サッと飛び起き、靴を履き懐中電灯持ってGO!!
ドライバーが教えてくれた通り、10分ほど歩くと、ぽつりぽつりと掘っ立て小屋みたいなのが出てきた。1軒1軒「サラーム、ビラ?」と聞いてまわって、3軒目でビール飲めるところにありつけた。暗くてよく見えなかったが、かなりいいがたいをした、いかつい感じの男たちがたくさん、皆テーブルを囲んで飲んでいた。そう、ここはエリトリアとの国境近く。このがたいのいいいかつい男たちは皆、このエリアで働く兵士たちだった。観光客は私たち3人だけ。このような場所でビールを飲むなんて、一生で絶対にない貴重な体験。私たちが珍しかったのか、かなりハスキーボイスの兵士が話しかけてきて、お話しできたのは楽しかった!!(ハスキーすぎて英語がかなり聞き取りづらかったケド) -
手前から、けんと、はる、私、フランコのベッド。なかなか寝心地がよかった。
で、私のビール好きは困ったもので(笑) 昨晩のこともあったこの日の朝、ドライバーに水をもらおうとして、
"Can I get a bottle of be..."
と、言いかけてしまった…。(あっちゃ~)(気付いてないといいけれど…)
"You are crazy about beer!!!"
と大笑いされ、(まぁ、私も大笑いだったけど)、水をくれるときも、
"Hey, beer!"と言われた。waterだーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
この後、ドライブ中も事あるごとにいじってきた…。forget it!!!!!
そばにいたはるさんでも気付かなかったのに。ドライバー耳よすぎだよ!まったく! -
そして出発。
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美しい!なんでこのような形になるのか…確かウユニの時スペイン語堪能なさっちゃんが聞いてくれたな~、と思い出したが、理由は思い出せず…。
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ドライブは進み…
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やってきました!まだ残っていました、このツアーのハイライトの一つ、
「ダロール火山」。
現在も活動が続いている。300m下はマグマ!ガスがエルタ・アレよりもきつく、ここはマスクをした方がよい。
それでは、しばらく、違う惑星に来てしまったかのような景色をご覧ください。 -
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ダロール火山の次は、車で数分の「ソルト・マウンテン」へ。
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Salt Mountain
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これはVolcanic Lake。ここも150m下はマグマなんだそうだ!
実はこれ水ではなくオイル。メディカルオイルとしてアレルギー肌に効くようだ。
私も試しに腕に塗った。 -
この世にオイルの池があるなんてびっくり。
下からぐつぐつ・・・ -
ぐつぐつ・・・
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地球の躍動を感じる!
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これもオイル
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これもオイルなんですよ。
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塩の採掘所にやってきた。
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塩を適当な大きさのブロックに切る。
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形を整えて…
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また切る
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「よいしょっと!」
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暇そうなラクダさん。「おいらの仕事はまだかい~」
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失敗写真。露出の設定間違えてこの暗さに…泣。カメラとして使っていたメインのスマホのバッテリー切れで、ソルトマウンテンから画質悪いコンデジで撮ったのだけど、またまたやってしまったこの失敗。学習能力本当にない…。
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ウユニ塩湖でもやってしまったこの失敗。
嫌になるね。 -
「おいらたちも働くよ」
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適正な露出で撮ったら絶対に素敵なはず
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最後のお昼。
みんなで乾杯!素晴らしい仲間たちと出会えたことに感謝。
You guys are so awesome!!
そして、みんながビール好きっていうのもいい。 -
ありがとう。
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途中アグラという町でストップ。
奥に見えるのがバスターミナル。フランコとはここでお別れ。フランコはこれからさらに1ヵ月、エチオピアを探検。少数民族にも会いに行く。
フランコにとっては外れくじを引いてしまったようなランクルだったと思うけど、ランクル以外ではイタリア人コミュニティーでつるんでいたから、楽しかったのかな。だといいな。
(このツアーの一番大きなコミュニティーはイタリアと日本だった)
もちろん私たちいい人なので(自分でいうな)、ランクル内は英語でいっぱいフランコと話した。フランコ、Grazie!! -
そして、メケレへ向けて帰路につく。
ツアーももうすぐ終わり。なんだか寂しい。 -
メケレのオフィス前に到着。
最後にみんな最高の笑顔で。
ドライバーのアキヘ。4日間の悪路ドライブ(通称アフリカンマッサージ)、本当に本当にありがとう。運転技術には頭が下がります。アムセカナッロゥ!!
そして、4日間同じランクルで一番長く時間を過ごしたけんとさんとはるさん。またいつか日本で世界のどこかで再会できる日を!ありがとう。最高!
けんとさんはここから空港へ行き、マダガスカルへ発つ。
はるさんは迷った末、メケレで1泊した後、ラリベラへ行くことにした。
私も同じくメケレで1泊、翌日アディスアベバへ。
ちあきさんともさんカップルは、ラリベラへ行こうかナイロビに飛ぼうかとかなり模索した結果、ナイロビへ。
オフィスでそれぞれ自分たちのこれからの旅路を決め、ここでちあきさんともさんと最後のお別れ。(この1か月後、東京で再会を果たしたー!)
けんとさんはフライトまで時間があり、はるさんと共に、私をホテルまで送ってくれることになった。けんとさんが私の大きいバックパックを背負い、はるさんはスマホでナビ係。私は、なにも持たない。なにもしない。楽ちん楽ちん(笑) 頼んでないのに、2人ともやさしいよ!
ホテルでけんとさんと最後の別れ。はるさんとはこの後夕食を一緒に食べることになった。 -
またメケレに最初に到着した日と同じ、「Atse Yohannes Hotel」。
4日ぶりのシャワーを浴びて、きれいに4日分の汗、埃を流した後は、はるさんと再び合流。夕飯ごちそうしていただきました!ありがとう。
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この旅行記へのコメント (4)
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- はなまりんさん 2019/03/01 10:56:09
- ここは地球!?
- なんなんですか!? ここは地球!? 信じ難い光景!! トイレもない!?
女一人で参加!? すごいな~‼ (*´Д`)
素晴らしい旅行記を見せてもらいました。感謝!!
- たまおさん からの返信 2019/03/01 19:46:17
- RE: ここは地球!?
- はなまりんさん
ここ、通称「ナメック星」と言われているところなのです。
本当、そんな感じですよね。まさに、ここが地球上?!と思わせるところで、おすすめです!ぜひ行ってほしいです。
その際には青空トイレも楽しんで(笑)♪
読んでくださりありがとうございました!
たまお
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- Pメテオラさん 2019/02/28 20:08:56
- 景色よりも人
- 作者さまのDallolや塩湖の写真も興味いっぱいの情景ですが、それよりもユニークで素敵なのが同行の方々、ドライバーの方々、ビア友との楽しいひとときの描写です。きっと、作者さまだけの体験であり、感動であるからこそ、私たち読者へ景色以上にアピールするのだと感じました。すてきな旅のときが続きますように。
- たまおさん からの返信 2019/03/01 19:39:53
- RE: 景色よりも人
- pメテオラさん
ありがとうございます。
旅での出会いは本当に素敵ですよね。いろいろな偶然が重なり出会った人々で…。
だからこそ大切にしたいと思っています。
感動が文章から少しでも伝わるとうれしいです。
読んでくださり、ありがとうございました。
たまお
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