2018/04/27 - 2018/05/04
38位(同エリア205件中)
PROGRESさん
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関西空港から山東航空で済南経由→雲南省の昆明で一泊。翌朝、東方航空に乗り換え、大理に着きました。大理は標高2000m。2年前に父と雲南省に行きましたが、「前回パスした大理に是非行ってみたい」というリクエストがあり、まずは大理空港から2人でタクシー(最後の写真)に乗り、30km離れた大理古城を目指します。値段はお決まりのようで100元(約1750円)。ドライバーは地元、白族の女性でした。
大理古城の宿近くでタクシーを降りました。客引きのオジサンが「一日游 ワンデーツアー」を薦めてきます。父が行きたいという洱海(アールハイ)のクルーズや、三道茶の試飲、昼食も組み込まれていて、値段は180元(約3100円)というので、「明日参加するからオジサンの旅行社に行きたい」と告げると、オジサンが電話して今から迎えのバンが来るそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 航空会社
- 中国東方航空 山東航空
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関西空港から山東航空で済南経由→雲南省の昆明で一泊。
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翌朝、昆明で東方航空に乗り換えます。
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中国東方航空の昆明→大理です。
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大理に着きました。大理は標高2000m。
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2年前に父と雲南省に行きましたが、「前回パスした大理に是非行ってみたい」というリクエストがあり、まずは大理空港から2人でタクシー(写真)に乗り、30km離れた大理古城を目指します。値段はお決まりのようで100元(約1750円)。ドライバーは地元、白族の女性でした。
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大理古城の宿近くでタクシーを降りました。客引きのオジサンが「一日游 ワンデーツアー」を薦めてきます。父が行きたいという?嚢海(アールハイ)のクルーズや、三道茶の試飲、昼食も組み込まれていて、値段は180元(約3100円)というので、「明日参加するからオジサンの旅行社に行きたい」と告げると、オジサンが電話して今から迎えのバンが来るそうです。着いた先は、ちょうど当日出発するツアーバスの場所。また来るのも面倒くさいので、そのまま2人でツアーに参加します。
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我々以外は全部中国人、うち4人の女子学生の一人が「私たちと周りましょう」と言ってくれたのでまずは喜洲の昼食場所で同じテーブルを囲みます。
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白族の伝統料理で見た目はシンプルですが、おかずは抜群に美味しくご飯が進みます。喜洲は昼食を食べただけで、伝統的な建築様式の町をゆっくり見ることが出来なかったのは残念。
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ロープウエイに乗って、天龍洞へ向かいます。
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洞窟内は急な階段の連続でさすがに、父も「足にこたえた。入口で待っていたら方がよかった」と。
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父と2人で参加した中国人向けの一日ツアーは植物園、そして銀製品を販売するお店へ。写真のように白族の方が手仕事で加工していきます。
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続いて三道茶という地元の白族が客人をもてなす茶を飲みながら舞踊鑑賞です。
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人生を表す茶だそうで、1杯目は苦いお茶、2杯目は甘いお茶、3杯目は後味の長い回味茶、三種類の茶のもてなしは人生そのものでしょうか。
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その後、シ耳海(アールハイ)という東西最大9km、南北41kmの細長い湖のクルーズ、そして藍の絞りで有名な周城で、再びお茶の販売店で試飲をした後、古城の東門まで送ってもらい解散となりました。
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大理古城は8世紀南詔時代に建造され、13世紀フビライが破壊。そして14世紀、明の洪武帝に再建された街です。城壁に囲まれた街は白族の建築様式を残しています。
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写真のように教会は、キリスト教文化との融合が見られ面白い建築様式です。
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夕食は、シ耳海(アールハイ)に臨む魚類資源に恵まれた大理だけあって、生け簀の鯉をきのこ・豆腐・野菜をたっぷり入れた地元スタイルの鍋で頂きました。
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白族の伝統文化が残る店内
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店内の生け簀に野菜
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大理古城内にある、家族経営しているホテルに泊まりました。古城吟景酒店 Yinfeng Viewing Hotelです。
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建物は地元白族の建築様式です。
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玄関前では大理の伝統式、お茶のサービスが(写真右手)。
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朝食は4階のサンルームで写真のビュッフェ。静かな時が流れます。
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訪れた大理古城の西門付近ではちょうど三月街祭りでした。
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千年の歴史を誇る祭りで、白族や周辺の少数民族が集まります。
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物資の交流や少数民族のパレード、競馬なども開催され、楽しく祝います。
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旧暦の3月15日から一週間続きます。
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崇聖寺三塔へタクシーで移動します(20元)。唐宋時代、南詔と大理国の王室の菩提寺だった由緒ある寺です。三つの塔は真ん中の主塔70mが9世紀、両側の小塔が12世紀に建てられたレンガ製仏塔です。
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仏塔から山の上に建ち並ぶ菩提寺は、清代に戦禍に遭いました。
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現在の寺は残念ながら全て復元されたものです。
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願い事が・・・
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写真は「九龍浴仏」で、9匹の龍から水を浴びている釈迦像が興味深かったです。
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大理古城は8世紀南詔により建造されましたが、13世紀、元のフビライに破壊され、14世紀に再建された街です。
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南門から入り、写真の五華楼の上に登り、上空から街並みを撮影しました。五華楼は9世紀、南詔時代に建てられ、高さ30m。大理国時代は政治経済の中心でした。現在のものは1998年に再建されたものです。
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古城内は、観光地としての商業化が進み、古い建物があまり残っていませんが、白族文化の雰囲気が漂っています。
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乳扇(ルーシャン)という白族のカッテージチーズが売られていたので、買って食べました。
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炭火で焼いた後、その「乳扇」にタレをつけて食べます。
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携帯電話宣伝のキャンペーンガールです。
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大理古城を出発し、シャングリラに向かう長距離バスを待っています。旅行社で前日にキップを購入。旅行社のオジサンに「老板(中国語で社長の意味)明日は何処からバスに乗れば言いか」と聞くと、「11時に店に来い」とのことで、今、大理東門バス停で、乗るバスが来るまで、わざわざ社長が見届けてくれているとことです。あいにく三月祭の交通渋滞で乗るバスがなかなか来ません。渋滞の中、歩道を走ってくる車もあり危ないです。このあたりまだまだ中国の悪いところですね。
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待っていると、写真のようにミニカーが走っているのを見ますが、安全性には疑問です。
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